
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。婚活中の方の中には、営業マンとの結婚ってどうなの? と疑問に感じている女性婚活者もいるのではないでしょうか。
そこで「営業マンと結婚するメリット・デメリット」「結婚相手を見定めるチェックポイント」「結婚相談所が営業マンの婚活サポートが苦手な裏事情」について解説してみたので、参考にしてもらえれば幸いです!
営業マンと結婚するデメリット
まずは営業マンと結婚するデメリットが気になる方が一番多いと思いますので、先に解説します。営業マンと結婚すると以下のようなデメリットに該当する場合があります。
- ストレスが多い職種
- 浮気しやすい環境
- 海外出張あると夜遊びに走りやすい
- 口ゲンカしたら負ける
- 労働環境に幅がある
- 業績が芳しくないとリストラ対象・転職の可能性がある
ストレスが多い職種

営業マンといえば、ストレスが多い職種です。会社の花形である一方で、どんな製品・サービスでも命令によって売っていくのが職務上の責務となっています。
時にはお客さんから理不尽なオーダーを言われたり、怒鳴られたり、上司から無理難題を言われることもある立場であり、プレッシャーがキツいポジションの筆頭格です。他の事務職・技術職と比べると精神的に削られやすい環境にあり、そのストレスが家庭に影響を及ぼす可能性があります。
浮気できる環境

営業マンは20代の頃から、上司に「営業のスキル上げたいならナンパをしろ」なんて教育を受けていたりする場合もあり、女性関係が派手な男性も結構います。
また仕事で多数の女性と会ったり、プライベートで広い交友関係をもっていたりするので、結婚したから女性関係も落ち着く訳でもない男もいます。

そういえば、マッチングアプリで既婚者が混じっているってのは、よく耳にする話ですね。
せっかく結婚したのに、数年後には別の若い女に乗り換えられたりしたら、女性としてはバツがついて、子供の養育費で揉めたりなど人生溜まったものではありません。
営業マンは外回りも多いので、成績さえ出していれば、就業時間内にパチンコ行ったり、エッチなお店に行ったりしている営業マンも多いです。不倫するかしないかは、本人の道徳心に委ねられることになります。
海外出張あると夜遊びする


近年は海外出張がある営業マンも増加傾向です。英語で外国人に販売するような海外営業マンだけでなく、現地の日系企業や日本国内のクライアントの海外視察、海外展示会などへの出店など様々な形で海外出張するケースが多いです。
特に東南アジアなどの新興国への海外出張の場合は、男性社員から選ばれるケースが多いのですが、そうなると会社の同僚やお客さんと夜の街へ繰り出すケースも多いです。
筆者もベトナムで海外駐在していましたが、クライアントさんは、高確率で接待の後に現地のお姉ちゃんをお持ち帰りしていました。



海外の夜のお店利用するなら、病気の持ち込みは勘弁してもらいたいです。奥さんに黙って、夜遊びするなら日本国内限定の方がまだマシです。
口ゲンカしたら負ける


話すこと・交渉事が仕事なだけあって営業マンが総じて口が達者です。夫婦ゲンカしたら言い負かされることは必至です。
また営業職の方は、技術職・バックオフィス職と比べると、性格が肉食系でオラオラな男が多い傾向があります。全員ではありませんが、家庭内で揉めたら、ついカッとなって手が出そうなイメージがある外見をしたオラオラ系も営業職は多いです。
これは、あくまでそのような外見をした方が多いというだけで、実際にドメバレする人に営業職があるというソースはありません。
逆にこんな真面目で誠実そうな理系っぽい方が手をだすんだ… っていう場合もありますので、あしからず。
労働環境に幅が大きい


男性で文系学部を卒業すると、大半は総合職という名の営業職としてキャリアを積んでいくのが一般的です。しかし営業マンといっても既存顧客のお伺い的なルート営業から、朝から晩まで電話営業しまくで毎月何件も新規顧客を獲得しなきゃいけないブラック企業まで様々です。
たとえば、7大総合商社の営業マンであれば、ほとんどの女性婚活者が職業としては興味あるでしょう。しかし一方で、証券・不動産業界は、大手ですら営業は全員ブラックと噂の業界もあります。
また極端だと契約した人の大半を不幸に陥れるような、カビ臭い雑居ピルの中で無形商材を毎日テレアポで販売しているような企業でも同じ営業マンという職種です。営業マンを一言で言い表すのは難しく、一概に職種だけで良い悪いが判断できません。
業績が芳しくないとリストラ対象・転職の可能性がある


