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結婚相談所に登録できない?入会拒否される人の特徴13選

結婚相談所で入会拒否される人 婚活ブログ

こんにちは! 月会費無料の格安結婚相談所アジマリです。

結婚相談所に入会しようと思いカウンセリングを受けましたが、入会拒否されてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?

筆者も時々ですが、カウンセリング後に入会拒否してしまうケースがあります…

結婚相談所に登録できない方には以下のような特徴がある方に多い傾向があるので、自分が該当していないか、次の入会審査の参考にしてみていただければ幸いです。

アジマリ
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結婚相談所で入会拒否されたなら、婚活アプリも併せて検討してみてください。相談所の入会拒否ぐらい大した問題ではありません。

関連記事:結婚相談所が選ぶおすすめの婚活アプリ5選

結婚相談所で入会拒否される人の特徴一覧

入会費・月会費無料の格安結婚相談所アジマリ

理想が高すぎる

高飛車な女

理想が高すぎる方は、サポートしても成婚退会できないので、入会拒否されていまう可能性が高まります。

結婚相談所の稼ぎ方は大きく2種類あります。

1つは売上さえ上がれば月会費で稼ぐのでもOKなタイプ、2つ目は成婚率にこだわり、成婚料で稼ぐタイプです。

高望みしている場合には、高い成婚率を維持したい結婚相談所に登録できないケースがあります。

また、いくら月会費重視の結婚相談所でも、たとえば40代の男性が20代の女性希望しても、「お見合いオファー → 拒絶の連絡」を繰り返すのが目に見えている場合には、心のケアなど月会費以上の手間がかかると判断され、入会させない相談所もあります。

アジマリ
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でも成婚期待値低い方を入会拒否するのは、ある意味、良心的な相談所だと思います。

男性で年収300万円以下or派遣

婚活のスペック

女性は無職やニートでも結婚相談所には入会できますが、男性の無職・ニートは入会できません。働いていても年収300万円以下の場合にはお断りされます。正社員で350万円でも厳しいかもしれません。。。

年収350万円以上でも派遣や契約社員などの非正規雇用であれば、入会できない場合もあります。

女性の理想は地方でも最低年収350万円以上となっていて、女性の検索対象にならずに、低年収の方はお見合いが成立しません。

結婚相談所にいる男性の平均年収は、婚活パーティー・マッチングアプリより高めです。低年収と結婚相談所は相性が悪いんです。。。

年収に自信がない男性は年収を盛れる(サバをよめる)婚活アプリでの婚活を検討してみてください。(アプリは収入証明書が不要)。もちろん、嘘つきにならないように、早急に年収アップを頑張ってくださいね。

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どのマッチングアプリを使うべきかは「おすすめの婚活アプリ5選」にまとめてあります。

素直じゃない

不機嫌な女

素直じゃない人は、特に仲人型結婚相談所では入会拒否されやすいです。

結婚相談所での婚活は婚活者と仲人の二人三脚です。カウンセラーがアドバイスをすることで、同じ会員データベースを使っている結婚情報サービスよりも高い成婚率となります。

しかし、カウンセリング面談で「言い訳や屁理屈が多い」と感じるような方は、アドバイスを素直に受け入れてもらえなさそうなので、結婚相談所によってはお断りされる場合があります。

素直じゃない人は、毎度同じような理由でお断りされているのに、PDCAを回してくれません。。。よって交際成立率が低いままです。交際成立しても「あ、この人、偏屈でクセつよい…」と感じてすぐに交際終了します。

アジマリ
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素直じゃない人の婚活サポートは、お見合いのセッティングばっかりで仕事が増えるので小脳します…

上から目線・エリート意識がある

高望み

年収が高いエリート層に多いのが、上から目線の発言や人を見下したような態度などです。

言葉の選び方にトゲがあり、人を不快にさせる方は、他の相談所の女性を傷つけたりして相談所同士のクレームに発展する可能性もあるので、いくらハイスペックな男性だろうと入会拒否されます。

アジマリ
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バリキャリ志向の女性で性格が尖っている方は男性以上に印象が悪いかもしれません。男性は女性の経済力を評価しない傾向があるので、稼いでいる女性で性格キツい方は注意しましょう。

偏見が強い人

偏見

結婚相談所に相談に来る方の中には何かしら偏見が強い方もあります。

たとえば以下のようなことが偏見と見なされる場合があるので、カウンセリングで言わないようにした方が無難です

  • 「親と同居している方はマザコンっぽい人が多いので無理」
  • 「親が離婚歴がある方はすぐ離婚しそうなので除外」
  • 「地方出身者は東京生まれの私とは価値観が合わない」
  • 「大卒以下は教養がなく、話がつまらなそう」

どれも、相手を拒むような印象を与えます。

婚活者さんも、これまでの人生で色々と体験してきているのかもしれませんが、基本的にカウンセリング時に色々と要望を伝えると偏見が強い方と見なされ、結婚相談者によっては入会をお断りされてしまう可能性があります。

このあたりは、結婚カウンセラーの機嫌などのサジ加減もあるので、どうしても入会したい結婚相談所がある場合には、担当者の前で、賛否両論な価値観は共有しない方が無難です。

心身に疾患がある方

悲しい女性

結婚相談所での婚活は心身共に健康であることが契約書に書かれている場合が多いです。よって、今現在うつ病や何かしらの身体的な障害がある場合には、規約で入会できません。

