
こんにちは、格安結婚相談所アジマリです。
婚活中の女性の中には、年下男性と結婚に興味がある女性もいるのではないでしょうか? 女性は同世代から少し年上の男性と結婚を希望する方が多いのですが、一部の方は年下男性と結婚する場合もあります。
そこで、年下男性と結婚する傾向がある女性の特徴について、まとめてみたので婚活の参考にしてもられば幸いです。
女性の年齢が20代

まず年下男性・年上女性のカップリングが多いのは女性の年齢が20代の場合です。
30代ともなると、男性は一番美しい時代(20代)に時間を共有できなかったということで、年上女性を敬遠する傾向があります。子供を持てる期待値を高めるためにも、30代男性は基本的に年下女性を狙います。
江戸時代のことわざに「年上の女房は金の草鞋(かねのわらじ)を履いてでも探せ」というのがあります。これは10〜20代の若い頃限定であり、年上女性とは結婚したい願望は若い頃の贅沢な価値観であり、女性が30歳以上になると、発生しにくいです。
実際この、ことわざも「1歳年上」など年齢差の詳細設定が後々になって追加されたバージョンが派生しています。
ちなみにアラサー〜アラフォーが婚活者のボリュームゾーンの結婚相談所だと、基本的に年下女性・年上男性の組み合わせが多いです。


ちなみに政府統計(全婚姻-初婚別にみた年次別夫妻の平均婚姻年齢及び夫妻の年齢差)によれば約25%の夫婦は女性が年上となっています。



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男を甘えさせてくれる女性


なぜ「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」のような、ことわざが生まれたかというと、年上の女性は男性を甘やかせてくれるからです。
- 気配り上手で友人・知人が来ても恥ずかしくない(自慢できる)
- 恋人として年下男性を甘えさせてくれる
- 年下がワガママを言っても許してもらえる
- 年上だから家事・育児も頑張ってくれる
- 世間知らずな年下男性を優しくサポート
最近は上記のような男側に都合のよい女性は少なくなりましたが。あくまで「男尊女卑・嫁入り制度」が色濃かった昭和ぐらいまでの社会をイメージしてください。
よって年上男性と結婚することは、男性側にとっては、家族生活がラクできる期待値が高めです。「女性に甘えたい」「多少のワガママは多めに見てもらいたい」という願望のある男性は、年上女性が令和現在でも根強い人気です。
逆に女性が年上男性と結婚したいのも、甘えさせてくれたり、ワガママが通りやすくなるのも理由の1つです。
たった2〜3歳程度の年齢差でも、一生年上として頑張って家庭をリードしてくれるのであれば、やっぱり世の中の大多数が選択する年上男性との結婚は女性側からすると費用対効果の高い合理的な選択になります(笑)
仲人である私も基本的には男が年上の結婚を狙った方が家庭が安定する派です。


美人


一般的に男性は年上よりも年下好きが多いです。しかし、美人であれば話は別。美人女性なら年齢関係なく是が非でも結婚したいと考えている男性は大勢います。
男は結婚相手選ぶ場合でも顔しか見てない方が多いですね……
しかし美人な女性は恋愛市場で頂点に君臨する存在です。無数の選択肢があります。特に年上ハイスペ男性からのアプローチが凄まじい限りです。
そして年上と結婚するということは、年下側のワガママが通りやすく、都合がいい結婚生活になるため、基本的に美人女性は年上と結婚する傾向があります。
しかし、30代になって年上からの絶大な人気にも少し陰りが見え始めると、「たまには年下若い男狙ってみてもいいかなー」な感じで年下と付き合っているうちに、するすると結婚してしまうパターンもあります。
それでも「ほしのあきと旦那さん(騎手)」の13歳差みたいな例外を除けば、美人女性は年上ハイスペ男狙いで結婚する場合が主流ですよね。
性格がSっ気


