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婚活の日程調整で冷める状況18選を徹底網羅!

不機嫌な女

結婚相談所やマッチングアプリでの日程調整中に相手への気持ちが冷めてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか?

逆に、相手の温度が下がっているようにみえて、日程調整が難航して、お見合い当日に気分が冷めている印象をお相手から受けた経験がある方もいると思います。

婚活において、日程調整は気分が冷めやすい重要ポイントとなっています。そして日程調整で冷めるパターンは非常に多いです。今回は格安結婚相談所アジマリの仲人が経験した冷めるポイントについて共有したので、参考にしてもらえれば幸いです。

目次

日程調整の返事が遅い

日程調整で冷める頻出パターンが日程調整の返信が遅いことです。相手が日程を先に提示してくれたなら、遅くとも3日以内に都合のいい日程を返信すべきです。しかし、一部の方は3日以内に日程提出しません。

理由として「シフト勤務でスケジュールが未定」「他のお見合いや仕事との兼ね合いで決められない」などが挙げられます。

しかし、だからと言って担当者にも事情を共有しないのは、お見合い相手への配慮に欠けます。相手は提示したスケジュールを空けて待っています。相手に担当者に伝えて、先方に一方入れておくだけでも、印象が大きく変わります。

アジマリ

日程調整の返事が遅い婚活者は、他にも思いやりがない行動が多いのか、あまり交際が順調にいっている印象がありません。

オンラインお見合いの申し込み

オンラインお見合い

オンラインお見合い限定での申し込みも日程調整で冷める頻出です。

男性は女性に「お茶代をおごりたくない」とか「フォーマルな服装で外出するのが面倒」などの思惑なのかオンラインお見合いを指定するケースも少なくありません。

一方の女性側は出会い方など重要と考える方が多いのか、対面お見合いを希望することが多いです。

男性がオンラインお見合い限定で申し込みしているのに、受諾したらオンライン不可と言われるケースは少なからず存在します。「なぜオンラインがダメなのか」「なぜ対面しか受けないのか」みたいな質問を相手に投げかけ始めたりして、オンラインお見合いは日程調整段階で険悪になりそうなムードがプンプンする鬼門です。

お見合い希望日が1ヶ月後

双方のお見合い可能日程が合わずに1ヶ月以上先になることがあります。このパターンは筆者の相談所では、ほとんど交際成立していません。日程調整からお見合いまでの時間が開きすぎると、双方が冷めてしまいます。

1ヶ月あれば婚活の状況も大きく一変していることが少なくありません。相手がいて、優先順位が低いのだろうという可能性も脳裏をよぎります。

また男女どちらかが3週間以上先の予定しか提示できないケースがたまにあります。特に自分から申し込みしておいて、先の日程しか提案できないほど、忙しい婚活者が稀にいます。そんな多忙な状況でお申し込みしていると、お見合い前の段階から、心象が悪いので、2週間以内にお見合いが組めない状態なら、一度自分からの申し込みはストップさせておく方が推奨です。

回答期限ギリギリでのお見合い受諾

お見合い申し込みは2週間ほど回答期限があります。2週間直前のギリギリでお見合いを受諾してくる方も少なからず存在します。

お見合い申し込みを頂いたのであれば、遅くとも1週間以内には回答すべきです。それ以上経過して受諾したのであれば、優先順位が低いけど、妥協して受諾したのが一般的です。

申し込みした側も、いまさら承認するぐらいなら、そのまま期限切れまで放置しておいて頂いた方がありがたいと感じています。お見合い当日に「お申し込みを受諾していただきありがとうございます!」なんてで社交辞令かますのも面倒だと思っているので、申し込み通知を受け取って1週間以上経過したなら、辞退手続きしてあげてください。

