
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。
婚活業界でも末永く議論されているテーマの一つがお見合いでホテルラウンジ以外のカフェでのお見合いのアリかナシかです。特にチェーン系カフェお見合いの女性婚活者様からの評判がすこぶる悪いですね。
お見合い場所選びは各結婚相談所・担当者によっても指導方法は異なるのですが、男性仲人からすればラウンジ以外で機嫌が悪くなる女性婚活者は時代錯誤です。その理由を解説したいと思います。
お見合いでラウンジ使用が時代錯誤な8つの理由
そもそも、なぜお見合いがラウンジ指定されるかと言えば、理由は以下4つぐらいです。
- 予約ができる
- お見合い場所として雰囲気がふさわしい
- 座席感が開いており会話しやすい
- 昭和からの慣習
結婚相談所で男性が担当仲人に場所指定を依頼すると、ホテルラウンジをピックアップされがちです。しかし、今の時代は以下の理由でラウンジ指定は時代錯誤です。
- 予約できない場合が多い
- 令和は多くのお見合いをこなす必要がある
- 態度・マナーが悪い女性が一定数いる
- 結婚相談所は女性と遊び慣れした男性が来る場所ではない
- お見合い場所は仲人が選んでいるケースが多い
- 女性側の理想が高いと男性はお見合い申し込みを受諾しなくなる
- ランチ・ディナーなら予約できる
- お見合い場所で男を値踏みする女は地雷
予約できない場合が多い

筆者は2020年から結婚相談所を開業しましたが、近年はホテル経営側はラウンジお見合いは歓迎していないような雰囲気を感じます。コーヒー2杯で予約できるラウンジを見つけるのは今の時代は非常に困難です。
特に休日はお見合いばかりと、お店のスタッフにも思われており、正直コーヒー二杯で1時間も座席を確保されるのは、お店側としても採算的に迷惑なようで、最低でもアフタヌーンティーセットの注文が必須、土日は予約不可、などと色々とホテルによって金銭の支払いによって利用方法を指定されていたりします。
基本的にコーヒー二杯の低単価のオーダーでは予約できないラウンジが多いため、予約なしで入ることになります。そうなると懸念点が混雑状況です。しかしホテルに事前に問い合わせると「平日でも大変込み合っているため、お見合いには向いていません」なんて言われることも少なくありません。
令和の結婚相談所は多くの女性に会う必要がある

ラウンジではコーヒー一杯が1,000円以上、通常のカフェの3倍以上の値段がするのは当たり前となっています。
昭和から平成中期においては、結婚相談所の会員データベースも小さかったので、数名〜十数名程度にお会いして、その少ない選択肢の中から結婚相手の候補を選ぶので短期決戦でした。ダラダラ婚活して、独身でいると何か問題があるのではと思われるため、ある程度お会いしたら、多少は妥協して、スパっと結婚していた時代です。
しかし、今は結婚せずに独身で、30代〜40代に突入しても、肩身が狭い思いをしない時代になりました。そして結婚相談所の会員データベースは2010年代に入り、結婚相談所連盟同士の会員提携や、ゼクシィなどのブランド力のある大手企業の参入により、会員数が増加傾向にあります。
今は結婚相談所で50名以上とお会いすることも少なくありません。また婚活パーティーや婚活アプリなどのサービスも充実しており、併用して婚活する方もいるため、結婚相談所での成婚退会の期待値が低くなっています。
結婚相談所では女性から交際終了にするケースが多く、以前よりお見合い・初期交際の費用が重くのしかかっています。男性としても無駄撃ちが多い初期交際の費用は抑えたいところです。

女性の社会進出が進んだ一方で、男性の給与は停滞しており、男性も大判振る舞いでラウンジのお茶代を気にしないということが難しい時代です。
態度・マナーが悪い女性が一定数いる


また男性がラウンジを嫌う理由にマナーが悪い女性が一定数いることです。以前でしたら、お相手の仲人もお立ち会いのもと、お見合いするといったことも少なくありませんでした。大人が大人に付き添うような過保護なサポートが当たり前に行われていた時代です。
しかし、今は結婚相談所の会員も増えました。システム全体として仲人が付きそうことが合理的でもなく、付加価値性もないことから、お見合いの立ち会いもなくなり、サポート・指導体制も手薄になっています。



