
結婚するなら佐々木希みたいな色白な子がいいな
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。
婚活をしている方の中には顔がタイプじゃない人からのお見合い(デート)の申し込みに対して、受けるべきか迷っている方もいるのではないでしょうか? イケメン・美人でなくてもいいけど、自分好みの顔ではあってほしいと願う婚活者は多いです。
しかし顔に妥協できるのであれば、婚活市場では非常に強い武器になります。その理由を解説したいと思います。
顔を妥協するとライバルが少なくなる

恋愛市場では男女ともに顔を重視します。顔がタイプじゃないという理由で多くの婚活者がお見合いすら受けないケースは非常に多いです。
特に男性は、女性に経済力を求めない代わりに、ルックス重視の傾向が強いです。

星野源クラスの顔面レベルは欲しいかな

ガッキーと結婚したから星野源の顔が高望みの指標になったけど、星野源の顔なら高望みじゃないのだ
顔面レベルは男女ともに重視されますが、女性の方がチェック項目が多いためバランス型です。
顔のタイプというよりも、どちらかと言えば、多くの人に好かれる顔、嫌われる顔というものがあり、結局は「美人・イケメン・爽やかな顔・愛嬌がある顔」に人気が偏ります。

男性の「美人女性と結婚したい」という需要が非常に多いのですが、多くの男性が類似の希望条件で婚活するので、成婚できる期待値が……
顔がタイプじゃないお相手とも結婚を考えられることは、その分、人気位がない顔の可能性が高く、ライバルが少ない状態で婚活を有利に運ぶことができます。

また近年は化粧スキルの向上や美容整形も普及しているのだ

果たしてその好みの顔が先天的なのかは本人のみ知るところなのだ
顔はアセット(資産)の中で最も劣化しやすい

顔には資産性がありません。顔はいずれ劣化します。相手が差し出せるアセットとしては、最も加齢によって値崩れしやすいです。
結婚相談所で活動となるとアラサー以上の婚活者が多いです。30代以上となると、いつ顔に年齢を感じる時期が到来してもおかしくありません。

お見合い後に「顔がオバさんでした」「予想以上に雰囲気がおじさんで……」みたいな理由で、男女ともにお断りしています

もちろん直接、相手に対して口外しませんけどね……
いくら美人・イケメンと思って結婚したとしても、顔面で得られる幸せは数年で終了するので費用対効果は悪いです。
年下美人と結婚したい男性の希望は多いです。
しかし、たった数年しか続かない顔が美人との結婚のために、性格の難な女性を許容している人は費用対効果が悪いな〜 と仲人目線では思ってしまいますが、男の本能なのか、この呪縛から逃れることは難しいと男性婚活者のサポートをしていると感じてしまいます。
顔以外の条件がハイスペックな相手と結婚できる

顔を結婚相手から除外することで、顔以外は自分に有利な条件で結婚しやすくなります。
たとえば男性からすれば、顔にこだわらなければ、高年収女性との結婚も視野に入れることができます。
二人で世帯年収1千万円を超えていれば、パワーカップルです。パワーカップルはお金に余裕がある人生が送れるので、経済的には豊かな暮らしを楽しむことができます。
また公務員などのワーク・ライフ・バランスが整った女性も候補となるので家事分担率を軽減してもらえるかもしれません。テレワークのできる会社もオススメの切り口です。
今の時代は男性の年収が上がりにくい時代になっているので、顔を妥協して、その分労働環境の良い女性と結婚するというのは、非常に理にかなった婚活戦略になります。
また年上女性を狙うことによって、年下男として扱ってもらえることができるので、全体的にワガママが通りやすい夫婦のパワーバランスに設定することも可能です(笑)

もちろん女性も顔を妥協することで高学歴・高身長・高収入な3高の男と結婚しやすくなります!
性格重視で結婚できる

顔がタイプじゃない人をOKにすれば、それこそ心が美しい人と結婚することができるので、幸福度は増します。
顔が不人気な方は性格が良い方、いわゆる「いい人」気質が多いです。

