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独身は何歳からやばい?売れ残りと言われる年齢は30歳前後

独身女性 婚活ブログ

こんにちは、格安結婚相談所アジマリです。社会人を経験していると学生時代の旧友がポツポツと結婚していく人が増えていきますよね。一方でまだまだ独身の人がいたりもします。

あまり結婚は急いではいないけど、何歳ぐらいがヤバくなるのかは把握しておきたい人も多いのではないでしょうか。そこで、今回は何歳ぐらいから結婚がやばくなるのかモデルケースのストーリーを交えながら、緩く考察していきたいと思います。

入会費・月会費無料の格安結婚相談所アジマリ

独身が何歳からヤバくなるのか?女のモデルケースを例に解説

今回は独断と偏見と誇張を交えながら、女性のモデルケースを立てて年齢別のシチュエーションの変化をイメージしてみました。

ポンコツ仲人
ポンコツ仲人

以下、ポンコツ仲人がモノローグ調でお送りします〜

23〜24歳

うかれている女子

大学進学をきっかけに東京に上京した。そのまま首都圏にて新卒で就職。現在は都内企業にて事務系総合職として勤務。世間的には、それなりに良い会社だし、就職は満足している。社会人2年目でまだまだ仕事を覚えるのに大忙し。

彼氏は大学時代に別れてから、今はフリー。同性の友達とは月に数回遊んでいるので寂しくはない。地元の高校卒業後の就職組や短大進学した友達はポツポツと結婚を始める。

友達が先に結婚していくのは、うらやましい反面、24歳なんて都会じゃ全然若い。芸能人やユーチューバーだって、この年齢ではほとんど結婚してない。

人生一度切り、私も仕事を一人前に覚えて、もっと責任ある仕事を任されたい。プライベートでも学生時代には手が届かなかった洋服とかバッグとか色々とオシャレを楽しみたい。チャンスがあれば海外大学院進学とかもしてみたいかな。

25〜26歳

美人なOL

25〜26歳ぐらいになると、仕事も板についてくる。同時に大学時代の友達や会社の同期でも結婚の報告が目立つようになる。これは結婚ラッシュってやつかな? ご祝儀で出費がかさむし、中途半端な人間関係の知人とは疎遠になろうかなんて不純な考えが脳裏をよぎる。

まだまだ私は結婚する気はない。26歳なんて、やっと仕事も一人前に回せるようになって、面白くなってきたところ。今の私の彼氏は仕事です。

プライベートでは、女子会やお一人様遊びも面白いし、仕事頑張っている同世代とお金使った遊びは、やっぱ楽しい。海外旅行も行きたい場所も多く残っている。まだまだ独身生活を謳歌したい。

28〜29歳

独身女性

20代もいよいよあと少し。大台に乗る前に結婚ラッシュも絶頂期を迎えて、毎月のように結婚式の予定が入る… 私もそろそろ結婚したいなって興味を少し持つようになった。

けど、せっかく昇進して管理職になれたし、結婚して出産ってなったら私のキャリアも伸び悩むかも。もう少し社内で換えが効かないような存在で地固めしておきたい。

恋愛なんて面倒だから要らない。結婚するタイミングになったら、婚活サービス使って、サクっと結婚しよう。私の人生には仕事が大切だから、断然、短期決戦派。

30〜31歳

マッチングアプリ

仕事は順調そのものだけど、なんとなくだけど男性スタッフと比べて、さらに上を目指すのは難しいのかな。これがガラスの天井かと、少し不安になってきた。

年齢的にもついに大台に乗ってしまった… 最近は仲のいい年下の同僚が「三十路先輩」なんてちゃかしてくる。仕事にも余裕が出てきたし、私もそろそろご祝儀を配る側じゃなくて回収しないとね。素敵な男をゲットしないと。

インスタを開いて婚活について調べるとマッチングアプリは女は無料で使えるって知った。なんかたくさんある。今はマッチングアプリ経由で結婚する人も急増中なんだとか。

マッチングアプリ経由での結婚率

ハイスペ男性が多いと評判のマッチングアプリに登録してみた。

私のモテ期到来キターーー シッチャカメッチャカ出会いの申し込みが入ってくるじゃん! 結婚なんてやっぱヌルゲーだわ。まぁ仕事でも結果残しているし、やっぱり私って魅力的な女なんだ…!

