こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリウーマン(アジマリメンズ)です。
婚活中でこれから結婚相談所への入会を検討している婚活女性も多いのではないでしょうか? しかし、気になるのが男性のレベルです。レベルが低いのであれば、せっかく高い初期費用支払って入会しても意味ありませんよね。
そこで結婚相談所の現役仲人が結婚相談所の男性のレベルについて解説してみたので、参考にしてもらえれば幸いです!
結婚相談所の男性のレベル一覧
まず概要を述べておくと、結婚相談所で婚活している男性の特徴には以下のような傾向があります。
- 年収は高め
- 学歴が高い
- 身長は少し低い160cm台も多い
- 顔は平均に近い
- 年齢も高め
- 性格は優しい人が多い
- エスコートレベルが低い男性が多い
年収は高め

まず気になる年収ですが平均(中央値)よりも高めな男性が多いです。というのも結婚相談所では以下のようなフィルタリングが入会時カウンセリングで行われているからです。
- 非正規雇用は入会お断り
- 年収300〜400万円ぐらいは難しいと厳しい現実を伝える
- 見た目や会話した印象が変な人はやんわりと何か理由をつけて入会拒否とする
結果的に経済力が高めの男性の母数が多くなり、職業としては以下のような男性が多い傾向があります。
- 大手企業勤務
- 中小企業だがホワイト優良企業
- 公務員・教師・準公務員的な団体職員
- 士業
- IT業界
- 経営者・自営業者
飛び抜けたハイスペックは少ないですが、平均を取ると社会的には優秀な人材が集まっています。また婚活費用が高額(複数の女性の飲食代を負担)なので、年収に自信がない男性は婚活アプリを使う傾向があり、結婚相談所には入会しません。
学歴が高い
結婚相談所では全体的に学歴も高めの男性が多くなっています。以下は筆者(結婚相談所アジマリ)が利用している婚活データベース「SCRUM」での男性の学割の割合となっています。
大卒・大学院卒で55%と過半数は4大卒以上となっており、社会全体よりも高めの数値です。
身長は少し低い160cm台もボリュームゾーン
結婚相談所での身長は以下のようになっています。
身長160cm台も多いため、どうしても身長170cm以上、できれば身長175cm以上の高身長男性と結婚したい女性にとっては結婚相談所では難しいと言えます。
また学歴とは異なり、身長の場合は168〜169cmぐらいだと四捨五入して170cmにサバ読みしてしまう場合も担当カウンセラーによっては許容しています。よって、結婚相談所では思いの外、少し身長が低い男性が多いな… という印象は捨てきれません。
顔は平均に近い

気になるのは顔ではないでしょうか? やっぱり可能なら顔がカッコイイ男性と結婚したいですよね。残念ながら、イケメンは自然恋愛で結婚してしまうので、わざわざ結婚相談所を使いません。
結婚相談所では顔は平均的な男性が多いです。ボリュームゾーンは中の下〜中の上あたりですね。あまりにもひどい男性は成婚期待値が低いので入会審査で落ちている場合が多いで、そこまで飛び抜けたハズレ顔の男性はいません。直感的にはどちらかといえば塩顔の男性が多い印象を受けます。

イケメンと結婚したいのであれば、マッチングアプリで痛い目(ヤリモク・サギモク)にも会いながら、地道に探すような方が効率的です。
年齢も高め
続いて年齢についてです。年齢は男女ともに以下のような分布になっています。


結婚というなら20台中盤〜30代前半をイメージするかもしれませんが、実際は35〜50歳が男性ボリュームゾーンとなっています。ですので結婚適齢期の婚活女子(20代)が結婚相談所に入会すると思いの外、年上男性が多いと感じる可能性が高いです。
性格は優しい人が多い


