こんにちは。オンラインの格安結婚相談所アジマです。
美容師で婚活している方の中には、以外に苦戦している方も多いのではないでしょうか?
オシャレでセンスのある美容師が多いので20代前半〜中盤までの恋活であれば、モテ要素満載ので美容師ですが、なぜか結婚となると苦戦する方が増えてきます。
「もしかして美容師は結婚できない?」と危機感を抱いている男性・女性美容師もいると思うので、結婚相談所でのデータを読み解きながら、美容師の婚活市場での立ち位置や戦略について考察してきたいと思います!
【女性美容師は結婚できないは嘘】婚活戦闘力高いです

結論を先に言うと「女性の美容師は結婚しやすく、男性の美容師は結婚できない」です。
以下が最大手の結婚相談所連盟IBJの会員データを元に導き出された、美容師の結婚しやすさの指数です。
| 結婚しやすさ指数 | 成婚者 | 会員全体 | |
| 男性 | 23.44% | 0.03% | 0.12% |
| 女性 | 124.89% | 0.80% | 0.64% |
女性が比較的結婚しやすい職業なのに対して、男性の結婚しやすさは全職業の中でワーストクラスで結婚しにくいという結果になっています。
男性美容師の成婚しやすさ指数より下は「フリーター・アルバイト・無職」という非常にしょっぱいランク付けとなっています…
ちなみに女性美容師は結婚相談所でも特に戦闘力高いです。主に結婚相談所業界では女性美容師は以下の理由から結婚しやすいと言われています。
- 美意識が高い女性美容師が多い
- 顧客対応で男性の扱いに慣れしている人が多い(男性心を掴む会話テクニック)
- 経済的なバランスが良い(男性の方が高学歴・高収入という男性側の安心感)
- 比較的若くして婚活市場に登場する
- 手に職がある
- 良い意味で、少しチャラいorノリがいい女性が多い

女性美容師は結婚相談所内の婚活に限って言えば、かなりウケがいいので、大卒で安定した会社に勤めている男性と効率よく出会いたいのであれば、結婚相談所を上手く利用してみてください。
結婚相談所アジマリでも無料で利用できるSCRUMコースを用意しています。
それでも、結婚できないかも… と感じている女性美容師は多いみたいです。
まずは対策が簡単な女性から「美容師が結婚できないと感じてしまう原因と対策を解説してみます。
女性美容師が結婚できないと自己評価してしまう理由は以下のような理由からです。
- 収入が低い
- 労働時間が長くデートができない
- 土日・祝日が休めずに会社勤めの男性とスケジュールが合わない
- 出会いが少ない
- 労働条件悪くて、子育てが大変そう
収入が低くて結婚できない

まず収入が低い問題についてです。
基本的に婚活業界において、男性は女性に高い年収を求めません。実際婚活アプリや結婚相談所でも、女性は年収を非公開にして活動するのが一般的です。
専業主婦や家事手伝いといっ、男性に完全に依存するタイプは婚活では敬遠されます。
しかし、働いているけど年収が低い女性を、男性が敬遠することは、ほとんどありません。経済力を理由に女性美容師が結婚できない可能性は、限りなくゼロです。
出会いが少ない
女性美容師が婚活できないのと感じてしまうのは出会いが少ないのが原因です。
美容室は女性スタッフ中心に運営している場合も多く職場恋愛が難しいです。
何より美容師の懐事情を知っている以上、男性美容師を結婚相手候補として考えにくいかもしれません。
しかし、日常生活で出会う男性はお客さんぐらいで、お客さんと恋愛関係になることを禁じている職場もあり、詰んでしまっている状態を結婚できないと感じてしまう女性美容師は多いようです。

女性美容師の課題は出会いの絶対数を増やす部分にあります。
労働時間が長くデートができない

知人・友人の紹介などで恋人ができたとしても、美容室勤務は労働時間が長く、生活が噛み合わずに終了してしまう場合があります。美容師は店舗系サービス業のため、土日・祝日も休みにくいですよね。
労働時間に関しては、今の職場で働いている以上は、どうにもならないので、これは変えることが難しい美容関係者の悩みになります。
結婚しても美容師だと子育てが大変そうと思われる

今現在も労働環境の劣悪さから、結婚後も育児と仕事の両立が難しいと感じている女性美容師は少なくありません。
美容業界自体が斜陽産業ですし、立ち仕事で体力も消耗します。拘束時間も長いなど、子育てしにくい職業としてはトップレベルです。
結婚・出産後も美容師として働く場合は、男性・女性ともに上手くいくライフスタイルを見つけるのが難しい場合があります。
結婚を期に子供が小学校に上がるぐらいまでは、旦那の経済力を頼りに、ゆっくりと自宅で子育てしながら、自分の将来のキャリアについて考えたり、他の職業に転職するための勉強の時間に充てるのもいいかもしれません。

