
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリウーマンです。婚活中の女性の中には家事手伝い・無職やバイトしてだけのフリーターで婚活したいと考えている女性陣も多いのではないでしょうか?
筆者男性ですが、働きたくないと思って自宅で自営業しているので気持ちは家事手伝いに似ています。そこで家事手伝い系女性の婚活事情について、結婚相談所の男性カウンセラーが解説したので、参考にしてもらえれば幸いです。
職業が家事手伝いで婚活はおかしい?

そもそも家事手伝女性は婚活市場にいるのでしょうか? 婚活サービスの中でも比較的入会審査が厳しいと言われている結婚相談所にて、家事手伝いや無職・アルバイトの女性会員の割合出してみました。
※(2023年1月)結婚相談所アジマリ調べ
ということで、家事手伝いは1%弱ほど結婚相談所でも存在します。無職と合わせれば2%です。
その他、非正規雇用など正社員・公務員などよりも信用度が落ちる職業や雇用形態での婚活者は一定数存在するため、働いていないから婚活できないという訳ではありません。
たまに、非正規だから先に正社員として就職してから婚活しようと考えている女性がいますが、30代ともなると、先に結婚してしまった方が得策です。正社員就職は結婚・出産後に考えましょう。
子供授かれるか怪しい年齢に差し掛かるると、女性の婚活は鬼ムズの領域に突入します。男性は子供のいない結婚は意味ないと思っています。出産能力は婚活市場で女性が持つ最大武器の一つです。



ちなみに男性の場合は定職についていない場合には、結婚相談所に入会できません。非正規雇用は一応入会できますが絶望的です。
男性で無職・家事手伝いは婚活諦めるか、マッチングアプリで職業と年収を嘘つくかの二択です。
家事手伝い女性は婚活市場での男性ウケはすこぶる悪い


ということで家事手伝いの女性は少ないながらも一定数は婚活市場に登場していることがわかりました。
しかし、現在は婚活市場では「家事手伝い・無職」の男性ウケが悪いのは確かです。理由としては、昭和〜平成初期とはことなり、男性だけの収入に頼るのではなく、夫婦両方の収入で家計を支えるワークライフスタイルが主流となったからです。


確かに昭和ですと名家を中心にですが、家事手伝いで色々な習い事をされていた女性がいたようです。しかし今の時代は大学卒業して、新卒で就職しないで家事手伝いという話は耳にしません。お嬢様大学出身者でも卒業後、家事手伝いするなんて話は今の御時世、聞くことはありません。



皇室出身で元ジャパニーズプリンセスの「小室眞子」さんだって、ミュージアムで働いています。
筆者の世代ですと、そういえば子供のときに「恋のから騒ぎ」という明石家さんまが素人のキャピキャピした若い素人女性十数名と雑談するようなテレビ番組がありました。そのテレビ番組ではチャラチャラした女性が家事手伝いっていう職業で登場していたなー なんて思うぐらいです。
男性の筆者も大学生の頃は「将来の夢は家事手伝いです」なんてジョークで言っていた時代がありました。
女性の無職をオブラートに包んだのが家事手伝いだと思っておりました。
本当に上級国民の家系ですと、何か結婚に向けてされている可能性があるのかもしれませんが、筆者のような一般人向けの結婚相談所では想像すらつきません。とりあえず庶民男性の中では「職業が家事手伝いの女は働きたくないんだな」と脳内変換されるため、家事手伝いの婚活市場での男性受けは極めて悪いです。