営業マンの中には、毎月ノルマがある場合も少なくありません。ネームバリュー・商品力だけで楽勝で営業できるホワイト企業がある一方で、契約した人間を不幸のどん底に突き落とすような悪魔の商材を取り扱っているブラック企業もあります。
ブラック企業の場合には「従業員の大量入社・大量解雇がビジネススキームに組み込まれている」「大量入社させて自爆営業や知人への営業を促す」「成績優秀な奴だけ残して、業績でなかったら詰めて自主退職を迫る」といったケースもあります。また、かつては繁盛していても、時代的に売るのが難しい商材もあります。テレアポなどかつては効果が出ていた営業スタイルでも売れなくなった商材もあります。



外部から見れば優良企業と思われる上場企業でもリストラ部署や退職勧告用出向会社が存在するなど、社会人なら色々と噂を聞いたことがある方も多いと思います。
営業マンと結婚するメリット
ということで、営業マンとの結婚はデメリットもあるので、気になる人が営業職だと不安なのも仕方ありません。しかし、一方で営業職としては、メリットもたくさんあります。
- 見た目がしっかりしている
- エスコート力・デート力など会話全般が高い
- インドアよりアウトドア系が多い
- 給与水準が高い
- 婚活市場で人数が多い
見た目がしっかりしている


まず営業職は外見が見た目がしっかりしているしている方が多いです。見た目がしっかりしているとは、主に以下のような特徴です。
- 清潔感がある
- 爽やかで好青年な印象
- 身長が平均以上(170cm〜)
- 背すじがまっすぐで姿勢が良い
- 服装・髪型がオシャレで垢抜けている
- 口周りのメンテナンスが徹底されている
営業職は商品よりも先に自分を買ってもらうという側面があるため、日頃から外見に気を遣っている方が多い傾向があり、結果的にバックオフィスや技術職の男性よりもルックスレベルは相対的に上になります。
エスコート力・デート力など会話全般が高い


外見と同じくお客様をもてなす側の立場となるため、デートでのエスコート力や対人能力全般が高いです。
結婚相談所で婚活サポートをしていると、「男としての魅力を感じない」などの理由で公務員・専門職の男性をお断りしている女性が多いです。
しかし営業職の男性の場合は日頃からお客さん扱いしたり、接待なども手慣れているため、女性をデートでエスコートするのはお手のものです。ですので女性としても普段から意識しなくてもプライベートで職業を知らずに会った男性で「いいな」と思った男性が営業マンだった、という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
インドアよりアウトドア系が多い


営業職の方はどちらかといえばインドアよりアウトドア系な性格が多い印象を受けます。
たとえば結婚した後に…



休日に旦那がねっとりと自宅に張り付き、ゲームばっかりされるような結婚生活は嫌や…
という女性も多いと思います。ゲームやユーチューブ鑑賞とか自分のためだけに時間消費するなら、せめて家の外に出でくれやー というのが奥さんの本音でしょう。毎週休日になると家でナメクジのように、ヌメヌメとゲームされるのがごめんですよね。
アウトドアタイプの男性であれば休日は男友達と外に出かけてくれるので、奥さんが自宅を占領でき自由に使えます(笑)
またキャンプやドライブ、BBQに、アウトドア系アクティビティ全般の外イベントが増えるので、旦那に家族で楽しめる外のイベントを色々と企画してもらい家族で体験を共有できるような結婚生活を送りやすいです。