続いて性格についてです。結婚相談所で活動している男性は全体的には性格が優しく穏やかな男性が多いです。結婚して優しい旦那さんと温かい家庭を築きたいという女性にとっては、結婚相談所の男性とは相性が良いです。
- とにかく優しい
- 保守的で真面目
- ラウンジでのお茶代負担にも同意している
- 婚活アプリを使わずに結婚相談所に入会していえるので奥手
結婚相談所って男性からすれば、女尊男卑な傾向が気になる婚活方法です。今の時代はもっと男性に有利な婚活方法もある中であえて結婚相談所を選んでいるので、人間性は素敵な方が多いです。
エスコートレベルが低い男性が多い
その反面ですが、エスコートレベルは低いです。どちらかたと言えば、専門職・技術職系の口下手な人が多い印象を受けます。女性からすれば、エスコート力が文系営業マンの平均値と比較すると物足りない可能性があります。
結婚相談所に登録している男性のレベルが低いと思われる理由
結婚相談所にいる男性は変な人が多くレベルが低いみたいなことを聞いたことがあるのではないでしょうか。これは間違いですが、なんとなく言いたいことは分かります。結婚相談所で活動している男性のレベルが低いと言われているのが主に以下のような理由が挙げられます。
- 年齢が高めで余り物感ががある
- 強烈にダメな男にあたり鮮明に記憶に残る
- ダメな人は数撃ちゃ当たる作戦している
- 写真から理想のイメージを作り上げてしまう
年齢が高めで余り物感ががある


まず全体的に年齢が高め34〜45歳ぐらいが多いことが挙げられます。日本人の結婚は25〜32歳ぐらいが多いため、どうしても残り物感があります。
年齢が高いとおじさん感がありますし、女性の場合は5歳以上離れた年上男性から申し込みが殺到しやすいので、レベルの低い男性しかいないというイメージをもってしまいます。
強烈にダメな男にあたり鮮明に記憶に残る


結婚相談所では極稀にですが、本当にダメな方が男女とも存在します。これはお見合い組むとかそんなレベルじゃなくて、結婚相談所の担当者がトゲが立たないように入会拒否にしなければならないような男性と、稀に遭遇してしまいます。



特に近年は特に格安系結婚相談所が増えているので、そのような少しヤバい男性の比率が上がっています…
変な人とお見合いがマッチメイクするとショックすぎて強烈に海馬に記憶が残り、「それが結婚相談所 = 変な男しかいない」という情報として誰かに思わずシェアしたくなります。ツイッター上ではそういった香ばしい経験の方が拡散されやすいので、悪目立ちします。
ダメな人は数撃ちゃ当たる作戦している


結婚相談所に入ってはいけないレベルではなくとも、少々不人気要素がある方がいらっしゃいます。
- 少し肥満気味
- 身長が低い
- 髪の毛が薄い
- 清潔感が少ない
- 歯並びが悪い
- 顔が量産型/覇気がない
- 性格が少しひねくれている
上記のような項目に該当する男性は、お見合いを組むために、数多くの女性にお申し込みをしなければなりません。結果的にモテない男性ほど数多くお申込みしてくるので、結婚相談所の男性のレベルは低いと錯覚させてしまいます。
写真から理想のイメージを作り上げてしまう
最後には期待しすぎということです。婚活アプリなど他の婚活方法でも同じですが、プロフィールから理想の男性を脳内補完してしまいがちです。しかし実際にプロフィールから期待したお相手がお見合い当日にお会いできることは極めて期待値が低いです。
また結婚相談所ではプロの結婚カウンセラーがプロフィールを作成しているので、120%以上に美化されている可能性が否定できません。



勝手に良いイメージして舞い上がって、実際に会って落胆するのは、婚活アプリでも同じことが言えます。
結婚相談所でレベルの高い男性を探す6つの方法
結婚相談所で婚活するなら、なるべくレベルの高い男性と結婚したいですよね。そこで、レベルの高い男性を探す方法について解説したいと思います。
- 写真からにじみ出る雰囲気を徹底的に調査する
- 学歴で探す
- 職業で探す
- お気に入り登録してみる
- ターゲットとする年齢差を意識する
- 女から申し込むなら写真磨きに全力投球する
写真からにじみ出る雰囲気を徹底的に調査する
まずは写真をじっくり観察しましょう。
女性の場合は結構当たり外れが大きく、写真から誰が魅力的なお相手なのかを探すことは困難ですが、男性の場合にはメイクができないこともあり、なんとなくですがその男が持つ普段のオーラがお写真から伝わってきます。細部まで見て雰囲気が良さそうであれば魅力的なお相手である期待値は高いです。
学歴で探す


