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結婚ラッシュがつらい…けど焦らなくても大丈夫な4つの理由

結婚ラッシュがつらい


こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリウーマンです。

20代〜30代にかけて結婚が多い時期(通称結婚ラッシュ)の時期が3回あります。独身の女性にしてみれば、知人・友人が続々と続々しているのを横目で見ていると危機感を感じるかもしれません。

しかし、結婚ラッシュを悲観する必要はありません。その理由を解説したいと思います。

目次

結婚ラッシュはいつ?

疑問

まず結婚ラッシュが起こる理由について解説したいと思います。結婚ラッシュは人生で3回発生すると言われています。

年齢要因
25歳大卒が就職3年目で仕事にも慣れてきた頃
30歳30代の大台を独身から既婚の人生の節目にする
35歳36以上の女性は結婚できる確率が著しく難しくなるという噂があり、人生最後のチャンスと強く意識される

 
しかし、実際には25歳・30歳・35歳で急激に結婚する人が多いというのは個人的感想による都市伝説のようなものである可能性が高いです。都市伝説である噂という根拠は以下のグラフ(女性の初婚年齢)をご覧ください。

女性の初婚年齢
出典:夫-妻の結婚生活に入ったときの年齢 -政府統計-

女性の結婚年齢は26歳を頂点とした山なりになっています。

男性の初婚年齢もついでに掲載しておきます。

男性の初婚年齢

男性もほぼ女性の初婚年齢と同じでわずかに山なりの頂点の年齢が異なるだけです。

結婚ラッシュというのは20〜35歳の結婚適齢期に自然的に増える婚姻であり、どこかの年齢で大きく跳ね上がるようなことはありません。つまり、25・30・35歳で結婚ラッシュというのは、主観的な感覚です。

アジマリ

なお大卒・高卒による結婚ラッシュの時期の情報は学歴別による結婚の統計情報が存在しないため、確認ができませんでした。

結婚ラッシュが辛いと感じる原因

悩む女性

しかし、やっぱり自分の友人・知人が立て続けに結婚していくと、やはり「女性は精神的に辛い」と感じやすいです。結婚ラッシュが続くと辛いと感じる理由は人によって異なりますが、主に以下3つの理由に大別されます。

結婚ラッシュが辛いと言われる理由
  • 友達に取り残された感を感じる
  • プロポーズしてくれない彼氏と比較してしまう
  • ご祝儀をとりっぱぐれる可能性

取り残された感を感じる

女友達

友人関係で自分以外の全員が結婚してしまったという場合は、遊び相手というより「置いてけぼり感で辛さを感じるという方が多いです。

同性の友達が結婚すると独身の友達が減ります。それまでは休みの時に一緒に夜遊びしたりしていた友人も結婚するとなると、旦那さんがいるために独身時代のように同性同士で自由気ままに遊べなくなります。そのうち、子供が生まれると、疎遠になります。

先に結婚してしまった友人と会うこと自体はできるものの、独身時代と同じ付き合い方はできなくなります。

アジマリ

女性は男性よりも友人と歩調を合わせたいと感じる傾向があります。男性は同性の友人が先に結婚しても焦らないですが、このあたりは男女の考え方の大きな違いの1つですね。

プロポーズしてくれない彼氏と比較してしまう

お金と結婚

友人・知人が先に結婚して焦るのは自分の彼氏と比較しての場合もあります。

自分より交際期間の短い友達が結婚した場合には、自分の彼氏はいつプロポーズしてくれるのか気になると方も多いのではないでしょうか?

中には結婚する気もないのに5年以上も付き合って、別れを告げるような時間泥棒の男も存在します。自分の友達の彼氏はさっさと結婚を決めてくれているのに、自分の彼氏はダラダラと交際をするだけなら、本当に結婚してくれるのかと疑いたくもなりますよね。

ご祝儀をとりっぱぐれるかも

浪費

これは上記2つと比較すると少ないケースですが、ご祝儀の観点から焦りを感じるパターンです。

結婚ラッシュが続くとお金の出費も多くなります5人続けば「3万円 x 5人なので15万円」もご祝儀でお金が飛びます。

払ったご祝儀を回収には、自分も結婚してご祝儀を貰わなければなりません。ご祝儀を払った人も転勤・転職などでそのうち連絡が取れなくなるので、ご祝儀を払った人とは疎遠にならないうちに回収したいところです。

結婚式を挙げる2〜3年前から「こいつは一生独身やわー」っていう生涯独身候補の知人・友人をたくさん作っておけば、結婚式で黒字転換できますよ!

