こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリメンズです。
35歳でアラサーとも言えない微妙な年齢になっている男性で、そろそろ結婚して身を固めたいと婚活をしている男性も多いと思います。
しかし真面目にマッチングアプリやお見合いパーティー・結婚相談所を通して婚活していているのに、上手くいかないと感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで35歳の男が結婚できない原因と対策についてまとめたので、心当たりがないか参考にしてもらえれば幸いです。
20代女性(5歳以上年下)に申し込んでいる

35歳というと、まだまだ仕事においても若手の気持ちでお仕事をしている方も多いと思います。しかし婚活市場にといては、もう若くありません。
近年のトレンドは男性の年収・スペックに関係なく、年齢差が近い(3歳以内)男性を女性が望む傾向があります。
35歳は自分ではまだまだ若手と思っていますが、20代女性からはおじさんに見えてしまい、30〜31歳ぐらいの女性でも、少し年齢が気になります。

ちなみに日本在住のベトナム女性なら、10〜15歳差の年の差が可能なので、35歳は若手になります。35歳男が20代女子と結婚したいならベトナム国際結婚を検討してみてください。

私の国際結婚相談所ではハイスペの30代〜40代前半からのお問い合わせも多く、ベトナム女性はキャリア思考も低いので、賢い男性はあえてベトナム人を狙っています。
美人限定で婚活している

できるだけ美人な女性と結婚したい願望はどの男性も持っているかと思います。ルックスは婚活市場においては、最も価値が高い要素です。
同じく外見が良く、さらに経済力が高い男が美人と成婚していくパターンが結婚相談所の中では目立ちます。いくら年収が高くても、顔や身長が微妙な男性が美人と結婚する難易度はとても高いです。
美人な女性は20代で結婚しています。獲物が少なくなった狩場で戦わなくてはなりません。

ちなみに美人限定で婚活していて、40代になり国際結婚にシフトしたと思われる男性から国際結婚相談所へのお問い合わせが多いです。
美人一本釣り系なのですが、美人はベトナム人でも年齢制限が厳しいので、問い合わせ時点で無理だとお答えしております。
ルックスについては、35歳なら、どこかでそろそろ妥協しないと、結婚・子供という社会的信用構築の機会がなくなってしまいます。女性も子育て期間とか色々考えているので、男で40超えると、さらに厳しい戦いになります。
ライバルの年収が高い場所で婚活している

結婚できないケースとしては、競合の年収が高いことです。特に東京はインフレ気味で、35歳で年収500万円でも微妙なラインとなります。
35歳だと大企業でも出世している人もいます。インセンティブの多い営業職もあります。ITエンジニアなどの東京に集中している高年収専門職の方もいます。
東京を中心とした都市部においては労働環境が恵まれているので、公務員レベルの年収では、婚活市場で優位性がありません。

ゼクシィやパートナーエージェント等が会員を共有するコネクトシップはコスパ最強な分、ハイスペ男性が多数登録しているので競争激しいです。
筆者は加盟していませんが、IBJとか大手結婚相談所連盟も高年収男性が多いので、同じ環境だと思われます。
年収やスペックに自信がない方は、競合の少ない中堅規模の結婚相談所連盟に加盟している結婚相談所や婚活アプリの利用を検討してみてください。
婚活方法がよくない

35歳の婚活が上手くいかない原因として婚活方法が悪いというケースもあります。
いつまでも気持ちが若いままに20代恋活中心のwithのようなマッチングアプリを使っている方は他の婚活アプリや結婚相談所への入会も検討してみてください。
30代は結婚相談所が王道の婚活パターンです。マッチングアプリでも結婚することは一応可能ですが、本気度が高い方が効率的に出会えるプラットフォームを主戦場に置いた方がいいでしょう。
あと都市部で働いているなら、地方の女性を狙うなども検討してみてください。地方は男性の経済力レベルが低いです。
統計上は結婚できている人も多い
少し統計的なお話をしておきます。35歳が結婚できないかどうかですが、大手結婚相談所連盟IBJが出している結婚しやすさ指数において35歳は、まだ結婚に不利な年齢には達していません。

ですので、35歳は婚活市場の中で若くはないものの、決して結婚できない年齢でもないです。むしろ婚活に最適なゴールデンタイムと言えます。
35歳が結婚できないなら、上で伝えた原因と合わせて以下のような点も該当していないか確認してみてください。
- 実家ぐらし
- 地方で相手が少ない
- オシャレしていない
- 若々しさが足りていない
- 写真がいい加減・笑っていない
35歳男が結婚できない原因 まとめ
- 20代女性(5歳以上年下)に申し込んでいる
- 美人限定で婚活している
- ライバルの年収が高い場所で婚活している
- 婚活方法がよくない
- 統計上男性の35歳は婚活ゴールデンタイムで結婚できている人は多い
男女ともに晩婚化が進んだ令和において、35歳は多くの男性が婚活を意識するゴールデンタイムです。
同時に出世競争などの勝ち負けがはっきりしている年代でもあるので年収でライバルに差をつけられている方もいるのが要員の1つかもしれません。
しかし、スペックが負けているのであれば、その分、「服装や髪型など外見に磨きをかける」「子育てを率先的にする」「住居を女性に合わせる」などこれまで女性の付加価値だった要素を、男性が結婚するメリットとして打ち出すことによって、スペック面以外で優位性に立つことができます。
色々と工夫しながら、婚活ゴールデンタイムに悔いのないように活動してみてください!
