
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。
婚活を長期間している女性婚活者の中には、婚活沼に陥る方が少なくありません。
「お申し込みが来ない…」
「自分から申し込みしてみ拒絶される…」
「交際成立しても続かない…」
など様々な理由で婚活地獄を体験している女性婚活者もいると思います。
そこで結婚相談所のカウンセラーが女性の婚活全般における婚活地獄にはまる原因と、婚活沼から脱却するための対策について解説してみたので、参考にしてもらえれば幸いです!
婚活期間が長くなるほど婚活地獄にハマる要因は4つ
女性の場合には特に婚活期間が長くなるほど、婚活が上手くいかなくなる傾向があります。要因としては以下4つが挙げられます。
- お見合い・初デート慣れしすぎ
- 婚活が長期のユーザーだとバレている
- 過去ベストのお見合い・交際相手が基準になっている
- 結婚相談所の入会バブルが終わる
お見合い・初デート慣れしすぎ

婚活を長期間していると男女ともにお見合い・初デート慣れするのが自然です。
男性はある程度慣れた方が上手にエスコートできるようになるので婚活では有利に働きます。しかし、女性の場合は逆で、お見合い・デート慣れしていて「こなれた感」のある女性と遭遇すると男性はテンションが下がる生き物です。
お見合い慣れしていると「きっと多くの男性が、この女はないわ…」と見送っていったのではないか、と独断と偏見に満ちた想像が働きます。
ということで婚活に慣れてベテラン化するほど、女性の結婚は遠のきます。
「男性は最初の男になりたがり、女性は最後の女になりたがる」というイギリスの歴史的な詩人が放った格言が残っているように、国が違えと、基本的に男性は処女性のある女性を好みます。婚活における処女性とは「まだ見知らぬ男性会って話すことに慣れていない感」です。
この男性が処女性を求める特性ですが、女性が産む赤ちゃんが自分の子種じゃない可能性を排除するためため、なるべく若くて純潔性のある女性を好む性質が、男性の本能に刷り込まれているのだと思われます。
よって女性はお見合い・初デートを何度も経験しているからとベテラン面していると、男性にとってはそれが交際発展させないシグナルになって婚活地獄化している場合があります。
婚活が長期のユーザーだとバレている


ということで仮に婚活が1年以上の長期化している場合でも男性に察してもらっては困ります。
しかし婚活アプリや結婚相談所のシステムによっては会員IDによって登録が古いことがバレる可能性があります。
私の利用している結婚相談所連盟のシステムの場合には何年何月に登録されたかが会員IDから判別できます。一部の婚活者は登録が古い女性は成婚する期待値が低いと判断され、申し込み・申し込み受けともに避ける傾向があります。
特に結婚相談所では女性のお茶代を必ず男性が支払うシステムなので、お茶代を払い損になる可能性が高い女性はお見合いが受諾しなくりなります。
結婚相談所の場合は、長期に渡って成婚しない場合には男性からだけでなく、結婚カウンセラーからも「地雷会員」として自動お見送りされる場合もあります。
自社会員に無駄な時間やお金を使わせたて消耗してほしくないので、良い縁にならなそうなら、やむをえなくですね…
過去ベストのお見合い・交際相手が基準になっている


婚活を長期に渡り行っている女性は「これまでに申し込みのあった男性・交際した男性のスペックが基準」になっている場合があります。
特に女性の場合は婚活期間が長期化するごとに年収の基準が上がってしまう傾向が目立ちます。
もちろん、これまでご縁がなかった相手よりもより自分から見てふさわさしい(条件が良い)お相手と成婚できれば、ベストですよね。しかし、大半の男性はこれまでにご縁がなかった男性を越えていくハードルは越えていくのは至難の技であり、この結婚相手に求めるスペックを女性婚活者が上げてしまうことが、婚活地獄への入り口となりやすいです。
たまに婚活者のアカウントでログインすると、最低年収が750万円とかで検索条件設定されていたりすると、なんとも言えない気分になります…
結婚相談所の入会バブルが終わる
女性の場合には結婚相談所に入会して当初は、新着会員として男性から複数のオファーをいただくことがあります。
この時に簡単にお見合いが組めると勘違いして、雑に対応してしまうと、自分が新着会員扱いではなくった場合に長く苦しい婚活が始まる入り口になります。
結婚相談所の入会時にたくさんの申し込みが入る、入会バブル現象は一時的なものなのです。最初の1ヶ月間の申し込みの中から運命のお相手を見つけるぐらいの覚悟で1人1人と接した方がいいです。
結婚相談所で最も成婚退会率が高いのは入会3ヶ月の方です。つまり最初の入会バブル時のお相手とそのままゴールインというパターンが、結婚相談所では王道なんですよね。