——6ヶ月後——

……またフラれた。なんで、男ってこうホテル行った後にすぐに婚活のやる気なくすんだろう…… これで10人目。人間不信になりそう……

「…………」

マッチングアプリで出会った男に勧められて購入した高級空気清浄機の作動音がむなしく耳に入ってくる。

あー、もうなんでこんな意味不明なバカ高いモノ買わせたんや、あの男ーーー! 

もう色々と辛い…… しばらく結婚とか考えたくない……

関連記事:婚活目的のおすすめマッチングアプリ【仲人が解説】

33〜34歳

結婚相談所のカウンセリング

アプリ婚活で負った心の傷は時間が癒やしてくれた。婚活の再開を考える。役職もある程度のポジションまで到達したし、そろそろ私も真剣にプライベートも考えようと思う。マッチングアプリで痛い目にあったので、安全性を重視して結婚相談所に入会することにする。

アプリよりも男の会員数は少ないけど、そこは安全性のために仕方ない。それだけアプリには変なユーザーもいた可能性があるってことかな。まぁ結婚相談所でも首都圏ならそこそこ人数がいるし、誰か素敵な人見つかるでしょう。

「この男性からお見合いお申し込み入っていますがどうですか」

この人私と年収同じで650万円なんですね。まぁ私が女の割にはそこそこ仕事がんばってきたっていうのもあるんだけど、なんとなく損した気分になります。やっぱり最低でも私より100万円以上年収高い男性と結婚は外せない条件です。身長も最低170cmは欲しいです。

「分かりました。人数は少ないですが、一応はお申し込みも入っているので、その条件で進めます」

自分の希望した条件で月に1〜2名ほどお見合いを組んでお会いした。なんとなく皆さんパッとしない。私の会社ってエスコートとかもさりげなくできるタイプの男性が多いから、結婚相談所にいる男性って、草食系というか、なんとなく空気読めない人が多い印象。これはまともな男を探すのが少し大変そうかな。まぁ、半年〜1年以内には見つかるでしょう。

「あ、カウンセラーさん、お見合い申し込み時にオンラインお見合い限定で申し込みする人は、そっちでフィルタリングでしてください。コーヒー代おごりたくない思惑が見え隠れして、器が小さい印象を受けるので私とは合わないと思います」

35〜36歳

以前よりも同世代の男とお見合いが組めなくなったと感じる今日この頃。最近は婚活もマンネリ気味。

でも以前よりも高年収男性からお申し込みが入るようになった。仕事もできそうな凛々しい顔のタイプでまさに私が求めてきたタイプ。

懸念点としては40代の男性が多いこと。なんか、いきなり40代からごっそりとお申し込みが来るようになった。私はまだオバさんじゃないから恋愛対象外。もう少し粘ってギリ30代の男性からオファー来たら結婚するかな。

37〜38歳

時間

私も子供が欲しいから、本気で今年中に結婚相手見つけないと人生設計が狂いそう…… 45歳前後の男性から、お申し込みが多数入るようになった。年収や身長、ルックスのスペックは私の条件をクリアしている。

でも8歳差って、私が小学1年生の時に相手中3……  さすがにおじさんすぎて抵抗があるかな。同世代とは言わないけど、やっぱり5歳差ぐらいが限度かな。

けど最近は全く同世代とお見合い組めなくなった。写真が悪いのかな? 数年ぶりにお写真取り直してみよっかな。

「本日はお見合いおつかれさまでした。残念ながらご縁はつながりませんでした」

お相手の仮交際辞退理由は、お写真の印象と異なる? どこがや!? 言うてみろや!