家事手伝いは性格に問題ある疑念を抱かせる


そもそも正社員で就職せずに、派遣社員・契約社員はまだしも働いていない家事手伝いを選択しているのは性格に何か問題があるのでは? と疑われてしまいます。
- 怠け者気質
- 他力本願・他責思考
- 発達障害・パーソナリティ障害の可能性
- メンヘラ・引きこもり体質
- プライドが高い・自意識過剰
- 自己中心的・気性が激しく採用されない
- 世間知らず・箱入り娘
- 数分でも会えば一発でお察しレベルで発言や行動に違和感
男性としても安定性のある家庭を築きたいです。夫婦のどちらかの性格に問題がある場合はお互いを支え合いながら、温かい家庭を築くことができずに、結果的に離婚へとつながります。
結婚は男性としても一生モノです。できれば離婚・再婚なんてしたくありません。大半の婚活男性は無理に危ない橋を渡る必要がないので、そのような性格・人間性面で問題がある可能性が高い女性をわざわざリスクを犯して出会う必要がないからです。
家事手伝い(無職)が婚活で避けられるのは就職活動に似ているかもしれません。新卒市場では評価の高い大学を卒業していても、既卒となると
「新卒で就職しないなんて、感覚が浮世離れしていのでは?」
とポテンシャルはほとんど同じなのに雇ってもらえなくなります。ちなみに筆者は既卒経験者です。



家事手伝いだと、夜のお仕事をされている可能性も脳裏に浮かびますねー
家事手伝いこそ家事遂行能力に疑いあり


また家事手伝いという職業は実家住まいの方が使う肩書です。ということは、一人暮らしの経験があるかどうかが疑わしいです。
男性でも実家暮らしは敬遠されます。とにかく「実家暮らし = 親に甘えている」となってしまい印象が悪いです。
家事手伝いといっても、本当に家庭内の家事全般を一通りこなせるかどうか怪しいため、本当に家事能力をアピールしたいのであれが、むしろ一人暮らしした方がアピールできるのでは? という最大の疑問が脳裏に浮かびます。



正論は言ってはいけない世の中なので、つっこまれませんが、内心、皆さん家事手伝いの方には、思っていらっしゃいます。
家事手伝いは本業の家事能力も疑問が残りますし、アピールポイントを見つけるのが非常に難しい社会属性です。
家事手伝いの婚活戦略8選
ということで、家事手伝い・無職女性の婚活市場で敬遠されやすいのは事実です。しかし婚活を上手に運ぶために、何も対策がない訳でもありません。そこで結婚カウンセラーが考えた婚活戦略を紹介するので、参考にしてもらえれば幸いです。
- 専業主婦希望していそうな職業の男性を狙う
- 年の差許容できるなら家事手伝いでも問題なし
- 若くて美人なら何でもアリ
- 男から申し込みさせるフックを作る
- デート中に「働きたくないから専業主婦希望」とか本音を言わない
- 働いていない美しいストーリーを作る
- 契約社員・派遣社員になる
- 自分にとってラクな仕事・職業を見つける
専業主婦希望していそうな職業の男性を狙う


大半の男性はパートタイマーにすらならない女性は男性をATM化させ、専業主婦として旦那に寄生を目的としていると判断するため、積極的に結婚相手としてみなしません。
しかし一部の男性は専業主婦やそれに準ずる(週に2〜3日だけパートなど)を希望していたりします。できれば奥さんには、外で働いてほしくない男性の属性としては以下のような職業に多いです。
- 経営者
- 医者
- 総合商社など大手企業の駐在員
- その他外資金融・コンサルなど金はあるが激務な職業
専業主婦と結婚すると男性からすると、以下のようなメリット・デメリットがあります。
もちろん中には離婚前提で財産の半分を持っていこうとする抜け目のない女性もいるので注意しています。
しかし高年収激務の男性にとっては、むしろ奥さんが子供をつきっきりで面倒みくれるのは、メリットが大きいです。
金は十分稼いでいるのであればダブルインカムになっても恩恵が受けれません。だったら子供の学業なども含めて家庭内に全力サポートしてくれた方が、男性は収入・キャリアを効率よく伸ばせ、女性は低単価な仕事で消耗することなく、充実した料理や、子供の学業の徹底サポートできる攻守のバランスが良い家族を構築することができます。
そして子供から嫌な役回りを奥さんが引き受け、母親よりも父親を尊敬されるようになれば、子供も父親の言うことは聞くようになり、父親のように学業などもでも努力するでしょう。
年の差許容できるなら家事手伝いでも問題なし


家事手伝いや無職でも、年齢差を許容しているなら十分可能性があります。女性の社会進出が進んでいなかった時代は「狙える年齢差 = 男性の年収 ÷ 100」の公式が機能していました。



