こんにちは、オンライン対応の格安結婚相談所アジマリメンズ・アジマリウーマンです。
結婚相談所で婚活している方の中で真剣交際までいったのに破局してしまい、「何がいけなかったんや!?」と自問自答してしまう展開が一定数発生します。
筆者の結婚相談所はNOZZE(ノッツェ)加盟店で、ノッツェでは初お見合いから3ヶ月経過した時点で、成婚退会かどうかを決めるシステムなので、真剣交際という概念がない相談所です。
仮交際・本交際システムの結婚相談所については深くは把握している訳ではありませんが、真剣交際段階で破局する可能性をリストアップしてみたので、参考にしてもらえれば幸いです。

今の結婚相談所のデータベースと相性が悪いと感じている婚活者はアジマリに連絡ください。
新しく入会費・月会費・見合い料0円のSCRUMコースを新設したので、2つ目の結婚相談所として使いやすいです。
婚前交渉をしてしまう

結婚相談所の中には、婚前交渉・お泊り・同棲がOKな相談所と不可の相談所があります。
男は基本的に一発ヤルと、とりあえずの目的が果たせた気持ちになってしまいます。また「体の関係がよくなかった」など女性側からすると理不尽な理由で交際を終了させる男性婚活者もゼロではありません。

婚前交渉OKの結婚相談所でも推奨しない結婚相談所が多いのは、婚前交渉をすると男性が他の女性に目移りしやすいからというのもあります。
金銭感覚が合わないと感じる

初お見合い仮交際段階だと、カフェでもシティホテルで2人で5000円以上の上等なコースを選んだりします。しかし普段はそんな高級なカフェやレストランを使わない男性も多いと思います。
結婚相談所を通した婚活、特に初期段階では、予算的に少し背伸びをしたお店に行くことも多いです。しかし、それでは男性が経済的にも続きませんし、日常生活ではないといことで、交際が長くなるほど庶民的なお店を選択することも増えます。

結婚相談所は、真剣交際になるほど、庶民的なデートに以降し、会う頻度を上げることを推奨する場合も多いです。
本交際段階になれば、段々と庶民的なお店に切り替えていくのは、デート回数を重ねる上でも結婚相談所では見るパターンです。
しかし、女性の中には「おもてなしされていない」「ケチくさい男」と感じて交際終了を選択してしまう方もいます。
また庶民的なお店に連れて行ったら、女性が明らかに態度が違うということで、「金銭感覚が合わない」「内面が見えてしまった気がする」ということで男性側から交際終了するケースもあります。

男性もATMになりたくないので、あえて庶民的なお店やファミレス・チェーン店などに連れていって反応を見る男性もいます。
結婚相談所での初期のおもてなしは「プチバチェラー状態」であることを女性が理解しているかどうか、また結婚相談所の仲人が説明をしているかどうかで、お店選びでの破局は避けることはできます。
借金や持病が判明

結婚相談所での婚活では、初期ではふせておくことがあります。たとえば以下のような情報は、プロフィールでは記載しないことも多いです。
- 持病
- 借金
- 介護問題
- 宗教
- 実家に戻って家業を継ぐ必要がある
- 雇用形態が正社員じゃなく契約社員・派遣社員
- 残業時間が減って、年収が減少した
結婚相談所は婚活アプリや婚活パーティーと比較すると、相手の情報が多い中で婚活することが可能ですが、万能ではありません。
真剣交際まで進んだ後に隠していた情報を公開して、真剣交際相手が乗り越えられない情報だと判断した場合には破局することになります。
他に良い条件の出会いがあった

本交際に発展した後も、他の異性と出会ってしまう可能性もあります。
本交際に発展している場合には、検索システムが使えないなどの措置が取られていますが、実社会での出会いやマッチングアプリ・婚活パーティー経由で新しい出会いがある可能性もゼロではありません。
婚活をしていれば、親経由で紹介があったりFacebookで昔の知人・友人に連絡をとってそこから予想以上に盛り上がってしまうケースも考えられます。自分に非がなくても無慈悲に交際終了になることもあります。
プロポーズが遅すぎる優柔不断

