こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリメンズです。国家公務員の男性の中には、婚活で苦労している方も多いです。
公務員はいつの時代も安定した職業の象徴なのに、なぜエリートである国家公務員が婚活で苦戦してしまうのか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
そこで、国家公務員が結婚できないと思われる理由と婚活市場での戦略について解説したので、参考にしてもらえれば幸いです!
国家公務員は結婚できないと思われる6つの理由
国家公務員が結婚できないと思われる理由としては、以下のような原因が考えられます。
- 首都圏だとライバルとなるハイスペ男性が多すぎる
- 公務員なのに定時で帰れない
- 地方転勤がある
- 副業できない
- 高学歴すぎる
- コミュニケーション能力が低い人も
首都圏だとライバルのハイスペ男性が多すぎる

国家公務員は日本の官公庁の多くが集中している東京で働いている方が多いです。
しかし東京は上場企業・外資系企業・金融機関・メガベンチャーなど多くの会社が乱立しており、国家公務員よりも高年収なビジネスマンが多いエリアです。
国家公務員は年金や退職金制度など労働人生全体で考えると優秀なのですが、婚活となると現時点での年収を重視する女性が多いので、特別秀でている訳ではありません。
一般企業の会社員や経営者は派手な生活をしていたり、女性が憧れを持つ業界も多いので、国家公務員のようなデスクワークばかりの日々で、事務的なイメージのある国家公務員は経済的に安定はしていても、少し魅力を伝えにくいのかもしれません。
公務員なのに定時で帰れない

国家公務員は公務員の中でも定時に帰れない確率が高いです。公務員なのに仕事は激務という、立場のメリットが活かせないのが女性から敬遠される理由の1つとなっています。
それに公務員は残業代を満額支払う必要がありません。働いた分はきっちり支給されるコンプライアンスが整った大手企業と比較すると、時間給で計算すると労働賃金が低くなってしまいます。
地方転勤がある

国家公務員の中には地方転勤が多いポジションもあります。
特に東京在住の女性からすれば、転勤の多い男性との結婚は自分のキャリアが断絶してしまうので国家公務員に限らず、婚活市場では敬遠されます。

日本最難関試験の1つと言われる国1のキャリア組で入庁しても、世間のイメージとしては外資系金融機関やコンサル、総合商社勤務、さらには数多くの一般大手企業の方が婚活では有利にされるのは、この転勤制度が大きなボトルネックになっていると感じます。
副業できない
国家公務員も当然公務員方の適応となるので、副業が禁止されています。
執筆業や農業など一部の職業には開放されていますが、今の時代は副業で年収も含めて年収を上げている一般サラリーマンも多いので、公務員という立場は不利です。
高学歴すぎる

国家公務員の中でもキャリア組と言われる総合職は、東大出身者を中心に有名国公立大学が多いです。女性からすれば、少し学歴・経歴が高すぎると感じるのかもしれません。
「エリート意識が高い = 生活が窮屈そう、嫁に求める基準も多そう」などと思われて、書類審査段階で女性が自分とバックグラウンドが違いすぎて敬遠してしまうのかもしれません。
コミュニケーション能力が低い

国家公務員に限らずコミュ力低い方は総じて、婚活には不利です。
「自信がなさそうに話してしまう」「何を考えているか分からないと言われる」「会話中に相手にムッとされることがある」「相手がつまらなさそうにしている」といった方は、会話の仕方・内容に問題がある可能性もあります。
国家公務員の中には、日々のしごとがデスクワーク中心で、自分から営業をかけるようなシチュエーションには不慣れな方もいます。
基本的に婚活は営業活動です。女性としてはエスコートされたいですし、一緒にいて楽しいと思えるような男性が魅力を感じるので、相手をもてなす仕事が多い営業職やコンサルタントの男性と比較すると国家公務員の対応力には魅力が足りないのかもしれません。
結婚できない国家公務員の3つの婚活戦略
以上の理由で、収入も安定しているのに、婚活市場での戦闘力がイマイチになる理由でした。
しかし、国家公務員もハイスペックであることは変わりありませんので、以下のような婚活戦略をすると成婚しやすいです。
- 結婚相談所で婚活をする
- 地方在住の女性を狙う
- 公務員専門の婚活パーティーに参加する
結婚相談所で婚活をする

国家公務員の婚活場所ですが、一番オススメは婚活の主戦場を結婚相談所に切り替えることです。マッチングアプリや婚活パーティーと違い、結婚相談所が一番保守的な場所であり、国家公務員という固い肩書が有利に働きます。
実際、大手結婚相談所連盟IBJさんの算出している結婚しやすい職業では、国家公務員は上位にランクインしています。

結婚相談所は経済力が安定してて、浮気をしなさそうな真面目な方が日の目を見やすい婚活環境です。
国家公務員の年収なら他の安い婚活手段でも十分戦うことが可能ですが、もし自分1人での婚活に手応えがないようなら、結婚相談所のカウンセラーに相談してみてください。
地方在住の女性を狙う

地方に行くほど公務員は婚活で強くなる傾向があります。
東京だと、他にもキラキラした職業のハイスペ男性が多いので、結婚できないと考えている国家公務員は職場が東京以外の地方女性を中心に狙ってみてください。

特にライバルが弱い都道府県に転勤している間に自然な出会いを増やすと、満足度の高いお相手が見つかりやすいです。
公務員専門の婚活パーティーに参加する

婚活パーティーの中には公務員専用の婚活パーティーも存在します。「リストラがない」「退職金など福利厚生がしっかりしている」など公務員特有のメリットに惹かれている女性が多いです。
公務員専門や安定志向系の女性をターゲットとした婚活パーティーに参加してみるとマッチングアプリなどよりも反響率は高くなります。
国家公務員は結婚できない まとめ
- 東京はハイスペ男性が多すぎる
- 公務員なのに定時で帰れない
- 国家公務員は地方転勤がある
- 副業できない
- 高学歴すぎる
- コミュニケーション能力が低い人も
- 結婚相談所で婚活をする
- 地方在住の女性を狙う
- 公務員専門の婚活パーティーに参加する
国家公務員が自分で努力できる部分としては、女性のエスコート力など、営業職やコンサルなどのライバルが持っているようなコミュニケーションスキルでしょう。
後は、国家公務員という職業自体のデメリットなので、転職以外には対策がありません。
結婚相談所や公務員専用の婚活パーティーを婚活の主戦場にしてみることを健闘してみてください。
またマッチングアプリでも、少し遠方でも地方在住の女性を狙ってみると、国家公務員というハイステータスな男性からアプローチが来たと興味を持ってもらえやすいです。

