
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリウーマンです。
これまでの人生でモテまくってきた美人女性も、最後は真面目で堅実な男性と結婚したいと、結婚相談所で婚活している場合もあるかと思います。
学生時代や社会人合コンならモテまくりなのに、結婚相談所での婚活となると、なぜかお見合い段階で断られる体験が続いてしまっている女性もいるかと思います。
そこで、なぜ男性婚活者がお見合いで美人女性をお断りするのか、理由をリストアップしてみたので、心当たりがないか確認してみてください。
性格・価値観・ライフスタイル

まず価値観やライフスタイルの相性が悪そうな場合には、いくら美人でもお見送りされるケースがあります。
性格・価値観・ワークスタイル・ライフスタイルなどの点で、結婚後の生活が合わなさそうな場合は、いくら美人でも男性も苦渋の選択をしなければなりません。
どう考えても結婚後の生活が合わないそうな相手でも自然恋愛やマッチングアプリだと、結婚しなくてもとりあえず、何度か食事でもして遊ぶことで、とりあえず2〜3回目のデートに誘われる場合があります。
しかし、結婚相談所の場合は婚前交渉は不可なので、時間を浪費している暇はありません。美人でもシビアに1回目のデートでお断りされることは珍しくありません。
機嫌が悪そう・笑わない

初対面のお見合いで以下のような表情だと男性はお断りしたくなります。
- 機嫌が悪そう
- 無表情
- 眉間にシワがよっている
- ジョークを言っても笑わない
- 会話中も無反応
基本的にネガティブな印象を与えるような表情をしていると、暖かい家庭を築けるイメージが想像できないため、敬遠される可能性があります。
ささいなことでも喜んでくれるような感受性が豊かな女性の方が、男性としても喜ばせがいがあります。いくら美人でも笑顔のない女性は、結婚相談所のような内面思考の婚活場所ではお見送りされる傾向があります。
元カレの話をした

男性は元カレの話をされるのが大嫌いです。世の中の婚活する年頃の女性が、これまで異性交友したことがないとは男性もそこまで夢を見ていません。しかし、過去の男性遍歴(肉体関係)は、想像したくありません。元カレがイメージできるほど具体的なエピソードを話されると興ざめしてしまうのか男です。
お見合いの席で、結婚相談所で婚活するに至った経緯を説明している最中に、以前の男性との交際を具体的にお話をしてしまったら、男性の中では中古自動車販売業者と話している気分になります。
女性を中古自動車に例えるのは大変失礼ではあるのですが、基本的に男性は新車(製造年月日が新しければ尚良し)を好みます。脳内では、過去の男性との性的体験が脳裏をよぎるので、なるべく過去は話さないことが推奨です。
婚活バラエティ番組バチェラー・ジャパンで、若い女の子ばかり終盤まで残したと叩かれた久保さんですが、元カレの話をした人生経験が豊かな女性を順番に落としていったとも男性目線からすると受け取れました。
女性側からすれば過去の男性遍歴を男性に伝えることは、誠実さをみせた行為なのかもしれません。しかし、これは男性にとって全くの逆効果です。最終的には地下アイドルの黒歴史を最後まで語らなかった蒼川愛さんが選ばれていました。
男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる
劇作家オスカー・ワイルド
英文学史に名を刻んでいるイギリスの劇作家オスカー・ワイルド氏が登場人物に言わせた「男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる」という恋愛の格言が男女の恋愛に対する思考をよく表しています。
女性の男性遍歴は男性目線からすると汚点にしかならないです。どれだけ社会的地位が高い男とお付き合いした経験があろうと、墓場まで持っていった方が得策です。
テレビで美人な女性タレントが元カレの話したりしていますが、どんなに人気の男性俳優だろうと、元カレ自慢で女性の格が上がることはありません。
お金がかかりそうな趣味や休日の過ごし方について話す


会話の内容が以下のような内容を話した方は浪費癖や結婚してからもお金がかかりそうなので、美人でも自分には手に負えない女性だと敬遠される場合があります。
- 海外旅行
- ゴルフ
- 美容エステ
- ショッピング
- 投資
この中で投資だけは若干毛色が違います。投資信託や積立NISAなど投資に関しては堅実なイメージを与えます。一方で、男性はお金に執着がある女性を好みません。美人でお金にも興味・関心があるとなると、「お金の話題が多そう」「以前の男性の影響」「結婚してもお金を理由に離婚されるかも」「お小遣い制で縛られる」「子供の教育費(エンジェル係数)が高そう」「自分がリストラされたら……」と身構えてしまいます。
お金がかかりそうな女性はノルマのキツい営業会社に就職するのに似ています。
また趣味が「ピアノ」も意外と意見が分かれます。とても育ちのいい家柄を連想させてお嬢様・清楚みたいなイメージを与えることができます。
一方で、中高までは公立校出身の人にとってみれば、若干高値の花感を感じてしまい、どうせキープ要員になって時間の無駄だと敬遠されるケースがあります。
仲人さんによってはピアノやバイオリン、乗馬など、親が素養を育ててくれたであろう高額な趣味を、お金がかかるイメージを連想させるので記載しないことを推奨される場合もあります、
料理や子供に興味がない


