こんにちは、オンラインの格安結婚相談所です。
マッチングアプリなどを使って、面識のない女性・男性とデートをすることって、婚活・恋活ではよくあるイベントですよね。
「でも婚活での初デートって何したらいいのか分からない」
「注意した方がいいことは何?」
「場所はどこがおすすめ?」
など、様々な疑問が浮かんでくるとい思います。
そこで婚活の初デートでおすすめの場所やテクニック、注意点などについて解説したので、参考にしてもらえれば幸いです。
婚活の初デート場所はカフェが無難

婚活で初対面の相手との初デート場所はカフェかレストランが無難です。
なるべく女性を歩かせないようにした方が初デートは成功します。
というのも女性の場合以下3つの懸念点があります。
- 高いヒール靴を履いてくる可能性
- 生理の可能性
- どれぐらい歩ける体力があるか不明
ヘタに初デートで歩く時間が長いと、女性から嫌われてしまうので「駅近+座りメインのデート」にプランニングしましょう。
初デートは1時間〜1.5時間でOK

恋活はともかく、婚活初デートは1時間〜1.5時間の短めでOKです。
デートとなると2時間〜6時間など、半日近く費やすデートを想像しがちですが、婚活での初回デートは、短く済ませる方が無難です。
コーヒー一杯飲んで解散でも構いません。初回のデートは少し物足りないと思わせるぐらいが丁度いいです。
ランチでも構いませんが、食べ方汚いとか、色々失敗しやすいので注意しましょう。初対面の人との会話しながらの食事は疲れます。できれば、食事は2回目移行のデートでお互い少しカジュアルになれてからの方がベターです。
カフェならシティホテルが定番
婚活の初デートはコーヒー一杯で十分ですが、場所にはこだわりたいです。シティホテル併設のカフェとかが落ち着いた雰囲気で、高級感もあるので、結婚相談所経由での婚活では定番化しています。
ただ、シティホテルのカフェは、婚活ではあまりにも定番化しているので「また同じ場所か…- -;」と思われる可能性もあり、遊び心がなくテンション上がらないと受け取る女性もゼロではありません。特に地方だとお見合いに使えそうなシティホテル併設のカフェは少ないので、他の婚活男性とチョイスがかぶる可能性があります。
そこで、もし初デート近くのカフェ事情に詳しいのであれば、本当に美味しいカフェやシティホテルに負けないレベルの雰囲気いいカフェを知っているのであれば提案してみてもいいかもしれません。
ちなみにドトールやスターバックスなどチェーン店系は、カジュアル過ぎて、値段も婚活の初デートにしては、安すぎるので、男性側が指定したら次のデートはないリスクが高まります。

逆に、女性が指定したら金銭感覚がしっている方だと思われるので、本気度が高い人には積極的に庶民派カフェを提案してみるのも婚活戦略の1つです。
落ち着いた会話しやすい場所でソーシャルディスタンスを確保する
ドトールやスタバなどチェーン系カフェには大きな欠点があります。それは他の客とが近すぎて会話がダダ漏れだということです。
「マッチングアプリや結婚相談所経由での初デートなんだな…」と丸わかりになってしまいます。やっぱりちょっと微妙な気分ですよね。
それにニューノーマル時代(2020年以降)にはソーシャルディスタンスにも気を配らなければなりません。よってお店の中が静かで、なおかつテーブルごとの席が離れている必要があります。ニューノーマルに適切なデート場所を指定しないと、危機管理が悪い人と判断される可能性があります。
よって、色々なことを考えると、結局はシティホテルのカフェが場所選びで一番失敗しない無難な選択です。顧客の民度も高いので、無用なトラブルも回避できます。

チェーン店ならルノアールであれば、また落ち着いた雰囲気がありますね。ただ「チェーン店」という響きがイメージ的に婚活との相性がよくありません。
初デートがカフェだとメシ目女も排除できる

初デートにはカフェがおすすめなのは、他にもご飯目的の女性を排除できるからです。
婚活をしていると、少数派ながら、男性に食事をおごってもらう目的orそう思われても仕方ない女性が混じってしまいます。
食事をすると二人で1万円以上になりますが、次につなげる気がない女性、何人に食事を奢らせたかに快感を感じている女性に、いくら投資してもお金をドブに捨てているのと同じです。
初回デートをレストランではなくカフェとすると、そういったメシ目女を排除できるので、メンタルをすり減らすリスクを軽減できます。
場所はお互いにとって都合の良い駅の近くを

