
婚活女性の中には、可能ならお金持ち男性と結婚したいと考えいている方もいるのではないでしょうか?
金持ち男性が好む女性の仕事は何なのか、リサーチしている女性もいると思うので、お金持ちと結婚しやすい職業を男性結婚カウンセラーがリストアップしてみたので、参考にしてもらえれば幸いです。
CA(フライトアテンダント)

お金持ちと結婚しやすい職業といえば真っ先に脳裏によぎったのは、フライトアテンダントという方も多いと思います。
「ルックス」「そこそこの育ちの良さ(学歴)」「気配り」「ブランド力」と4拍子そろっていることで昭和の頃から男性ウケがよく合コンでモテる職業の代名詞となっています。
CAはさらに「一生続けるのは難しい仕事(ノンキャリ)」「エグゼクティブとの出会いが多い」ということもお金持ちと結婚しやすい要因となっています。
お金持ちの男性からすれば、育ちがいいお嬢様系が多いうえ、職業キャリア的には将来性がイマイチなので結婚(寿退社)に強い関心があり、双方の希望がマッチしやすいと思考し、アプローチしやすいです。
役員秘書

続いては会社の役員秘書です。会社の役員秘書というお仕事ですが、ベンチャー企業やIT業界だと若い未婚男性でも役員になっていたりするので、秘書から結婚なんてケースも十分ありえます。
役員秘書が経営者と結婚したケースで代表的なのがサイバーエージェントの藤田社長でしょう。10歳近く年齢の離れた元読者モデルの新卒社員を社長室秘書として配属し、その後結婚されました。
サイバー藤田社長のケースでは、平均顔面偏差値60ぐらいのサイバー女性社員の中でも、さらに抜群に美人だと噂になっていた女性を、人事に影響を与え配属させた可能性があります。配属が決まった時点で結婚は既定路線だったのかもしれません。よって社長秘書が社長と結婚は再現性は低いかもしれません。しかし、共有する時間は恋人よりも多いのも事実です。
また役員秘書ともなると、社外の社長や経営幹部の方とお会いする機会も増えるので、ハイクラスな方と出会いの接点を持つ点においては、他の職種と比較するとチャンスが多いです。
企業の広報

役員秘書の他にも、社外のエグゼクティブと出会うことが多い職業はいくつかあります。
まず営業やコンサルタントなどのフロント系の職業が思いつくかもしれません。しかし、弁が立ち論理的でサバサバと話される優秀なキャリアウーマンは、男性からすると結婚相手としては魅力的でありません。
性格がキツいだけでなく、フロント系の職種はキャリア思考が強いので、家庭で男性にラクをさせてくれる期待値も低いです。
エグゼクティブに限らず、男性は奥さんとしては、女性らしいや優しい性格の方を好みます。業績パフォーマンスで詰められる機会が少ないバックオフィス系の職業の方が男性好みです。
数ある事務系職種中でも「広報」はバランスが良いバックオフィス系の職種の一つです。広報職は他社からの取材対応・プレスリリース配信、イベント企画など社外と接点を持ちやすい事務職の一つです。
またブランディングや経営戦略に大きく影響する重要なポジションです。経営陣・経営幹部とのコミュニケーションの多い職種です。役員秘書よりも求人のポジション数も多く、役員秘書よりは転職市場で狙いやすい可能性があります。
派遣社員


経営者やエグゼクティブというよりも年収1千万円前後の小金持ち(ハイスペサラリーマン)との結婚で十分という女性婚活者もいると思います。大手企業勤務で年収1千万前後でも十分お金持ちという場合は派遣社員が正社員女性よりモテます。
派遣社員は数ヶ月〜数年て企業を変更します。派遣制度を利用しているのは大手企業が中心ということもあり、年収1千万円前後のハイスペサラリーマンと数多く出会うことができます。
年収1千万円前後の会社員は中小企業の社長や役員よりも拘束時間が長かったりします。仕事が忙しすぎて専業主婦を探している場合も少なくありません。贅沢な暮らしをしたいというよりも、ラクさせてくれる方を探しているのであれば、年収1千万円前後のハイスペックサラリーマンとの出会いを派遣社員で職場を転々としながら探すのは効率的です。
男性は「女性派遣社員は結婚後は専業主婦やパートを希望している」と考えているので、正社員の同僚女性よりも異性としてアプローチしやすいです。「立場的に正社員の方が上」「すぐに転籍するので失敗してもリスクが低い」ので長年一緒に働くことになる可能性のあるプロパー女性正社員よりも、アプローチしやすい存在です。よって派遣社員は結婚には有利です。
おそらくですが、大手企業では正社員男性の出会いを持たせることもなども考え派遣スタッフは採用している会社も多いのではないかと思わます。
結婚後は尻に引いて家庭では立場を逆転させてやりましょう。
大学院生