対面にて担当者がお引き合わせするだけでも相手相談所から許可を頂く必要があります。
結婚相談所での婚活といっても当事者間同士での活動が中心で、仲人が干渉する場面が少なくなりました。その弊害か、一部の女性は、お茶をごちそうしても「お礼の一言すら言えない」「悲観的で全体的に態度が悪い」といった不満を男性からお見合後に伝えられることも、よくあります。
残念ながら、この手の不満はそこそこの確率でフィードバックを男性もらうため、少なからずの人数がいます。男性がお茶をごちそうするのは業界の慣習ですが、だからといって、お礼の一言も言えない方が多いので、仮交際の申し出に値しないような方に対して、余計な出費を抑えたい男性が増えています。
結婚相談所は女性と遊び慣れした男性が来る場所ではない


そもそも結婚相談所はラウンジでスマートに女性をエスコートできるような、遊び慣れした男性が利用する場所ではありません。
もちろん、恋愛経験がゼロではありませんが、どちらかといえば「草食系」「真面目・保守的」「理系・男子校出身」「技術職・専門職」「インドア」といった属性であり、学生時代から社会人まで女性と派手な交友関係があるような方は結婚相談所は使わないです。
それでも仕事で忙しい中、デートの計画やお店選び、エスコート・リードの仕方を学びしながら、女性との交際を努力しています。



こんな店をお見合いするなんて、センスないわー
なんて、お見合い場所を理由に交際辞退していたら、結婚相談所では可能性が激減します。大手企業の新卒採用のように、雑に足切りしていたら、苦しむのは結局は女性婚活者です。
それに、素敵なラウンジをスマートに指定してくる可能性ような男性は顔面至上主義な方が多いです。
ある程度遊んだあとは、交友関係を利用してハンティングするので、この方たちはそもそも婚活市場には降りてこないですし、婚活市場に登場してもルックス重視で雑に一次審査しているので、成婚ハードルが高いです。



お見合いでセンスを感じない男の方が、実際に結婚した後、旦那としては優良に育ちます。
お見合い場所は仲人が選んでいるケースが多い


本末転倒ですが、お見合い場所は、男性の担当者が選んでいるケースが多いです。ですので、指定された場所で男性がおもてなしの心があるかどうかは関係がありません。
上でも述べたように、ラウンジはコーヒーだけの注文で予約が取れない場所が多く、混雑具合も不確定要素が大きいです。そしてラウンジの中には、他の代替店から遠い場所もあるので、予約なしで混雑しまくりだった場合に対応が困ります。
仲人ですらお店選びに苦労するのですから、当然、男性会員では困る方が続出します。ですので男性会員をサポートしている相談所では、お店選びを丸投げされることも少なくありません。
だったら、駅から近い繁華街で代替店が見つかりやすい一般のカフェを待ち合わせ場所に指定した方が、混雑していた場合に移動がしやすいです。
余談ですが、先方の女性会員がも申し込みしてきた場合、エリア(中間駅じゃなく女性の近くの駅)だけ指定され、お店の指定を男性側に任されることがあります。結局は担当の仲人が探すハメになり、怒りと憎悪に満ちあふれながら不慣れな土地から探す作業が必要になり時間消耗します。「(女性に有利な)エリア指定 + カフェ未指定」は本気で勘弁していただきたいです。
一般のカフェでも土日はコーヒーだけの予約は対応してくれないケースが多いです。
カフェに不満を言う女性は、一度、自分でコーヒーだけの注文で予約を取れるお店を探してみればいいんですよ。
女性側の理想が高いと男性はお見合い申し込みを受諾しなくなる


お見合いに求める条件が高いと、結局は男がお見合いの申し込みを厳選してしまい、女性の首を締めることになります。
近年はオンラインお見合いも選択可能となっており、男性がお申し込みする場合はオンラインお見合いを希望される場合が多いです。一方で女性がお申し込みする際には、対面お見合いでお申し込みされるケースが多いです。
女性側が申し込みして、ラウンジを普通するような方ばかりだと、男性はお申し込みいただいてもよっぽど魅力的な方じゃないと受諾しなくなります。
女性がお見合いでラウンジと、お会いする基準が高いほど、男性はコストを渋って、自分から申し込みしようと思っていたレベルじゃないと、お断りしてししまします。結局は「お見合いはラウンジが当たり前」との価値観は、女性自身の首を締めてしまいます。
ランチ・ディナーなら予約できる


お見合いで席の予約が難しいのは、二人合計2〜3千円程度の低料金の顧客単価で席を予約しようとしているからです。ホテルのラウンジは多額の人件費がかかっているため、コーヒーにしては高額なものの、席単価としては薄利です。
これが食事を伴うランチ・ディナーであれば、予約を受け付けてくれるお店が急増します。食事であれば個室OKのお店も選択肢に入ります。
二人でLINEで希望を出し合って好みのジャンルを決めればいいですし、仲人からすれば、初回は公園のベンチでも、白鳥の足漕ぎボートでもいいから、ブツブツ文句言わずに顔見せだけした方が得策ではというのが個人の意見です。