初デートの場所はシティホテルが定番なので、各都道府県の主要駅となるでしょう。
アジマリメンズの拠点である大阪であれば、梅田や心斎橋など、色々と主要な駅があるので悩みどころですが、お互いにとって利便性の高い駅にしましょう。
どちらか一方にとってアクセスが良くて、もう一人にとって遠い上に乗り換えも多いと不満が溜まります。相手のことを考えられないというレッテルを貼られてしまうので、初回デートは男女ともに双方のことを考えた場所を希望してください。

時間はお互いにとって都合が良い日時を折衷案にしましょう。女性が平日休み、男性が週末休みということもあります。
そういった場合には、たとえば男性の仕事が終わる勤務後をデート時間とし、その分男性に都合の良い場所にするなど、場所や時間については女性側も歩み寄る必要があります。全部レディファーストを求める女性は自己中心的だと嫌われます。
時間に余裕を持って到着する・外で待つと高感度高まる
婚活のデートでは基本的に男性が予定より少し先に到着してエスコートします。
初対面から高感度を上げる手法として、待ち合わせ場所の外で待つことです。特に暑い夏や、寒い冬に店内ではなく外で待っておくと
「私のために、大変なのいわざわざ外で待っていてくれたんだ〜」
となって、初対面から高感度を上げることができるので、テクニックとして覚えておいてみてください。
清潔感は超重要

ただ、いくら外で待っていた方がいいとしても、夏は汗をかいてしまいます。
女性は男性に比べると、顔や全体的な見た目に対して許容範囲が多いです。しかし、清潔感がない男だけは恋愛対象外としているケースが多いです。
汗臭くなりそうなのが、気になるのであれば、おとなしく涼しい室内で、女性の到着を待ってましょう。しっかり、エスコートすれば、室内にいても減点にはなりません。
タバコを吸っていたり、コーヒーを多飲していて歯が汚いのであれば、クリーニングやホワイトニングしておいた方がベターです。
他にも以下のようなことに気をつけてください。
- 靴の汚れ
- 寝癖
- 目ヤニ
- 無精ヒゲ
- シャツのシワ・シミ
Tシャツとかデニムで行かない
男女ともに婚活での初デートにはTシャツやデニムなどカジュアルなファッションで行ってはいけません。
巨乳のお姉さんが、はち切れんばかりのTシャツでデートに来てくれたらそれはそれでドキドキするかもしれませんが、やっぱり初デートだと違和感があります。それに、デニムのパンツでデートに来られたらやっぱり男はテンション下がります。婚活では女性のパンツ姿は鬼門です。
女性は女子力高そうな女子アナルック、膝丈ぐらいまでのひらひらしたスカートが汎用的に男受け抜群です。
婚活の服装で定番の「女子アナルック」。検索したら、子供は見ちゃダメな画像がたくさん出てきました。
— ポンコツ仲人@格安結婚相談所アジマリ (@konkatsuhack) June 2, 2023
今後は「お見合いの服装は女子アナルックがおすすめです。分からない場合は自分でGoogle検索してみてくださいね」と軽いセクハラを挿れていこうかと思います。
一方の男性はフォーマルな襟付きの服装で行きましょう。
夏であれば無理にジャケットを着る必要はありません。襟付きでシワのない白いシャツなど、清潔感を感じさせるような服装を意識すればOKです。
女性と違い、男性のデート向きのファッションは個性を出すものではありません。ぶっちゃけ全部ユニクロでもいいと思います。
ただ、ジャケットかシャツには、目立たないながらブランド物だとわかるワンポイントロゴがあればオシャレに気を遣う方だと伝わります。ラルフローレンなど女性でも知っているような男性向けのブランドがベターです。
避けた方がいい男のデートファッション
- Tシャツ
- ホストが履いていそうな尖った靴
- オラついた人が履いているイメージのTimberland
- 金のネックレスや趣味がわかるようなデザインのチョーカー・アクセサリー類
デート相手がイメージと違ったからと失礼な態度を取らない

ここからはコミュニケーション面についてです。
まずデートに来た女性・男性がイメージと違ったからといって、不満ありそうな態度をしてはいけません。
結婚相談所での婚活では、男女ともに写真やプロフィールから想像していたのと、雰囲気が違う方が来る場合もあります。そういった場合に不機嫌な態度を取り、相手を萎縮させる方がいます。
イメージと違う方が来たからと、睨みつけたり、興味なさそうな態度にしたり、予定よりも早く初デートが終わるように仕向けるのはマナー違反です。
結婚相談所のお見合いだと、最悪の場合、相談所間で取引停止になるレベルなので、婚活初デートは、どんな相手が来ようと、相手を最大限もてなす努力を双方が行う必要があります。
また男性で多いですが、相手を舐め回すようにジロジロ見るのは、気持ち悪いのでやめましょう。
リアクションをしっかり取る