「現在の職場では忙しすぎて婚活できない…」嘆いている女性陣もいると思います。その場合は一度退職して、大学院などのビジネススクールへの進学の検討も面白いです。
フルタイムの大学院生であれば時間が十分あるので、婚活や交際に余裕を持つことができます。特にビジネススクール系大学院だとハイスペック男性との出会いも豊富です。国内MBAは働きながら取得できる場合と休学する場合があります。費用や難易度もバラバラですが、選択肢は豊富です。
英語の勉強ができるなら、思い切って海外MBAも面白いかもしれませんね。
ただし、ビジネススクールは、どのような年齢層・婚歴・経歴の男性が入学しているかは不明なので金持ちの男を探す方法としては効率・コスパともに悪いです。
ビジネススクールの同期の学生からお金持ち男性を探すよりも、自分なりにいろいろな場所(経営者が集まる場所など)に学生(ヒラ社員ではない)という身分を活かして、顔を売りながら良いご縁を自発的に引き寄せられる行動力のある女性に向いている職業です。
タレント・モデル・アイドル・インフルエンサー


学生はお金がかかりますが、てっとり早く経営者などと出会う方法としては芸能人になってしまう方法です。
「タレント・モデル・アイドル」と呼ばれる人たちは東京六本木など経営者が集まる場所で飲み歩いているというのは、最近では一般人でも知っています。若くてルックスに自信がある方であれば、どこかの事務所に所属してみると、良いご縁が巡ってくるかもしれません。
芸能界入りしたい女性も、有名になって大成したいというよりも、いい男ゲットするみたいなノリで肩書きを活用している方も少なくないみたいです。強みが「美人だけ」ならいくらでも若い世代が次々に登場しますからね……
年齢的にタレント活動は微妙(25歳以上〜30歳ぐらい)な方は、YouTube・TikTok・Instagramなど動画系SNSでインフルエンサーを目指し、そこから会える人のレベルを上げていくのも令和の芸能戦略的には有効かもしれません。
成功している男性はブランド力に魅力を感じ難易度が高い女性を狙いたい生き物なので有名になるのはシンプルでわかりやすい恋愛市場価値を上げる方法です。
水商売


最後に経営者が集まる場所といえば水商売をイメージした方もいると思います。「銀座や北新地のクラブ」「ラウンジ」「キャバクラ」などが接客系の水商売の世界です。
お金持ちの男性は水商売系の女性も結婚対象なタイプと完全アウトなタイプと二分します。
ある程度年配のお客さんが多いので、年齢差をあまり気にしない女性であれば、水商売系のお店で結婚相手を探すのもアリかもしれません。
お金持ちと結婚できる職業 まとめ
- CA(フライトアテンダント)
- 役員秘書
- 企業の広報
- 派遣社員
- 大学院生
- タレント・モデル・アイドル・インフルエンサー
- 水商売
お金持ちの男性と結婚しやすい職業は派遣社員から水商売まで多岐に渡ります。実際はお金持ちの男性は、女性の職業に関してはあまり関心がありません。よって厳密にはお金持ちにモテる職業というのは存在しないかもしれません。
男性の関心事は「容姿・容姿・容姿」そして「性格が(男性側に都合が)いい」「自分のワークライフバランスの希望とマッチしているか」の3点です。
あとはお金持ちの男性と会える環境だけです。今回紹介したような職業は比較的お金持っている男性と接点が多い職業ですので、結婚のため転職を考えているようでしたら、参考にしてみてください。
また結婚相談所は。年収2000万円以上のお金持ちは少ないですが、年収に嘘はつけないのと、そこそこ経営者や年収1千万円以上の方はいるので、合わせて検討してみてください。
