
私は女にしては、稼いでるんだけど、なんで婚活市場で評価されないんだろう?
こんにちはオンラインの格安結婚相談所アジマリウーマンです。私は婚活ブログを書くので検索ワードボリュームをよく確認するのですが「年収400万 女性 結婚できない」は月間500回以上検索されています。
同じく「年収500万 女性 結婚できない」の検索回数も多いです。



ちなみに「年収300万円 結婚できない」で検索している人は、ほとんどいないです。
そこで今回は年収400万円・500万円台の女性はなぜ結婚できないと感じるのか、結婚相談所の仲人が解説してみたので参考にしてもらえれば幸いです。
また合わせて「年収500万円以上の男性を求める女は結婚できない?」も検索意図として需要がありそうなので、ページ後半にて解説します。
年収400〜500万円の女性は結婚には有利
まず結論として年収400万円〜500万円の女性が結婚しやすいです。不利に働くどころか今の時代は有利です。その理由ですが、年収400万円以上の高給取りの女性の需要が非常に上がっているからです。
まず第一に年収400万円〜500万円の女性の全女性の中の立ち位置を把握しておきたいと思います。年収400〜500万円は女性に限定すると、高給取りの部類に入ります。30代女性の6割が年収400万円未満です。年収400万円超えた時点で上位4割に該当します。



20代で400万円以上稼いでいるとなると、さらに希少性が高いですね。
年収400万円以上を稼いでいる女性としては以下のような職業が特に多いです。
- 大手企業勤務のOL
- 営業職
- 公務員
- 専門職(医療系・ITエンジニア・弁護士・コンサルタントなど)
少なくとも社会的には恵まれた職場環境で働いているというのが年収400万円以上の女性の特徴です。この30年間で日本人の平均年収の中央地は大幅に減少しました。


令和の現代社会で、男性の多くは自分一人で家族を養っていく自信がありません。
すでに終身雇用の見直しも2019年に経団連の会長が維持することが困難であり、見直しの必要性を発言しています。日本人男性としては大黒柱の役割が果たせるのか、不安しかありません。
終身雇用を前提に企業運営、事業活動を考えることには限界がきている。外部環境の変化に伴い、就職した時点と同じ事業がずっと継続するとは考えにくい。働き手がこれまで従事していた仕事がなくなるという現実に直面している。
定例記者会見における中西会長発言要旨-日本経済団体連合会-
先行き不透明のため、子供や家族生活を守れるように、奥さんの年収が400万円以上ある女性との共働ききすると、経済的な安心感があり、男性としては非常に魅力的な結婚相手です。



景気の悪い話をよく耳にする時代になったからこそ、女の高年収は子供を育てる上で強力な武器なのだ



年収400万円以上のIBJのような高年収女性はのような大手の結婚相談所連盟で活動した方が有利です。IBJは男性の年収も他の結婚相談所より高いです。





年収400〜500万円以上の女性が結婚できない理由
でも「年収400万円・500万円の女性で結婚できない」と検索しているということは、今現在、婚活が上手くいっていないとお見受けします。なぜ人気の高い高年収女性なのに、婚活が上手くいかないのか可能性を探ってみました。
- 仕事の拘束時間が長い
- 男性に自分以上の年収を求めている
- 高年収や自信の現れている
- 年齢が30代
仕事の拘束時間が長い


まず第一に仕事の拘束時間が長いことです。女性の社会進出で、年収が高く、やりがいを感じやすいポジションが増加した一方で、定時で帰宅できずに、残業になりやすい職場環境も多いです。



インターネットを駆使したデジタル系職種は、ゲームみたいな感覚で働ける一方で残業時間が長いのが共通の課題だったりします。
拘束時間が長いということは出会いのチャンスも減ってしまいますし、結婚に向けての話し合いもできません。年収が高い仕事は管理職に従事している場合もあるので、結婚相手を探すとなるとなかなか難しいところです。
いくら現在は高給取りでも、結婚後はワーク・ライフ・バランス的に退職しなければならないのでは意味がありませんからね。
男性に自分以上の年収を求めている


自分以上の年収を求めている女性が多いのも、要因の一つとなっている可能性があります。
たとえば公務員女性が自分より100〜200万円高い年収の男との結婚を希望する場合は、同じ公務員の男性は該当しなくなります。
4年制大学を卒業して、一般職ではなく総合職として男性と対等に働いている女性が増加している現代社会において、男性に自分より1ランク上の年収を求めることは難しい時代です。
特に業界によっても難しい場合があります。「金融業界(女) x メーカー(男)」だとお互いが大手企業勤務でも金融業界の方が年収が高くなりがちです。
自分より数百万円高い年収を稼いだいる男性の方がお得感があるの事実なんですが、平社員の男にとってはなんとも難しい問題ですね…
高年収が自信として現れている