もちろん「営業職 = アウトドア派」は必ずしも当てはまる訳ではありません。インドア営業職もいます。ですので、男性個別にご判断ください。
給与水準が高い


営業職男性と結婚するメリットの一つが給与水準が高いことです。営業職は会社によってはインセンティブがある場合もあったりするなど、他の職種と比較すると、収入面で恵まれています。
またインセンティブなしでも、会社の売上に直結することで、仕事で評価されやすく昇進もしやすいなどのメリットがあります。もちろん営業マンでもしょっぱい低賃金で会社にコキ使われている場合も少なくありませんが、全体として経済力は中途半端な会社での技術職よりも高くなる傾向があります。
| 職種 | 男性の平均年収 |
| 専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人) | 625万円 |
| 企画/管理系 | 589万円 |
| 技術系(IT/通信) | 461万円 |
| 技術系(電気/電子/機械) | 452万円 |
| 営業系 | 467万円 |
| 金融系専門職 | 584万円 |
| 技術系(建築/土木) | 435万円 |
| 技術系(メディカル/化学/食品) | 424万円 |
| クリエイティブ系 | 413万円 |
| 事務/アシスタント系 | 394万円 |
| 販売/サービス系 | 357万円 |



数字で成績が出るので、年齢が上がるにつれ、幹部クラスになっているのは営業畑出身者が多いですね。
婚活市場で人数が多い


婚活市場では、営業マンは星の数ほど存在するので、探すのに苦労することはありません。
たまに医者や弁護士、大学教授などの母数が少ないハイスペック職業限定で結婚相手を探している女性婚活者がいて、結婚相談所の運営としては、思わず入会をお断りしたくなります。
そのようなハイスペ限定婚活者方たちと比較すれば営業マンに関心がある女性というのは、感覚が一般人なので結婚カウンセラーからしても、サポートしやすいです。
結婚相談所が営業マンと結婚サポートが苦手な理由
ということで、営業マンとの結婚はメリットもあればデメリットもあります。結婚カウンセラーが総合的に判断すると営業マンとの結婚は検討すべきとの判断です。少なくとも全ての営業マンを結婚候補の対象から除外することは非推奨です。
しかし、結婚相手としてはおすすめなのですが、実は結婚相談所のカウンセラーとしては、営業マンの相談所での婚活サポートに対して苦手意識を感じております。その理由は主に以下3つからです。
- 年齢差がかけ離れた女性との結婚を希望している
- 美人な女性と結婚したい傾向が強い
- 結婚相談所の担当者に対して手厳しい
年齢差が離れた女性との結婚を希望している


結婚相談所での入会を検討する男女は35歳以上が多い傾向があります。もう年齢的には若くありません。



以下、某結婚相談所連盟の年齢層です。


年収水準の高い大手企業で爽やか営業マンなら、20代の頃は、かなりモテたと思われる魅力的な男性からのお問い合わせがあります。



こんな素敵な男性なら、お見合い組みやすいし、すぐ成婚じゃん、ラッキー!
なんて思いません。逆に大手企業勤務のイケメン営業マンが来たら要注意です。
営業職の方はいつまでも自分が全盛期にお付き合いをしていたような年齢・ルックスレベルの女性を追い求める傾向があります。自分の恋愛市場価値が下がっていることに鈍感な印象です。女性の希望水準を下げることができずに、婚活が長期化しているように見える男性が多いです。
いくら名だたる大手企業のエリートビジネスマンといっても、6歳以上近い年齢差だと、さすがに結婚してくれる女性を探すのは難しいです。今の時代は女性が男性の経済力に依存しないと生きていけない時代ではありません。女性も結婚後に仕事したいと考えている方が多いです。時々年齢差6〜10歳差ぐらいでもマッチングしますが、それでも、すぐに女性側から離れていきます。
おそらく20代はモテたと思われる肉食営業マンが、30代半ばになって結婚相談所への入会も検討するほどの真剣度で婚活しているのは、おそらく20代〜30代前半を遊びすぎたのでしょう。有名企業でそこそこ爽やかな外見の肉食系営業マンにとっては、独身の方が遊び放題で都合がいいです。「結婚は墓場」と思って昇進に不利とは思いつつも、先延ばしにしていたのでしょう。