結婚相談所では真剣交際に入ったあとは基本的に男性側がプロポーズして、成婚へと到達します。
何度もマンネリしたデートばかりで進展している感じがしなければ、女性側が愛想をつかして交際終了を選択する可能性もあります。よって男性は「優柔不断」「決断力がない」と女性に思われないように行動しなければなりません。

結婚相談所によっては、本交際の期限が異なる場合があり、女性側の結婚相談所の成婚期間が短いとタイムリミットをむかえてしまい破局します。
相談所のカウンセラーの力量が低いとそのあたりのシステムの違いにより不運にも破局を迎えてしまう可能性もあります。もし自分の担当の仲人が頼りない感じであれば、自分から相手の相談所の成婚期間を質問しておいてもいいかもしれません。
プロポーズが早すぎた

真剣交際でプロポーズが遅すぎると悲劇が起こりますが、逆に女性が判断しかねないぐらいに早い段階でプロポーズしても、女性が決めかねてしまいプロポーズしてもお断りされるケースもあります。
結婚相談所での婚活は短い交際期間の中でプロポーズする必要がありタイミングが重要なので、女性側の結婚相談所と連絡のやり取りをしている仲人さんに、相談してみるのがいいかもしれません。
かろうじて受諾しただけだった
女性が優柔不断で、仮交際の段階で気持ちが固まっていないままに、本交際オファーを受け入れてしまった場合には、本交際になってから比較的簡単にお別れになってしまったりします。
婚活どころではなくなった

婚活どころではなくなった場合にも真剣交際になってから破局する可能性があります。たとえば以下のような状況です。
- 転勤が決まった
- 繁忙期や同僚の退社で仕事が忙しくなり疎遠になってしまった
- テレワークが続き気分が落ち込むようになった
- 重篤な病気が見つかった・交通事故にあった
- 親が倒れた
婚活者の気分が婚活どころではなくなった場合にも真剣交際中でも破局してしまう可能性もあります。
逆をいえば、ちょっとしたアクシデントでコロコロ変わってしまう気分屋なので、成婚前にわかってよかったかもしれません。
親から反対された

結婚相談所での婚活は基本的に婚活者自身が主体的に行うものです。しかしながら、ある程度の段階になれば、親への挨拶なども考えて自分の親に真剣交際相手について話すことになります。
その際に自分は気にしなくても親が心配して反対するケースもあります。
- 学歴が低い
- 地方出身
- 年齢が離れている
- 会社が小さい
- 年収が低い
- ブルーカラー・夜勤がある仕事
- 世間体が悪い職業
- 借金や病気がある
- 顔写真から漂うヤンキー臭
- 兄弟・姉妹の結婚相手と比較して格下感がある
そもそも遊びだった
そもそも遊びというケースもゼロではありません。結婚相談所は仲人との二人三脚の婚活なので、マッチングアプリのように体目的・ご飯目的の恋愛は発生しません。
しかし、とりあえず入会させたら、「仲人があまりサポートしない相談所+婚前交渉OK」の場合には、遊び目的の婚活者もいるかもしれません。
まとめ
- 婚前交渉をしてしまう
- 金銭感覚が合わないと感じる
- 借金・病気などが判明
- 他に良い条件の出会いがあった
- プロポーズが遅すぎる優柔不断
- プロポーズが早すぎた
- かろうじて受諾しただけだった
- 婚活どころではなくなった
- 親から反対された
- そもそも遊びだった
真剣交際になってから破局するケースは一定数発生しますし、自分に非がなくても起こってしまいます。あまり、クヨクヨ悩んだり、対策を考えようとしても意味がないケースも多いです。
真剣交際まで到達できるポテンシャルがあるのは確かなので、考察するより自信をもって次の出会いにエネルギーを注いでもらった方がいいです。一生のうちに1人の人と結婚するだけなので、今回はご縁がなかったと割り切ることを推奨します。

