こんにちは、結婚相談所アジマリです。
男性の結婚で、普遍的な願望の1つが「美人と結婚したい」です。必須条件か加点条件かは人によりますが、ほぼ100%の人が同じスペックの女性であれば、ルックスレベルの高い女性を選びますよね。
ただ、美人の女性との結婚するのって非常にハードルが高いです。
「キレイな女性と結婚したい」という男性は結婚相談所では敬遠される(成婚しないから)のですが、自力で美人と結婚する可能性を上げる方法・戦略について考察してみたので参考にしてみてください。

美人と結婚するなら結婚相談所よりも婚活アプリ(結婚色が強い)マッチングアプリの方がオススメです。ゼクシィ縁結びやブライダルネットがあります。
美人と結婚するなら結婚相談所を選択してはならない4つの理由

結婚相談所のブログなんで、「どうせ最後は結婚相談所への入会の営業でしょ?」
と思うかもしれませんが、美人と結婚したいなら結婚相談所で婚活は非推奨です。理由としては以下4つです。
- コスパが悪いので出会いの多い美人女性の選択肢にない場合が多い
- 年齢が高く30〜45歳がボリュームゾーン
- お見合い写真は全員美人に見えてハズレが多い
- 結婚相談所で美人が入会すると無双できる(超売り手市場)
供給が少ない場所で他の婚活者と美人を競り合う必要があるので、美人狙いであれば結婚相談所は期待値が低いので、入会しない方がベターです。
関連記事:結婚相談所に美人や可愛い子はいない?結婚カウンセラーが解説!
自分の年収で狙える年下美人の年齢は?

婚活市場において、女性の「年齢」と「顔」は男性が女性に求める2大スペックです。年齢が若ければ、普通の女の子でも、年上の美人より魅力的に見える場合もあります。
そこで、まずは年齢について考えてみます。
女性は20歳で2000万円の価値があり、毎年100万円ずつ減価償却されていき40歳でゼロになるような感覚ではないかとアジマリメンズでは推測しています。
婚活業界では、美人な32歳と普通の27歳の人気が均衡すると言われています。美人女性は20歳時点で2,000万円と追加ボーナス500万円の資産がある感じです。
- 27歳の普通女性 = 20歳(2,000万円)から7年(マイナス700万円) = 1300万円
- 32歳の美人女性 = 20歳(2,500万円)かから12年(マイナス1,200万円) = 1300万円
次に、男性が狙える年下の上限ですが、「自分の年収 ÷ 100」が結婚相談所業界でよく使われる数式です。
27歳の一般的な女性を33歳男性が狙うのであれば、6歳差なので年収600万円が最低必要となります。
ということで、27歳と普通女性と人気が同じ32歳の美人なら年収600万円ぐらいで狙えるのかなと思えます。
ただ、これはプロフィールで足切りされない最低年収という意味なので、ライバルから経済力で一歩抜きん出るには、もう少し高い年収が必要となります。
では、27歳の美人な女性と33歳男性が結婚するなら、プラス500万円なら、最低年収1,100万円なのでしょうか? 東京ならあながち、ありえそうな数字ですが、田舎は医者と経営者以外は無理ゲーですね。
美人な女性と付き合う可能性を上げる4つの基本戦略
自分の年収を考えながら、女性の対象年齢をターゲティングするのは基本中の基本ですが、まだまだ競合が多いので、美人と結婚するには、他にも合わせて戦略を練る必要があります。たとえば以下のような女性を狙ってみることです。
- 35歳以上の美人を狙う
- 1歳でも早く真剣な婚活を開始する
- ペアーズ・withなどの人気マッチングアプリは使わない
- 地方在住の女性を狙う
35歳以上の美人を狙う

上でも説明したように美人な32歳と、見た目普通の27歳の人気がちょうど二分します。
そして、さらに年齢が上がって、35歳以上となると、美人でも極端に人気が下がるようになります 。というか激落ちします…
「 ようこそ、こっちの世界へ〜 」
と見た目普通レベルの女性たちがニヤニヤしながら、これまで調子に乗っていた美人を迎え入れるのが目に浮かびます(笑)
美人でも年齢に勝てず、真剣な交際オファーも来なくなり、段々と焦り始める頃なので、35歳以上の女性は美人でもハードルが下がっていきます。35歳だと、まだモテなくなったと実感していない方もいると思うので、狙うなら36歳以上(アラフォー確定)がオススメです。
ちなみに、35歳初婚の美人は東京などの都市部が地方よりも多めです。娯楽が多い・キャリア志向ができる環境も考えものですよね…

美人だからと、20代を謳歌して、チヤホヤされまくり、35歳まで独身になった女性は色々と楽しい思いもしているでしょう。
温かい家庭を築きたいというよりも、自分の人生を楽しみたいという傾向があるかもしれないので、内面をしっかり見定めながらアプローチしてみてください。
男も1歳でも早く真剣な婚活を開始した方が有利

35歳以上の美人女性は狙い目という話をしました。
しかし「美人と結婚したい」という願望を持っている男性は潜在的に30代ではなく「20代の美人と結婚したい」と思っているのではないでしょうか。
男は女よりも結婚を意識する年齢が低く、30歳ぐらいになってから、真剣に婚活を始める男性が多いです。
20代の美人を狙うのであれば、男性も年齢が1歳でも若く、女性との年齢差が小さいうちに婚活を始めなければなりません。上でも説明したように、年齢差が開くと、その分、年収で美人に足切りされる可能性が高くなるからです。
30代ともなると、出世して年収的にハイスペになる男性が数多く登場し、30〜35歳で一斉に婚活市場に本格参入してきます。
それに可愛くて性格もいい女性は、20代のうちに誰かと結婚してしまいますし、母数が減った上に、競合も強いので厳しい戦いになります。
そして近年の婚活市場では年収の価値が相対的に低下しています。女性が活躍しやすい社会になってきたので、男性の経済力に依存する必要がなくなったからです。今モテるのは若くてイケメンで家事・育児にも協力的なハイスペ男性です。

