
こんにちは、大阪(オンライン対応)の格安結婚相談所アジマリウーマン(メンズ)です。
結婚相談所での婚活者の中には、遠距離のお相手に対してお申し込みしようか、お悩みの方も多いと思います。
遠距離の相手への申込みは積極的に行うことがオススメです。結婚相談所での遠距離恋愛のメリット・デメリットについて、結婚相談所の仲人が解説してみたので、参考にしてもらえれば幸いです。
結婚相談所では遠距離の相手に申し込むべき6つの理由
結婚相談所で遠距離の相手に申し込むと以下のように多くのメリットがあります。ぜひ女性からも積極的に申し込みを検討してみてください。
- ZOOMでの遠距離お見合いOKの相談所が増加中
- 結婚相手の選択肢が増える
- ライバルが少ない
- 女から申し込みしても女側に有利
- 時間・金銭的な負担の少ないオンラインデートが増える
- 結婚してから同居したくない(別居婚)願望もアリ?
ZOOMでの遠距離お見合いOKの相談所が増加中

2020年以降は、ZOOMを用いた遠距離お見合いOKの相談所が増加中です。社会情勢による追い風の影響もあり結婚相談所業界では急速にオンラインでお見合いが普及しました。
仲人(結婚カウンセラー)は年配の方も多く、未だにオンラインお見合いはしないような結婚相談所もあります。しかし、連盟内でのオンラインお見合いの勉強会なども通して、ITリテラシーが低い相談所でもZOOMの導入が進んでいます。
オンラインお見合いがOKな相談所が増加したので、遠距離の相手も結婚相手の候補になる時代が到来しました。
今は同じ都道府県でも婚活者同士の時短のためにも、オンラインお見合いをあえて選択するようなケースも増えてきています。


結婚相手の選択肢が増える


オンラインお見合いであれば、全国どの都道府県のお相手に申し込みしてもOKです。結果的に、将来の結婚相手となる候補も増加します。
結婚相談所は会員数が少ないエリアも多いので、結婚相談所側としても遠方も恋愛対象としてくれた方が婚活をサポートしやすくなるので、婚活者・仲人の双方にメリットがあります。
ただし結婚したら基本的に女性が男性の居住地に移動するようなイメージを持っている婚活者・仲人が多いです。
男性側が引っ越しするような遠距離婚活はまだ時代的に難しいです。
同性のライバルが少ない


結婚相談所では「女性余り問題」「男性のスペック負け」が問題になったりします。遠距離交際はこの2つの問題を解決する可能性があります。
結婚相談所は地方に行くほど、婚活者の会員数が少なくなります。「地方の男性」と「都市部の女性」のマッチングはあまりイメージできませんが、逆に「地方の女性」と「都市部の男性」は十分可能性があります。
男側からすると、地方の女性を申し込むことで、経済力の相対評価が女性の住む地域の男性となります。
特に都市部在住の男性であれば、地方の男性よりも年収面で魅力的に見えるので積極的に狙うことをオススメします。
地方在住女性も金銭的にスレていないイメージがあり、都市部の男性から好感をもたれやすいです。
女から申し込みしても女側に有利


結婚相談所では女性側から遠方の男性に申し込みして交際がスタートした場合、男性がデートで女性の近くに来てくれるケースが多いです。
結婚相談所は女性が優位な婚活方法です。マッチング成立後は常に女性優位です。結婚相談所を利用している女性は、遠慮なくこの女性優位のシステムを利用して、自分から積極的に申し込みしましょう。
結婚相談所業界は待ちの姿勢の女性が多いですが、非常にもったいないです。草食系男性が多い婚活方法ですし、女側から少し積極的に申し込むぐらいが丁度いいですよ。
時間・金銭的な負担の少ないオンラインデートが増える


遠距離は女性だけじゃなく男性にもメリットがもちろんあります。それはオンラインデートが増え、節約できることです。
婚活中のデート代は、男性がほとんどお金を出すことになります。しかし遠距離を利用にZOOMデートやLINEビデオデートが必然的に増えることになり、物理的に財布を開く機会がなくなります。
オンラインデートが増えることは、その分男側にとっては食事代の時間的・金銭的に負担を軽減することができ、お相手との性格や価値観の擦り合わせや単純接触回数を増やすことができます。
単純接触回数を増やすことで相手に愛着をもってもらえやすくなります、
結婚してから同居したくない(別居婚)願望もアリ?