これは加盟している結婚相談所連盟で一律で決められているので、どんなに熱意を伝えても、覆ることはありません。

また病気ではないけど、話していて様子がおかしいと感じる場合には、カウンセラーの裁量判断で入会拒否してしまうこともあります。

反社会的勢力っぽい方

心身の疾患の他に、結婚相談所連盟の規約で入会させないように記載されているのが反社会的勢力です。

男性で普段からオラついた方は反社会的勢力(ヤクザ・半グレ)っぽい印象を与えるので入会拒否されます。

服装・髪型が自由で夜の匂いがする職業や、ガテン系のお仕事(仕事で丁寧な言葉遣いが不要)な方は理不尽に入会拒否されたと感じるかもしれません。EXILEのメンバーも雰囲気が夜職っぽいので拒否される可能性があります。

クレーマーになりそうなタイプ

クレーマー

カウンセリングをしていて、「文句が多そうな方」「悲観的な方」「他責思考」「理想が高すぎる」「態度・愛想が悪い方」に関しては、クレーマーになる確率が高めと判断されます。

結婚相談所はそれなりに多額のお金をもらう仕事で、成果が出ないと恨みを買ってしまう危険性があります。今は誰でもSNSや掲示板などで結婚相談所の口コミも書くことができますが、クレーマーになりそうな方は、適当な理由で入会を断られたり、入会しないように誘導されます。

お金を払っているからと、カウンセリング時の対応が悪いと、同じことをお見合い相手にするイメージを連想してしまいます。

知らずに相手を不快にさせるタイプ

知らず知らずにお見合い相手に失礼な発言をしたりして、クレームが入る場合もあります。特に公務員や技術系の専門職をされている方でクレームの報告が目立つ傾向があります。

空気読めないというか、発達障害気質というか、少しバランス感覚が悪いです。結婚相談所は30代以上の未婚の集団なので、多かれ少なかれ、他人を遠ざけてしまう要素がある傾向があります。

もしかしたら先天的な特性で悪気がないのかは知りませんが、相手を不快する以上、先方にご迷惑がかかるので、お世話することはできません。

30代で子どの要らない結婚(DINKs)希望

赤ちゃん

結婚相談所で婚活を希望する方の中でも子供が要らないという方が女性の婚活者でたまにいますが、稀に入会拒否されます。

昨今の結婚相談所での婚活は、昔に比べると、子供について質問しにくい空気が流れているそうなのですが、子供のいない結婚となるとライフスタイルが全く違うので、成婚前にすり合わせておく必要がある項目です。

結婚相談所で婚活をする男性は、「家庭を持ち社会的責任を果たしたい」「親を安心させたい」といった子供をベースとした結婚生活を希望する真面目なタイプが多いです。

40代ならまだしも、30代の場合は子供の要らない結婚は、お相手が望まれているケースが高く、成婚の期待値が低いためにお断りするケースがあります。

虚言癖の疑い

カウンセリング時に会話に「誇張」や「嘘っぽさ」など違和感を感じた場合には、入会拒否されます。

虚言癖がある方は、本人は嘘ついている気はなかったりする場合があります。嘘はお相手に多大なる迷惑かける可能性があるので、相談所は目を光らせています。プロフィールに虚位があれば、相談所の責任問題にも発展」します。

入会時の予約をすっぽかした

入会時のカウンセリングをすっぽかす人は、お見合いもすっぽかす可能性があるので、入会拒否されます。

これは一発退場レベルですので、一度すっぽかした入会面談の再調整してもらえない場合は、レッドカードだったのでしょう。

女の35歳以上、男の45歳以上

高い成婚率を強みとしている相談所の場合、女の35歳以上、男の42〜45歳以上の場合は入会拒否される可能性があります。

この年齢になると、異性の年齢の希望条件とマッチしないため、成婚率が下がりやすいからです。

高い成婚率を強みとしていない結婚相談所なら、問題なく入会可能です。

結婚相談所が集客したくないタイプの人

その他、入会カウンセラーが主観でなんとなく入会させたくない場合もあります。

たとえば「人相が悪い」というだけで入会審査で落としてしまっても問題ありません。

基本的に結婚相談所の審査内容は開示されていません。入会させるかどうか、カウンセラーの主観が入ります。

結婚相談所連盟でも、なんとなく問題を起こしそうだと感じた場合には、明確な理由がなくてもお断りしてしまってもいいとしているので、それぞれの結婚相談所が主観で落としている場合もあります。

また、ハイスペ向けの結婚相談所にノーマルスペックの方が入会希望しても、自社のターゲットではないということで落とされます。それぞれの結婚相談所が得意分野に絞って集客しているパターンもあるので、その場合は登録できなくても、入会希望者側には何の落ち度もありません。

結婚相談所に登録できない人 まとめ

まとめ
  1. 理想が高すぎる
  2. 男性で年収300万円以下or派遣
  3. 素直じゃない
  4. 上から目線・エリート意識など、話していて不快に感じる
  5. 偏見が強い人
  6. 心身に疾患がある方
  7. 反社会的勢力っぽい方
  8. クレーマーになりそうなタイプ
  9. 知らずに相手を不快にさせるタイプ
  10. 30代で子どの要らない結婚(DINKs)希望
  11. 虚言癖の疑い
  12. 入会時の予約をすっぽかす
  13. 女の35歳以上、男の45歳以上

結婚相談所に登録できない場合には「スペック」か「態度や考え方」に問題があるケースが多いです。

もし、心当たりがあれば、その点を改善して他の結婚相談所でもう一度チャレンジしてみてもいいかもしれません。

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結婚相談所で入会拒否されたなら、結婚を前提とした婚活アプリも併せて検討してみてください

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