
結婚相談所に入会したのに10連敗…

全くお見合いくめないんやけど、なんでや?
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。
結婚相談所で婚活中の方の中には、お見合い申し込みしても断られてばかりなんだけど…… どこか自分に問題があるの?、とお悩みの方もいるのではないでしょうか?
しかし、気にする必要はありません。お見合いの申し込みが断られまくっても問題がない理由を解説したいと思います。
イケメン・美人でもお見合い組めないのが普通

お見合い申し込みが連續で断られる問題ですが、仮に広瀬すず・吉沢亮が結婚相談所で婚活したとしてもお見合い申し込み時のマッチング率はせいぜい3割程度です。
なぜ結婚相談所なのに、恋愛市場のヒエラルキーの頂点に断つ高年収イケメンやファッションモデル並の美貌の女性が断られる最大の原因はタイミングです。

自分ではどうすることもできない不可抗力です
結婚相談所では、交際相手が他にいれば、魅力的な相手から申し込みが入っても、今いる相手に集中したり、不義理に感じるので、お断りするケースも少なくありません。
また仕事が多忙、婚活疲れをしていて、モチベーションが沸かないといったことも考えられます。特に夏場は熱くて休む婚活者も少なくありません。
その他「ルックス良くても詐欺写真が多い」「個人的に顔がタイプじゃない」など、婚活者それぞれの過去の経験から基づく主観が入り乱れた様々な可能性でお断りされます。
結婚相談所連盟や都道府県、年齢にもよりますが結婚相談所ではお見合い受諾率は1割程度です。
外見・スペックともに魅力的なモテモテな人でも3割程度と言われています。データはなく、個々人の相談所での体感の数値ですが、まんざらでもない数値です。

イチローの全盛期の打率でも3割5分しか打てませんでした。魅力的な婚活者でも、実は野球の打率程度にしかお見合いは成立しないです

じゃあ、スーパーハイスペックイケメンの僕が組めなくても仕方ないね

はい……
お見合い申し込み成立率を上げる7つのテクニック
とはいっても、お断りが続くとモチベーション低下になるので、なるべくお見合いの無駄撃ちは避けたいところです。そこでお見合いの受諾率を上げるテクニックを紹介したいと思います。
- 会員登録が古い相手には申込みしない
- 年齢差5歳以上を狙わない
- 年収が低い場合は婚活方法や活動時期の見直し
- お見合い写真は出張撮影の方が室内より映える
- お見合い申し込みの相手との距離には注意
- お茶代がもったいない思考へ対策する
- 高値の花相手に申し込みを再確認
会員登録が古い相手には申込みしない

検索して申し込みする際に、会員登録が古い方には申込みしないようにしましょう。
検索結果は登録順に並んでいる仕様が多いので、ページが奥の方が古い会員です。
また会員番号から判断できる結婚相談所もあります。筆者の所属している日本仲人連盟の場合は会員登録した年度が会員番号から判断できるので登録年度が古い婚活者は判断できます。
ちなみに登録が古い方は以下5つの可能性が高いです。
- 希望条件がかなり高めに設定されている
- 写真と実物が違う
- スペック的に問題がある
- 性格に難アリ
- 相談所のカウンセラーとお付き合いで登録している
逆にいえば、新規会員の場合には積極的にお見合いを組んでいる可能性が高いです。新規入会から入会1〜3か月目程度と思しき会員を狙っていくことがお見合い受諾率を受けてもえらやすくオススメです。

会員番号が古いと、それだけで地雷疑惑がかかります…

2年以上同じ相談所使っているなら、乗り換え時期かもしれませんね
年齢差5歳以上を狙わない

結婚相談所では男性から申し込みする場合には平気で10歳差以上の申し込みをする方が少なくありません。しかし、一般論で言うと、結婚相談所でお見合いマッチングしやすいのは3〜5歳差の年の差までです。
たまに、10歳差近く離れた相手ともマッチングしますが、その場合には、年齢差3歳差以内の男性の数倍は頑張って魅力をアピールしなけれななりません。

若い女の子は大好物です

年下すぎると、結婚した後もお姫様扱いしなければなりませんが、大丈夫でしょうか
結婚相談所は年齢的に結婚適齢期を過ぎている男女は少なくないのですが、男性は「結婚 = 子供」と考えて入会する方が多いです。
女性はアラフォーだとDINKs婚(子なし結婚)を希望する傾向があり、双方の希望がマッチングしません。
子供がほしいので若い女性と結婚したい願望があるのは分かるのですが、やはり年齢差は意識しておかないと、担当者が申し込みすら取り次いでいない場合があります。
年収が低い場合は婚活方法・時期の見直し

