
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリウーマンです。
どんな男性と結婚すれば幸せになれるのか気になっている女性婚活者もいるのではないでしょうか? 世の中には皆がうらやむような、イケメン高年収男性と結婚しても、離婚したり不幸な結婚生活を送っている女性が大勢いますよね。
そこで結婚したら幸せになれる期待値の高めな男の特徴を現役の結婚カウンセラーが独断と偏見でリストアップしてみたので、参考にしてもらえれば幸いです!
性格が似ている

まず性格が似ている男性と結婚すれば幸せになれる期待値が高いです。
たとえば金銭感覚ですね。男が浪費家で、女が節約家の場合、倹約家の奥さんはメンタルを削られるでしょう。旦那のお金の管理では老後の生活が心配になります。
また、子供にはなるべく高い教育を提供したいと子供の頃から私学に通わせたり習い事させたい女性とそうじゃない男性で意見が食い違うことがあります。
一方で、女性側が内向的で、男性が外向的でいろいろな場所に連れ出してくれたり、パーティーやイベントを企画・開催してくれたりすると人生は豊かになります。性格が大きく異なることで、人生が刺激的になる場合もあります。
ただ、どちらかと言えば、似た者同士がくっついた方が、双方の意見が合致しやすいので、結果的に自分の意見が家族全体の選択となる機会が多く、しっくりきます。
結婚に「刺激を求めるか安定を取るか」ですが、個人的には刺激は家族外からの供給が可能なので、自分が安定思考なら安定思考の同属性の男と結婚するのがオススメです。
刺激的な男性はそのエネルギーを注ぐ対象が家庭とは限りません。奥さんではなく、仕事や遊び、他の女性との不倫に時間やお金を費やす可能性もあります。
性格が夫婦で似ていると、とりあえず、大失敗しにくいです。
料理好き


最近の男性は料理ができる男性が増えています。男性の料理はスキル重視なところが多く、レシピだけでなく、食材やキッチン道具からこだわる本格派の方が多い傾向があります。
料理が趣味の男性は凝り性の方が多く、休みの日にはプロ顔負けの料理を提供してくれる場合もあります。
男の料理と女の料理だと、違った楽しみが色々あります。
食事が豊かだと人生が豊かになりますし、健康面や外食コストが減るのでメリットも大きいです。
また、変に自作パソコンやバイク、腕時計などあまり家族の得にならない趣味にお金や時間消耗されるよりも、料理関連の趣味に没頭してくれる男性の方が家族にとってもメリットが大きいです。
子供好き


料理好きの他に子供好きの男性も家庭を幸せにしてくれる可能性が高いです。子供好きということは、愛情の矛先が自分ではなく他者に向いていることを意味します。他人を幸せにしたい「利他愛」の特性を持った人間と関わると幸せの期待値が高まります。
何より、子供好きな男性は浮気しにくいので、「浮気→不倫」の消耗でしかない家族内イベントが発生しにくいです。
結婚・子育ては社会的責任ぐらいにしか考えていない男性は、自己愛が強く、家族にお金使うよりも自分のために浪費した方が得と考え、家庭の外でお金を浪費しやすい場合があります。
年齢が年上の男


たとえ同い年と結婚したいと思ったとしても年齢が1〜3歳程度年上の男性と結婚することをオススメします。というのも年上だと男性が「自分が年上なんだからしっかりしなきゃ!」と頑張るからです。逆に年下男だと、甘えが出る場合があります。
結婚するなら、どうせなら生活はラクしたいですよね♪
奥さん側がラクしたいのであれば、基本的に「年上男性 + 率先して色々リードしてくれそうな男性」と結婚するのが王道です。たった、1年でも年上なだけで、一生、年下プレイさせてくれるので女性にとっては費用対効果が抜群です。
世の中に年上男性・年下女性のカップルが多いのも「年上男の方が結婚したら手の上で転がせそう〜」と本能でわかっているからかもしれません(笑)
女性の仕事を尊重してくれる


仕事が充実している女性は、結婚後も仕事を続けたい意思がある方も多いと思います。家事・育児への強い関心や積極参画の意思表明をしている男性を狙ってみてください。
結婚後、特に子供がいる女性の仕事と家庭は両立が難しくなります。両者から自宅までの通勤時間も考慮に入れなければならず、保育園・幼稚園の送迎問題もあります。
同じ勤務先で継続して働きたい場合には、双方の通勤時間のバランスが良い場所に住む必要があります。
リモートワークや出社時間が選べる職業は狙い目ですね。
束縛しない


今の時代は夫婦がお互いに束縛しない方が幸せになれます。女性も仕事や女子会で夜遅く帰宅することもありますし、女性向け娯楽サービスも数多くあります。結婚したからといって、お互いがルールでガチガチに束縛してしまうと、息苦しい結婚生活になってしまいます。
生涯未婚率が増えているのは、独身の方が自由度高すぎてメリットが大きいのも理由の1つかもしれません…


令和の今は、家族としての最低限の繋がりはあるものの、ゆるくつながっているぐらいの意識が時代にマッチしているんじゃないかと思います。人生一度切りなので、「結婚は人生の墓場」みたいな気分な結婚はオススメしません。
嘘をつかない


ただし、束縛はせずとも「夫婦のお互いが嘘をつかない」というルールは絶対条件です。
たまに息を吸うように嘘をつく人がいらっしゃいますが、男性・女性のどちらかに虚言癖があると、信頼関係が構築できません。パートナーに対して、嘘つくと、家族として成り立たないので、「嘘はつかない」というのは結婚相手の最低条件として設定される必要があります。
理系や事務職の男性


迷ったら、理系や事務職の男性と結婚しておくことをオススメします。爆発的なモノはありませんが、安定しやすい傾向があります。理系の男性は以下のような特徴があります。
- 真面目で穏やか
- 高学歴・学生時代の優等生率が高い
- 性格が草食系なので、女性が家庭内で主導権を握りやすい
- 外で女性に会う機会が少ない
- 論理的で計算高いので浪費しにくい
- 趣味がゲームなど「インドア系 + 1人でできる系」 (家にいるので子供の面倒をみやすい)
あくまでそのような傾向があるということで、全員に当てはまるわけではありません。
どんな男と結婚 したら幸せになれる まとめ
- 性格が似ている
- 料理好き
- 子供好き
- 年齢が年上の男
- 女性の仕事を尊重してくれる
- 束縛しない
- 嘘をつかない
- 迷ったら理系や事務職の男性
以上、結婚したら幸せになれる男性の特徴でした。要するに、少し年上の草食系事務職の男性が幸せになれる期待値が高いということです。
今の時代は女性が人生や仕事を謳歌しやすい時代になっています。ですので、草食系男性と結婚して、男に自分のライフスタイルを受けて入れてもらえる器があった方が人生を楽しみやすいということです。これはあくまで筆者の個人的な持論がかなり入っているので、自分なりに、自分の幸せの条件を一度棚卸ししてみてください。
結婚したら、ぜひ男を手玉にとって、楽しい結婚生活を送りましょう!
