
こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。30代ともなると男女ともに早く結婚したいとスピード婚を望む方が増加します。出産年齢もあるため、女性の方が男性よりも少し早く、スピード婚に関心を持ちます。
出産年齢を考えると「半年で結婚」を目標としている婚活女性もいると思います。そこで半年で結婚の現実性やスピード婚で失敗しないための擦り合せ項目について解説してみたので、参考にしてもらえれば幸いです!
半年で結婚する方法は2つ
まず最初に半年で結婚相手を見つけることが現実的かどうかですが、十分可能です。
実際、結婚相談所フィオレンティーナがが出している成婚退会ですが、ただし平均は9ヶ月程度なので、1年で計画しておいた方がより現実的になります。

半年でスピード結婚する方法としては主に2つあります。
- 結婚相談所
- すでに知っている友人・知人
業者を通した婚活であれば結婚相談所一択

まずは業者を通した婚活の話です。婚活サービスは大別すると「結婚相談所」「婚活パーティー」「婚活アプリ」の3つが存在します。この中で半年で結婚したいのであれば、結婚相談所以外は非推奨です。
というのも残念ながら婚活パーティーや婚活アプリは少なからず遊びや、そこまで結婚意欲が高くない男性が混じっているからです。
比較的結婚色が強い婚活アプリというジャンルのマッチングアプリでも同じです。結婚意欲が高い女性を食い物にする男性が混じっています。
スピード婚をしたい場合には、そのような遊びや数年後といったお相手にひっかかることは全力で回避しないと、ただの時間の無駄になってしまいます。
結婚相談所だけは、双方に結婚カウンセラーが配置され、活動費用もそれなりのお金のため遊びで男性が使うには費用対効果が合いません。また、結婚するにおいてすり合わせておくべき項目を交際初期段階ですり合わせることができるので、時間が少なくすみます。


友人・知人経由なら信頼関係の構築を短縮できる


業者を通さずに、半年で結婚相手を見つけるのであれば友人・知人をまず最初に棚卸ししてみてくてださい。すでに知っている人であれば信頼関係の構築を短縮できるので、すぐにでも結婚を意識することがができます。
友人の「知り合い」など全く見知らぬ方であれば半年で結婚はハードルが高いです。
あくまですでに過去に時間を共有したことがある異性の中から洗い出してみてください。
特に同窓会は相手も同じく早く結婚したいと感じる年齢でしょうし、交際期間をほとんどとらなくても親に心配されません。また県人会や大学OB・OG向けのイベントなど仲間意識のある場所での出会いも同窓会には劣りますが信頼関係の構築スピードが上がります。
半年でスピード婚する場合の注意点7つ


ということで半年で結婚相手を探すのであれば、「結婚相談所」「既にしっている知人・友人」の二択です。しかし、半年でスピード婚すると、スピード離婚してしまう危険性も高まるので、以下の点に注意して結婚相手を探しましょう。
- 結婚相談所なら必ず相手がいつ結婚したいかを確認しておく
- 女性も自分から積極的に申し込む
- 急いでいるからと婚活中にサバサバしない
- 子供は何人欲しいかは確認しておく
- ブライダルチェックをしておく
- ライフスタイル・ワークスタイルの擦り合わせ
- 親への紹介は早めに済ませる
結婚相談所なら必ず相手がいつ結婚したいかを確認しておく
業者を通した婚活であれば結婚相談所一択なのですが、1つ注意点があります。
それは近年は「プロポーズ(婚約)で成婚退会」と「結婚を前提とした真剣交際の意思確認で成婚退会」の2パターンの結婚相談所が存在することをまずは把握する必要があります。
このうち婚約成婚型の結婚相談所は成婚すれば結婚なので問題ありません。注意が必要なのは真剣交際成婚型の相談所です。
真剣交際の意思確認で成婚退会する場合には成婚退会後にダラダラと交際して破局してしまう可能性がゼロではありません。
個人的にはリスク分散のために、真剣交際の意思確認で成婚退会した方が、時代にマッチしていると思います。しかし真剣交際成婚型の場合には、相手がいつまでに結婚したいかは結婚相談所での意思確認をしておくとともに、自分の希望も相談所での活動期間中に伝えておかなければ、成婚退会後に婚約(結婚)できないケースが生じる場合があります。
女性も自分から積極的に申し込む


