【史上初】入会費・月会費無料のプランあり

結婚相談所に興味がある婚活者様へ

アジマリとは

バツイチ子持ち男性の再婚は難しい?結婚するための婚活戦略を解説!

バツイチ子持ち再婚できない 婚活ブログ

こんにちは、大阪の男性向け結婚相談所のアジマリメンズです。

以前結婚していたけど、上手くいかずに離婚を経験したバツイチの方もいると思います。

子供がいた場合には片方が親権を持つことになり、通常は女性が持つことが多いのですが、女性側に諸事情がある場合には男性が親権を持ち、育てる場合もあります。

親権と子育ては希望していたものの、いざ再婚しようと思ったら、シングルファーザーという身分が足を引っ張り、再婚活動が難航している男性婚活者もいるのではないでしょうか。

そこで、どうすればバツイチ子持ち男性が再婚できるか、おすすめの婚活戦略について解説してみたので、参考にしてもらえれば幸いです。

バツイチ子持ち男性が結婚するための再婚戦略

バツイチ子持ち男性の再婚戦略としては、以下のような女性を積極的に狙っていくことをおすすめします。

  • バツイチ子持ちのシングルマザーを狙う
  • 年齢が高い女性を狙う
  • 病気で子供が埋めない女性を探す
  • 国際結婚を選択する

バツイチ子持ちのシングルマザーを狙う

かわいい子供

バツイチ子持ちのシングルマザーであれば、男性と同じ境遇ということで、結婚相談所ではお見合いが成立しやすい組み合わせの1つとなっています。

シングルファーザーとシングルマザーなら、シングルマザーの方が再婚が大変です。よって、子持ち女性でも恋愛対象であれば、独身時代よりもルックスレベルが高い女性を狙っていくことも可能だったりします。

両者がバツイチで苦労を共有できるので「子持ちと結婚して後悔…」とフラストレーションが溜まりにくいのもこの組み合わせのメリットでしょう。

年齢が高い女性を狙う

高望み

年齢が高い女性も狙い目です。40代ともなると、女性は子供を産むための結婚から、子供を希望しない結婚にシフトしていきます。そこで、自然とバツイチ子持ち男性も恋愛対象に入りやすくなります。

自分が子供を生むには年齢的に難しくなっても、たとえ他人の子であっても、子育て願望のある女性もいるので、そういった女性からはオファーを受諾しやすくなります。

また30代後半の女性も、自分が出産できる年齢での婚活リミットが迫っていることもあり、条件を下げる傾向があります。

それまでは離婚歴のあるバツイチ子持ち男性を除外していた女性でも、お見合いオファーを受諾してくれやすくなるので、アラフォー女性を積極的に狙っていってみてください。

病気で子供が埋めない女性を探す

何かしらの病気が原因で、先天的・後天的に子供を授かることができない女性も存在します。特に20代〜30代の婚活適齢期の女性で子供が埋めないというのは、婚活市場では致命的なボトルネックとなります。

悪い言い方をすれば弱みにつけこむことになりますが、女性も子育てに参画できるので、母性本能のある女性にとってはWin-Winになれる形のスタイルです。

国際結婚を選択する

10万円で始める国際結婚

最後は国際結婚です。ベトナムなどアジア系の女性であれば男性がバツイチ子連れでも、日本人女性よりオファーを少しだけ受けてもらえやすいです。ただし、国際結婚といえど、独身時代のようにより好みはできないので、過度な期待は禁物です。

年の差婚を狙えることや、子供をインターナショナルな環境で育てられるなど、色々と面白い部分もあります。

アジマリ
アジマリ

20代〜30代前半の女性と国際結婚するのであれば、外国人女性との子供も必要となります。自分が前妻との間に子供がいるからと、新しく子作りしないというのは受け入れない女性が多いです。

アジマリ
アジマリ

多くの国際結婚相談所では、離婚歴のある子持ち外国人女性も在籍しています。文化の違いなど色々と不確定要素が多いので、推奨はしていませんが、離婚歴のある外国人女性なら、再婚難易度はかなり低めです。

バツイチ子持ち男性の再婚をおすすめするメリット

ということで、以上4つがバツイチ子持ち男性が狙うべき女性の特徴でした。

基本的に、結婚は男女の市場価値が均衡したところでしか成立しないので、婚歴ありで子供がいるというデメリットを考えると、女性側のボトルネックを探しながら婚活するというのが子持ち婚活の基本戦略となります。

独身時代のように、幅広い選択肢で婚活できないので、色々と再婚活動に気乗りしない部分もあると思いますが、バツイチ子持ち男性が再婚すると、以下のような恩恵を受けることができます。

  1. 家事・育児の負担が減らせる
  2. 家庭内に母親役がいる
  3. 生涯に渡って信頼できるパートナーになる

家事・育児の負担が減らせる

専業主婦

再婚する最大のメリットといっても過言ではないのが、家事・育児の負担を減らせることです。

男性は女性よりも会社での勤務時間が長くなる傾向がありますよね。そうすると保育園や幼稚園の送り迎え、食事の準備など家事・育児との両立は難しいです。

しかし再婚していれば、たとえお互いがバツイチ子持ちで2人の子供の面倒を見なければいけないにしても、片方が子育てを担当して、片方が仕事メインの生活を送れるので仕事と家事の両立がしやすくなります。

家庭内に母親役がいる

嫌われ者の「しつけ役」と、好かれる「なぐさめ役」を片親で両立するのは大変です。

2人がいれば、片方がしつけている時に、もう片方がフォロー役に回ることができます。子供が母親的愛情・父親的愛情に欠乏して成長するリスクを回避することもできます。

生涯に渡って信頼できるパートナーになる

ひまわり

いつかは自分の親も自分より先に他界してしまいます。精神的に頼ることができる相手がいなくなり、保証人契約などでハンコを2人分押さなければならない場合に物理的にも困る日がやってきます。

再婚して、生涯に渡って信頼できるパートナーがいれば、親が他界しても寂しさを軽減できますし、保証人契約などで困るケースも少なくなります。

何より、子育てが終わった後も2人で色々と人生を楽しむことができます。

バツイチ子持ち男性の再婚は難しい まとめ

  1. バツイチ子持ち男性の再婚は難しいのは事実
  2. 初婚の女性との再婚は100%に近く無理
  3. バツイチ子持ちのシングルマザーを狙う
  4. 年齢が高い女性を狙う
  5. 病気で子供が埋めない女性を探す
  6. 国際結婚を選択する
  7. 家事・育児の負担が減らせる
  8. 家庭内に母親役がいる
  9. 生涯に渡って信頼できるパートナーになる

バツイチ子持ちの男性の再婚は、独身時代よりも選択肢が減り、ハードルが上がりますが、不可能ではありません。魅力的な女性でも、様々な理由でバツイチ男性と同じく婚活に難航している女性も多いです。

ぜひ、自分が妥協できる女性のボトルネックの条件を設定して、再婚活動に励んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました