
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリウーマン・アジマリメンズです。
私の結婚相談所では、男女ともに入会者を受け付けていますが、女性の中には、結婚相談所は女余りって聞いて、他の婚活方法にすべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで、結婚相談所の仲人が結婚相談所の「女性余り事情」「婚活アプリ・婚活パーティーとの比較」をしてみたので、参考にしてもらえれば幸いです!
日本の人口の男女比はほぼ同じで女余りはない
まず、男女比って、生物学的には同じなおんか気になったことがある方も多いのではないでしょうか? 最初にそもそも男女比で女性が多ければ、婚活で女性余りが起こっても仕方ありませんね。
筆者は日本人の場合には誕生〜10歳以下は50%:50%、男性の方がヤンチャなことして交通事故や、不健康な生活をして1%ぐらい女性の方が少し上がると予想しています。
しかし、蓋を開けてみると、日本人男女の人口は男100人に対して女105人です。

男性が多いのは、もしかしたら産み分けが行われているからかもしれません。男女平等とはいえ、日本はまだまだ男性に有利な社会ですからね。
- 産み分け
- 妊婦の栄養状態が悪いと女の子が生まれやすい
- 生物学的に男の子の方が女の子よりも弱い
ただし、誕生後は寿命が男性の方が短いことや病気などで男性の方が減少しやすいです。婚活をするアラサー〜40代に限っていえば、男女の人口はほぼ平等となります。
結婚相談所女性の方が多いのは事実
婚活歴冷気の人口は男女がほとんど平等で、人口統計的には女性余りは生じていないことが分かりました。
続いて、結婚相談所内の男女比について解説します。筆者が利用しているSCRUMデータベースで公式公開されている男女比は女性54%に対して男性46%です。


結婚相談所では女性の方が人数的には多く、余り安いのは事実です。ただし、男女比は46%:54%なので、そこまで酷い女性余りは発生していません。
まぜ結婚相談所で人数的には女性が多い理由としては「男性の方が入会審査が厳しい」ことが挙げられます。
結婚相談所は女性は無職でも入会可能です。
一方で男性は非正規雇用や年収300万円代の場合には、入会拒否または入会しないように誘導されることがあります。結婚相談所では、年収が非常に重要なスペック要素であり、年収300万円代はお見合いが非常に組みにくいからです。
また、年収の他にも以下のような場合には、お相手の結婚相談所に迷惑がかかるために、入会拒否にする場合があります。
- 見た目が不潔
- 言動がおかしい
- 低スペック認定される要素が多い(低身長・低収入・高卒以下・頭髪・職業がブルーカラー)
- カウンセラーがなんとなくサポートしたくない
カウンセリングしていても、男は結婚以前に人間としてダメな人が女性以上に多い印象を受けます…
女性は性格などにダメな部分があっても、男性にリードしてもらえばOKなので、なんとかなります。また男性よりも素直な方が多いので、結婚カウンセラーとしてもサポートしやすいです。
日本は男性社会なこともあって、男性の中は女性よりも性格がダメな人の振れ幅が酷い(社会的に許容されてきた)部分があり、入会拒否されてしまうケースが多いのかもしれません。
結婚相談所への入会は男性の方が色々と手厳しいです。それでも男性が45%も在籍しているので、実はかなり男女比は健闘している方ではないでしょうか。
ちなみに最近話題のコネクトシップでは、入会拒否のシステムがない相談所も多いので男女比が5対5となっています。


コネクトシップについては、「コネクトシップとは?評判の特徴やサクラについて現役の仲人が解説!」で解説してあります。
どうやらIBJの結婚相談所だけでは女性余りが激しいようです。
結婚相談所で女性余りが酷いと感じてしまう4つの理由
結婚相談所の男女比は他の相談所のデータを比較しても「5対5〜4対6」程度で収まっています。そこまで酷いわけでではありません。
しかし、結婚相談所では女性側が男性余りと感じてしまう減少が起こりやすいです。結婚相談所で婚活している女性が、結婚相談所は女性余りが酷いと感じてしまう理由ですが、主に以下4つの理由からです。
- 男性からのオファーを待っているだけの女性が多い
- 男性はお茶代を負担する必要があるので断られやすい
- ハイスペ男性限定で婚活している
- そもそも男女とも少ないエリアに住んでいる
- 独身貴族が増えた
男性からのオファーを待っているだけの女性が多い


結婚相談所ですが、基本的に男性から女性に申し込みするケースが多く、女性は多くとも月に1〜2名しか自分から申し込まないようなことが珍しくありません。
しかし、結婚相談所において、基本的に男性は「お写真の雰囲気・年齢」だけを見て、テキトーに申し込みしているだけなので、待っているだけでは、いつまで立っても申し込みが来ない女性が存在します。
また結婚相談所の男性は、どちらかといえば、草食系の男性が目立ちます。営業職の肉食系男性は、日常の仕事でお相手を探しているので、実社会の人数よりも少ないです。よって、「自分からアクションをするのに慣れていない」中には「断られて傷つきたくない」みたいな男性が結婚相談所には多いんです。
結婚相談所に登録している女性は、「めっちゃ美人な人」逆に「めっちゃブサイクな人」は少ないですが、男性からすれば、平均的な女性が多く誰に申し込みすれば分からない状況に陥っています。
結婚相談所では女性が自分からアクションを起こすことによってチャンスを引き寄せることができます。
ちなみに結婚相談所アジマリウーマンでは、自分から申し込むのが苦手な(抵抗がある)方に向けて、運営が代行で申し込みする婚活サポートにも対応しています。
男性はお茶代を負担する必要があるので断られやすい