良い人なんだけど、友達未満な人ですね
最近の日本はルッキズム(外見至上主義)が顕著です。見た目に恵まれた人は子供の頃から話かけられやすいので、コミュニケーション能力にも優れ、誰にでも愛想良く振る舞えて性格が良いなんて言われたりします。
しかし一方で、自分の好き勝手にできるので、ワガママで自己中な美人・イケメンも目立ちます。

個人的な経験だと、美人やイケメンな方が、性格が悪い人が多い印象があります。

でもイケメンは性格悪くても許せちゃいます
結婚相談所業界では10〜20代はチヤホヤされてきたんだろうと思われる中年女性がいます。でも、自分の外見価値の劣化を客観的に評価できてないので男性婚活者からは不評です。
もちろん外見が普通〜イマイチな人にも偏屈で性格が悪い人はいます。しかし人の気持ちが分かったり気配りができたりと、性格的には好かれるように努力してきたんだろうと、バランスの良い婚活者が多い印象です。
顔が普通な人と結婚すると振り回される可能性は低めです。尻に敷かれたり、パートナーの支配下に置かれたくない方にとっては背伸びをしない結婚ができるので夫婦生活が安定します。

ちなみに夫婦関係が破綻する原因でダントツに高いのが「性格の不一致」なのだ
以下が政府が調査した離婚した原因ですが、性格の不一致がダントツで高いです。

性格重視で婚活すれば、離婚リスクを大幅に削減することができます。
顔がタイプのような、資産性がないアセットに希望条件全振りして婚活してしまう方(特に男)も多いですが、顔を除外して婚活していれば、最大の離婚原因である性格の不一致は婚活段階において判断しやすい(顔の好みで惑わさにくい)です。
顔が苦手で離婚するケースは少ない

そして顔が苦手だからという理由で離婚するケースは少ないことです。上で述べた離婚原因の中に、相手の外見が理由で離婚に至るケースはありませんでした。
少し関係がありそうなのが「異性関係・性的不調和」でしょうか。ただし、いくら美人・イケメンと結婚しようと、不倫は本人の人間性という問題があり、外見とはあまり関係ありません。

日本屈指の美人タレントの佐々木希さんが奥さんにいながら、ゲス不倫を繰り返していた渡部さんが証明しているのだ

佐々木希ですらセクシー女優と竿姉妹になってしまうのが現実なのだ。不倫は防ぎ用がないのだ
顔が苦手との理由で離婚するケースは少ないです。またいくら美人やイケメンと結婚しても不倫する人はします。
顔がタイプじゃない人との結婚 まとめ
- 顔がタイプ = 「美人・イケメン・爽やかな顔・愛嬌がある顔」になりやすい
- 顔がタイプじゃない人はライバルが少ない
- 顔はアセット(資産)の中で最も劣化しやすい
- 顔以外の条件がハイスペックな相手と結婚できる
- 性格重視で結婚できる
- 顔が苦手で離婚するケースは少ない
顔がタイプな人と結婚したいというのは男女ともに共通の希望条件です。
しかし、顔がタイプと言いながら、結局は「美人・イケメン・爽やか・愛嬌がある」など汎用性が高い相手に人気が集まっているのが婚活業界の現実です。
人間の本能に逆らってしまうので、なかなか難しいですが、顔がタイプじゃない相手を結婚相手候補として考えることができる人、つまり内面を重視して結婚相手選びができるhとであれば、社会的・経済的にメリットの多いパートナーと巡り会えるでしょう。
ちなみに結婚相談所の場合、顔に妥協して仮交際成立させても、自分の最低基準値を超えていないと、結局は成婚退会まで到達しないです。

理屈は理解できても、難しいですね…

ルックスが重要指標なら今の時代は婚活アプリの方がいいのだ