一つしか希望日程を提出しない

お見合いの日程調整では、2〜3の日程を出すのが一般的です。1つしか日程を出さないとなると以下の可能性が脳裏をよぎります。

希望日程が1つしか提出しない人について思うこと
  • 交際成立しても、スケジュール調整が大変そうで、成婚期待値が低い
  • 思いやりがない人の可能性

面倒かもしれませんが、相手のモチベーションを考えると最低でも2つは日程を提示すべきです。どうしても1つしか、日程が出せない場合には一言添えるようにしましょう。

お見合い希望日を平日ばかり提案してくる

お見合い希望日が複数あっても、平日ばかり指定していると、相手のモチベーションを落とします。結婚相談所で活動する多くの人の休日は土日祝です。平日ばかり提示されても、お見合い組めません。

シフト制や小売業や看護師など不規則な勤務の場合には、土日祝のお見合いが難しいかもしれません。それでも第三希望あたりで、土日の夜などで調整するように努力してみてください。

日程変更を要求

お見合いの日程変更を要求すると相手のモチベーションを下げる可能性があります。病気や冠婚葬祭なので、どうしても変更できない用事であれば、相手も快諾してくれるでしょう。

しかし、理由も伝えず一方的に日程を変更するのはマナー違反です。相手もスケジュールを空けておいてくれたのですが、何かしら、理由を説明して、平謝りレベルの姿勢でなければなりません。

また日程変更を快諾してくれた相手に対して、お見合い当日にお礼の一言も言えない方の報告も目立ちます。相手の立場にたった気配りができない方が結婚相手を見つけることは難しいです。

受け手側の希望お見合い場所を変更してくる

結婚相談所では、お見合いの受け手側がお見合いの希望場所を決める優先権があります。

しかし「座席間が狭い」などの理由で申し込み側が変更希望を出される方がいるのですが、あまり心象がよくありません。お見合い場所の良し悪しは主観が混じるので、申し込み側はなるべく文句つけないのが無難です。

また申し込み側の男性が、ラウンジから一般のカフェへの変更打診を希望する場合があります。ラウンジから街カフェへの打診は鬼門中の鬼門です。お茶代の高いお見合い場所を避けるための打診と思われてしまいます。

アジマリ

百歩譲ってラウンジのお見合い環境を理由に依頼変更するのであれば、別のラウンジへの変更でお願いします。街カフェへの変更依頼はご法度です。

女性側の相談所がお店を指定してくる

見合いの受け手側がお見合いの希望場所を決める優先権があるのですが、稀に女性側の結婚相談所が場所やお店を指定してくるケースがあります。

昔ながらの仲人さんの相談所で時々あります。しかも二人で3千円以上の注文しないといけないお店を既に予約されていたことがあり、変更依頼もしづらい状況です。

アジマリ

筆者としても自会員の男性が了承するのかとヒヤヒヤです。

男性はコスパの悪いラウンジを指定されても了承してくれることが多いのですが、受け手側が勝手にラウンジ予約してくるのは、日程調整でマイナスイメージを与えるポイントの一つです。

男性に30分以上先に来て席待ちを要求する

新宿駅や東京駅周辺のホテルラウンジはお見合いの激戦区となります。激戦区のホテルラウンジで、男性にお見合い場所に30分以上先に来て席を確保を要求する相談所があります。

もちろん、男性も新宿・東京のラウンジが混雑しているのを分かっているので、30分ぐらい先に来て待っているケースも多いです。しかし、女性側の相談所の担当者から要求されると、自発的に動く気持ちが一気に冷めてしまいます。

これは女性側の相談所の仲人さんが会員には伝えずに要求している場合があります。もし毎回混雑しているラウンジで男性が長時間空席待ちしている様子でしたら、一度担当仲人に質問してみてください。仲人さんの自社会員に対する心配りが逆にご縁を遠ざけている可能性があります。

女性側が高級ホテルラウンジを見合い場所に指定してくる

ラウンジの中にはコーヒー一杯が2千円超えの高級ラウンジが存在します。女性側の相談所が高級ラウンジを指定してくることがあります。二人で5千円近くになり、初対面の相手にごちそうする値段としては高すぎるということで、男性からは総じて不評です。