結婚相談所でお見合いする場合、一般的にいえば女性側有利の設定になります。
- 男性は女性のお茶代を負担しなければならない
- 女性側に有利なお見合い場所を設定される可能性がある
もちろん女性もお化粧する時間など、様々なコストをかけていることはわかっていますが、ダイレクトに金銭的な負担が増えるために、女性側からのお見合いを断る可能性は高めとなっています。
ハイスペ男性限定で婚活している


女性余りを感じている方の中には、ハイスペ男性限定で婚活している方もいます。
- 弁護士・弁護士・公認会計士など高年収職業限定
- 経営者・会社役員限定
- 年収が最低700万円or一流企業勤務
結婚相談所は、比較的そういった方が簡単に検索してしまう反面、そのようなハイスペ男性は、比較的お見合いが組みやすい傾向があります。
ハイスペ男性に特化した婚活をしている方の中には、女性余りを感じる方もいますが、単純に言えば、そのレベルに値しない女性であることを意味します。
ハイスペ男性に値する女性とは基本的に「美人 + 若さ + 性格・価値観が男性側に都合がいい」です。
結婚相談所での価値は「美人女性 >>>ハイスペ男性>>>ノーマル女性>ノーマル男性」の順番です。
男女とも少ないエリアに住んでいる
そもそも男女ともに会員の少ないエリアに住んでいる場合は、男女ともに会員が不足しています。
結婚相談所は広島や宮城県(仙台)、北海道、福岡などの中核都市がギリギリ成り立つレベルのビジネスです。というか地方の中核都市でも厳しいです…
それ以外の人口の都道府県では結婚相談所というか業者を通した婚活全てが成り立ちません。性別関わらず、会員不足の結婚相談所(連盟)が多いです。
独身貴族が増えた
また独身貴族思考の方が増えたのも、女性余りを感じてしまう要因の1つです。
昔は、結婚していない人は頭がおかしいなどと何かと言われたものでしたが、最近では、そういったことはマタハラなどと言われて、職場の人が結婚相手を気軽に紹介することもできなくなりました。
会社の経営者としては、責任感がなく、辞める可能性があるなどと、今でもそのような考えは経営の中に組み込まれている模様ですが、面と向かって独身に言うと炎上してしまう世の中です。
男性は女性に比べて40代でも子供を設けることが可能なために、30代は遊びの恋愛や仕事に熱中して、真剣な婚活市場に出てくる時期が女性よりも遅れがちです。
結婚相談所以外の婚活での女性余り事情
ということで、結婚相談所では女性余りを感じやすい特徴があるのは事実です。では他の婚活方法「マッチングアプリ」「婚活パーティー」についても解説しておきたいと思います。
マッチングアプリは女性ではなく男性余り
まずこの10年で急速に普及した婚活方法であるマッチングアプリから解説します。
マッチングアプリは男性余りがメッチャ激しく、女性の超売り手市場です。
特に一番人気のマッチングアプリペアーズに関しては男女比が7対3と女性が圧倒的に少ないです。
マッチングアプリで男性に会えない女性はほぼ皆無でしょう。
ただし、これだけマッチングアプリが男性余りを起こしているのは遊び目的の男性が多いからです。女性の将来に責任を持とうとしている男性が少ないのも理由として挙げられます。
マッチングアプリで結婚に至っている方も存在するのですが、交際した男性が一発で結婚できる可能性がなく、何度か遊ばれる経験をした後に、本当に責任を持ってくれる男性に巡り会えるかもしれません。
ノーペイン・ノーゲインのマインドで、ワンナイトラブに遭遇してしまうことも人生経験として割り切れる女性であれば、マッチングアプリでの婚活は、男性が潤沢に供給されているため、楽しい婚活になるでしょう。
婚活パーティー・街コンは女性余りの可能性が高い
マッチングアプリとは異なり、婚活パーティーは女性余りになりやすいビジネスモデルです。
だって、女性が参加費、無料〜500円、男性が3000〜5千円も参加料支払っているですから、女性は気軽に参加できる反面、男性は相応に。参加者がハズレた場合精神的なダメージが大きく、リスクリワードが会いません。
ですが運営が頑張って男性の集客してくれている婚活パーティーで、男性の人数が確保できているのなら、参加してみてみてもいいかもしれません。
ただし、婚活パーティーもマッチングアプリと同様に、一時的な遊び目的で利用している男性も存在するので、こちらもマッチングアプリ同様に、何人かの男性があなたをまたいで去っていくことを折込み済みで婚活する必要があります。
結婚相談所の婚活の女余り まとめ
- 日本人人口全体による男女比はほとんど同じ
- 結婚相談所の男女比は5対5〜4対6程度で、若干だが女余り
- 女余りを感じてしまうのは「受け身の婚活姿勢」が大きな原因
- 男性の方が真剣に婚活する年齢が遅い
- マッチングアプリは男性余り(遊び目的の男が多い)
- 婚活パーティーは女尊男卑なので、女性余りの可能性高い
結婚相談所での女性余りは若干ですが、存在しますが、微々たる際です。
それよりも、婚活の仕方によって女性余りを感じている可能性があるので、自分から積極的に申し込みしましょう。
なお婚活方法ですが、一般的に女性の方が経済期にはお得にサービス設計されています。マッチングアプリは圧倒的に女性の売り手市場ですが、やりもく男性との遭遇する可能性も高いです。
一方で婚活パーティーはコスパが悪いういえにヤリモク男性が混じっている可能性もあります。
業者を通すなら、マッチングアプリか結婚相談所が無難というのが仲人の見解です。