学歴が高い方の方がこれから出世していく確率や会社の福利厚生などがしっかりしている可能性が高いです。細かくルールが決まっている訳ではありませんが、結婚相談所の場合には男性はMARCH・関関同立・地方国立大学以上であれば大学名を記載されている場合が多いです。日東駒専・産近甲龍以下なら書かれてないです。
また、筆者の場合には「理系学部」「文系のビジネス系(商学部・経済学部など)」であれば学部名まで記載してあります。文学部・社会学部など学問として少し柔らかい学部卒業の場合には学部は無記載にしてあります。
このあたりは、あくまで結婚カウンセラーの好みの問題です。
ですので、とりあえずそれなりの大学を卒業していれば、書かれている場合が多いので検索すれば学歴的には及第点以上の男性が分かります。
職業で探す


結婚相談所では以下のようなお仕事であれば検索できる場合が多いです。
- 医者
- 弁護士
- 公認会計士
- 税理士
- 地方公務員
- 国家公務員
- 教員
- 大学教授・准教授
- 経営者
- 金融業界の会社員
社会性の高い職業に就いている方は総じて男性としてのレベルも高い傾向があるので、検討してみてください。また言わなくてもやっていると思いますが年収でフィルタリングすれば。稼いでいる男性は大体ですが、経済力以外もしっかりしている傾向があります。



公務員や研究職の中には社会的ステータスは高くても男性としてダメな人もいます。
お気に入り登録してみる


自分から申し込みしたいけど、できれば男性からお見合い申し込みしてもらった方が、結婚相談所での婚活はうまくいきやすいです。
男性側からお申し込みを促す方法はありませんが、数少ないテクニックがお気に入り登録です。お気に入り登録しておけば、男性側の担当者から閲覧できるので、高確率でお見合いが組める相手として推薦してもらえやすくなります。
ただし、お気に入り登録のやりすぎは禁物です。というのもありとあらゆる男性を片っ端からお気に入り登録していると、婚活意欲が低いとみなされて男性側の担当者に警戒心を持たれて推薦されなくなります。結婚相談所の運営からはお気に入り登録情報は筒抜けです。
実際、片っ端からお気に入り登録している女性と何度かお見合い組んだことがありますが、お見合いがくめるもののの、仮交際成立までのハードルが高く男性のモチベーションを下げてしまう邪魔な存在という印象があり、筆者から男性会員に推薦することはしなくなりました。
ターゲットとする年齢差を意識する


続いてですが、レベルの高い男性と結婚するのであれば、年齢差を有効活用しましょう。
たとえば、35歳男性は同い年の35歳女性の女性にはあまり興味がありません。30代半ばともなると出産期待値も考慮して30歳前後の女性に申し込みするからです。同い年ですが、男性からすれば年寄り扱いされます。
ディスっている訳ではないので、怒らないでいただけば幸いです。
しかし40歳の男性からすれば35歳の女性は若く魅力的な候補となります。ですので、もし30代であれば、年齢を考えてターゲットするのが理想です。少し年上のハイスペック男性を狙いましょう。



同世代の男と結婚したいのであれば遅くとも32歳ぐらいまでに結婚相談所には入会しましょう。
女から申し込むなら写真磨きに全力投球する


最後にですが、男性は女性に申し込みする際に、年齢と写真を非常に重視してお相手を選んでいます。年齢は変えることができますが、お写真はこれからでも変えることができます。
もし、提出しているお写真が量産型になっているようであれば、結婚相談所で良い意味で目立つ可憐ななお写真を作成することが得意な写真スタジオにご相談してみてください。
結婚相談所にいる男性のレベル まとめ
- 年収は高め
- 学歴が高い
- 身長は少し低い160cm台もボリュームゾーン
- 顔は平均に近い
- 年齢も高め
- 性格は優しい人が多い
- エスコートレベルが低い男性が多い
- 写真からにじみ出る雰囲気を徹底的に調査する
- 学歴で探す
- 職業で探す
- お気に入り登録してみる
- ターゲットとする年齢差を意識する
- 女から申し込むなら写真磨きに全力投球する
結婚相談所で出会える男性は見た目は平均レベル、年収・学歴は平均より少し高め(大手企業・公務員レベル)が多い傾向があります。また性格面は草食系が多いので、真面目で堅実タイプの男性を探すのであれば、結婚相談所での婚活は合理的です。
結婚相談所業界は女性の仲人が多いからか女尊男卑な雰囲気があります。女性はお茶代を負担していただけたり色々とメリットがあるので、人生で一度は結婚相談所での婚活を体験しておいても貴重な体験になると思います。

