
昨日のお見合い、まだ連絡が来ない…
結婚相談所で婚活中の方の中には「お見合い後に相手からの返事が遅いんだけど…」と不満を感じた経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
お見合いが遅いと「脈なしなの…?」 とヤキモチした気分になると思います。しかし返事が遅いのは様々なパターンが考えられるため、一人で自問自答するだけ時間の無駄です。その理由を解説したので、参考にしてもらえれば幸いです。
お見合いの返事が遅いと言われるのは翌日昼過ぎ

まずは、結婚相談所の運営の立場から、何時ぐらいだと遅いと感じるかを回答しておきます。
お見合いの返事の回答期限は一般的には翌日の夕刻(17時ぐらい)で設定されている結婚相談所連盟が多いです。
翌日の昼過ぎ(14〜15時)ぐらいなっても未回答の場合には、結婚相談所の運営としても少し遅いと感じます。15時過ぎて未提出だと「まだですか?」と相手担当者より催促が入る場合もたまにあります。
お見合いの返事は早い場合はお見合いが終わったら回答を提出する場合があります。
すぐに回答するケースは「素敵な方なので交際希望」「考える時間がもったいないほど興味ない人だった」などどちらか両極端な結論となっています。
お見合いの返事が遅い場合の可能性
お見合いのお返事が遅い理由としては以下の可能性が考えられます。

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相談所の営業時間

まず営業時間の関係です。お見合い相手の温度感は全く影響されませんが、お返事が遅い頻出パターンです。
お相手からの回答はお見合い当日の夜間に担当者に送られていても、お見合い翌日の午後に担当者が結果を連絡してくる相談所もあります。
また終業時間が17〜18時など早い相談所もあります。その場合には、お見合い当日に相手が交際希望の回答していても、連絡が遅い場合があります。
さらに「お見合い翌日が定休日」の相談所もあります。
お見合い翌日に定休日をしっかり伝える相談所が多いですが、個人の結婚相談所の場合、中にはお見合い翌日の自社の定休日をお見合い相手の担当者に教えてくれない場合が稀にあります。
その他、結婚相談業は副業で、昼間は別のお仕事されている相談所もあります。そのような場合には、お相手担当者がシステムにログインしておらず、お返事が遅かったりします。
様々な理由で相談所都合で、お返事が遅いケースが一定数発生します。お見合い相手の温度感とは関係がありません。
忘れているパターン

お見合いの回答手続きを忘れているパターンがあります。一晩寝かせて、翌日、頭がさえた状態で決断したいという場合に発生します。
決断を翌日に引き伸ばしたものの、仕事などを理由にお見合い翌日に、回答を忘れる人もいます。
ただし回答期限内に回答しない人は、何度も回答期限内に返事しない傾向があります。仕事が忙しいとなではなく、回答期限内に回答しなくても大した問題ではないと考えているような印象を受けます。
「たくさん申し込みして、テキトーにお見合いして、当たればいいやー」みたいな活動をしておられ、一期一会を大切にしていないのか、お見合い後のお相手からの印象も芳しくない印象を受けます。

回答期限までに、回答しないを頻発する人は、担当者からみても、活動全般でルールを守らない(担当者の言うこと聞かない傾向がある)会員のため、要注意人物です。
興味がない
お見合いのお返事が遅い理由として、「興味がない」というのは、やっぱり妥当な推測の一つです。
たとえば、自会員の男が自分からお見合い申し込みしておいて、お見合い当日にお断りの回答していたりしたら、当日には回答せずに、翌日のお昼すぎぐらいに担当者が様子をみて回答したりする場合があります。

自会員から申し込みしておいて、即答で交際辞退するのも感じが悪いので… できれば、相手側から先に辞退の連絡来ないかなー? なんて思うこともしばしば…
確かに返事が遅くなるにつれ、交際成立の期待値は下がっていきます。あまり、一つ一つのお見合い結果を気にしていてもストレスがたまるだけなので、なるべく他のことを使って時間を過ごしましょう。
相手の回答を待ってから後出しで回答を変更する
お見合いしたものの、交際成立させるか悩むようなケースは頻繁に発生します。会員によっては、
「相手の回答を待ってから返事したい」と言われる場合があります。
相手の結果を確認した後に、後出しで回答することも一応可能です。相手の回答を見て、後出しで交際成立するパターンも意外と多いです。
お相手相談所からも