アジマリ

筆者も「二度と高いラウンジを指定しないで」とクレームを受けたことがあります。でも、先方が指定してきたラウンジのコーヒー代とか確認するほど暇ではありません。

高級ラウンジの指定は、女性ではなく、相談所の意向だと思います。しかし、余計なお世話です。できればごちそうになる女性側が一度、利用するラウンジのコーヒー代を確認しておいた方が無難です。料金が高すぎるなら、自分から平均的なラウンジや街カフェに変更打診した方が交際成立しやすいです。

高級ラウンジ指定してくるのは会員への活動費が高い仲人型の結婚相談所です。

平日の夜のファミレスや格安チェーンカフェ

婚活していると時々ですが、どうしても日程が合わずに平日の夜にお見合いする時があります。平日の夜は、営業時間外のお店があったり、双方の職場の関係でマイナー駅でお見合いが組まれるケースも多く、日程調整が少し面倒です。

その場合は「ファミレス」や「チェーン系カフェ」でお見合いが実施されることも多いです。

男性としても選択肢が少ないお店を提案しなければならないのですが、女性としては料金が安くて雰囲気もイマイチなお店では、大切にされている気がしないと感じてしまい、スケジュール調整段階から、モチベーションが下がってしまいます。

ファミレス・チェーン系カフェしか選択肢がない場合には、女性側の相談所に一度相談した方がいいかもしれません。

お申し込み受け側に一方的に不利な場所を指定してくる

スマホを持って悩む女性

結婚相談所でのお見合いはなるべく双方の中間駅でお見合いを組むのが無難です。特に男性が申し込みを受ける場合には、その傾向が強いです。

しかし相談所の中には、「なるべく中間駅でのお見合い」を指導していない相談所もあります。そうなると、受け手側は自分に明らかに不利な場所が指定されます。

筆者の相談所でも、自会員の移動が辛いエリアでお見合いを指定されているのを年に何度か目撃します。

たとえば姫路在住の男性(申し込み側)が大阪駅のホテルラウンジを打診しました。姫路から大阪駅までは1時間以上、運賃にして1500円以上かかります。十分男性は女性の有利な場所を提案しました。

それでも、女性は自分に住所に近い市街地である難波駅のラウンジを希望してきました。男性は乗り継ぎをしてプラス20〜30分の移動コストが必要です。確かに、受け側が優先権があるのですが、あまりにも自分に有利な場所をお見合いしてていると男性も冷めます。とても性格が良い男性だったので、文句を言わずに難波のラウンジまで行きましたが、結局は交際希望は出しませんでした。

他にも横浜在住の経営者の男性がさいたま市在住の女性(筆者の会員)に申し込みしてきました。普通は受け側の女性側が場所を決めることができますが、その時は男性が自分に有利な横浜を指定してきました。職業が経営者ということもあり、女性も不利な移動を承諾しましたが、結局はお見合いで自己中心性を感じたのか、女性側もお断りしました。

どちらかに有利すぎる場所のお見合いは上手くいきません。

意図的にお見合いを確定させる気がない

結婚相談所でのお見合いは自己都合にてキャンセルするとキャンセル料が発生します。しかし、一定期間(1〜2ヶ月ぐらい)お見合いが決まらなかった場合には、キャンセル料なしでお見合いを一方的にキャンセルすることが可能です。

自分から申し込みしたけど、よくプロフィールを確認したところ、自分の希望ではない方とマッチングしてしまっているケースがあります。その場合に、事務的にお見合いするのが面倒という考え、キャンセルの方法を考える人がいます。