特に今の時代はマッチングアプリというハイスペ肉食営業マンが女性をとっかえひっかえできる魔法のツールが存在しますからね……
ルックスは素敵なので、30代後半とかになって結婚相談所にお問い合わせする男性は、入会しても年齢差6〜10歳差の若い女性にお申し込みばかりしています。それでもたまにお見合い組めるのですが、1ヶ月以上交際が続くことはレアケースです。
その年齢差を埋めるには、相当お姫様扱いして相手の感覚を麻痺させるぐらいの高等テクニックが必要です。
このお仕事していると、つくづくど男女ともに、美人・イケメン・ハイスペ関係なく、結婚なんて20代でしておくべきだと感じることが多いです。結婚相談所に来た時点で、その希望条件だと、手遅れです… っていうケースが非常に多いです。
美人な女性と結婚したい傾向が強い


そして結婚相談所で婚活している営業マンの方は、美人と結婚したい思いが強い印象を受けます。
営業マンであれば、おそらくマッチングアプリなど肉食系な婚活方法でも結婚できます。むしろ、自由気ままに婚前交渉したり、第三者に恋愛をされる必要がないので、営業マンにとってはマッチングアプリのようなカジュアルな婚活方法の方が結婚相談所よりも相性が良さそうとも思えます。
しかし、システム的に営業マンとの相性がイマイチな結婚相談所に入会する場合は、何かしら期待されて入会されている印象です。
「何か」とは、美人と結婚です……
「一生モノ(人生を一緒に歩んでいく伴侶)は是が非でも「美人」と結婚したい!」結婚相談所のようにマッチングアプリや婚活パーティーより料金が高額な環境であれば、出会えるんじゃないかと結婚相手に求める外見水準の期待値が高めに設定されています。
美人は20代のうちにすでに大半が誰かもものになっています。大手企業の高年収イケメン営業マンでも、30代後半の年齢で釣り合う女性を探すのは至難の業です。
結婚相談所の担当者に対して手厳しい


3つ目は結婚カウンセラーに対して手厳しいことです。
結婚相談所はどちらかと言えば技術系・バックオフィス系、公務員のようなガツガツしていない職場で働いている方からのご相談が多い傾向があります。そして、そういった少食系男性こそ結婚相談所では成婚退会しやすいです。
少しおとなしい男性の方が、素直にアドバイスを聞いてくれたり、ルックスの許容範囲が広いです。担当者が至らない部分があったとしても、大目に見てくださるジェントルマンが多いのですが、普段から他人にモノ言われる機会も多い営業のようなフロント系職種は、結婚カウンセラーにも手厳しかったりします。
- 入会面談の時から客扱いしろ感が強く、ご案内がしづらい
- 「会員(美人)の数が少ないですね」のように担当者に皮肉を言ってくる
- テキストメッセージでの口調が強く、少し威圧的に感じる
- お見合いの前日確認は「既読」だけで返事しない
- 美人と結婚が目的なので、担当者のアドバイスとかは聞かない
- 相手からの申込みは全部回答期限切れで辞退する
- 美人狙いで婚活していて婚活が難航しているのが、ご相談の経緯から察しがつく
要するに、営業マンが結婚相談所に問い合わせてきても若くて美人な女性と結婚したいんです。マッチングアプリで婚活しているが苦戦しており、料金が高い結婚相談所なら可能性があるかもと興味を持って問い合わせます。
しかし実際は結婚相談所は美人と結婚するための場所ではありません。大手企業に勤めてて平均より高年収な肉食系営業マンが希望するような外見の女性は少ないです。
結婚相談所とは、本来は性格重視の婚活場所です。外見はほどほどで、内面などを中心に効率よく出会いを提供していくため、大手企業勤務のハイスペ男性の美人と結婚したい願望を叶えるのは苦手としています。
そんな男性側の思惑と、結婚相談所のへの不満からと、普段から職場でもの応じせずに発言したり、されたりしているので、結婚相談所の担当者にもキツく接してしまう男性が多い印象を受けることから、個人的には営業マンの婚活サポートには苦手意識を持っております。
もちろん筆者のように営業マンの婚活サポートに苦手意識がある方ばかりでなく、逆に婚活サポートを得意としている結婚相談所もあります。
営業マンの結婚相手を婚活サービスで選ぶ際チェックポイント9選


