こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。
バイク好きで婚活中の方の中には婚活でウケが悪いと感じている方も多いのではないでしょうか?
実は趣味が「バイク」はアニメやゲームと並んで、婚活のプロフィールでは記載しないことが推奨な趣味の一つです。
バイク乗りが婚活市場で不人気な理由と対策について結婚カウンセラーが解説したので、参考にしてもらえれば幸いです。
バイク乗りで結婚できないと感じるなら婚活中は距離を置く

後ほど、なぜバイク乗りが結婚できないのか、モテない理由を解説したいと思います。先に婚活で苦戦しているバイカー対して一番簡単な解決策をサクっとお知らせします。
結婚できないと感じているバイカーの一番簡単な解決策は、結婚相手を探している期間だけバイクを趣味から外すことです。
たとえば「アニメ」「ゲーム」「アイドル」なんかも結婚しにくい趣味とされています。結婚相談所の趣味欄では結婚カウンセラーの裁量で記載しないケースが多いです。趣味は個人の趣味趣向であり、スペックではありません。だから趣味欄やプロフィールに書かなければいいだけの話です。
結婚した後に「実家に置いてあったのを持ってきた〜」的な感じで庭にでも移動して、休日近所を20〜30分散歩するぐらいから、平常運転に戻せばOKです。
趣味がバイクを隠したとしても、重大な問題ではありません。不要なことは、婚活のプロフィールやデートの会話でする必要ないです。

黙秘がシンプルなバイカーの婚活対策です。
バイク乗りが結婚できない6つの理由

もし、私の担当した婚活者の趣味がバイクであれば、基本的にプロフィールから削除します。主に以下の理由で婚活市場では不人気だからです。
- 事故リスクがつきまとう
- バイカーの好むファッションの女性受けが悪い
- バイクデートは恥ずかしい
- バイクは金がかかる趣味の定番
- 元ヤンの可能性とDVの可能性をイメージさせる
- バイクは家族を楽しませる道具ではない
バイクでの事故リスクがつきまとう

バイクが趣味の場合には事故リスクがあります。車は仮に事故っても、エアバッグなども搭載されていますし、構造上搭乗者を守るように設計されています。
しかしながら、バイクの場合はそうではありません。バイクは生身を外部に露出しており、事故した場合は衝撃がダイレクトに体に伝わります。万が一交通事故に巻き込まれた場合、体に後遺症が残ったり、死亡事故につながる可能性が自動車以上に高いです。
結婚は二人で支え合いながら、生活するもの。一人が好き勝手に人生を楽しみ、その際にうっかり死なれてしまっては、人生設計が大きく狂います。子供を一人で育てなければならないので、結婚相手からすれば地獄に落とされた気分です。

同様の理由で、太っている方も日頃の不摂生から急にポックリいくのでは? と健康面の不安で敬遠されます。
趣味バイクは結婚相手からすれば、いつ何が起こっても自分一人で子供を守っていかなければならないというリスクを結婚相手に背をわせることになります。リスク以上にルックス・経済力などメリットを提示しないといけないので結婚のハードルが上がります。
バイカーの好むファッションの女性受けが悪い
バイカーの好むファッションの女性受けが悪い傾向があります。
趣味がバイクといえば、ハーレーダビッドソンのような大型バイクに革ジャン着用しているアメリカンなバイカーを連想しやすいです。
男性のファッションも色々ありますが、どちらかとバイク乗りのファッションは好みが別れます。
- 革ジャン
- 袖なしGジャン
- 派手な
- スタジャン
- ピチっとしたジーンズ・革パンツ
- サングラス

あくまでバイク興味がない層のバイク乗りのファッションのイメージです。
女性としてはジャケットに明るめのシャツとシックな高級レストランでも入れそうな私服に交換を持つ女性が多く、ライダーズファッションとは水と油です。
趣味バイクと書くと男臭くクセが強いファッションをイメージしてしまい、会う前から先入観を先に持たれてしまいます。
バイクデートは恥ずかしい
趣味がバイクだと、バイクデートを連想させてしまいます。たとえバイクデートに誘う気はないとしても、女性のイメージではそうなります。
また車と違ってバイクは日焼けしやすいです。そして街中で男性の後ろに搭乗していたら目立って恥ずかしい可能性もあります。女性によっては馬乗りの姿勢が下品に見えて抵抗感があります。
バイクは金がかかる趣味の定番