結婚ラッシュでも辛く感じない結婚の4つの理由

ということで「先を越された感」「自分の彼氏との比較」「ご祝儀の回収問題」の3つが結婚ラッシュが辛いと感じる女性に多い理由3選でした。

周囲で結婚が連続すると焦りも感じますが、実際はそんなに悲観することはありません。その理由を解説したいと思います。

  • 結婚自体は簡単にできる
  • 結婚する年齢は男女ともに上がっている
  • 結婚の幸せはいつまで続くかはわからない
  • 生涯未婚率が増えている

結婚自体は簡単にできる

結婚相談所の結婚カウンセラー

まず、結婚自体は1年以内に簡単にできる時代です。

業者を通して婚活すれば、1年以内に結婚できる相手を探すことは難しくありません。特に結婚ラッシュの起こる25歳〜30歳の年齢は業者を通した婚活で結婚しやすい年齢とされています。

もし友人が全員結婚してしまい取り残された感を感じているのであれば結婚相談所のような、結婚の意思が高い婚活サービスを利用すれば1年半以内に結婚できる期待値は高めです。

結婚する年齢は男女ともに上がっている

結婚

続いて、結婚する年齢は男女ともに高齢化していることです。現在は27歳で入籍をする方が多いですがこれは全国平均です。都市部では最近は30歳前後で結婚する場合も少なくありません。

地方に住んでいる女性であれば、大阪や東京に引っ越しすれば、25歳であれば、まだまだ独身生活を謳歌している女性が多いです。

親世代ですと、25歳ぐらいで結婚することが主流でしたが、今は20代はキャリア優先で30〜35歳ぐらいで結婚する女性も増えているため、結婚ラッシュが起こっても、まだまだキャリアを優先していて大丈夫な場合が多いです。

アジマリ

ちなみに私は結婚相談所業界の人間ですが、結婚相談所業界は30〜45歳の婚活者がボリュームゾーンです。

実は結婚相談所って20代がめちゃくちゃ少ないんですよ。。。

婚活SCRUMデータベースの男女比

結婚の幸せはいつまで続くかはわからない

祝福

「結婚して幸せ」というのは昭和的価値観の刷り込みです。確かに以前のように「男は外で金を稼ぎ、女は家庭を守る」という役割分担がはっきりしていた時代では、結婚による幸せを感じやすかったかもしれません。

しかし、近年は男女が同じような役割を家庭内で果たすために以前よりも家族でいる幸せは感じにくくなっています。たしかに結婚してすぐは「夫婦ラブラブ」ということがありますが、この感覚は長く続かないことが科学的にも証明されています。

アジマリ

焦って結婚ラッシュのビッグウェーブに乗って結婚しても、上手くいかずに離婚してしまったら意味がありません。

生涯未婚率が増えている

独身女性

近年は生涯未婚率は増加傾向にあり、結婚しないことも選択肢の1つです。

婚活ラッシュが辛いながらも、実は自分自信はそんなに婚活意欲がないという方にとっては、日本全体的には生涯独身を謳歌しやすい追い風が吹いています。

今は男性の4人に1人が結婚に興味がない時代と言われています。女性は出産年齢があるので、親からのプレッシャーがあるので、男性よりも結婚に対して意識している方が多いですが、それでも本当は独身でいたいという女性もいるでしょう。

結婚自体は真剣に結婚したいと行動を起こせば、35歳ぐらいまでなら、比較的簡単にできます。あえて周りの女性友達の結婚ラッシュに合わせなくとも「自分の幸せに結婚が必要なのか」時間をかけて考えることができる時代になっています。

結婚ラッシュがつらい まとめ

まとめ
  • 結婚ラッシュは25・30・35歳の3回が通説
  • しかし、実際は26歳を頂点とした山なりになっており結婚ラッシュは存在しない
  • 結婚が続くと同性との同調傾向のある女性の方が辛いと感じやすい
  • 25〜35歳なら結婚自体は簡単にできる時代になっている

女性は男性と比較すると10代の頃から「友達が彼氏作ったから自分も作る」「友達が持っているのと同じ商品を買う」「友達と同じ大学に進学する」など男性には少ない友人と意見を同調させる選択をする傾向があります。

しかし、結婚に関しては相手は世界で一人であり、その後の人生に大きく左右します。また結婚することによって、仕事や趣味の時間を失う可能性もあります。

今は結婚自体は簡単にできる世の中なので、自分よりも女友達が結婚ラッシュで次々に結婚したとしても焦る必要はありません。

年齢が35歳を超えていますが焦らなくて大丈夫ですか?

女性で年齢が35歳を超えているなら焦ってください。「男性の結婚願望 = 子供のいる家族」のため、30代中盤から同世代の男性とマッチングできなくなります。

40歳ですが、45歳以上の男からは多数申し込みが来ます。焦っていないので、同世代からの申し込みを気長に待ちますけど大丈夫ですよね。

自由に活動いただいて大丈夫ですが、40歳で同世代との結婚は手遅れ感があります。40代で同世代の男性からの申し込みを待っていると、DINKs婚(子無し結婚)になる可能性があります。

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