当社の会員は交際希望です。口添えいただければ幸いでございます!
みたいなメッセージが入るケースもあるので、相手の結果を待って回答を変えるのも必ずしもダメではありません。
その他の悩む活動状況がある

その他、色々と悩む状況があります。
「返事が遅い = 妥協して交際成立させようか考えている」ではありません。前向き交際を検討しており、先に一晩考えて整理することがある場合は返事が遅くなる場合があります。
お見合いの返事に迷ったら断る方が無難

以上がお見合いの返事が遅い場合の可能性の話でした。
逆に自分がお見合いの返事に悩んでいて「返事が遅いと言われるかも…」と不安になってる場合もあるかもしれません。
基本的に、お見合いの返事は「妥協して」交際成立させようか迷ったら、交際辞退した方が無難です。妥協するようなスペックのお相手の場合は、その後内面を擦り合わせしていっても、真剣交際まで到達しない可能性が高いです。
一般的に結婚相談所では「お返事は迷ったら交際希望で返事をしておく」と助言をしている相談所も多いです。実際「よくわからないがもう一度会おうと思った」という理由で交際希望を提出している婚活者を多数みかけます。
しかし「顔が好みじゃない」「スペックが微妙」などの理由で第一印象の温度が低い状態で交際成立させても成婚退会の期待値は低いです。1〜3回のデートで破局する傾向が極めて高いです。
これだけ婚活手段が豊富になった現代社会。そして独身貴族でも肩身が狭い思いをしなくてもいい時代に変化してしまったために、妥協して交際成立させても、時間とお金の無駄になります。結婚という一大決心するモチベーションが湧きません。
特に男性で妥協して交際成立させようか悩んでいる場合は成婚退会は難しいです。男性は口には出さずとも、ある程度ルックスの好みの初期衝動で、結婚するか決める部分が大きいです。男性が第一印象の熱量をキープしたまま、真剣交際へ進めようとリードしない限り、成婚退会の見込みはありません。
お見合いのお返事が遅くても催促してはいけない

最後にですが、お相手のお返事が遅いからとヤキモキして、担当者に催促しない方が賢明です。理由としては以下の通りです。
- 担当者・相手担当者の仕事が増えるので面倒な会員と思われる
- お見合い相手が催促されて、良いイメージを持つケースは少ない
志望度が高い相手に対しては、催促ではなく、先に自分の強い思いを担当者に伝えておく方がスマートです。
もし、相手の交際が本気度が高い場合には、自分がお見合い結果を回答する時に

◯◯な部分がとても素敵方でした!
みたいな理由を担当者に伝えておけば、さらに交際成立確率を上げることができます。

催促はされたら面倒ですが、自分の良い部分を褒められて悪い気がする人はいません。
相手の担当者に伝えて欲しい文面は、担当者がコピペで相手担当者に貼り付けられる文面だと尚良しです。いちいち、担当者に「伝えてください」なんて言わなくても、担当がアホでなければ、相手担当者に気持ちの文面を送ってくれるでしょう。
是が非でも交際成立させたい場合には、お見合い後、早めに、交際成立させる気持ちが高いような文面を担当者に送っておけば、当落線上の場合に限り交際成立を引き寄せる期待が持てます。

当落線上ではない場合には、無駄な作業となります
お見合いの返事が遅い まとめ
- 相談所の営業時間
- 忘れているパターン
- 興味がない
- 相手の回答を待ってから後出しで回答を変更する
- キャパオーバーで他の交際相手を終了させなければならない
- 1日に複数名お見合いし、自分以外で回答を決めていない人がいる
- 今月末で退会しようと思っていたが素敵な人だった
- 自分の希望条件と異なる部分があるが、交際希望を検討している
- 素敵な人だが、過去の交友経験から性格が会わない可能性があり不安を感じている
お見合いの返事が遅いケースは色々とあります。確かに、交際辞退の可能性は高いのは事実です。しかし回答期限すら切れてから、交際希望を回答してくる場合もあります。期待しないで、気楽に待ちましょう。
なお初期温度が低い状態で交際成立しても、特に盛り上がることもなく、交際終了となるのが一般的です。時間とお金に余裕があるのであれば、交際希望で提出しても構いませんが、余裕がないようであれば、迷ったら交際辞退しておくことが、出会いの数が豊富な現代社会にはマッチしていると個人的には思います。
