
こんにちは格安結婚相談所アジマリです。筆者はこのままだと絶対に結婚しないと重いて、自分の婚活も兼ねて結婚相談所をスタートしました。しかし、結局は「ホントは結婚したくない…」と思ってるので、多分このまま結婚しないと思います。
20代後半から頭をよぎり始めた「結婚」を30代半ばで生涯独身で気持ちは確定させました。今では気持ちがすっとしました。
私以外も結婚すべきか、生涯独身で逝くべきかお悩みの方もいると思いましたので、一生独身の方の後悔する理由をまとめてみたので、自分が既婚・独身のどちらを選ぶべきかの参考にしてもらえれば幸いです!
独身でよくある後悔一覧
子供を育てる幸せを味わえない


独身での後悔で一番多いのはやはり子供です。
今、この時代に生きている人たちは、それまでに多くの先祖が生命のバトンを受け継いできたからです。それが自分の代で断たれるということを考えると少し感慨深いものがあります。
1000人以上の死を見届けてきた日本人医師が書いた名著「死ぬときに後悔すること25」では、人が死ぬ時に後悔することは大体25ぐらいで決まっているそうです。
その中でも子供や結婚に関することがいくつか含まれています。
- 結婚しなかったこと
- 子供を育てなかったこと
- 子供を結婚させなかったこと
- 自分の生きた証を残さなかったこと
- 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
ちなみに、私は子供を育てる幸せというのが、自分の時間とお金を消耗するだけとの考えてが変わりそうにもなく、子供の成長に対しても、あかの他人レベルでどうでも良かったで独身を選びました。
お金の使いみちがなくなってくる


30代ぐらいまでであれば自分のためだけにお金を使うことに対して喜びを感じやすいです。
- 旅行や観光
- 外食
- 高級ブランド品やファッション
- 美容やフィットネス
- お酒やクラブ、ライブなどのエンタメ
- バイクやアウトドア、ゲームなどお金のかかる趣味
- ホストやアイドルなどの疑似恋愛サービス
- MBA・大学院・オンラインスクール・資格取得講座
- 個人コンサル・高額セミナーへの参加
しかし、年齢を重ねるに連れ、物欲はなくなります。勉強やスキルアップに自己投資しても年齢的にリターンが見込めなくなります。
美味しいものを食べたり、旅行したり、高級な洋服を見に付けても、お金を使って手に入れる喜びは次第に感じにくくなる傾向があります。
「人間の長続きする幸福」は自分よりも他の誰かのためにお金や時間を使ってあげることに対して快感を得る習性があります。子供どころか結婚相手もいないことで、お金や愛情を注げる対象がいなくなります。
男性の場合には、独身中高年男性が水商売の女性に貢いでいることも多いですね。
友人・知人との会話が噛み合わない


30代も越えてくると、同世代の関心事は子育て・教育など子供の話題が中心になります。結婚している友人とは段々と会話の内容が噛み合わなくなります。
週末も家族で過ごす時間が増え、独身時代のように気のおける友人同士で遊びに出かけるようなことはできなくなります。
また、たとえ口に出さなくても、結婚した友人は独身の旧友を見下します。時間とお金をかけて子供を育てていないので、社会的責任を果たしているとは言えず、税金払っていないにに近い社会状況だからです。
「子供を持たないのは良くない」と発言すると、逆に発言者が人格を否定されかねないので、口にはしませんが、基本的によの中はいい年して結婚していない人に対しては精神的には村八分です。
私が結婚願望がないのに20代後半から結婚を意識したのが「社会的責任」ですね。子供がいる生活とかどうでもよかったというか、むしろ希望していませんでした。
結局はプラプラと在宅フリーランスをやっている自分に、今さら信用をつけても… ということで吹っ切れて生涯独身を選択しました。
親に心配される
独身でいると親にも心配されます。
親も半分は、自分の子供が将来1人になる生活への不安ですが、もう半分は友人と同じく社会的責任を果たしていないことを情けないと思っています。しっかりと家族をもって、一人前の責任のある大人になって欲しいと願っています。
まぁ、親が心配するのは言っもそのうち、逝ってしまうので無視してOKです。
ちなみに私はアラサーで帰省時に「結婚しろ + 戻ってこい(特に家業がある訳でもない) 」の話をされた瞬間に帰省を切り上げ、その後4年以上に渡りメールすら返さなかったです。
葬式だけは惨めだからだ出席してと言われましたが、結婚については、何も言わなくなりました。
結婚しないと次第に里帰りもしにくくなるので、親と会う口実を作るために、「親に子供を見せたいから」という、なんとも他責な理由で結婚もそんなに悪くはないと思います。
家に帰って迎えてくれる人がいない寂しさ


結婚相手も子供もいないということは、もちろんですが話相手はないです。自宅に帰っても誰も迎えてくれる人がいないことが寂しいというよりも、同世代の友人と皮革してなんだか惨めに感じるかもしれません。
現在はSNSが発展していますし、疑似恋愛サービスも昔に比べて種類が豊富なので、話相手がいなくて寂しい、という感情は少ないです。よって孤独で寂しいとは感じることは考えにくい時代になっています。
病気になった場合のリスク