最後に営業マンの結婚相手を婚活サービスで選ぶ際チェックポイントを紹介しておきたいと思います。
- 金遣いが荒くないか
- タバコ・酒・ギャンブル癖は大丈夫か
- 勤続年数は長いか
- 勤めている業界が斜陽産業じゃないか
- 転勤の可能性はあるか
- 海外出張・海外赴任の可能性
- 拘束時間は適切か・テレワーク可能か
- 太っていないか
- 親が女関係が理由で離婚していないか
金遣いが荒くないか


営業職は年収は高めです。経済力は平均以上の男性が多いです。しかし、収入の多さにかまけて浪費癖がないかは注意しておきたいころです。
また営業マンの場合には経費で落とせない出費もあったりします。代表的な部分だと革靴ですね。外回りが多いとすり減りやすいですし、足元が汚いと、それだけで仕事ができないビジネスパーソン扱いされます。その他や自腹接待などがないかなど、仕事の話を通じて、それとなく聞いておければベターです。
- スーツ・革靴代
- 美容代・理容代
- 同僚や取引先との付き合いでの飲み代
- 昼食の外食代
- タバコ代
- ゴルフ代・雀荘代
- 各種交通費
- 顧客(見込み客)へのプレゼント代
- 自爆営業
- その他、売上上げるための経費にできない裏接待費用
タバコ・酒・ギャンブル癖はないか


男性会社員の間ではタバコは営業ツールの一つです。喫煙所での雑談が出世に響いたりします。ただ一方で健康に悪影響なのは周知の事実です。
また、お酒も飲まないのではなく、多少は飲めないとクライアントの接待や出世の根回しが不利になります。
営業マンになる方は、学生時代からギャンブルをたしなんでいる方も多く、ストレスが多い職場なのでギャンブルでストレス発散する悪癖がある場合もあります。それにギャンブルは、男性にとっての共通の話題になることもあるので、完全にしない方が良いという訳でもありません。
総じて言うと、タバコ・酒・ギャンブルは営業マンであれば、引き出しの一つとして多少、たしなむぐらいがちょうど良いですが、過度に依存している場合には注意が必要です。
特にお酒飲んで暴れたり暴言吐くような方が願い下げなので、一度たくさんお酒を飲む機会を婚活で設けておくのが結婚相手選びでは安全です。



なお結婚相談所では、「ギャンブル:する」と買いて有利に働くことはないということで記載欄が削除されたりしています。「結婚を機にギャンブルはやめろ」という訳ですね。
勤続年数は長いか
勤続年数が短いと注意が必要です。いつまでその年収が継続するか分からないからです。仮に年収1千万円以上でも、さすがに勤続年数3年未満とかだと不安があります。
本当に、これからもその年収が続くのかどうか不確定要素が大きいです。やはりベストなのは、新卒で業界大手に入社してそのまま勤め上げている営業マンは結婚してもそのまま順調に勤めてくれる期待値が高いです。



「新卒入社・大手企業・法人ルート営業」は最強だと思います。
斜陽産業じゃないか
新卒で大手企業に勤めていたとしても斜陽産業の場合は注意が必要です。斜陽産業だとモノやサービスが売りにくいです。営業マン一人でどうなにかできるものではありません。
シワ寄せは営業マンにやってくるので詰められたりしてストレスで辛い未来がやってくるかもしれません。リストラの可能性がありますし、転職も想定しておかなければなりません。



会社が退職させるために、精神的に追い詰めて、体調をくずすなんてことがなければいいのですが…
転勤の可能性はあるか


営業マンは転勤が多い職種の一つです。ずっと同じ職場で勤務という訳ではなかったりします。令和現在では男女二人でフルタイムで働くようなケースが一般的になりました。
女性が働いている会社に特別感がなく、旦那の仕事についていけるようであれば問題ありません。しかし女性が新卒から貴重な大手企業でキャリアを築いていたり、東京や大阪レベルの都市じゃないと求人募集していない場合だと、旦那の転勤によって奥さんのキャリアが断絶する可能性があります。
特に仕事が楽しい訳ではないという女性であればいいのですが、もし自分の経歴を大事にしたい女性は転勤の可能性は把握しておきたいところです。