男性側のプロフィールでお見合いを受けてもらえない一番の原因は「年収」です。
結婚相談所は内面重視の婚活方法とは言われながらも年収は最も重視されます。
もし、年収が低い場合には、結婚相談所での婚活は年収を上げてから再開させるか、マッチングアプリのような粉飾ができる婚活サービスを活用することをおすすめします。
関連記事:おすすめの婚活アプリ5選【結婚相談所の運営者が厳選】
お見合い写真は出張撮影が映える

写真はお見合い受諾率に最も影響を与え、改善しやすいポイントです。お見合い写真は出張撮影をオススメです。写真スタジオでもいいのですが、量産型になりやすいデメリットがあります。

40代でも、20代の読者モデル並みの美貌に仕上げることができるので、結婚相談所のお見合い写真は、アテにならないと言われます

パネマジですね

その言葉は絶対にお相手の前では使ったイケませんよ〜
出張撮影もスタジオでの撮影も同じプロのカメラマンの撮影です。
しかし、出張撮影の方が背景がテンプレじゃないので、差別化することができます。大多数の写真館でのお見合い写真はバックグラウンドカラーが白なのに対して青や緑をバックグラウンドカラーにすることができるるので目立ちます。
差別化することによって「過去にこの写真のテンプレで別人レベルの人だったから受けない」といった理不尽な理由でのお見送りを防ぐことができます。
お見合い申し込みの相手との距離は注意

お申込みしてもマッチングしない場合として、お見合い場所が遠いことがあります。たとえば男性が埼玉在住、女性が横浜在住の場合、お見合い場所が横浜が指定されるケースも少なくありません。
結婚相談所では何かと女性が優遇されやすいです。女性から申し込みしても、男性は「横浜まで行かないといけないのはちょっと……」と考えてしまい、遠いのでお見送りとしてしまう場合があります。
対策方法としては、女性は自己紹介文に「お見合い場所は男性様のご都合も考慮して中間駅で組むようにいたします」などと記載すると好印象です。
お茶代がもったいない思考へ対策する

距離と同じく男性がお見送りしてしまうパターンとしてお茶代がもったいないということです。プロフィールだけでは魅力が伝わらなかった場合には男性はお見合いを受けるかどうか悩みます。
しかし、お見合いとなるとお茶代を支払う必要がありますし、男性としては金銭的な負担を考えてしまいます。
この対策としても自己紹介文に「ZOOMのようなオンラインお見合いも対応可能です」「お見合い場所はドトールのようなチェーン系カフェでも大丈夫です!」などと女性が記載しておけば、お茶代の負担でお見合いがお断りされるケースを減らすことができます。
高値の花相手に申し込みしていないか確認

最後にやはり意識してほしいのが、高値の花相手にお申込みしているケースです。
結婚相談所は高望み婚する場所ではありません。これまでお付き合いしたことがあるレベルの方と効率的にお見合いする場所です。
よって、外見が自分と不釣り合いな方はもちろん、年齢が離れすぎた方、家柄の格が異なる方(医者の家系)などはマッチングしません。
お見合い受諾率が5%を切るようであれば、一度、担当の仲人に相談して、ターゲット設定の修正をしてみてください。
お見合い申し込みで断られてばかり まとめ
- 会員登録が古い相手には申込みしない
- 年齢差5歳以上を狙わない
- 年収が低い場合は婚活方法・時期の見直し
- お見合い写真は出張撮影が映える
- お見合い申し込みの相手との距離は注意
- お茶代がもったいない思考へ対策する
- 高値の花相手に申し込みしていないか確認
婚活でのお見合いは双方がお互いが新規開拓営業に似ています。ある程度、量を打たないと成果は出ません。
確かに結婚しやすい人というのは存在します。しかし、どんなハイスペックな男女でもお見合い申し込み受諾率は50%を越えることはありません。
結婚相談所ではお見合い受諾率は1割以下になることも少なくありません。お見合いがマッチングするまでは、1日5件など、機械的に申し込みしてみてください。結果に一喜一憂する必要はありません。
最後までお読みくださりありがとうございました。婚活は人生で1人だけと成婚すればいいゲームです。ぜひ実りのある活動になることをお祈りいたします。