40〜41歳

子供の希望

婚活は相変わらず続けているものの、子供は諦めるかどうかは悩み中。産んでみたい気持ちも残ってはいるけど、お相手と相談かな…

40代に突入し、劇的に婚活需要が下がってしまったと感じる今日この頃。

ただ、明らかに売れ残りって男性からのお申し込み…… こんなことだったら30代後半の時に申し込みが来ていた年齢差以外は及第点の男と結婚しておくんだった。婚活辛い…

43〜44歳

中高年女性

年齢的に子供はもう諦めた。惰性でまだ結婚相談所にて活動している。けど親が安心できるような素敵な男性を探すためまだ婚活は細々と継続している。私より年収高くて、見た目もそこそこ清潔感がある男。もう贅沢は言わない。でも、もうなんだか、パッとしない男性ばっかり。いたとしても、子供狙いで40代の女はお見合いすら組めない。

数年後、お父さんとお母さんが立て続けに亡くなった。孫の顔は見せられなかった。もう旦那さんの顔すら見せる相手がいない。

その年、結婚相談所のデータベースから彼女のプロフィールはひっそりと消えていた。

独身は30歳からヤバくなる理由

今回のモデルケースは仲人が鼻ほじりながらテキトーに書いた半分ジョークな内容なので、あまり間に受けないでください。

で、今回の本題です。何歳で婚活市場でヤバい状況になったかです。結論を言えば、結婚ラッシュが始まった25歳ぐらいに黄色信号が点灯し、大台に乗る30歳頃に赤信号が点灯しました。

遅くとも30歳時点では結婚に対する危機感を持っておくべきでした。今回は女性のモデルケースを立てましたが、男性も同じく30歳からヤバいです。以下、30歳以降の婚活がヤバくなる理由です。

30歳から未婚だとヤバくなる理由
  1. 婚活市場では優良物件から重点的に成約していく
  2. 20代に汎用性のある婚活方法はない
  3. 平等に与えられた年齢が削られていく
  4. 子供二人以上出産するという選択肢がなくなる
  5. 本能ではなく理性で結婚を考える必要がある
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婚活市場では優良物件から重点的に成約していく

優良物件

25歳と若くても危機感を持っておかなければならないのは、結婚ラッシュが始まるからです。結婚したら自由気ままな独身貴族生活ができなくなるし、人生の楽しみがなくなるみたいで先延ばしにしたい人も多いのではないでしょうか。筆者も恋愛にハマらないタイプなので先延ばし派です。

平成以降は「お一人様サービス」「女子会などの同世代同士の遊び」「疑似恋愛サービス」が充実したので、世間体が許すのであれば一生独身でいたいという潜在ニーズは男女ともに増加しているのではと推測します。

社会的に終わっている仲人アジマリ
社会的に終わっている仲人アジマリ

なお人嫌いの筆者は社会から断絶されているので、独身を謳歌する方向にエネルギーを全振りしています。平日の昼間から飲むビールが美味い。結婚は来世で頑張ります。

しかし結婚の先延ばしは当然デメリットもあります。婚期を遅らせると生涯未婚になる危険性が高まります。

結婚というのは様々な属性の独身が均等に減少していく訳ではありません。魅力的な人から順に結婚し、独身人生に終止符を打つ傾向があります。芸能人や水商売のような独身でいる必要がある人気商売ならまだしも、一般の社会人でイケメンや美人がいつまでも異性から放っておかれる訳がありません。

優良物件は競合が多いのは明白なので、魅力的な独身20代には、異性から結婚相手としてアプローチが日々舞い込みます。

また偏差値の高い大学を卒業して、大手企業に入って、仕事もできて出世コースに乗っている前途有望な男性は、本当であれば女遊びし放題ですが、20代中盤〜後半で早々に結婚しています。デキる男は未婚が昇進に響くことを理解しています。

