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2回目のデートに誘われない理由を徹底解説

2回目のデートに誘われない原因

こんにちはオンラインの格安結婚相談所アジマリウーマンです。

婚活・恋活中の方で、「2回目のデートに男性が誘ってくれない…」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?

「感触が良かったのに…なんでじゃあーー!」と、疑問が浮かびますよね。そこで、なぜ男性が2回目のデートに誘わないのか、男性心理を結婚相談所の結婚カウンセラーが解説してみたので、参考にしてもらえれば幸いです!

目次

顔が好みじゃない

レストランでデート

なぜか1回目のデートで会話がはずんだのにも関わらず、2回目のデートに誘われないので、最も可能性が高いのが顔がタイプじゃないです。

男は女性が思っている以上に、女性のことを外見でしか評価していません。もし、顔がドストライクでタイプであったのならば、少なくとも2回目のデートには誘われるはずです。

2回目のデートすら誘われなかったということは、おそらく、その男性にとって、顔がタイプじゃなかった可能性が高いです。

男の判断基準
女の判断基準
  • 顔・ルックス全般
  • 年齢
  • 顔・ルックス全般
  • 身長
  • 年収
  • 勤務先・職業
  • 学歴
  • 年齢
アジマリ

もちろん顔が全てではありませんが、顔に魅力を感じない場合には、他に何か目を引く特徴がない限りは、2回目のデートに誘う決め手にかけるため見送る男性が多いです。

太っていた

肥満

次も顔と同様に見た目の問題です。想像していたよりも少し太かったという理由で興味をなくすパターンも結婚相談所では目立ちます。

ダイエットは努力できる部分なので、今後の出会いのため改善できる余地があるポイントですね。男女ともに肥満というのは、相手に対して将来の健康面による家族生活のリスクをとらせることなので、基本的に肥満は改善させた方が懸命です。

アジマリ

見た目部分に関しては肥満のような万人向けに改善できる部分と、できない部分があります。顔の好みはメイクを変えたりプチ整形する必要があり、顔の好みもバラバラのため再現性がありません。

体重以外にも男が見送る体質
  • 想像よりも肩幅が広い(改善不可)
  • 想像よりも声が低い(改善不可)
  • 肌が汚い・黒い (改善可)

前に似たタイプとあったことがある

様々な職業の女性

婚活をしている場合は、不特定多数の異性と会うことになります。そうなると、「前に似たようなタイプの人に会ったことがあるなー」って感覚に女性側も遭遇したことがあるのではないでしょうか。

男女ともに、どこにでもいるような量産型のお相手には興味が薄い傾向があります。自分が量産型に見えてしまう外見であれば、メイクやヘアスタイルを少し個性的にするなどイメチェンしてみてみるのもアクセント作りとしてはアリかもしれません。

また会話内容で個性をもたせるなどが必要です。確かに外見はこれまで見たことがあるタイプだけど、「この子は今まであった女の子とはタイプが違うかも…」と思わせるような特徴があれば、もっと詳しく知りたいと次のデートのお誘いが来やすくなります。

性格が悪そうor愛想がない

高飛車な女

と3つ連続で外見を理由に2回目デートにならない要因を解説しました。男の場合はルックスが原因の可能性の高いので、先に紹介しましたが、もちろん、ルックス面だけではありません。

外見はドストライクとは言わなくても、及第点ぐらいの場合は内面を考慮して2回目のデートのお誘いがくることは十分考えられます。

しかし「性格が悪そう・愛想のない」女性の場合は、これ以上時間を共有しても不快な気持ちになりそうということで、次回のデートには誘われません。2回目のデートに呼ばれるかは内面も重要になります。