最初のお見合いなんて
- 「ルックス的に生理的に無理な範囲じゃないか」
- 「頭おかしい人じゃないか」
- 「話していて感じが良いか」
ぐらいしか判断しません。
踏み込んだ価値観のすり合わせなどは、仮交際以降なので、お見合いはガタガタ言わずに、サクっと会って終わらせてくるが、合理的です。
お見合いは書類審査の延長線です。
お見合い場所で男を値踏みする女は地雷


最後にですが、お見合い場所がチェーン店のカフェだったからとの理由で、交際不成立にするような女は地雷確定です。
「お見合い場所がラウンジじゃなくて、チェーン店のカフェ」だとお見合いをお断りする女性は以下のような理由を述べます。
- センスや男性としての魅力を感じない
- おもてなしの心が足りない
- お金を出す価値がない女性と言われたみたい
一方の男性としては、以下のような金銭的リスクを背負っています。
- 婚活ではたくさんの女性にごちそうしなければならない
- プロフィール上のお写真と大きく異なる女性でもおごる必要がある
- おごりたくないほど性格が悪い女性がいる
男性からすれば、お見合い場所を理由に断ってくるような女性は「性格が悪い女性」で認定可能となり、ぜひとも交際お断りしたい属性です。
ちょうど出費を最小限にするフィルタリングとしても効果を発揮するので、積極的にラウンジ以外のカフェでお見合いを組むべきです。
お見合いでラウンジ以外のカフェを選ぶ6つのポイント
とうことで、男性仲人からすれば、ラウンジでのお見合いというのは甚だおかしい結婚相談所業界の慣習です。
そこで、じゃあどのようなカフェを選べばいいのかについて解説したいと思います。これは女性向けというよりも、男性向け情報となりますが参考にしてみてください。
- 予約できる
- チェーン店だからダメというマインドは切り捨てる
- 料金が安すぎる場所は避ける
- コンセプトで選ぶ
- 内装が良い
- 食事提供のカフェは時間帯に気をつける
予約できる


お見合い場所で最も重要なことは、指定した時間に確実にお席を確保できることです。
特にお見合いとなると、土日・祝日のような繁忙期に利用することになりますが、お見合いで利用できそうなカフェの多くが繁忙期にコーヒー一杯ずつでの予約は取れない対応をしています。
それでも予約可能なお店位も少ないですが存在するので、予約できるお店がないか、自分で探してみたり、担当者に相談してみてください。
仮に街カフェでも、予約できる店は、男性や担当者の方が苦労して探しだしたお店です。名前言えば、席に通してくれる店は本当に貴重なんです。
チェーン店だからダメというマインドは切り捨てる
続いてチェーン店はセンスがないなどと上から目線なマインドはやめるべきです。極端な例で言えば、ラウンジがある五つ星ホテルだって同一ブランドで複数のエリアにあればチェーン店に該当します。
チェーン店だからセンスがないとか雑に扱われたと思うのであれば、それは女性側の心が狭いだけです。チェーン店のメリットとしては以下があります。
- 一店舗使えば複数の店舗でシステム・雰囲気を把握できる
- 一定のサービスのクオリティが担保されている
- 利便性が高い場所に立地する店舗が多い
- 行列ができるほど混んではいない
- コーヒーだけのお見合いでも利用しやすい
- 内装デザインも値段の割にしっかりしている
- 運営がしっかりしており、ソーシャルディスタンス対策している
料金が安すぎる場所は避ける