バイクが趣味だと修理や改造などにお金がかかるイメージを持たれます。
収入が明らかに平均よりも上なら許容できますが、中途半端な年収でバイクのような金がかかりそうな趣味を書かれていると、どうやって子供育てたり、家族旅行するのかなど経済的に不安感を持たれやすいです。
元ヤンの可能性とDVの可能性をイメージさせる
バイクが趣味と聞いて、革ジャン着てハーレーダビッドソンに乗っているのと二分するイメージがヤンキーイメージです。

ヤンキー自体が10代〜20代前半なので、結婚適齢期の場合は元ヤンですね。
趣味がバイクだと、「昔はヤンキーだったのかも?」となってしまい、性格がジェントルマンじゃなく、どことなくオラついていたり、家族に対してDVするかも… などよからぬイメージを連想されます。
バイクは家族を楽しませる道具ではない
バイクは家族を楽しませる趣味ではありません。
基本的に婚活は、相手に価値を売り込むゲームです。自分だけが楽しむ趣味はあまり積極的に書く必要はありません。特にバイクは上でも述べたようにイメージがよくありません。
それよりも家族にとって楽しい体験を提供できるような趣味を記載する方がオススメです。
バイク乗りの女も結婚しにくい

バイク乗りは男だけでなく、女性も結婚しにくいです。主に以下のようなイメージがあるからです。
- 性格がキツそう
- 元ヤンっぽい
- 男友達多そう (浮気しそう)
- 結婚したら尻にひかれそう
- 日焼けや風で肌が汚そう
- 化粧しないで幸薄そう
- お酒好きそう
- 全体的に女子力低そう
男性と同じく偏見に近いようなイメージ的な問題もあります。バイクに乗っている女性はどちらかといえば、化粧とかもせしない男勝りな女性が頭に思い浮かぶので、婚活市場での男性ウケは悪いです。
ただし、見た目が美人・可愛いとかならバイクが趣味でも余裕でモテます。むしろ「趣味のワイルドさと見た目とギャップがたまんない!」と男性のドM心をくすぐる場合もあります。
女性でバイク乗りで結婚できないのであれば、男性のバイク乗りと結婚するのがオススメです。お互いがバイク乗りであれば、双方がバイクに乗ることの長所・短所も理解しているので、バイカーのコミュニティなどで出会いを探すのがいいんじゃないかと思います。

また男性は女性の経済力はあまりアテにしてません。結婚したバイカー女性が事故って先に天国にツーリングしに行ったとしても、人生に大打撃ではありません。
むしろ世間体は、シングルファーザーとして頑張っているように見え、寂しさを紛らわせるため、夜の街で遊び放題な身分を獲得できるので、奥さんには先に天国で待っていてくれた方が、都合が良い場合もあります。
バイク乗りは結婚できない まとめ
- 事故リスクがつきまとう
- バイカーの好むファッションの女性受けが悪い
- バイクデートは恥ずかしい
- バイクは金がかかる趣味の定番
- 元ヤンの可能性とDVの可能性をイメージさせる
- バイクは家族を楽しませる道具ではない
ということで、バイク乗りは結婚できない訳ではありませんが、婚活市場で女性受け・男性受けともに人気が低いのは確かです。
しかし、バイクは所詮は趣味であって、年収や身長のようなスペックではありません。趣味に「バイク」なんて正直に申告する必要はありません。デートでバイクの話題をせず、バイカー臭のする服装でデートしなければいいだけなので、対策は簡単です。
結婚後に、実はアイドルヲタだったよりかは印象はいい趣味なので、とりあえず、婚活中は趣味バイクは隠しておいて、結婚後にしれっと自宅の駐車場にバイク置いておけばOKです。

バイク乗りの方、それぞれに悩みがあると思います。もし結婚カウンセラーに相談にのって欲しいことがございましたら、ぜひ格安結婚相談所アジマリにお気軽にお問い合わせくださいませ。