世の中には性格がMっ気のある男性が多数存在します。年下女性から振り回されるのが好きなM系男性がいる一方で、年上女性の尻に惹かれたいドM男もいます。
性格がSっ気の女性は自分の裁量でガンガン家庭内で決断をしてくれるため、草食系の男性すると頼もしい限りで、家庭内の調和が取れやすい安定のコンビネーションの1つです。
理系っぽい会話に合わせられる
考え方が文系寄りの男(職業が営業系)は、「とにかく若くてかわいい女の子がいい!」という思考パターンが多いです。
一方で、理系っぽい男性(職業は技術系)は色々と深く考えてくれるので、文系営業タイプと比べると、論理的に考えて、年上女性は男性側に有利な特徴が多いので合理的という判断になります。
よって、理系男性の考え方や価値観、趣味に共感できる女性は積極的に理系男性を狙ってみると面白いでしょう。理系男性は女性慣れしていない方も多く、一見するととっつきにくいですが、根は優しい人が多いです。
また理系男性は浮気しにくので離婚しにくいさの期待値も高めです。
収入が高い


近年は共働きを希望している男性が多いです。日本人の平均年収は30年以上に渡り停滞しており、税金は上がっているのは周知の通りです。
今は男性も自分一人が働いて家庭を支える自信がない方が多く、共働きを希望しています。ただ、男心も複雑なもので、一般的に女性には働いてほしいけど、男性側の年収より下が良いという複雑な場合が多いです。
だから結婚相談所では、女性の年収は非表示にされているケースが多いですね。
しかし「女性側が男性の年収を上回っていてもOK」という場合があります。それが女性の年齢が高いことです。
「女の年齢が上なら、自分よりも年収が高くても仕方ないか!」と男性も自分の中でのプライドとの葛藤で腹落ちしやすいです。
ショタコンの女


男性の年下が好きなロリコン同様に女性も年下のルックスが好きな、いわゆる「ショタコン」が一部存在します。そのようなショタコン気質を持った女性の中には、年下男性を狙う傾向があります。
いつまでたっても10〜20代の若いジャニーズ好きな女性はショタコンですねー
ショタコンの女性の願いを婚活業者が叶えるのは至難の業です。ただショタコンの方は自力でオンラインゲームなどで若い男性と出会ったりしているそうです。若い男性と交流できるSNSやクラブなどで出会える期待値は高めなのかもしれません。
ただし、上手くいくのは、あくまで恋愛までの話です。確かに男性も年下も年上女性を好きであれば相思相愛ですが、大半の場合はそうではありません。年下男性からすれば、「簡単にヤラせてくれる年上の女」ぐらいの扱いがあるので、自分から積極的に若い男性と出会える環境に行って恋人を探すのは注意が必要です。
学生時代の友人・知人


序盤にお知らせした政府統計による結婚時の夫婦の年上・年下ですが、さらに詳細なデータは以下となります。
これを見ると狙ったかのように「同い年」での結婚が多いことがわかります。そして1歳差での結婚も次点で多いこと。
同世代〜1歳差の結婚が多いのは学生時代からの学友との結婚が大きく影響していると思われます。
今は婚活パーティーや婚活アプリなど、様々な結婚関連サービスが登場しています。しかし、自然に出会いたい願望も根強い人気です。自然な出会いというのは、実際は選択肢が少なく、結局は学生時代のつながりとなります。
よって、もし年下男性と結婚するのであれば、自然な出会いで年下男性を狙うのも一つの戦略でしょう。
たとえば大学のサークルで4年と1年の人といった感じです。また学生時代のOB・OGでの同窓会なんかも同じ場所で学んだ共通点があるということで狙い目かもしれません。
年下と結婚する女性の特徴 まとめ
- 女性の年齢が20代
- 男を甘えさせてくれる女性
- 美人
- 性格がSっ気
- 理系っぽい会話に合わせられる
- 収入が高い
- ショタコンの女
- 学生時代の友人・知人
年上女性・年下男性の組み合わせは基本的に10〜20代の若い時にだけ実現する贅沢品のようなものです。両方が思いやりを持ったパワーバランスが取れた結婚だけでなく、どちらか(基本的に女性側)がラクをする結婚も肯定派です。
若い男性の肉体というのは、たしかに魅力的ですが、数年立てば、その魅力も衰えます。そして、年下男性との結婚は、男側の甘えが一生続くリスクもはらんでいるので、あまりオススメしていません。
年下男性を狙う場合には、年下でも夫婦の男としての責任感が育ってくるかどうかは、十分見極めることが大事になります。