アジマリ

性格が悪くて美人の場合は、とりあえず男性の性的欲求を満たすことをゴールとして、2〜5回目のデートには誘われます。

会話を盛り上げない

猫系女子

恋活・婚活では女性はエスコートを受けます。しかし、デート中の会話については男性が一方的に話を盛り上げるものではありません。

私は結婚相談所の仲人なので、お見合い(相談所での婚活の最初のデート)のフィードバックを男性会員からもらうことがあります。

全くお話を盛り上げてくれようとせず、全部短文で切られたので、興味がないと思います…

のようなレスポンスを受けることが、時々ございます。

男性はお見合いに対して全く手応えを感じていませんでした。しかし、なぜかお見合い相手の女性からは「交際希望」の連絡が入ることがあります。理由は「会話が楽しかったら」だそうで意味不明です。

おそらく男性だけが、女性が楽しく会話できるように工夫したのでしょう。男性が会話を楽しく努力しているんだから、女性も男性に会話のエスコートを負担させるだけじゃなく、お互いが楽しく会話できる空間作りに参画すべきだったのでは… と流れてしまったお見合いについて思うことがあります。

アジマリ

ただ、ニコニコしているだけではダメです。会話も男性と一緒に楽しい時間を構築できるように工夫してみてください。

会計時に財布を出さない

カフェデート

恋活・婚活でのデートでは男性がお金を払ってくれるケースが大半です。男性が1回目のカフェ・レストランでのデート代を払うのがデフォルトだから、財布を出して割り勘する素振りは時間の無駄と考える女性もいます。

しかし、どうせ男性が払うからと、お財布を出すことすらしない女性に対して、男性は不快に感じます。交際することになっても、なにかしてあげても感じない女というレッテルをはられるので、2回目のデートにお誘いされません。

また、どうせ男性がおごってくれるからとって、高価格帯のメニューばかり注文するのも印象が悪いです。1回目のデートでは好きではない女性にごちそうするのがマナーですが、高価格帯のメニュー頼んで金遣いが荒いイメージを与えてないか一度見直してみてください。

既に順調な交際が存在する

OK・NG・微妙

また、コントロールできない外部要因として、「既に順調な交際が存在」することです。結婚相談所では、良さそうな相手なものの、既に同じぐらい好印象の方と先のステップに進みかけている場合が多々あります。

結婚できる相手は一人のため、どうしても苦しい選択をしなければならず、タイミングさえ違えばまた別の結果になっていた出会いというのも大勢あります。

アジマリ

恋活・婚活は転職活動と同じく生モノであり、時の運も影響します。

男性が草食系の男性であった

うだつのあがらない会社員

男性側の性格が内向的すぎて、自分から2回目のデートに誘うのが怖いパターンというのも存在します。最近は相手女性からの反応を伺うような草食系男性もいます。

女性側から「楽しかった」のようなポジティブなレスポンスが届いて、勝ち戦が決まってから2回目のデートに誘うパターンです。

このパターンは結婚相談所でも見るのですが、男性が女性側の返答を確認してから、自分の返答を決めようとします。そういった場合には、双方とも「相手が興味があったら2回目のデートしてもいい」というスタンスがあります。結局は、女性側が、返答が遅いことを原因にお見送りしてしまうので、男性には紳士として先に返答はしていただきたいですね。

アジマリ

もし、「2回目のデートに誘われない原因」が気になるような意中の男性であれば、自分からポジティブなレスポンスを送ってあげた方がいいかもしれません。

2回目のデートに誘われない理由 まとめ

  • 顔が好みじゃない
  • 太っていた
  • 前に似たタイプとあったことがある
  • 性格が悪そう
  • 会話を盛り上げない
  • 会計時に財布を出さない
  • 既に順調な交際が存在する
  • 男性が草食系の男性であった

恋愛市場では男女ともに理不尽なことが存在します。特に最も可能性がある顔については、人によって好みも万別のため、再現性のある攻略法が見当たりません。

確かに2回目のデートに誘われなかったという事実は、自分の魅力が足りないの…? と自信を失ってしまうかもしれませんが、あまり深く考えても意味がありません。

恋愛はともかく、結婚に関しては人生で1人のお相手を見つければいいです。今回の男性は、仮に結婚してもうまくいかない相手だと割り切って、次に進むことが懸命です。2回目のデートに誘われない問題は5連続で発生したぐらいで考えるので丁度いいです。

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