話し相手がいないことで困ることは今の時代は少なくなりました。しかし、病気になった場合に誰も看病してくれません。
年齢を重ねるにつれ病気になる可能性は高くなるので、良い年して1人寂しく体調不良でうなだれていると、孤独感で後悔に押しつぶされる可能性がああります。
お酒飲む人であれば、いい年して休日に1人二日酔いでうなだれてたりすると「私なにやってるんだろう…」となるかもしれませんね。
孤独死になりやすい
シニアになって熟年結婚を志す方に多い理由としては「孤独死をしたくない」というのも挙げられます。
しかしこれに関しては、シニア婚してもどちらかが先に逝った場合には、残りの1人が孤独死する可能性が高いので、結婚して先立たれた場合には、この不安に再度悩まされることになります。結婚したからといって、孤独死は避けられません。
「孤独死が怖い」というのであれば、再婚するよりも安否確認・見守りサービスを契約したり老人ホームに入居した方が確実であり、わざわざ結婚する必要はありません。
老後のお金が足りない


これは男性というよりも女性だけの問題ですが、老後働けなくなると、収入面で足りなくなります。年金の金額は今後減少してくことが予想されますし、生活保護もいつまで誰でも取得できるのかも不明です。
お金の面で不安を抱えることなく、悠々自適に生活したいのであれば、たとえ子供を持たない熟年結婚でも女性はしておいた方が経済的なメリットが大きいでしょう。
近年は子供を持たないシニア婚を希望する方が男女ともに多いです。特に女性にとっては、金銭面での不安がなくなるのが、信頼できる相手以上に大きなメリットです(笑)
格安結婚相談所アジマリウーマンでもシニア婚活のお世話も可能となっているので、興味がありましたら、お知らせくださいませ。
出世で不利になる


男性にも独身によって経済的なデメリットがある場合があります。ちゃんとした会社ほど、独身だと出世が不利になる場合があります。
世の中の経営者の中では、独身の従業員は責任感がないということが当たり前のようになっています。会社としても、いい年して守るものがなく、社会的に責任を負っていない人を採用するのはリスクが高いと判断するようです。
よってアラサー男性で結婚しておくことは会社の出世競争でも有利になります。逆に仕事はできるけれども、なかなか出世できない独身男性は、結婚していないのが人事評価のボトルネックになっている可能性もゼロではありません。
まともな恋愛相手がいない


生涯独身の方でも恋愛はしたいという方も多いです。しかし、ある程度の年齢になると、まともな方はたいていは結婚しています。自分も肉体的にも劣化していますし、以前のように魅力的な異性と恋愛を楽しむことは年齢を重ねるごとにハードルが上がってい浮きます。
また生涯独身希望から途中で結婚したいと感じる方もいるかもしれません。
30代半ばぐらいまでは独身の方がメリットも大きいと感じる方も多く、最近は独身が増加傾向にあります。年齢を重ねてデメリットの方が大きくなってから婚活しようとしても、まともな相手の多くがすでに結婚しているためまともな結婚相手が少ない中で相手を探しなければなりません。
これが婚活地獄へとつながる要因の1つです。


独身が後悔すること まとめ
- 子供を育てる家族生活を味わえない
- お金の使いみちがなくなってくる
- 友人・知人との会話が噛み合わない
- 親に心配される
- 家に帰って迎えてくれる人がいない寂しさ
- 病気になった場合のリスク
- 孤独死になりやすい
- 老後のお金が足りない
- 出世で不利になる
- まともな恋愛相手がいない
筆者は残念(幸運?)ながら、家族を持つことの幸せがよく分からないので、全てのデメリットを想定しても生涯独身の方がいいと選択しました。
また、海外で介護職として人の最後を看取ってきた方が書いた「死ぬ瞬間の5つの後悔」という中では以下5つが後悔として紹介されています。
- 自分に正直な人生を生きればよかった
- 働きすぎなければよかった
- 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
- 友人と連絡を取り続ければよかった
- 幸せをあきらめなければよかった
1000人以上の死を見届けてきた日本人医師が書いた「死ぬときに後悔すること25」では、以下25が死ぬ時の後悔することとしてリスト化されています。人間が後悔することは、大体決まっているそうです。
- 健康を大切にしなかったこと
- たばこを止めなかったこと
- 生前の意思を示さなかったこと
- 治療の意味を見失ってしまったこと
- 自分のやりたいことをやらなかったこと
- 夢をかなえられなかったこと
- 悪事に手を染めたこと
- 感情に振り回された一生を過ごしたこと
- 他人に優しくしなかったこと
- 自分が一番と信じて疑わなかったこと
- 遺産をどうするかを決めなかったこと
- 自分の葬儀を考えなかったこと
- 故郷に帰らなかったこと
- 美味しいものを食べておかなかったこと
- 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
- 行きたい場所に旅行しなかったこと
- 会いたい人に会っておかなかったこと
- 記憶に残る恋愛をしなかったこと
- 結婚をしなかったこと
- 子供を育てなかったこと
- 子供を結婚させなかったこと
- 自分の生きた証を残さなかったこと
- 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
- 神仏の教えを知らなかったこと
- 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
「子供をもつ結婚」「子供のいない結婚」「生涯独身」と3つの選択肢がありますが、結婚で悩んでいる方は自分なりに将来後悔しないライフスタイルを選択肢が複数あるうちにぜひ一度熟考してもらえれば幸いです。