高年収女性が嫌われる訳ではありませんが、高年収女性の特徴としてありがちなのが「自信満々」な方です。
いわゆる婚活リアリティ番組のバチェロレッテシーズン1の福田萌子さんのようなタイプは男性は結婚相手としてはいくら経済力が魅力的でも敬遠します。たとえば婚活のプロフィールで言えば以下のようなことを書くと自意識過剰に見えて結婚できないです。
- 「○○業界東証一部上場企業勤務」などとマウント気味に自己紹介文を記載している
- やりがいある仕事内容をツラツラと長文で書く
- 早慶・上智のようなブランド私立大学の名前を公開している
- 英語を使う職業でもないのに資格欄にTOEIC800〜900点台を記載している
- デートでスペックの高い元カレの話をする
- 海外旅行や高級レストラン、ブランド物の話が好き
- デートで会社で扱っている事業規模や扱っている予算の数字とか話す
確かにアラサー段階で年収400〜500万円を稼いでいれば、それなりに大変なキャリアを築いてきたと思われるので、プロフィールでもデート中の会話でも、色々とアピールできる部分があると思います。
男性なら人材としての価値をアピールすれば、家族を守るパラメータになっているので問題ありません。しかし時代は変わっても男性は家庭的で女性的な奥さんを求めるために、女がビジネス戦闘力をひけらかせても逆に引かれるだけです。
学歴あたりは記載の余地はありますが、男性は「人材としての価値が高い = 奥さんには逆にしたくない」的な要素があるので、ビジネスパーソンとしての優秀さが露呈すると今期が遠のきます。



バチェロレッテシーズン1の福田萌子さんも女性からは素敵な女性だけど、男からみれば何が良いのか分からない謎キャラなのだ



バチェロレッテ公式の紹介動画に漂う微妙な空気感は男性からの評価を物語っているのだ
年収400〜500万円以上稼いでいる女性は人材価値があるので、その代わり男性から不人気にな要素が悪目立ちしていると結婚が遠のいてしまいます。
婚活中の女性の学歴表記に関しては、男性よりも状況が複雑です。
女子大であれば大学名まで書いた方が印象が良いです。地方の国公立は地味な優等生っぽい感じなので書いても大丈夫です。
書かない方が良いのが早慶やMARCHのような、いわゆる「ブランド大学」です。女性の場合には男性が学歴的に下になり申し込みしにくい場合があります。
また私立ブランド大学は実際はそれ以下の大学と優秀さに、大きな乖離がある訳ではないのに、世間的に少し過大評価気味です。女性の学歴欄にブランド大学の記載があると若干鼻につく場合があります。男性によって、評価が大きく異なるので、一概に言えませんが、悩むなら書かないのが安全策です。
旧帝出身の女性は真面目でコンサバなイメージがある一方で、大学時代の同級生の男と勤務先を比較されるのではと思ってしまうので、私立ブランド大学と同じく女性は記載しない方が無難です。



女子大出身者のイメージは偏差値あまり関係なく、全体的にとても良いのだ
年齢が30代
また年収が400万円以上ともなると、年齢が30代の女性婚活者も多いと思います。35〜37歳ぐらいのアラフォーと言われるような年齢でも普通に20代の女性ばかりにしか申し込みしないという男性は結婚相談所でも頻繁に見かけます。
20代で年収400万円以上あれば婚活市場価値は非常に高いですが、今は20代の若くて愛嬌がある女性に男性が惹かれてしまい、マッチングがしづらいこともあり、結婚できないと感じてしまうかもしれません。



30代後半男性もしばらく婚活すれば、20代と結婚するのは手遅れだと悟るのだ
年収400〜500万円の女性が結婚できない場合の対策
年収400〜500万円の女性が結婚できないと感じる場合の具体的な対策について解説します。
- 自分の年収を非公開にする
- 女子力を磨く
- 自分の年収マイナス50万円ぐらいまではとりあえず妥協してみる
自分の年収を非公開にする


年収400万円〜500万円の(高)年収が原因結婚できないと感じているのであれば年収を非表示にすれば大丈夫です。
一般的に私が活動しているような結婚相談所においては女性は年収を非表示にしています。高年収女性でも低年収女性でも一律でです。理由としては年収を理由に男性がお申し込みを躊躇するのを防ぐためです。
マッチングアプリなどのプロフィールでは女性も年収を公開にしますが、別に非公開にしても大丈夫なので、年収が高いことを理由に結婚できないという女性は年収を非公開にすれば問題ありません。
女子力を磨く