とチェーン店系カフェを推奨しましたが、もちろん全てのチェーン店系カフェがOKではありません。避けるべきは以下の多店舗展開の大手格安カフェです。
- スターバックス
- ドトール
- タリーズ
- エクセシオール
- サンマルク
- ベローチェ
- プロント
- カフェ・ド・クリエ
- マクドナルド・モスバーガーなどファストフード系
- ファミレス各社
上で述べたのは、以下のような理由でNGです。
- 注文を席に取りに来ない
- 席間が狭い
- コーヒー一杯の値段が500円未満
- 10代〜20代前半の客層が多い
- 騒がしすぎる店が多い
- 日常使いのイメージが強すぎる
特に、注文を席に取りに来ないお店はスマートではありません。人の動きも多く、ガチャガチャしている上に、料金が安すぎるのでNGです。これらのカフェがある場所の場合は、他にデートや商談などで使えそうなカフェがある場合があるので、まずは避けましょう。
ファミレスは席間も離れており、注文は取りに来るので及第点の部分もあります。しかし、ドリンクバーなので、結局はちょっと対応としてスマートではありません。
料金が安すぎるので、さすがに、女性も気合入れてメイクしたり着飾ってきたのに、普段使いのカフェだとおもてなしの気持ちが足りないと言われても仕方ありません。
ただ、どうしても、時間帯によっては。マイナーな駅の場合には利用する場合もあります。人が蜜になるような場所に行くなと、会社で言われている場合もありますし、仮に格安カフェ・ファミレスが指定されても、ご事情を察してあげていただければ幸いです。
- 双方の居住エリアが近い、マイナーエリアでお見合い
- 仕事帰り
- 人が多すぎるエリアの休日
- ランチ・ディナータイムでのお見合い
- 女性からお申し込みいただき、かなり妥協して受諾した場合+ZOOMお見合い不可
筆者の結婚相談所では、ファミレス・格安カフェを使う場合も時々あります。幸いなことに、それでも交際成立しています。
また以下のチェーン系カフェはセンスが良いとは言いませんがが、婚活で使うには十分及第点なチェーン系のカフェです。
- コメダ珈琲
- 上島珈琲店
- 星乃珈琲店
- 珈琲館
- 英國屋
- ミヤマ珈琲
- 高倉町珈琲
- UCCカフェプラザ
- アクセスが良い駅チカに多い
- 注文を席に取りに来る
- 価格は大衆カフェの中でも安すぎない
- 座席間は格安カフェよりも少し余裕がある
最後に以下のチェーン系カフェは価格帯はそこそこ高めですし利用してOKです。いわゆる「純喫茶」というジャンルです。チェーンですが、店舗数を厳選して展開しています。
ルノアールや椿屋は価格帯も少々お高めですし、純喫茶系の小規模チェーンを選択したから交際拒絶するような心の狭い女性は、男性からら願い下げで大丈夫です。
コンセプトで選ぶ
お見合い場所の街カフェを選ぶ際にコンセプトで選ぶと街カフェの中でも比較的スマートです。たとえば以下のようなコンセプトで食べログなどで検索しててみください。
- スペシャルティコーヒー専門店
- デカフェ・カフェインレス
- オーガニックコーヒー
- フェアトレード
- ハーブティー
- 日本茶専門カフェ



「オーガニック」や「デカフェ」は選んだ理由としてはストーリーを作りやすいです。健康を意識して生活しているアピールできますし、費用が高いラウンジを避ける良い口実になります。
内装が良い


ホテル・ラウンジが好まれる理由の一つに「雰囲気が良い」というのがあります。客層もいいですし、インテリアにも高級感があります。
客層・インテリアともに優れた街カフェは近年は選択肢が豊富なので、インテリア重視でマチカフェ選ぶのもアリです。
女性も自分が知らないお店を知ることができるので、そういった切り口で穴場のカフェを提案して、価格帯ではない部分で女性を喜ばす努力をがんばってみてください。



週末にアクセスの良い駅でオシャレカフェとなると、混雑していることも多いのがデメリットですね。
食事提供のカフェは時間帯に気をつける


街カフェの中には、飲み物だけだと経営が安定しないので、ランチタイムやディナータイムには食事を中心に営業しているお店もあります。
そのようなお店で食事時間のゴールデンタイムにお茶で1時間とかいられたら、迷惑極まりないので、食事やっているお店の時間帯は選択肢から外しましょう。
ラウンジを使わない結婚相談所の台頭


最後にですが、ラウンジがデフォルトとなっていますが、それが近い将来は常識ではなくなる可能性があることを紹介しておきます。現在、コネクトシップと呼ばれる結婚相談所では、以下のお見合いルールになっています。
- 待ち合わせ場所は駅チカの目印スポット(カフェは指定されない)
- お茶代は割り勘が基本ルール
お茶代に関しては、割り勘すると交際につながらないので、交際する場合には全額払うようにアドバイスされていることがほとんどです。ただ、基本的に感じが悪い場合には、割り勘してOKです。
ラウンジ使って割り勘となると、後で「払ってくれると思ってた」などと揉める可能性があるため、コネクトシップでは、ホテルラウンジではなく平均的な価格帯の街カフェを使うケースが一般的です。
結婚相談所は女性の仲人さんが多いのか、お茶代システムもはじめ、どうも男性に不利な慣習が多いというのが男性仲人の印象です。男女平等が叫ばれている時代に、女性に有利な慣習にだけはメスを入れないというのも、それも弱い者認定しているようで失礼だと思うので、男女平等が叫ばれている時代に、対等に扱うというのは良い傾向だと思います。
仲人型の結婚相談所はコネクトシップに連携していない相談所が多いですが、今一番勢いがあるコネクトシップ婚活経済圏において、割り勘が基本ルールとして制定されていることで、今後は婚活で男女が平等に割り勘するのが当たり前の時代が到来する可能性があります。
一杯1500円のコーヒーを割り勘(自分の分は自分で払う)ルールでもラウンジ固執しますか?
カフェ・ラウンジ問題に終止符を打つオンラインお見合いの活用を