結婚相談所では、女性は自分から積極的に申し込みしない傾向があります。しかし待ちの姿勢では半年で結婚は不可能です。
女性は月に1~2人ぐらいであとは待つだけという消極的な婚活をする方が多いでです。結婚相談所は半年で結婚するならうってつけの方法ですが、待つだけではスピード成婚退会できる期待値は低いです。
写真などが量産型だと気づいてもらえないことも多いので積極的に自分からお申し込みしましょう。また自分から申し込みをしていると、お相手仲人が積極的に婚活しているので、提案してくれやすくなります。
ちなみに結婚相談所ならOKですが、マッチングアプリで自分から積極的に申し込むと、ただの「簡単にヤレる女」になってしまうので、あくまで結婚相談所でのお話です。
結婚相談所でのプロフィールでスピード婚を希望している場合には「なるべく早く結婚したい」「子供のいる生活が楽しみでならない」といった具合に記載しておきましょう。
ちなみに女性婚活者の中にはダラダラと、何年にも渡り、お見合いすることが趣味みたいになっている女性が少ならからずいて、期待値が低い女性に男性はお茶代を払いたくありません。
急いでいるからと婚活中にサバサバしない


早く結婚したい女性はお見合いでも態度がサバサバしやすいです。急いでいるのはわかるのですが、それが態度に出ると「ガツガツしている」「アラフォー女性は怖い」などと言われていしまいます。
お見合い相手を通じて、相手の結婚相談所にマイナスの印象を与えてしまうので、お見合い相手に対しては、余裕を持った態度で接しましょう。
「お見合い開始 5秒でコイツはないわ〜 早く切り上げて帰ろっかな〜」なんて消化試合と思わず、次の出会いための予行演習として、男性を虜にするような態度で望んでみてください。
子供は何人欲しいかは確認しておく


スピード婚をする場合には子供は何人欲しいかは確認しておきましょう。もう高齢出産も間近な女性もいますが、男性は女性が何歳までなら安全に子供を産めるかなどもイマイチ理解していないです。
あまり楽しい話ではありませんませんが、子供が何人欲しいかはすり合わせておきましょう。
特に片方が、「実は子ども望んでいません…」みたいな方でも結婚相談所でも登録されています。そして、時代的に子供について質問しない方がいいなんて言う結婚カウンセラーもいますが、子供は結婚生活に大きく影響するので、しっかりとすり合わせるべき項目です。
ブライダルチェックをしておく


スピード婚が実現しても、相手が理由で妊活に時間がかかる事態を回避したいのであれば、意味がありません。
お相手の、成婚退会を間近に婚活しておけば、ブライダルチェックはしておきましょう。ブライダルチェックとは子供が作れる体かどうかを確認することです。女性だけでなく男性も検査可能です。
半年の短期結婚したい方の多くは早く子供を作りたいから、だと思います。子供がいる結婚と子なし結婚だと全く意味が違ってきますよね。
実際に結婚相談所でブライダルチェックする人は少ないのですが、スケジュールが合うなら、高齢出産の年齢であれば一緒にクリニックデートは理にかなっていると思います。
ライフスタイル・ワークスタイルの擦り合わせ
結婚後のライフスタイル・ワークスタイルの擦り合わせは入念に行っておきましょう。特に、結婚後両方が同じ職場から共働きする場合には、新居はどこにするかは擦り合せておかないと、同棲するタイミングで詰みます。
女性の場合には新卒から働いていてる会社でも、そこまで思い入れもなく待遇も微妙な会社であれば、結婚を機に退職してしまっても良いかもしれませんね。
半年で結婚を目指すなら、女性側が男性に合わせることも検討してみてください。


親への紹介は早めに済ませる
最後は親バリアです。自分の親はなんとかしできるとして、問題は相手の親です。
「高齢出産になるから…」などと男性側もいい年しているのに考えるような親ばかもいらっしゃいます。
結婚相談所の男性の中には、中には親にはさからえないという男性もいるので、早めに男性と男性の親のパワーラバランスについては確認しておいて、味方してくれるかどうかも確認しておきたいとろこです。
半年で結婚する方法 まとめ
- 半年以内に結婚相手を見つけることは可能
- 友人・知人の紹介か結婚相談所が王道
- 急いでいるなら相談所では自分から申し込む
- 成婚退会前に結婚後の生活の擦り合せはしておく
半年で結婚することは簡単ではありませんが、不可能ではありません。
基本的には既に知っている人か結婚相談所経由での婚活になります。
自分から待っているだけでは成婚は難しいので、結婚相談所を複数掛け持ちするなどしてドンドン自分から申し込みしてみてください。


