
こんにちは格安結婚相談所アジマリウーマンです。婚活中の方は、どのような男性を結婚相手と選べばいいのか、お悩みの女性婚活者も多いのではなでしょうか?
結婚すべき相手の特徴は難しいものがありますが、逆に結婚すると不幸にある可能性がある特徴はいくつか存在します。
そこで結婚相談所の仲人が結婚しない方がいい男の特徴について解説したので、参考にしてもらえれば幸いです!
年収が低い男は別の要素でカバー可能

まず婚活をしていると「男の年収」に目線がいきがちです。経済力は男性のスペックの中で最も重視されているといっても過言ではありません。
しかし、結婚カウンセラーの立場からいうと年収はそこまで重要ではありません。
たしかに経済力が高いと、お金に困ることがなく、お金を使って海外旅行したり、子供を私学に通わせたり、出費の多い習い事をさせてあげられる余裕が生まれます。
しかし、仮に年収が低くても他の要素でカバーしたり、考え方が工夫できる男性であれば低年収でも、十分満足な生活水準で暮らせるケースも多いです。
ただし、平均よりも明らかに違うレベル(外食は高級レストランばかり・海外旅行三昧) みたい豪華な生活を狙う場合には、やはり医者クラスの男を狙う必要があります。
金銭感覚が合わない男


年収がたとえ高くとも、金銭感覚が合わない人と結婚すると苦労することが多いです。特に浪費癖がある男性には注意が必要です。
- ギャンブル好き
- ギャンブル性の強い投資(投機)に関心がある
- ブランド物好き
- お小遣いは全て使ってしまう
- 友達や会社の同僚との飲み会や外出が多い
- 外面がよく気前がいい (おごることが多い)
- 見栄っ張り・プライドが高い
友人としては、とても魅力的に見えるけど、奥さんになると大変な男は存在します。30〜40代で年齢の割に貯金額をプロフィールに記載できない男性には注意が必要です。借金や奨学金の返済がある場合もあります。
むしろ、友人だと割り勘してきたりするセコそうな男の方が、実は家族のために付き合いなどからお金を守ってくれる優秀な旦那になったりします。こういう人たちは、実は「将来の家族のために節約していた」という考え方も少なくありません。
ただし、節約してもあまり意味のないモノ(水道代・広告の裏をメモ用紙など)までをネチネチしているような男性オススメしません。合理的ではないので…
ただし、商社マンや営業職など、どうしても外でお金を使うことによって、出世を勝ち取らなければならない職業も存在します。自分が旦那が外で羽振りよくお金を使うことが許容できない女性は、お小遣い制度を導入してしまい、旦那の出世の邪魔をして「サゲマン」になってしまう可能性もあります。
子供の教育に対する価値観が違う男


金銭感覚の一部ですが、子供の教育に関する価値観が異なる場合には注意が必要です。
特に子供が男の子の場合、男性は自分を超える優秀な男に成長させるというよりも、「自分よりも劣った人間」のサポートをしたいと考える場合があります。
本音を言えば、自分に劣等感が生まれるため「息子に自分を越えてほしくない」と思っている男は多いと思います。自分自身のメリットない、親のおかげを自分が優秀だと勘違いするし…
汎用的な最低限の教育は受けさせるものの、旦那が子供の頃に受けなかったレベルの高等な教育やお金のかかる習い事の機会については必要性を感じないケースが多く、チャンスがあれば子供の教育費にお金を使いたい女性との間でズレが生じやすいです。
学歴は重要ではない世の中にはなりましたが、もし女側が比較的裕福な家庭出身の場合には、男性の育ちの良さは自分に近い方が教育観でもめにくいです。
転勤が多い男


絶対にダメな訳ではありませんが、転勤が多い男性は注意が必要です。理由としては以下の通りです。
- 出産時期が遅れる
- 子育てが大変
- 女性がキャリアを放棄しなければならない可能性高い
- 単身赴任中に不倫される可能性アリ
ただし、結婚後も一緒に転勤についてきやすい職業であれば、転勤のある会社員は婚活市場では不人気なので狙い目になります。
女性も自分のキャリアを追求したいのであれば、勤務地が「東京23区」「大阪市内」などで固定されている男性を選ぶと相性がいいかと思います。
私の知人の親は単身赴任で会社員をしておらず、母親が1人で3人の子供を面倒みていました。
外からみていると、若く美人で素敵なお母さんといった感じでしたが、子供3人がヤンキーに近い状態になってしまい、結局は育児放棄してしまい、子供だけでマンションで生活する状況になっていました。
田舎では勝ち組な「エリートサラリーマン」と「美人な奥さん」の組み合わせでした。
単身赴任ではなく、一緒に父親がいれば… という事例です。
実家に戻る可能性がある男性


全国転勤ではなくとも実家に戻る可能性がある場合も注意が必要です。都市部から引っ越したくない女性へ結婚すべきではありません。
地方出身で高学歴・高収入・高年収と三拍子そろっていたりすると、実は経営者のご子息だったりします。自分の人生が成功したのは親のおかげも大きいので、親から会社を継承してほしいと依頼されると、断ることは難しいです。
Uターンしなくても介護問題が発生しそうな男性も、予め押し付けられないか確認しておきましょう。
女性が賃貸派で男がマイホーム派