また、近年はZOOMお見合いの導入が進行しています。仲人型結婚相談所の場合は年配の方がIT音痴のため使えなかったりしますが、業界全体ではオンラインお見合いが一般化しています。
男性は積極的にオンラインお見合いでお申し込みしている一方で、女性は対面でのお見合いを希望が多く、両者の希望がマッチングしていない状況です。
男性としては、お礼の一言も言えない女性が多く、お写真とも大きく異なる女性に頻繁に遭遇し、たくさんの方とお見合いする時代のため、可能な限り初対面はオンラインお見合いで組みたいと考えています。
一方の女性側は、出会い方も一生覚えておくことになるので、なるべくドラマチックにしたいという気持ちが働いているのか、対面お見合いで希望されるケースが多く、せっかくお見合いがマッチングしたのに流れることがあります。
男性は自分からガンガンお申し込みしている人が多いので、一番最初のお見合いのことなんて、女性ほど詳しく覚えていません。
最初のオンラインお見合いなども検討してみてください。オンラインお見合い後に仮交際が成立して、初めて対面で会うデートを最初の出会いと考えれば、男女の温度感のバランスがちょうど良くなります。
余談ですが、女性側の相談所の担当者が、ラウンジを指定してくることがあります。その際に、コーヒー一杯で2千円以上する五つ星ホテルを設定される場合があります。
ただでさえ、たくさんの女性とお会いしなければならない時代になっているのに、これでは男性も対面のお見合いをお断りしたくもなります…
お見合いのラウンジ・カフェ論争 まとめ
- 予約ができる
- お見合い場所として雰囲気が良い
- 座席感が開いており会話しやすい
- 昔からの慣習
- 予約できない場合が多い
- 令和の結婚相談所は多くの女性に会う必要がある
- 態度・マナーが悪い女性が一定数いる
- 結婚相談所は女性と遊び慣れした男性が来る場所ではない
- お見合い場所は仲人が選んでいるケースが多い
- 女性側の理想が高いと男性はお見合い申し込みを受諾しなくなる
- ランチ・ディナーなら予約できる
- お見合い場所で男を値踏みする女は地雷
- 予約できる
- チェーン店だからダメというマインドは切り捨てる
- 料金が安すぎる場所は避ける
- コンセプトで選ぶ
- 内装が良い
- 食事提供のカフェは時間帯に気をつける
街カフェは予約できないからホテルのラウンジと申している女性いますが、ホテルラウンジ・チェーン店・個人店関係なく、お茶だけでの予約は取れないお店多いです。
婚活でのお見合い場所は、ラウンジでカフェがありえないという情報は女性婚活者・カウンセラーが発信しているケースが多いです。男性の立場からすると、男女平等が叫ばれている時代に男尊女卑な慣習だけが残っているのが、ご都合主義に感じてなりません。
ラウンジなんて混んでいるし、コーヒーだけで予約拒否されまくりで、おまけに代替店が見つけるのが難しいなど地雷要素が満載です。
それに、仲人がつきっきりでサポートしている時代でもないので、結婚相談所にそぐわないレベルで態度が悪い女性の不満の報告も年に何度も頂戴しています。
出会いの選択肢が増加したので、今はお見合いをたくさんしなきゃいけない時代です。だからこそ、ラウンジ指定していると、男性がお見合い申し込み(申し込み受け)のハードルを上げてしまい、結局は女性婚活者自身の首を絞めることになります。
将来、女性の読者様が結婚する男性も、見ず知らずの女性にお見合い代で消耗されて、将来、あなたや家族のために使うお金が削られています。そういった観点で考えると、むしろ無駄撃ちが多いお見合いを節約する思考は、将来の家族のためであり、男性目線でいえば非常に有能な旦那さん候補です。
このラウンジカフェ論争は女性が妥協すべき点ではないかというのが男性カウンセラーからの提言です。
ぜひプロフィールに「ZOOMやファミレスお見合いでも喜んでお受けします!」と付け足してみてください。男性からすれば高感度が爆上がりです。