美容や接客の知識を生かしてオフィス系の仕事やWebマーケティング、個人でSNSで活動するなど、より働きやすい職業にジョブチェンジするのもいいかもしれませんね。
女性美容師にも「デートする時間の捻出」「結婚後の仕事と子育ての両立」の課題はあるのは確かです。しかし、結婚相談所業界では、女性美容師は男性から最もモテる最強職業の1つといって過言ではありません。
もし出会いが少ないと感じるのであれば、婚活アプリや結婚相談所の利用も検討してみてください。
男性美容師が結婚できない7つの理由

続いては課題が多い男性美容師の結婚できない問題についてです。
なぜ、男性美容師の人気がないのか原因としては以下のようなことが考えられます。
- 美容師は結婚相談所では婚活しない
- 年収が不安定
- 将来性が不安
- 高齢になる程不利な職業
- 学歴を気にする女性が多い
- 週末休めない・休みが少ない
- ニューノーマル時代に冷遇されそうな職業
美容師は結婚相談所では婚活しない
上で紹介した、大手結婚相談所の男性美容師の結婚しやすさの指数は少しショッキングな数字となりました。
しかし、補足させていただくと、そもそも男性美容師は結婚相談所では婚活しないのが大きな要因です。
先程の結婚相談所連盟での統計を見ても、全会員数の0.12%しか美容師ではありません。全国で約30名程度です。サンプル数が少なすぎです。
美容師は結婚相談所以外で婚活〜結婚するケースが多いこともあり、一般的な美容師の婚活手法が難しい方が集まっており、結婚できない指数が高くなっている可能性があります。
年収が不安定

男性美容師が結婚相談所で女性から敬遠される理由は年収が不安定なことです。
以下が求人ボックスさんが自社の求人データと厚生労働省「賃金構造基本統計調査」をベースに算出している男性美容師の平均年収です。
| 年代 | 平均年収 | 月収 | 賞与 |
| 20~24 | 234万円 | 19.3万円 | 2.8万円 |
| 25~29 | 296万円 | 24.3万円 | 4.6万円 |
| 30~34 | 372万円 | 29.8万円 | 14.4万円 |
| 35~39 | 443万円 | 36.3万円 | 8.0万円 |
| 40~44 | 497万円 | 40.9万円 | 6.3万円 |
| 45~49 | 410万円 | 33.6万円 | 6.9万円 |
| 50~54 | 443万円 | 35.6万円 | 15.7万円 |
| 55~59 | 325万円 | 26.8万円 | 4.0万円 |
男性だと比較的年収高めの方が利用する傾向がある結婚相談所において、美容師という職業だけで、なんとなく年収が低いのだろうと推察されてしまいます。
婚活市場で、女性は男性の「年収」はスペックで最重要項目と判断しています。そして、美容師と結婚するとなると、夫婦共働きが必須となり、女性がアルバイト・パートではキツ生活がキツくなる可能性が高くなります。
そして女性が大卒で一般的な会社勤めのの場合、旦那よりも年収が高めとなるかもしれません。
男女ともに「男性には自分より多く稼いでほしい」「女性より収入は上でいたい」という願望があるので、男の年収が低いと、それ以上に年収の低い女性をターゲットにしないとバランスが取れないです。
将来性が不安
世間一般からの美容業界のイメージとしては、以下のような感じです。
実際の美容師からみて、この固定概念が当たっているかどうかは分かりませんが、こういった世間一般の美容師に対するイメージで、将来金銭的に苦労しそうというのが、結婚相談所で男性美容師が結婚できない原因の1つとなっています。
美容師は高齢になるほど不利になる職業

美容師が人気のない理由の1つが高齢になる程不利になる職業だからです。
結婚相談所は大卒のホワイトカラーの男性が多いです。彼らはまだまだ年功序列で年齢が行くほど給与が高くなる傾向がありますし、責任ある仕事を任せられるようになります。
美容師は基本的に髪を切る仕事なので、上流のポジションが少なくプレイヤーとしてキャリアを積むことになります。しかし、年齢が上がれば立ち仕事は大変です。
また、若くてルックスが良ければ、それだけで女性客が付いたりしますが、高齢になると、ルックスで女性を呼び込むことも難しくなり、カット技術やコミュニケーションスキル、マネジメント能力などのソフト面で勝負しなければなりません。
学歴を気にする女性が多い

結婚相談所で婚活する女性は大卒以上の男性を希望することも少なくありません。学歴を気にする女性は少なからずいるので、そうなると職人タイプの高卒美容師は、どうしても学歴面で見劣りすることになります。
学歴が中卒・高卒の場合は、結婚相談所に入会しても、退会してしまう確率が上がります⇣

週末に休めない・休みが少ない
美容室は土日・祝日が繁忙期で、平日にお休みとなっている勤務パターンとなっています。
週末に仕事があり休みも少ないお仕事は、「夫婦のライフスタイルが合わない」「子供と遊べない」などのデメリットがあり、結婚してもあまり良い家庭生活ができなさそうということで男女ともに敬遠されやすいです。
ニューノーマル時代に冷遇されそうな職業