東京出身の女性がド田舎転勤で何もなさすぎてノイローゼになるなんて話もあるので、地方移住は人によって向き不向きがあります。
海外出張・海外赴任の可能性


また営業マンの場合、海外出張・海外転勤の可能性があります。海外出張が多いと多いと数週間に渡って自宅に戻ってこない可能性があります。そうすると子供の送り迎えの負担が女性一人の負担になります。
また海外赴任となると、一般的には女性が会社を退職して一緒に赴任するケースが多いです。子供をグローバルに育てるチャンスですので、英才教育をほどこしたり、旦那の年収が手当や現地給与で跳ね上がるので、念願の海外駐在員妻は働かなくてよいなど、様々なメリットがあります。
メリットが多い一方で、駐在員は数年で日本に戻る日がやってくるケースが多いので、奥さんのキャリアを断絶させて費用対効果が良いかどうかは確認しておきたいところです。


拘束時間は適切か・テレワーク可能か


営業マンは会社による時間拘束が長い傾向があります。昼間はガンガン営業して、夜に事務作業や同僚とのミーティング、取引先の接待・サポートなどを行います。しかし会社によっては営業マンといっても定時で帰れたりします。
特に近年は社会が残業させない方向になっているので、大手企業・中小の中でも優良企業は残業時間がなかったりとコンプライアンスが徹底されつつあります。営業マンであれば、何時ぐらいに帰宅しているのかは、デートなどの時間を通して聞き出しておいた方がベターです。
また2020年以降は営業でもZOOMなどを用いてオンラインで実施する企業も増加しています。営業マンでもテレワークがある会社とそうでない会社では家事・育児参画率に大きく影響が出るので合せて確認しておきたいところです。
太っていないか


営業マンはストレスが多い職業なので、暴飲暴食に走る方がいます。またタバコ・コーヒーで歯が黄ばんでいる男性もいます。自分の体をケアしながら働いてる人であれば、ストレスが多い職場でもジムで鍛えたり、食事のバランスを考えたりしています。
一方でセルフケアが面倒だと感じる性格の男性は、揚げ物やアルコールでぶくぶく太って、タバコで黄ばんだりなど、見た目に現れます。清潔感がない営業マンは自己管理ができておらず大病を患うリスクも表面に出ています。肥満営業マンには注意しましょう。



見た目の自己管理ができていないと、営業成績にも悪影響を及ぼしそうですね。
親が女関係が理由で離婚していないか


不摂生に注意とは言いましてもしていても、両親がご高齢で健在であれば、比較的病気にはなりにくい家系なのでしょう。ですので、定年までは安泰かもしれません。
ただし、親が離婚、特に男性側の女関係が理由で離婚や不仲に陥っている場合には、同じ轍を踏む可能性があるので要注意です。営業マンは良くも悪くも人と多く会う職業です。父親がしていたのなら、子供も女関係で火遊びする可能性があります。
営業マンとの結婚 まとめ
- ストレスが多い
- 浮気しやすい環境
- 海外出張あると夜遊びに走りやすい
- 口ゲンカしたら負ける
- 労働環境に幅がある
- 業績が芳しくないとリストラ対象・転職の可能性がある
- 見た目がしっかりしている
- エスコート力・デート力など会話全般が高い
- インドアよりアウトドア系が多い
- 給与水準が高い
- 婚活市場で人数が多い
- 金遣いが荒くないか
- タバコ・酒・ギャンブル癖は大丈夫か
- 勤続年数は長いか
- 勤めている業界が斜陽産業じゃないか
- 転勤の可能性はあるか
- 海外出張・海外赴任の可能性
- 拘束時間は適切か・テレワーク可能か
- 太っていないか
- 親が女関係が理由で離婚していないか
大半の文系4大卒は総合職という名の営業職としてキャリア形成をしている場合が多いです。大半の女性婚活者は営業マンとの結婚の可能性を避けては通れません。
営業マンといっても大手企業の既存顧客の法人ルート営業と朝から晩までテレアポ地獄の個人営業では雲泥の差です。営業マン男性や業績の良い優良企業の選び方については、色々なWebメディアが解説しているので、それを参考にご縁のあった男性を一人ずつ吟味していってみてください。
結婚相談所に入会している営業マン男性は、仕事環境面では安定しており、結婚についてじっくり考える機会がある方が多いので、合せて結婚相談所での婚活も検討してみてください。
