こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。
仕事や趣味優先の女性の中には、結婚の時期をなるべく遅くしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。近年は男女ともに晩婚化・未婚化が進行しています。結婚のタイミングを遅らせたいのは、多くの日本人の希望です。
そこで今回は、婚活市場における「女の賞味期限」について解説します。今後の人生設計の参考にしていただければ幸いです。
女の賞味期限は年越し蕎麦からおせち料理(31〜35歳)

まず、女の賞味期限について回答しておきます。令和現在は31歳と言われます。
「31」なので「年越しそば」や「大晦日」なんて冗談で言われたりします。

全日本フェミニスト協会の皆さんが鬼の形相になりそうな表現なのだ
なぜ女の賞味期限が31歳と言われるのかというと、「妊娠率・流産率・赤ちゃんのダウン症出生率」が関係しているからです。
女性は30代後半になると出産に伴うリスクが高まるデータがいくつもあります。


データを見ると37歳前後から、出産リスクが毎年大きく上がっていきます。
男性が婚活する場合、奥さんと子供はセットで考えています。「子なし婚なら結婚する意味がない」と考えている男性が非常に多いことは、結婚相談所で活動をサポートしていてもよく感じます。
もちろん大晦日(31歳)を過ぎれば、いきなり需要がなくなる訳ではありません。
食べ物の賞味期限同様に、数日過ぎたからといって急に腐る(需要がゼロになる)わけではありません。年齢とともに少しずつ人気(価値)が下がっていくイメージなので、アラフォーで結婚する女性も大勢います。

31歳を過ぎても、三が日(32〜33歳)くらいはもう少し問題ないため、「おせち料理」なんて呼ばれるのだ。
しかし、さすがに35歳以降になると、妊娠率の関係で、年の差3歳差以内の同世代の男性との結婚は難しくなり、結婚の選択肢の幅が狭くなります。年の差3歳差以内の男と結婚したいのであれば35歳がタイムリミットとなります。
アイドルグループ嵐の二宮さんも、あと1年待てば嵐は活動休止して、一区切りつくのにも関わらず、中途半端なタイミングで結婚を発表されていました。
これは、お相手(元アナウンサーの伊藤綾子さん)の年齢が理由の一つと言われています。お相手の伊藤さんは、結婚発表時、既に38歳でした。39歳でめでたく第一子を授かりましたが高齢出産です。
- 仲間由紀恵 38歳
- 中澤裕子 39歳
- 浜崎あゆみ 41歳
- 滝川クリステル 42歳
- MAXのNANA 43歳
- 加藤貴子 44歳
- 華原朋美 45歳
- だいたひかる 46歳
男性との年の差を気にしないのであれば40歳ぐらいでも需要があります。40歳の女性であっても45〜50歳ぐらいの男性からすれば年下の女性であり、出産の可能性を残しているため需要が高いです。結婚する男との年齢差が離れてもOKなのであれば、最後の賞味期限(消費期限?)である40歳ぐらいまでゆっくりお相手を探しても大丈夫です。

ゆっくり探して、結局見つからずに、その後シニア婚市場へ移籍している方もいるのだ。シニア婚は鬼門なのだ…
また、日本ではできちゃった婚に悲観的な価値観が根強く、結婚後1年後ぐらいしてからの妊娠が望ましいという価値観が親世代ではまだ少し残っているので、その点も考慮しておきましょう。
女の賞味期限が25歳(クリスマスケーキ)だった時代