婚活地獄から脱却する方法4選
ということで婚活が長期化し婚活地獄化する要因について解説しました。併せてすでに婚活地獄の沼におちいっている方に向けて、地獄から脱出する方法について解説します。
- 婚活サービスを変更する
- 写真を取り直す
- 婚活初心者を演じる
- 自分の市場価値を見つめ直す
婚活サービスを変更する


既に1年半以上にもわたり同じ結婚相談所・婚活アプリ・婚活パーティーなど同じサービスを利用しているようであれば、別のサービスに乗り換えを検討してください。
婚活サービスの中には長期ユーザーにとっては不利な仕様が含まれている場合があります。
成婚しにくいユーザーだと思われた状態でダラダラと同じ婚活を続けるよりも、新規一点、婚活サービスを乗り換して新規会員として婚活をリスタートしてみると、婚活地獄から抜け出せる可能性があります。


写真を取り直す


婚活していて「男性からお申し込みが少ないな…」と感じる場合は写真を見直してみてくてださい。より「高級感+素敵な印象」に仕上げてくれる写真スタジオがありましたら、ぜひ再撮影を検討してみてください。
男性婚活者は、女性の写真しか見ていないといっても過言ではないほど写真至上主義です。いくらプロフィールの文章を工夫したところで、男性はあまり真剣にプロフィールの文章を読みませんのに、プロフィールは写真にエネルギーを全振りしてください。
婚活初心者を演じる


男性は婚活慣れしている女性が嫌いではありませんが、興味を持ちにくいです。
いくら、既に何十、何百回と繰り返したお決まりのテンプレでも、お見合い(初デート)ではちょっと慣れていない感を演出して、あざとく喜んでみたり・感動したりするフリをしてみてください。
自分の市場価値を見つめ直す


婚活地獄に陥っているということは、自分の自己評価と世間の評価がマッチしていない可能性があります。基本的に全ての婚活者は自己評価が高い傾向があります。このあたりは担当の結婚カウンセラーとすり合わせて、現在の自分の地点を見直しながら、現実的なお相手を探していきましょう。
基本的には年齢を重ねるごとに女性の婚活市場での価値は必ず下がります。若い頃の元カレや過去の結婚相談所での交際相手の成功体験は忘れてください。結局は結婚というゴールに到達していないので失敗体験です。
婚活地獄 まとめ
- お見合い・初デート慣れしすぎ
- 婚活が長期のユーザーだとバレている
- 過去ベストのお見合い・交際相手が基準になっている
- 結婚相談所の入会バブルが終わる
- 婚活サービスを変更する
- 写真を取り直す
- 婚活初心者を演じる
- 自分の市場価値を見つめ直す
男性が初々しい女性を本能的に好む傾向があるため、女性は婚活期間が長くなればなるほど、負のスパイラルの陥りやすくなります。
20代のころのチヤホヤされた成功体験を忘れて、今の自分の市場価値での成婚を目指すマインドに切り替えてみてください。
男性心理に立ち回り、どうすれば新しい(若さ)が好きな男性の関心を寄せることができるのか、自分にマッチした戦略を立てて、ぜひ婚活地獄を終わらせ、幸せな結婚生活が始まるように頑張ってもらえれば幸いです!