アジマリ
アジマリ

恋愛や趣味に走らず20代は昼夜・休日問わずに、ひたすら仕事に明け暮れるような人の方が出世しやすい会社もあります。

出世レースの「既婚者」「残業できる人」のどっちが有利かは社風によって異なります。両立がベストかもしれませんが、夫婦共働きがスタンダードな令和現在では難しいかもです…

女性側の立場から考えると、恋愛においては見た目を中心に男性から評価される傾向があるので、多くの女性にとっては、20代で自分が一番美しい時代に高値で自分を売り抜いておくのが王道の婚活戦略です。前途有望な魅力的な男性からアプローチがあれば、さっさと成約させた方が合理的です。

20代は「仕事」「プライベート」はどちらを自分の人生で重視するかを選択するタイミングです。出身大学や、同期との立ち位置、配属部署などで20代も後半になると自分が出世ルートに乗っているか、そうじゃないかは、アラサーにもなれば、なんとなく想像がつくと思います。

せっかく世間的には良い会社に勤めていても、周囲に優秀な人が多すぎて、出世の限界が見えたなら、仕事はほどほどに、魅力的なお相手と早々に結婚相手を決めておいた方が、より満足いく人生が期待できます。

20代に汎用性のある婚活方法はない

独身の女性

20代は婚活市場価値が高い一方で、自分を評価してくれる場所が見つけづらいです。

結婚は人生を左右する決断のため、出会ってから1年以上の交際期間を儲けて決断するのが一般的です。結婚したいタイミングの最低1年以上前には出会っておきたいですが、20代の出会い方にはそれぞれデメリットがあります。

  • マッチングアプリ・・・トラブルも多く、数多くの出会いがあるので信頼関係を構築しにくい
  • 結婚相談所・・・料金が高い。会員が少ない。
  • 街コン・・・コスパが悪い/トラブルもある
  • 会社の同僚・・・中小企業では難しい
  • 学生時代の友達・・・交友関係が狭い人は友達いない

特に大学時代に女子大出身や工業系大学だった場合には極端な男女比で学生生活を送っていたために、学生時代からの縁から結婚相手を見つけにくいです。

また職場によっても男女比が極端だったり、同世代の同僚がいなかったり、残業が多かったり、土日が出勤の職場だったり、色々と地雷要素があり、結婚ラッシュのビッグウェーブに乗れない場合があります。

よって「社会人1〜2年目の時点で出会いがない」とお悩みの方は、すでに要注意の状態です。交際相手とか関係なく、20代は色々な場所に顔を出して交友関係を広げておき、良縁を引き寄せていくような自己努力が必要となります。

アジマリ
アジマリ

近年はマッチングアプリでの恋活が近年は増えてきました。しかしマッチングしても信頼の屋台骨が安定しにくいです。またアプリで結婚する人は限定的です。婚活サービスは競合も多くなるのでリアルな人脈での出会いの努力は今後も重要です。

平等に与えられた年齢が削られていく

時間

年齢は平等に与えられた武器の一つです。一方で賞味期限がある消耗品です。

特に同世代同士で結婚相手が見つかるのは、せいぜい30代前半までです。30代後半以降では、男性は年下女性しか恋愛対象としなくなります。よって同世代と結婚したいのであれば、遅くともアラサーで結婚を決めなければなりません。これは女性の出産年齢が大きく関係しています。

男性も年下女性ばかりを狙うのもいいですが、それに見合った魅力(年収やルックスレベル)が求められるようになります。当然ですが、年齢差が離れれば離れるほど、デメリットをカバーできる経済的魅力が男性側にもないとお見合いが組めなくなります。