ということで令和現在の女の賞味期限は31〜35歳(年越し蕎麦〜おせち)が一般的です。
しかし、昭和後期〜平成初期は25歳ぐらいが女の賞味期限とされていました。25歳前後なのでクリスマスケーキと呼ばれていました。
当時の女性は4大卒よりも短大卒の方が印象が良かったような時代です。男女雇用機会均等法も機能しておらず、女性は一流大学を卒業しても就職できないような時代でした。よって結婚して家庭に入る(永久就職する)ことが重要だったために、若くてもお嫁に行きました。男性も所帯を持つことが一人前とされており、今以上に既婚の方が昇進に有利でした。
女性でも営業職や企画職・マーケティングなど花形職種に採用されるケースも多くなりました。平成に花開いたIT業界及びWeb関連職種は、女性でも働きやすい職場環境です。今ではベンチャー企業であれば重役に抜擢されているケースも数多く見ます。
おまけにゲームやSNS、お一人様向けサービスや推し活(疑似恋愛サービス)などの一人の余暇の過ごし方のバリエーションが増えたこともあり、結婚制度は邪魔になりつつあります。
娯楽が充実した一方で、派遣社員が増え、男性の非正規雇用が増加したために、彼らが結婚市場に登場できなくなりました。そのようなこともあり、日本社会は晩婚化していきました。

就職氷河期世代の爆誕により「独身 = 本人に問題がある」という偏見も薄れましたね。
気がつけば、おっさんたちが居酒屋で考案した女の年齢を揶揄したジョークは、クリスマスケーキから年越しそば、そしておせち料理へと変遷してきました。
現在の科学技術では、出産年齢を遅らせることはできないので、おせち(32〜35歳)ぐらいが女性の賞味期限の限界として当面の間は定着するでしょう。将来的には、出産可能な年齢が伸びるテクノロジーのブレイクスルーが起こるかもしれません。
女の賞味期限が30代に伸びた要因は「美しさ」
女の賞味期限が伸びた要因は社会的な要因もありますが、もう一方で綺麗な30代の女性が増えたのも大きな要因です。
80〜90年代の30代女性は「おばさん」という言葉が似合いますが、今の30代は、見た目だけなら、全然20代で通用する人が多いです。
- 昔より化粧品の品質が良くなった
- 30代でも童顔に見えるメイクがトレンドとなった
- 美容やアンチエイジングへの意識が高まった
- 歳を重ねてもセミロング・ロングヘアの女性が多くなった
- 精神的に幼稚な大人が許容されるような社会になった
男は何歳になっても、若い女性に本能的に惹かれる生き物ですが、女性が20代前半の全盛期と比較しても劣化せずに若さをキープしていることも、女の賞味期限がクリスマスケーキからおせち料理に進化? した要因の一つでしょう。
男の賞味期限は「結婚したい女との年齢差5歳以内」

女だけでなく、男の賞味期限も知りたい方もいると思います。
男の賞味期限は自分の求める理想によって変化します。簡単に言えば6歳差以上の年の差を希望する場合には男の賞味期限切れです。
今は昔と比べて女性でも働ける場所が多いので、昔のように年の差を受け入れてまで結婚するメリットが薄いため、年齢差を3〜5歳差以内を希望する女性が多い印象を結婚相談所に登録している女性会員からは受けます。
男性は自分が女性に求める年齢の希望条件が厳しいのであれば、その分、自分の婚活市場での賞味期限も早くなるので、早めにアクションを起こしましょう。
女の賞味期限 まとめ
31〜35歳が一般的には女の賞味期限です。今回紹介したのは、あくまで結婚相談所で婚活をした場合の話です。婚活アプリや婚活パーティーでも通じる部分はありますが、自然な出会いの場合は、賞味期限が関係ない場合がたまにあります。
自然な出会いであれば、40歳の女性が30代の男性と結婚することもあります。男でも10歳差以上年下の女性と結婚したという話は、自然な出会いなら、ちょくちょく耳にします。
年齢が上がるにつれて、男女ともに結婚相手選びが大変な印象を受けます。素敵な異性は結婚適齢期(20代)に、とっくに結婚しています。聡明な人は決断の先延ばしで自分の売り時を逃したりしません。
どっちにしても、婚活サービス以外での出会いなら、イレギュラーなことが発生する可能性があるので、年齢が原因で婚活サービスでの活動が上手くいかないと感じているなら、別のアプローチで結婚相手と出会う道を模索してみてください。