料理や子供に関心がない女性は美人であっても、結婚のモチベーションが湧きません。特に子供に関しては致命的です。男性の結婚の目的は子育てとセットです。
30代後半の女性だと「子供はケースバイケース〜」なんて曖昧に返答する女性がいます。しかし男性にとっては「子供不要なら、結婚しない方がいいのでは?」と考える方が多数です。
出産適齢期ではないので妊活は大変かもしれませんが、出産意欲が高いことはお見合いでしっかり意思表示する必要があります。
男は結婚後の経済的メリットはありません。子供という社会的責任を果たせないのであれば、結婚に意味がないと考えている方が大勢です。
「料理が苦手」「外食が多い」とお見合いで話すと、さすがに家事能力全般が心配になります。美人なだけでは、将来が不安です。
男性でも最近は料理に関してプロフィール上に記載してあります。掃除・洗濯が好きなんてのは女性でもレアケースなので、とりあえず何かしら、料理ができるような会話ができた方がいいでしょう。
会話がつまらない・気配りができない


単純に会話がつまらないという点でお見送りになる場合もあります。美人女性のコミュニケーション力は二極化する傾向があります。
子供の頃から男女とも人気でよく話しかけられるので、誰にでも好かれるように会話が上手になる。多くの人と会話する機会が多いので自然と会話力が磨かれていく、
子供の頃からチヤホヤされるので、コミュニケーション力を磨く必要がない、自分の好き勝手に会話して、周囲にご機嫌をとらせていた。
美人な上にコミュニケーション力も高くて、世の中って一部の人に才能が集まっていて世の中って不平等で残酷…… と驚嘆するような完璧美人女性が存在します。
一方で、会話を作ることはできず、機転も効かず、周囲に気配りができない女性もいます。美人なだけで仕事の要領が悪い装飾品扱いを、同性の同僚から評価されている美人女性もいます。
若い頃は学校でも自分がお姫様でしたが、男性も結婚相手となると、気持ちよく時間を一緒に共有できる女性を探し初めます。30代ともなると唯一のとりえだった美貌も劣化しますし……
会計時に財布出す演技をしない


婚活において非常に印象が悪い行動の一つが会計時に財布を出さないことです。お見合いは業界標準で男性が女性のお茶代を負担します。しかし、女性もお財布を出す素振りをするのがマナーとなっています。
- お会計で女性が財布を出す
- 「私が払うので大丈夫です」
- 「えー、でも払わないと悪いですよ〜」
- 「大丈夫だから、今日は私に支払わせてください」
- 「そうですか…… ごちそうさまです。ありがとうございます〜」
という茶番の流れがあります。
チェーン系の安いカフェでのお見合いでもする必要があるのかと疑問を感じるかもしれませんが、やらないとマイナス印象になるので、してください。
美人女性の場合にはシティホテルのラウンジなどが指定される場合も多いですが、誰がお相手であってもルノアールのようなチェーン系カフェ、サイゼリヤのようなファミレスを使うような男性婚活者もいます。
安いカフェをお見合い場所に指定されたからといって、テンションの低さが顔に出てないかは注意しておきましょう。(特にお見合いが始まった直後)
男性もハイスペ


美人なら婚活強者という訳でもありません。男性もイケメンで高学歴・高収入であれば、同じく選べる立場にあります。
多くの女性からチヤホヤされるイケメン高年収男性は美人女性と同じぐらい婚活市場では価値があるために美人なだけではお見送りされる可能性があります。
男性は男性でなるべく自分にとって条件(都合)がいい女性を探しています。美人なだけであれば間に合っている可能性があります。
美人だったのは過去の話


最後に昔は美人だったけど今は美人ではないということがあります。当然ですが、若い頃は美人だったけど、今はそうじゃないルックスの女性の人気は芳しくありません。
もしお見合い後に断らる可能性が多いのではあれば、お見合い写真で映る全盛期並に美しい自分と実際の自分が異なるからかもしれません。
婚活業界では「27歳の普通の女性」と「32歳の美人女性」の人気は同じぐらいと言われています。20代の頃は美人だったとしても、30代は平均的な女性扱いされます。
日本人男性は基本的に外見至上主義です。10〜20代の頃の美人女性はチートレベルで男性からの対応が優遇されます。しかし30代には陰りがみえはじめ、アラフォーともなると、他の同世代と同じ扱いへと変貌します。美人ほど、加齢による男性の態度の落差が激しいです。
もし、30代の大台にのっている状態で結婚相談所でお見合いしていて、上手くいかないのであれば、既に見た目が普通レベルまで劣化しているか、今でもそこそこ美人なものの、昔は美人でチヤホヤされた高飛車感があり鼻につくかのどちらかの可能性があります。
美人がお見合いで断られる理由 まとめ
- 性格・価値観・ライフスタイル
- 機嫌が悪そう・笑わない
- 元カレの話をした
- お金がかかりそうな趣味や休日の過ごし方について話す
- 料理や子供に興味がない
- 会話がつまらない・きくばりができない
- 会計時に財布出す演技をしない
- 男性もハイスペ
- 美人だったのは過去の話
以上、美人でもお見合いで断られる理由でした。
美人はたしかにルックス的に婚活に有利なのは間違いありません。しかし、美人ということで、自分が他の婚活女性よりも有利だと高(たか)を括(くく)っていると、足元をすくわれる可能性があります。
結婚相談所の結婚カウンセラーはなんとなく、お見合い後の交際が不成立が続く理由はわかっていると思うので、一度担当のカウンセラーに上手くいかない理由を相談してみると、何かしら打開策を提案してくれると思います。