たとえば年収1千万円の40歳男性なら30歳女性と結婚も現実的だったということになります。
今は女性も外で働き社会に必要とされていたい方が多数派となっている関係で、この公式は結婚相談所ではあまり機能していません。女性も働きたい願望が強くなったからです。しかし年収1千万円あれば男性一人で家計を支えることができます。
大半の男性にとっては、子供を持って社会的責任を果たしたいと感じています。女性ですと40代に突入すると、大半の方は子供を持つ結婚は諦めています。
しかし男性の場合には絶対に子供が持てないという明確なタイムリミットが存在しないために40代になってもまだ子供を持つ結婚がしたいと願望を持っている男性が数多くいます。ですので高年収で専業主婦をさせてもらえそうな年上男性を自分からどんどん申し込みして狙っていくのは戦略として機能を果たします。
年の差婚は今の時代は女性からの評判が悪いために、年収が高いご年配の男性に若い女性を結婚カウンセラーがご紹介することはありません。
ことごとくお断りされて信頼関係にヒビが入るのが目に見えているからです。
年の差婚OKであれば、女性から積極的に男性にアプローチしていった方が得策です。
若くて美人なら何でもアリ


家事手伝いはたとえばの話、乃木坂46レベルの20代女性が「無職・家事手伝い」として登場すれば職業なんて関係なく、かなり多くのお申し込みを頂戴すると思います。全ての男性の願いは若くて美人な女性との結婚です。
この条件が難しいから理性的に考えて、ルックスの希望条件は及第点でいいので、一緒に家庭を築いていける女性を選んでいます。
しかし目の前にどストライクな女性が現れた場合には本能にはあらがえません。もし20代で外見に自信があるなら、家事手伝い・無職だろうと婚活市場価値は高いです。
こういう理由で、実は水商売系の女性は実は婚活市場ではかなり強いです。水商売で次から次に若い子が登場して、落ち目になったら、さっさと婚活市場に目を向けるのが得策です。
男から申し込みさせるフックを作る


職業が家事手伝い・無職女性から男性に積極的に婚活サービスでアプローチしても反響率は悪いです。
基本的に男性は相手から寄ってくる女に魅力を感じません。基本的に女性の婚活は男から申し込みさせるのが婚活の基本戦略となります。ですので男性からアプローチしてもらうように努力する必要があります。
- 化粧・日々のスキンケアを頑張る
- 顔に自信がなく、割り切れるなら美容整形も検討する
- 婚活写真に強いフォトスタジオで写真を撮影
- プロフィール文から女性的で優しい文章に書く+プロに添削してもらう
- マナー教室・話し方教室に通って、第一印象をアップ



基本的に男性は「写真」と「年齢」しか見ていません。写真回りには全力投球してください。
デート中に「働きたくないから専業主婦希望」とか本音を言わない


本音は働くたくなく、一日中テレビ観たりスマホいじったりしながら、ダラダラと一日中過ごしたいという方もいると思います。できれば全自動洗濯機、食洗機、家電ロボットの文明の利器をフル活用して、文字通り家事「手伝い」に徹したい専業主婦志願者もいらっしゃると思います。
しかし、就職活動と同じく「専業主婦だとラクそうだから専業主婦になりたい」なんて本音は決して口にしてはいけません。
男性は家事手伝い・無職、さらにはパート・アルバイトなどのフリーター系職種について、どこかラクしたい人間性を疑っています。ですので婚活する場合には、たとえそれが本心であっても、そのような印象を与えることは全力で避けなければいけません。
働いていない美しいストーリーを作る


現在家事手伝いであれば、なぜ働いていないのか、その理由を肯定的な理由で受け取ってもらうようなストーリーを作り出す必要があります。
たとえば以前は働いていたけど、このままだとダメだと思い、難関資格を取るために勉強の最中といったのは、家事手伝い・無職を正当化する王道ストーリーの一つです。
また「文章で食べていけるようにとブログを毎日書いている」「イラストや小説を書いている」「マンガを描いていて、新人賞も獲得したことがる」といったクリエイティブ系で何か実績があるようでしたら、あえて家事手伝いのような状態だけど、努力はできるような方である肯定的な印象を与えることができるようになります。
契約社員・派遣社員になる