相手の話には、しっかりリアクションを取るようにしましょう。
初デートだと、相手とのコミュニケーションが取りにくいですが、その際に反応が薄い方との初デートは非常に苦痛の時間となってしまいます。
結婚相談所でも、初お見合いから交際に発展しない大きな理由の1つが、相手が相槌などのリアクションを取ってくれず、話が盛り上がらないといったことです。
共通の話題を探す
初デートでは、お互いが興味のある共通の話題を探すようにしましょう。
趣味が合う人との結婚はそんなに重要ではありません。しかし趣味が合う人との交際が上手くいきやすいのは、共通して楽しめる話題があるからです。
初回デートでは、お互いが好きなこと、関心があることを中心に話をするのがおすすめです。
初デートで結婚相手として値踏みをするような質問はしない

初デートでは相手を見定めるようなスペックや将来の話についてはしないようにしましょう。
- 年収などに関わる話(例:どこの会社で働いているのか)
- 出産後は働くか
- 子供は何人ほしいか
- 将来どこに住みたいか
- 親の介護はどうするか
初デートでこういう値踏みするような話をするとビジネスライクになり殺伐としています。
また今後交際するにしてもあまりにもストレートに聞いてしまうと、相手が冷めてしまう可能性があるので、上手く何気ない会話の中から少しずつ聞き出していきましょう。

ハイスペ男性や美人は「デートしてあげている」と上から目線が態度に現れる方がいるので、注意しましょう。どれだけスペックや外見で魅力的な方でも、上から目線な人は、結婚相談所ではトラブルに発展するので、入会拒否されるレベルです。
自慢話はしない
初デートではお互い仕事の話になるかもしれません。ハイスペック男性・バリキャリ女子に多い自分の自慢話は、相手にとってはつまらないです。
もし、自分が相手の仕事振りについて、興味があるのであれば、積極的に話題にしてもいいかもしれませんが、自分を褒めてもらうためorマウンティングするための自慢話をするのはご法度です。
男は女性が化粧室に行っているor自分がトイレに行く際に会計を済ませる

婚活初デートは割り勘でもマナー違反ではありませんが、交際に発展する可能性が低くなります。
発展させる気があるのであれば、できるだけ男性が全額支払うようにしましょう。女性が化粧室に行っているor自分がトイレに行く際に会計を済ませるとスマートに見えるのでオススメです。
女性は感謝を表現する
女性は男性にごちそうしてもらった場合には、しっかりと感謝を表現しましょう。
1〜2回ほど「お気遣い頂かなくても大丈夫ですので、私にも払わさせてください〜」とか言って「それでは、お言葉に甘えさせていただきます。ごちそうさまです」っていうテンプレです。
このお決まりの茶番テンプレできない女性は嫌われるので、話すの苦手な女性は家でシミュレーションしておきましょう。
まとめ
- 婚活の初デート場所はカフェが無難
- 初デートは1時間〜1.5時間でOK
- カフェならシティホテルが定番
- 落ち着いた会話しやすい場所でソーシャルディスタンスを確保する
- 初デートがカフェだとメシ目女も排除できる
- 場所はお互いにとって都合の良い駅の近くを
- 時間に余裕を持って到着する・外で待つと高感度高まる
- 清潔感は超重要
- Tシャツとかデニムで行かない
- イメージと違ったからと態度を変えない
- リアクションをしっかり取る
- 共通の話題を探す
- 初デートで結婚相手として値踏みをするような質問はしない
- 自慢話はしない
- 男は女性が化粧室に行っているor自分がトイレに行く際に会計を済ませる
- 女性は感謝を表現する
婚活の初デートというのは、あまり根堀り葉掘り、将来のこととか、結婚したことのことを質問するのではなく、相手と異性のお友達として性格が合いそうかどうかぐらいの、軽いノリでいきましょう。
婚活初デートは何度も重ねると、初期の頃の初初しさが消えてしまい、相手に詰問してしまい負のスパイラルに陥る方もいるので、婚活初期の頃の初デートの感覚は、よく覚えおきましょう。