また上でも述べたように、今はむしろ稼ぐ女性の方が男性から求められています。日本は昭和は男一人で家族を養っていましたが、現在は不景気もあり非常に厳しいです。
以前であれば確かに男性の年収をおびやかさない程度の年収200〜300万円ぐらいのマイルドな女性の方が人気でしたが今は年収が高すぎるという理由で結婚相手から除外する男性は経営者やコンサル、商社マンなど激務で高給取りな一部の職種を除けば減少しています。
年収400〜500万円で結婚できないと嘆いている女性は、おそらくですが、年収が問題なのではなく、その他に問題があるのではないかと思います。その他とは以下のようなところです。
- 化粧しない
- 化粧しても性格がキツく見えるメイクが好き
- 髪型がショートヘア・(または)おばさんっぽい
- 話し方がサバサバしている
- 話し方が高圧的・態度が大きい
- 普段から顎が上を向いている (鼻の穴が見える)
- 大きく口を開いて笑う
- お金がかかりそうな趣味の話をする
- 全体的に女子力低い行動をしている
バランスが難しいところですが、年収は高くなっても態度まででかくなるような女性はゴメンな男性は多いので、このあたりで、自分に該当している部分があれば、できる部分だけでもいいので、普段から注意してみてください。
自分の年収マイナス50万円ぐらいまではとりあえず妥協してみる


年収400万円以上稼いでいる女性は、男性に自分以上の年収を求めるのではなく、家事・育児の分担率で調整する思考の方が結婚しやすいです。
女性としても希望として自分の年収より100〜200万円以上は高い男性を希望したいと思います。しかし今は男女雇用機会均等法がある時代です。
確かに企業の重役は男性が多数ですが、一般社員から中間管理職レベルであれば性別は関係ない会社も多いです。平成初期ぐらいまでであれば、男性というだけで年収があがりやすい人生制度も多かったですが、令和現在は男性だから有利という訳でもない時代になってしまいました。
男性に求める年収は自分と同レベルの年収、できればさらにマイナス50万円ぐらいは許容範囲に検討してみてください。
安定企業に勤務していても賃金カーブが上がるのが遅い会社・業界もありますし、大学院進学や転職が原因で今すぐに年収が上がりにくい状況もあります。今は年収がイマイチでも数年後に化け始める可能性も残されています。
年収500万円以上の男を求める女性は結婚できない?


最後に、「年収500万円以上の男を求める女性は結婚できないのか」について解説します。
よく「年収500万円以上・身長170cm以上・大卒」の条件は普通ではなく高望みでという情報があると思います。これは半分は嘘です。特に結婚相談所ともなれば、基本的に「年収500万円以上・身長170cm以上・大卒」の方が多く成婚します。
一方で男性が普通と呼ぶのが以下のような女性です。
- 顔立ち・服装・立ち振舞いが女性的
- 会話で男性の立場も考えながら話せる
- お茶をごちそうになって「ありがとう」と言える
- 太っていない・病気がない
- 結婚後は出産を想定している
- 30代以上なら少なくとも男より3歳以上年下
上記を見て普通ではなく、高望みと感じる女性もいると思います。
結局は婚活市場に登場する男女は多いものの、全員が結婚する訳ではありません。いろいろな婚活方法がありますが、結局は「女性が望む普通の男性」と「男性が望む普通の女性」がくっついているだけです。普通に該当しない男女は、高望みとかじゃなく、そもそも最終的には結婚しないという選択を選ぶ傾向があります。
特に昭和のように世間体を理由に何が何でも結婚しなければならない時代でもなくなりました。だからこそ、異性の普通に該当しない男女は結婚しなくなりました。
ただ、男性が求める普通とは「ルックス」「愛嬌」「年齢(子供を確実に産めるか)」なので、女性の求めるスペックよりも難易度は低いです。
たとえば結婚適齢期に以下のような職場・職業で働いている方にとっては年収500万円以上・身長170cm以上・大卒の男と結婚することは十分、結婚できます。
- デパートの販売員・美容部員など
- 美容師
- ホテルのフロント
- 受付嬢
- CA
- 保育士
上記の職業は年収は低いものの、女性らしい女性が多い職業の代表例であり、結婚相談所では年収500万円以上の男性人気も高く、サラっと成婚退会していきます。
年収400〜500万円の女性は結婚できない まとめ
- 年収400万円以上の女は令和現在は結婚に有利
- 結婚できないと感じるなら別の理由があるから
- 年収500万円以上の男性を求めるのは高望みではない
- 仕事の拘束時間が長い
- 男性に自分以上の年収を求めている
- 高年収や自信の現れている
- 年齢が30代
- 自分の年収を非公開にする
- 女子力を磨く
- 自分の年収マイナス50万円ぐらいまではとりあえず妥協してみる



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