こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。結婚相談所で婚活中の方の中には仮交際のお相手と順調じゃない場合もあると思います。
仮交際でも交際には違いありません。しかし頻繁に連絡が来るのかと思いきや、1週間近く連絡がないという婚活者もいるのではないでしょうか? 時間が開くとやはり不安になりますよね。
そこで「仮交際期間で一週間連絡なしになる原因」と「対策」について、結婚相談所の仲人が解説したので、参考にしてもらえれば幸いです!
仮交際期間で一週間連絡なしになる原因5つ
仮交際期間で一週間連絡なしになる原因としては以下の理由が考えられます。
- 仕事がガチで忙しい
- 相手側の仮交際数が多すぎる
- 最初からキープ要員
- あなたからの交際終了希望の連絡を待っている
- デートを重ねて気持ちが離れていっている
仕事が忙しい

まず仕事がガチで忙しい場合には一週間連絡なしになる可能性があります。
婚活は男女ともに働き盛りの年齢の会員が多く、責任あるポジションで働いている方も少なくありません。仕事が急に忙しくなったり、婚活どころじゃない大きなトラブルが発生することもあります。
また結婚相談所に入会して予想よりも活動期間が長引いて繁忙期などが来てしまうと一時休止しやすいです。
仕事が忙しい可能性があるハイスペなお相手であれば、とりあえず1〜2週間ほど様子見てみましょう。

私の会員で、経営者の方と交際してたら、多忙で1ヶ月以上連絡が途絶えたものの、結果的に半年後には成婚した事例を経験したことがあります。
お相手の仮交際が多すぎる

一部の婚活者は活動初期に、たくさんお見合いします。しかし、気がつくとキャパシティオーバーで5人以上も同時に仮交際していたりする場合があります。

仮交際は3人ぐらいにとどめておくのが無難です
誰に何を話したかも分からず、首が回らない状態となってしまい、連絡が一週間以上経過している可能性は十分ありえます。

週末の休みがお見合いで埋まっていると、結局は連絡を取っても会えません。今週は連絡しない方が相手の機嫌を損ねずに済むと判断をする婚活者もいます。
そもそもキープ要員

相手が仮交際しすぎてライバルが多いというよりも、そもそもキープ要員として、仮交際が成立しているだけの場合もあります。
結婚相談所のカウンセラーさんの中にも「来たお見合いはなるべく受ける」「お見合いでピンとこなくてもとりあえず交際成立にする」などと指導する方もいます。
仮交際を成立させているものの、真剣に結婚に向かって進めていくモチベーションも湧いていない状態です。

正直言うと、キープ要員は一番可能性としてはあります。
相手から交際終了の連絡を待っている

仮交際なのに1週間以上も連絡がない場合には、キープ要員以下の可能性があります。
結婚カウンセラーからは一度仮交際を進められたものの、以下のようなシチュエーションはよくあります。
「やっぱり顔が苦手」
「写真以上に太っていた」
「プロフィール見返したけどやっぱりスペックが微妙」

特に外見については担当カウンセラーに言われると悟される可能性があります。
私は仲人としては、男女ともに見た目を理由にお断りしているようなケースを多く見てきています。外見は男女両方にとって重要です。
「顔が苦手」なんていう理由で交際終了するなら「非人道的行為」とみなされる場合もあるので伝えづらいです。
人間なので「生理的に無理」という理由は誰しもあります。
交際終了の都合のいい理由が見つからなくて「相手から連絡もできないダメ人間認定されて交際終了にしてほしい」と思っている婚活者(特に男)はいます。

特に結婚相談所は男性が女性を立てる文化が根強いです。男性は意図的に女性に対して「僕を振ってください」という暗黙のメッセージの可能性も十分考えられます。
デートを重ねて気持ちが離れていっている