近年は男女ともに結婚の重要性が薄れてきているかと思います。しかし子供を育てるや「親を安心させたい」「社会的な責任を果たした状態にしたい」といった様々な理由で結婚を希望する方も少なくありません。
しかし、ずっと一緒に同居… ってのもなんとなく嫌だと感じている方も近年は増加している印象を受けます。
遠距離のお相手と結婚することによって、将来的に別居婚や週末婚、単身赴任などの家族形態に持っていきやすいかもしれません。
ただし、結婚相談所にそのような男女が入会しているかどうかはデータがありませんので、実際にやってみないと分からないです。
遠距離での別居婚は子育てが、少しボトルネックですね。


結婚相談所で遠距離恋愛をする注意点5項目
ということで、結婚相談所での遠距離の会員と交際することは様々なメリットがあります。しかし、もちろんメリットばかりではないので、デメリットも解説しておきます
- 対面デート時間が少なくなる傾向がある
- 女性側も自腹で男性に会いに行く必要がある
- 成婚退会すれば基本的に女性は引っ越し
- 遠距離戦略が連続で失敗するとモチベーションが下がる
- LINE(メッセージ)だと盛り上がりに欠け交際終了しやすい
対面デート時間が少なくなる傾向がある


遠距離になると、やはり対面で会う時間が少なくなります。
結婚相談所では交際期間が3ヶ月ぐらいと決められている場合が一般的です。
そうなると、必然的に、会う回数が少なくなった状態で人生の伴侶となる方を決めなければならないので、ミスマッチが起こる可能性も高くなります。
女性側も自腹で男性に会いに行く必要がある


結婚相談所での婚活だと、基本は男性が女性に会いに来てくれます。
しかし、さすがに遠距離交際で、毎回男性ばかりに会いに来させると、思いやりがない女性と判断され、交際が上手くいきません。
成婚退会すれば基本的に女性は引っ越し


また交際期間は、女性もなるべく自分から積極的に男性に会いにいった方が懸命です。
遠距離交際の後、結婚した場合は女性が男性の住んでいる都道府県に引っ越しするケースが大半だからです。
地方から東京に上京する場合には、生活環境がガラリと変わって、マリッジブルーにも陥りやすいので、自分が本当に都市部の生活に適応可能かなのかを、客観的に判断していかなければなりません。
遠距離戦略が連続で失敗するとモチベーションが下がる


結婚相談所では複数のお相手と同時交際することが可能です。しかし、遠距離のお相手との複数の同時交際は非推奨です。
複数の遠距離のお相手と同時に交際すると、誰かを金銭的に消耗させてしまう可能性が確定しまいます。もちろん自分も男性の住んでいる都道府県に会いに行く可能性ああるので時間も交通費も消耗します。
マナーではありませんが、遠距離の男性と交際する場合には一人ずつにした方が、交際終了した方との間に遺恨を残しにくいです。
LINE(メッセージ)だと盛り上がりに欠け交際終了しやすい
遠距離だとオンラインデートも増えていきますね。お互いのライフスタイルが合わずビデオ通話ができなくて、テキスト中心ですが、テキストは冷たい印象を与えやすいので、交際終了しやすいです。
男性でもなるべく絵文字などを使って、ポジティブな感情を相手に伝える必要がありますが、LINEメッセージは結婚カウンセラーが感知できないですし、結婚に詰めていくのが難しい上級難易度の婚活スタイルです。
たとえば毎日 5分だけのビデオ通話など、小さな接触回数を増やすことが大事です。
結婚相談所での遠距離交際 まとめ
- ZOOMお見合いOKの相談所が増加中
- 結婚相手の選択肢が増える
- ライバルが少ない
- 女から申し込みしても女側に有利
- 時間・金銭的な負担の少ないオンラインデートが増える
- 結婚してから同居したくない(別居婚)願望もアリ?
- 対面デート時間が少なくなる傾向がある
- 女性側も自腹で男性に会いに行く必要がある
- 成婚退会すれば基本的に女性は引っ越し
- 遠距離戦略が連続で失敗するとモチベーションが下がる
- LINE(メッセージ)だと盛り上がりに欠け交際終了しやすい
遠距離恋愛は上手くいかないと言われます。でも結婚相談所での交際は3ヶ月〜せいぜい半年程度の短期間なので、ゴールが近いです。
交通費は多少かかりますが、女性にとっては心機一転地元での生活にも飽きてきたけど、今更、上京するタイミングが。。。 って方にこそ、結婚相談所での遠距離交際を検討してみてください。