結婚相談所では、契約社員・派遣社員で婚活している方は多いです。家事手伝いは雇用形態の中では、最も市場価値が低い状態です。ですので、逆を言えば婚活段階だけでも別の雇用形態にクラスチェンジすれば、男性に不信感を与えなくなります。
- 公務員・団体職員・大手企業の正社員
- 中小企業の正社員
- 派遣社員・契約社員・自営業
- パート・アルバイト
- 求職中
- 無職・家事手伝い
特筆すべきは自営業者です。
自営業・フリーランスというのは名乗ればできるものです。たとえばWebライターのようなお仕事は最低賃金以下の労働搾取案件が多いですが、比較的誰でも参入できるフリーランス職種と言われています。しかも在宅ワークで人間関係もありません。ですので家事手伝いから自営業には簡単になることができます
女性の場合には婚活サービスに自分の年収を書かなくても大丈夫なので、自営業成りはある意味、最強の対策です。※悪用厳禁
自分にとってラクな仕事・職業を見つける


最後にですが、そもそも家事手伝いや無職を選択しているのは「誰かに指図されてストレスを感じながら作業をして時間を消耗したくないからでは?」とうのがあります。
実際、働きたくないマインド全開の筆者でも、自分で好き勝手に働く時間を決められる現在の在宅自営業という立場であれば、楽しく働けています。
そうであれば、自分がストレスなく働けそうな職業を探してみたり、働くのではなく個人事業主として金を稼ぐ方法を模索するのも検討の余地あります。
また婚活市場には一部「会社を経営しており経理などの事務作業を手伝ってほしい」「男性は優良企業に勤めているが、実は家業もある」といった場合があります。従業員で働くとなると、他人から理不尽に言われるのでストレスがたまりますが、役員クラスの待遇で迎え入れられるのであれば、働くといっても精神的な不可が少ない場合があります。
そのような経営陣(出資者)の家族になってしまう方向で婚活すると、専業主婦ではなくラクな仕事にありつける可能性もあります。
筆者は新卒での就職失敗して、資格の勉強しながら派遣とかで転々としている女性に出会ったら、
親または自分が会社経営している男性との結婚を狙ってみては?
と割と真面目アドバイスすることがあります。
アラサー以上になった時点で、資格勉強したり、派遣で実務経験積んでも、新卒で大手企業に運良く入れてキャリア積んでいる人には人材市場永遠に追いつけないのが現行の日本社会だと冷めた目で見ております。
新卒就職失敗しててからの自己研磨が報われると思っているのは所詮は世の中の人材系会社が作り出したキレイ事ではないかと…
家事手伝い・無職の婚活 まとめ
- 結婚相談所でも家事手伝い・無職は2%存在
- 家事手伝い・無職は経済力をアテにしているように見えて結婚しにくいのは事実
- 令和現在の男性は家族を養う経済的な責任を一人で背負いたくない
- 働いていないと、性格・人間性の面での問題を疑われる
- 専業主婦希望していそうな職業の男性を狙う
- 年の差許容できるなら家事手伝いでも問題なし
- 若くて美人なら何でもアリ
- 男から申し込みさせるフックを作る
- デート中に「働きたくないから専業主婦希望」とか本音を言わない
- 働いていない美しいストーリーを作る
- 契約社員・派遣社員になる
- 自分にとってラクな仕事・職業を見つける
以上、家事手伝い・無職女性の婚活まとめです。確か日本人男性の年収が停滞している現代日本において、専業主婦希望と思われる「家事手伝い・無職」は婚活市場で色モノ扱いなのは事実です。人気はないです。
家事手伝い・無職となってしまった人も子供の頃は、もっと社会に出ることに対して期待を胸に抱いていた時期もあったでしょう。しかし社会は基本的に椅子取りゲームであって、椅子をとれなかった人には、つまらない仕事しか回ってきません。特に女性は男性よりも不利になるので、家事手伝いになってしまい、実家に引きこもってしまうのも無理はありません。
しかし、全く対策がない訳でもありません。とりあえず、家事手伝いは現代社会において少々浮世離れした肩書ですので、その他もう少しイメージが良い職業・雇用形態にクラスチェンジするなど、自分なりに工夫して婚活頑張ってみてください!