仲人型の結婚相談所の場合には信用問題になるので、担当者から真面目にスケジュール調整するように指導が入ります。

しかしコネクトシップ系結婚相談所のように、婚活者同士が直接日程調整をする場合には、お見合いを成立させようとせず、時間制限でのキャンセル狙いの方が一部います。

15分刻みの中途半端な時刻で希望時間を提出する

時間

たまにですが10〜15分刻みでお見合い時間を提出する方がいます。お見合いの開始時間は◯時00分または30分開始のどちらが通常です。

15時20分開始でお願いします。

なんて中途半端な自国で相手が希望出してきたら、どう思うでしょうか。おそらく多くの人が、この方は、他にお見合いの予定があって、それの兼ね合いなんだろうと推測します。

仮に別の理由だったとしても、中途半端な時刻を設定して理由を一言挿れておかないのは、配慮ができない人というレッテルを貼られてしまいます、

双方に関連性のないエリアでお見合い

二人に関係がない場所でお見合いというパターンも過去にありました。

たとえば双方が、神戸市に住んでいるのに、大阪駅でお見合いといったケースです。双方が神戸市に住んでいるなら、神戸でお見合いした方がスムーズですが、大阪に呼び出されるということは、他のお見合いのスケジュールに巻き込まれていると判断して気持ちが冷めてしまいます。

また筆者の会員で、男性が埼玉、女性が東京在住で、お見合い場所が横浜というケースがありました。結局、お見合い相手側の個人的な副業セミナーがお見合い後にあるために横浜に呼び出されたことが発覚し、後味が悪かったです。

相手から先にスケジュール打診するのを待っている

相手から先にスケジュールを打診してくるのを待っている婚活者がいます。確かに結婚相談所では受け手側が承諾したら、すぐに日程を出すケースが多いです。しかし、入会したばかりで、ルールがよく分かっていない婚活者は、お見合い受諾時に日程を即座に出さない場合があります。

その場合、申し込み側もマッチングすれば通知は届くはずなので、自分から先に日程を打診するぐらいの気持ちで活動しておく必要があります。

結婚相談所の担当者に「この人日程の提出まだですか?」と自分がスケジュール未提出なのに、相手のスケジュールの催促連絡してくる方がいます。この姿勢は、いただけません。

結局はマッチングしてから、2〜3週間経過してから日程調整となるのですが、その頃には双方の気持ちが冷めていて、消化試合となります。

アジマリ

男性側は、全部のお見合いは自分が先に日程打診するぐらい積極的になってください!

先に希望日程出すように相手に要求する

また派生系として先に先方に出すように伝えてくる人もいます。これは担当者が角が立たないように、いい感じでお相手にお伝えしています。しかしながら、

アジマリ

相手にスケジュール催促する前に、自分から先に日程出したらどうですか?

と思ってしまいます。もちろん、相手が提示した複数の日程候補から自分にマッチすれば、お見合いが組めるので、スムーズなんですが、自分の日程を打診するのが面倒だから、相手に先に出してもらうような思惑が透けています。仲介する担当者としては、あまり良い姿勢とは思いません。

日程調整で冷める状況 まとめ

日程調整で冷める状況 まとめ
  1. 日程調整の返事が遅い
  2. オンラインお見合いの申し込み
  3. お見合い希望日が1ヶ月後
  4. 回答期限ギリギリでのお見合い受諾
  5. 一つしか希望日程を提出しない
  6. お見合い希望日を平日ばかり提案してくる
  7. 日程変更を要求
  8. 受け手側の希望お見合い場所を変更してくる
  9. 女性側の相談所がお店を指定してくる
  10. 男性に30分以上先に来て席待ちを要求する
  11. 女性側が高級ホテルラウンジを見合い場所に指定してくる
  12. 平日の夜のファミレスや格安チェーンカフェ
  13. お申し込み受け側に一方的に不利な場所を指定してくる
  14. 意図的にお見合いを確定させる気がない
  15. 15分刻みの中途半端な時刻で希望時間を提出する
  16. 双方に関連性のないエリアでお見合い
  17. 相手から先にスケジュール打診するのを待っている
  18. 先に希望日程出すように相手に要求する
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