同世代でマッチングしない現象は、婚活地獄の始まりです

アジマリ
アジマリ

男性婚活者の中には、不相応な年の若い子しか申し込みしないな〜 って思う人が一定数います。出産年齢というよりも外見至上主義な価値観を感じます。

確かに若い頃はおモテになったんだろうというハイスペ男性ですが、美人と結婚したいなら、20代で決着つけとけやー って思います。

結婚適齢期はアラサー(27〜32歳)です。同世代でお見合い組める結婚適齢期に結婚しておくのが男女双方にとって無理をせずに満足度が高いお相手と結婚できる貴重な結婚期間です。

また年齢が若ければ「年齢差を許容してより高年収な男性を狙う」「年上女性と結婚して精神的にラクをさせてもらう」といった年齢を武器とした婚活戦略が立てやすいです。

スマホ
マッチングアプリの普及の弊害

2010年代にマッチングアプリ婚活サービスは大きく花開きましたが、多かれ少なかれ、未婚率の上昇に拍車をかけているのではないかと感じます。結婚相談所でもこの10年間で統廃合や会員連携が進み選択肢が増えた一方で、一期一会の大切さが失われつつあり、雑な交際終了が当たり前になってしまいました。

何度も出会いを創出できる環境は「青い鳥症候群・シンデレラ症候群」の患者を量産させてしまい、良くも悪くも「素敵な人がいれば結婚する」という人を増やす要因になってしまっている可能性を感じてなりません。

子供二人以上出産するという選択肢がなくなる

子供

結婚年齢が高くなるということは、子供の数の選択肢が小さくなります。

筆者は「子供 = DNA情報を半分共有しているだけの赤の他人」ぐらいにしか思っていないので、一人産んで社会的責任を果たした状態が獲得できれば十分派ですが、世の中には「子供は2〜3人以上は欲しい」「家族を大事にしたい」という意見を持った人も大勢います。

しかし結婚年齢が上がると、その分、子作りにかけられる時間が減少します。また子供を複数人産むのであれば、金銭的なやり繰りも工夫しなければなりません。婚姻前の貯金は夫婦の共有財産にはなりませんが、若い頃は浪費しがちなので、結婚して家族を守ると心を決めれば、家族のためにお金を使うといったマインドに切り替えることができます。

結婚が遅くなるほど、世帯年収が理由で結婚できないケースが出てきます。

本能ではなく理性で結婚を考える必要がある

家族

30代ともなると結婚相手に求める条件が頭でっかちになってなり、結婚に本能のまま突っ走ることができなくなります。年齢が上がるにつれて、以下の傾向が生じやすくなります。

  • 交際相手の見た目の老化で異性として魅力を感じなくなる
  • 異性を見る目は逆に肥えていく
  • 過去の交際相手(自己ベスト)と比較してしまい損得勘定を感じる
  • 結婚を失敗した知人の情報でリスクを感じる
  • デートや恋愛経験が増加し、イベントとして楽しくなくなる
  • 結婚が遅い人は価値観として青い鳥症候群の傾向あり

本能で結婚まで突っ走れなくなるので、年取ってからの婚活はこじられやすいです。女優の樹木希林さんが以前このような発言をされていました。

結婚なんて若いうちにしなきゃダメなの。物事の分別がついたらできないんだから

少子化が深刻化する日本では国宝に指定すべきレベルの名言だと思います。

倖田來未さんの「35歳を過ぎると羊水が腐る」も準国宝級に指定してもいいと思います。

20代中盤までなら、恋愛が純粋に楽しめる時期なので、勢いに身を任せて結婚できます。仮に性格が合わなかったとしても子供がいなければ、バツイチでの再婚活のリスタートも切りやすいです。

30代になると出産年齢的に、一度結婚して離婚している暇なんてありません。そうなると絶対に失敗できないと肩肘を張ってしまい、よりシビアな結婚相手選びとなります。さらに令和現在は出会い創出サービスも豊富なラインナップです。何度も婚活ガチャしていれば、いつか素敵な人が巡ってくるかもといつまでも、淡い期待を抱いてしまいます。