2020年以降はニューノーマルとして店舗系ビジネスも大打撃を受けていると思います。
以前より、家事を手伝ってくれるリモートワークの男性はキャリア志向の女性の間では人気が高かったですが、今後はますますパソコン一台でできるような職業の男性の人気が高まりそうです。
そして美容師のようなエッセンシャルワーカー(対面の仕事)は、必ず自分が出勤しないといけない職業ということで、ニューノーマル時代においては、相対的に価値が下がってしまうことが予測されます。
男性美容師が結婚するための4つの戦略
ということで、美容師が婚活市場においては、女性から冷遇されやすい職業であることは間違いありません。
しかし、美容師でも、以下のようなことを意識して婚活すれば、満足度の高い結婚ができる期待値が高まります。
年収上げる

とにかく美容師は年収を上げる施策に徹しましょう。男性のスペックで改善しやすく、反響率も高いのが「年収」です。
今の勤め先の年収だけでは不十分なのであれば、自宅でできるような副業で年収のカサ増しをしてみてください。
独立しているのであれば、より年収が上がるようにインスタやYouTubeでのWeb集客や、自社商品などを充実させるなどして、売上を上げて年収面で大卒ホワイトカラーに見劣りしないようにしてください。
仕事で磨いた接客スキルでデートで女性をもてなす

美容師になる男性は学生時代から女子に人気で、ファッション感度も高く、顔もイケメンな方が多い傾向があります。
さらには、仕事で多くの人と接する中でコミュニケーション能力が磨かれているので、どういったことを言えば女性が喜ぶかといったテクニックなどは、結婚相談所にくる一般男性よりも優れています。
女性が最も重視するのは年収であることは間違いありませんが、自分が設定した最低ラインの年収を超えたら、その後は性格が合うかどうかなど内面を中心として結婚相手かどうか見定めます。
年収で足切りされなければ、その後は、女性にデートの時間を楽しいと思わせるように気を配っていれば、人としての魅力を感じて結婚までたどり着くことは現実的です。
20代前半〜中盤に恋活から始める
美容師は同世代の会社員の年収が伸び始める20代後半から婚活市場で不利になり始めます。
美容師であれば、20代前半〜中盤に年収などのスペックで物色されない場所(学生時代の知人・友達の紹介)を中心に真剣交際を前提とした恋活を始めましょう。
まだまだ、オシャレでセンスのあるイケメン(雰囲気でもOK)と付き合いたいという女性の需要が高いので、若いうちにそういった女性と真剣交際をして結婚までにつなげておきたいです。
美容室勤務での出会いを利用する
社会人ともなると、家と会社の往復という方も少なくありません。学生時代と違い、社会人は実社会での異性との出会いの場所が少ないです。
OLが日常生活で男性と話す機会と言えば「会社」と「美容院」です……! プライベートで唯一異性の男性と話す機会があるのがヘアサロンで、この漁夫の利を活かさない手はありません。
しかもリアルでの出会いは結婚相談所やネット婚活などと違い、経済的なスペックよりも内面や外見などで評価してもらいやすいので、まさに美容師にはうってつけの婚活方法です。
サロンによっては、色々とお客との恋愛の規定があると思いますが、今はインスタ集客など、よりお客さんと親密な仲になって、そこから集客しているのがトレンドの1つとなっています。
オーナーとしてもインスタ経由でお客さんの女性と交流していることに対しては、仕事の一環ということもあり、口出ししにくいと思うので、上手く出会いの多い職場というメリットを活かして、結婚相手を物色してみてください。
美容師は結婚できない? まとめ
- 結婚相談所で男性美容師が結婚しにくいのは事実
- 女性美容師はは引く手あまた
- 年収や将来性に不安を感じる女性が多い
- 20代で結婚を前提とした真剣な恋活をする
- 仕事で磨いた接客スキルが最大の武器
- お店での出会いも他の職業にはないアセット
ということで美容師が結婚できないというのは、まんざら誇張でもありません。
やはり結婚適齢期の20代に年収が低く抑えられ、今後も伸び悩むことが想定されること、土日出勤で育児の時間が作りにくそうという点で婚活市場での市場価値は低めです。
しかし美容師はルックスレベルの高い男性が多く、女性とのコミュニケーションスキルに長けているので、恋人としての戦闘力は高めです。同世代の年収が上がる前の20代前半〜中盤にリアルな出会いを中心にお相手を見つけておきたいところです。
また女性の中にはお金よりも男性としての魅力を重視する方もいるので、そういった方を長期的な目線で探してみてもいいかもしれません。

美容師は男性なら婚活アプリ、女性なら結婚相談所がおすすめです。ぜひ格安結婚相談所アジマリウーマンも検討候補に入れていただければ幸いです。