3〜4回以上に渡ってデートを重ねている場合です。何度もデートを重ねるうちにお互いに、これじゃなかった感が出てくる場合はありますよね。
特に、一番最初のお見合いや1回目のデートの印象が良かった場合には、なおさら破局のタイミングの判断が難しいです。
「あれ…… 最初はこの人と結婚すると確信したレベルで衝撃が走ったんだけど……」
という感覚は、結婚相談所では起こります。
連絡が滞っている場合は以下2つのどちらの可能性もあります。
- 「時間を置いて、気持ちを整理して様子を見ている」
- 「相手からの交際終了のタイミングを待っている」
連絡が来ない間は新しい相手とお見合いや1〜2回デートしている可能性もあります。
その後、「やっぱり○○さんが一番良かった」と再び復活する可能性もまだ残っています。しかし、こればっかりは「女(男)心と秋の空」なのでよく分からないです。
仮交際期間で一週間連絡なしの場合の対策
ということで仮交際期間で一週間連絡なしの原因は色々考えられます。
交際相手から連絡ない問題について悩んでいる方は何かしらアクションを起こしたがって検索したのだと思います。
そこで、待たされてモヤっとしている自分から考えうるアクションとしては以下3つがあります。
- あてつけに自分から交際終了の連絡してやる
- 自分からデートの約束を取りに行く
- 仲人を通して心境を確認する
あてつけに自分から交際終了の連絡してやる

まず第一の選択肢としてあてつけに自分から交際終了を突きつけることです。一週間連絡なしの場合は交際終了になる可能性が最も高いです。
どちらにしても「優先順位は低い」「他の相手と比較している」といった相手側の心境が見え透います。
そこまで追いかける相手でもない場合には、腹いせに自分から「相手側の優先順位が低いと思われる態度なので交際終了にしたいです」と苦言の一言でも添えて終わらすと気分がスカっとします。
交際終了の事実は変えられません。しかし相手に対して「交際相手を軽く扱うと終了されるんですよ?」というドロっとした暗黙のメッセージを投げつけることができ、相手のカウンセラーさんから、「もっと大事に相手を気遣うように」と苦言が入るかもしれません。

ただし自分の仲人に対してクドクドと不満のような長文で「交際終了」の不満をぶつけても、相手カウンセラーには届きませんし、「面倒な婚活者だな」と逆に思われるだけなので長文はやめましょう。あくまで完結に伝えましょう。
自分からデートの約束を取りに行く

続いては自分からLINEやデートの約束を取りにいくことです。自分の中では優先順位が高い交際相手の場合には自分から約束を取りにいくのが得策です。
結婚相談所では男女ともに草食系の方が多いので、一般人の平均よりもオシに弱い傾向があります。その特性を理解して自分から相手にアピールしていく方法です。
もちろん、相手側にとっては優先順位が低い可能性が高いので、行動が実るかどうかは不明です。しかし接触回数を自分から増やしていくことで相手に意識させるのは恋愛・ビジネス関わらず日常的に行われているマーケティング戦略の1つです。
仲人を通して心境を確認してもらう

最後に中立な立場です。積極的に「交際終了」「自分からデートに誘う」の極端な二択という程でもないケースです。
そこまでケンカ腰になるような相手でもない場合には、仲人を通して、どんな心境なのかを確認してもらうのもいいかもしれません。もしかしたら以下のようなシチュエーションなのかもしれません。
- 「奥手でどのように対応すればいいかわからない」
- 「自分から連絡するのが恥ずかしい」
- 「前回のデートの流れに相手から連絡があると思っていた」
- 「いつも自分ばかりから連絡しているので、たまには相手からも連絡が欲しく待っていた」
などのケースも考えられます。
こういう場合には、結果的に仲人を間に挟むことで、相手が何を考えているのか分かり、交際がスムーズになるという場合もあります。

連絡がないからと、自分一人でネガティブに考えるのは得策ではありませんね。特にスマホ周りでトラブルして、連絡が取れない事例も筆者は仲人として何度も経験しました。
仮交際期間で一週間連絡なし まとめ
- 仕事がガチで忙しい
- 相手側の仮交際数が多すぎる
- 最初からキープ要員
- あなたからの交際終了希望の連絡を待っている
- デートを重ねて気持ちが離れていっている
- あてつけに自分から交際終了の連絡してやる
- 自分からデートの約束を取りに行く
- 仲人を通して心境を確認する
仮交際一週間連絡なしの場合は、たしかに交際する可能性が高いのは事実です。
しかし、色々と理由があり、連絡ができない場合や、相手側からの連絡を待っている場合もありますので、担当の結婚カウンセラーに相談してみるのもいいかもしれません。
連絡がない交際相手が自分にとっては中途半端な相手であれば、サクっと交際終了にして、システム画面から消去しましょう。