30代ともなれば、出会った瞬間に直感的に魅力を感じる人は少なくなっています。全盛期を過ぎた異性を、理性的に向き合ってかっていかなければなりません。

アジマリ
アジマリ

お互いの一番魅力のあった時期に信頼関係を構築できていないのは、夫婦生活を続けるにあたって、大きな痛手です。

外見的魅力が落ちると本能で好きになれないので、30代の大台に達した時点でヤバいという危機感は持っておくべきしょう。

【加齢と清潔感】

余談ですが、たとえば10〜20代の頃、女子から手作りのお菓子もらったら、男はみんな嬉しいです。ラッピング袋にほのかに残った女子の残り香を、こっそりと嗅いでいる率は100%でしょう。

しかし近所のおばちゃん(50代)から手作りのお菓子もらったら、なんとなく、ばっちぃ(汚い)から野良犬とかにあげた経験がある男も多いのではないでしょうか。

同じ女性でも、30年違うだけで清潔感というイメージが失われてしまいます。女性の場合は何歳になっても綺麗好きで、清潔な女性も多いですが、見た目からイメージする水分量からか、本能的に清潔感がないと感じてしまいます。

結婚には清潔感も重要な要素ですが、どうしても加齢によって水分量が失われ、不衛生に見えることから異性(生殖相手)としては本能的にそそらなくるのでしょう。人間も野菜も魅力的に見えるのはみずみずしさがある時代です。

結婚相談所が30代の婚活者に優しい理由

結婚相談所のカウンセラー

ということで25歳から黄色信号で、30過ぎると婚活市場価値が暴落の兆しを見せ始めるので状況としてかなりヤバくなります。しかし、世の中の情報を見ていると30代でも全然結婚できるような情報が溢れています。

もちろん、間違ってはいないのですが、いざ婚活してみると、想定していたよりも婚活は大変なこと気づきます。なぜ世の中には30代になっても全然余裕な情報が多いかといえば、結婚相談所の結婚カウンセラー(仲人)が情報を発信しているからです。

実は結婚相談所は20代の会員が少ないです。結婚ラッシュが始まる25歳前後はほとんど在籍していません。結婚相談所の会員は30〜45歳ぐらいがボリュームゾーンです。20代にっとて結婚相談所はコストパフォーマンス悪いので入会しません。

結婚相談所SCRUM会員数

だから、入会しやすいターゲット層を集客しようとなると、自然と30代〜40代向けに耳障りがいい話が多くなります。ですので30代でも「ヤバくない」という情報は、基本的入会してくれる年齢層に対してのポジショントークが入っています。

アジマリ
アジマリ

20代男性のお問い合わせ者様に「強制的に割り勘なんて結婚相談所って時代錯誤ですね」なんて言われたことがありました。「生意気な奴だな」って思いながらも、自分が同じ立場だったら、同じことを思ってしまうかもしれません。

独身は何歳からやばい まとめ

30歳から未婚だとヤバくなる理由
  1. 婚活市場では優良物件から重点的に成約される
  2. 20代に汎用性のある婚活方法はない
  3. 平等に与えられた年齢が削られていく
  4. 子供二人以上出産するという選択肢がなくなる
  5. 本能ではなく理性で結婚を考える必要がある

中学生〜高校生の頃なんて、マクドナルドでのデートですら楽しめる時代です。しかし、年齢が上がるに連れて、恋愛で求められる水準が上がってしまい、逆に異性としての身体的な魅力は劣化していきます。

将来的に結婚して家庭を築きたいのであれば、20代のうちに結婚相手は見つけられるように動くべきでしょう。20代はキャリア形成も重要だと思いますが、「仕事」と「プライベート」のどっちを優先した人生を送りたいかも20代で決定しておかなければなりません。

20代も後半ともなると、社会(ビジネスなど)で頭角を表せる側か、ヒラ社員コースかの予測もついていると思います。今後の人生設計を仕事と家族のどちらに寄せるかは、アラサー前後で一度熟考しておくことを推奨します。

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