人生最大の買い物といえば住宅か保険ですよね。昭和時代はマイホーム神話がありましたが、近年は「一生賃貸派」「マイホーム」と意見が二分しています。
もし女性が賃貸派で男がマイホーム派であれば注意しなければなりません。その場合には、一生ローンの支払いが人生につきまとうからです。
そして日本は地震大国です。また転職も当たり前の時代になりました。マイホームは一生ローンを支払う生活を強いられる上、いつその資産がゴミや重荷になるかわからない不確定要素が多いです。
コスパとリスクで考えれば「賃貸派」一択ですね!
家事・育児の分担をしないをしない男


専業主婦志望の女性は少なくなりつつあります。女性も自宅で1人家事をしているよりも、仕事をしている方が社会に必要とされている感じがするので、結婚後も仕事を希望する女性が多くなりました。男性顔負けの華やかなキャリアのある女性も多くなりました。
夫婦共働きとなると問題になるのが、家事・育児の分担率です。
男性の中には、いつまでたっても家事・育児は女性がするものなんていう、時代錯誤の考えがある男性も少なくありません。そういう男と結婚してしまうと家事・育児の90%ぐらいを女性に押し付けたりします。
特に実家暮らしの男性の中には、家事をする習慣がない男性が多いので、人生で最低でも一度は実家から出たことがあるかは、確認しておいた方がいいでしょう。
男性は女性よりも赤ちゃんを可愛いと感じない思考回路です
料理できない男


1人暮らしの経験があっても料理ができない男は注意した方がいいです。料理を押し付けられる可能性があります。最近は時短テクニックも普及してきましたが、料理は考えることが多く、時間もかかる家事の代表例です。
男が料理ができなくて、1人暮らしをしていたということは、外食ばかりに頼っていた可能性があり、健康のリテラシーが低い可能性があります。
またコンビニやスーパーで惣菜の弁当を購入して生活していた場合には、金銭感覚的にも無駄の多さを感じさせます。
料理が不得意な男性には結婚前に人間ドックの結果を一度見せてもらうのもいいかもしれませんね。
母親のいいなりな男 (マザコン男)


父親の発言の言いなりになっているのは、まだマシですが、男性が母親の言うこととばかり聞いているようであればマザコン気質や姑の子育てへの介入が不安視されます。
性格が優柔不断な人で、親が選択に介入してくるような方は敬遠した方がいいです。
結婚を前提として交際を続けていると、男性の実家を訪問する機会もあると思います。その際に男性の両親、特に母親との会話は注視しておきましょう。
嫁・姑の間で姑(男側の母親)側に立ってしまう男はストレスを感じます。どんな時でも自分の味方をしてくれるぐらいの男性が結婚相手としては理想です。
愛想が悪い男


愛想が悪い人は結婚しない方が懸命です。毎日一緒に生活していると、ストレスがたまります。そもそも愛想が悪い男とは交際段階で印象が悪いので、交際発展しません。
技術職・専門職なので、人間性がイマイチでも平均以上の給与をもらっている男性も多いです。確かに高給取りかもしれませんが、一緒に生活していくと大変なので選ばない方が懸命です。
また、医者や弁護士、成功したビジネスマンなどは、クセがある方も多く、一長一短です。
成功した男性にとっては、子供さえ生んでくれれば、離婚した方が遊びやすいですしね…
休日が合わない男
休日が自分にワークスタイルと合わない男も注意が必要です。女性が週末が休日、男性が平日休日だと、せっかく結婚しても余暇の時間を共有できません。
もし旦那と一緒に時間を共有したくないのであれば、あえて休みが合わない男と結婚するのもいいかもしれません。その場合には、休みが別の日は旦那が率先して子供の休みを面倒みてくれます。
将来性がない職業の男


婚活中に年収で男性を判断すべきでないと、述べましたが、将来性のない職業の男とは結婚しない方がいいです。将来性がない職業とは以下のような職業です。
- 有名企業でもリストラをしている
- 業界全体が社長産業
- 平均年収が低い業界
- スキルの汎用性が低く転職しにくい
- 年齢を重ねるにつれ不利になる職業
- テレワークできない


プロフィール写真で謎の腹筋アピール・高級料理


マッチングアプリなどによくあるプロフィール写真が「謎の肉体アピール」「高級レストランで金持ってますアピール」は、結婚相手としても望ましくありません。
- 自己顕示欲・承認欲求が強い
- 結婚しても浮気される可能性がある
- マッチングアプリで見つけたなら、そもそも婚活ではなくヤリモクの可能性
またプロフィール写真が雑すぎる方も、相手目線のおもてなしができない率高いです。
プロフィール文章が以上に冗長だったり、性格面でバランスが悪く、なにか自分なりのこだわりがあったりクセが強い場合もあります。
結婚相談所の場合にはプロフィールはカウンセラーの添削が入っていますが、婚活アプリでは男性の人間性が表面化している場合もあるので、プロフィールの文章から人物をプロファイリングしてみてください。


結婚しない方がいい男の特徴 まとめ
- 年収が低い男は別の要素でカバー可能
- 金銭感覚が合わない男
- 子供の教育に対する価値観が違う男
- 転勤が多い男
- 実家に戻る可能性がある男性
- 女性が賃貸派で男がマイホーム派
- 家事・育児の分担をしないをしない男
- 料理できない男
- 母親のいいなりな男 (マザコン男)
- 愛想が悪い男
- 休日が合わない男
- 将来性がない職業の男
- プロフィール写真で謎の腹筋アピール・高級料理
以上、結婚しない方が良い男の特徴まとめでした。
人それぞれ許容範囲などは違うと思うので、ぜひ「自分にとっての結婚しない方が良い男の条件」を一度洗い出ししてみると、面白い発見があるかもしれません。