スキー場のバイトに参加したいと思ったら、賢い方は9〜10月に待遇のいい人気リゾート施設に応募します。シーズンスタートしてからの応募するのは遅いのです。
婚活もこれと一緒で、周りより少し早めにスタートダッシュすることが、魅力的な女性をゲットする基本戦略です。
美人と結婚したいならペアーズ・withなどの人気マッチングアプリは使うな

美人と結婚したいと思っている男性の方で、ペアーズ、with 、omiaiあたりの汎用性の高いマッチングアプリ使って出会いを求めていないでしょうか。
ルックス重視の女性を狙っているのであれば、マッチングアプリでの婚活はダメです。理由は以下4つの理由からです。
- 女が無料で使える
- ビジネス目的の人が混じっている
- 遊び目的の男がスペック盛っている
- ライバル多すぎ
女が無料で使えるアプリは女性側に優位性があります。ゲームでも恋愛でも、自分に有利な土俵で戦うことを基本戦術として組み込まなければなりません。
誰でも知っているような人気マッチングアプリは、女性が無料で使えるので、遊びで使えてしまう上、男性ライバルも多いです。チーター(スペック偽装)もいます。運良く美人な女性に出会えたとしてもネットワークビジネスの可能性もあるなど、地雷要素が満載です。
アホな女の子と、一発ホテルで…みたいなのが最終目的であればいいかもしれませんが、美人と結婚となると「スペック詐称の遊び目的のライバルが存在 + 女が売り手市場」なマッチングアプリで婚活するのは非常に効率の悪い婚活方法です。

婚活アプリ使うなら、せめてブライダルネットやゼクシィ婚活など、女性が有料のアプリにしましょう。
【逆張り手法】美人を狙うなら地方在住の女性を狙え

「じゃあ結局、美人と結婚するにはどうすればいいんや!」とそろそろ苛立つと思うので、結論を言います。
美人と婚活したいのであれば、地方在住の女性を狙うのが一番オススメです。
地方はと、給料が安い、その上、車も購入しなければなりません。地方在住の方は、経済的にかなりしょっぱい人生を男女共に送っています。

筆者も超がつくほど、ド田舎出身です。大学進学とともに、なんとか地元から逃亡しましたが、この選択肢は間違ってなかったと自信を持って言えます。
大学進学や就職で都市部に出た人と、地元残っている人とのその後の人生が違いすぎです。日本の田舎生まれは進学・就職ともに人生ハードモードですよ!(泣)
地方生まれの女の子だと、まだまだ親が進学時に「県外に出してくれなかった」など消去法で地元にとどまっている女性が一定数います。
男で30歳前後で年収500万円は大阪や東京であれば、そこまでハードルが高い年収ではありません。しかし、この給与を四国や中国地方の30歳が稼ぐのは、よほど地元の有力企業に勤めていないと難しいです。
都市部で働いていれば、それだけで地方在住の男よりも経済的に有利に立つことができるので、地方在住の女性こそ積極的に狙うべきです。2020年以降の社会変化の影響もあり、近年はオンラインでの初デートも活発になりました。

結婚相談所アジマリメンズにはベトナム国際結婚サービスもあります。
国際結婚は経済格差を利用した結婚の1つですが、日本国内にも地方と都市部の間に経済格差が存在します。
結婚を意識する年齢も20代前半〜中盤と、田舎の方が若い女性が結婚に本気モードに早めに突入します。
婚活では、近隣都道府県で相手を探そうとしますが、地方の女性と狙い、自分が交通費を負担して会うような行動力のある男性は少ないです。美人を射止めるためには、他の人がやらない熱意や行動力などが必要になってくるので、距離を感じさせないアクティブさが地方美人を射止めるには大事となります。
アジマリメンズは大阪の結婚相談所なので、関西に住んでいる男性をターゲットに書いていますが、「おいおい、俺はもっと地方在住だぞ!」という読者もいるかもしれません。
では、逆に「田舎県在住の男性はどうすれば美人と結婚できるか?」ですが、これは学生時代の人脈でなんとかしてください。もし学生時代に、可愛い女子に全く相手にされず、今現在も地元の無名中小企業勤務で年収もパっとしないのであれば、美人と結婚はかなりハードルが高いです。
個人的には地方でパッとしない年収で働いているのであれば、都会に出ることをオススメします。大阪や東京に引っ越して、そこで経済力をつけて、地元の美人な女性を振り向かせる戦略がオススメです。

四国・中国地方在住者なら、年収重視なら東京、地元との距離などバランス型なら大阪への移住・転職を検討してみてください。もしくは副業などで、給与以外の事業所得・雑所得・投資で年収をベースアップさせるかです。
地方在住の美人とはネットでは出会いにくい

美人な女性を狙うなら、都市部と地方の経済格差を狙った遠距離恋愛が最も可能性が高いのですが、地方在住の美人と出会うのは難しいです。
というのも地方の美人はオンライン婚活・恋活に登場しないからです。
オンラインでの出会いと言えば、定番がマッチングアプリですが、地方で美人な女性が登録していたら、一気に高校・大学の元同学年の間で噂になってしまうので、登録に抵抗がある女性も多いです。
FacebookやInsagramなどのSNSも、東京・大阪みたいにキラキラしたイベントや買い物場所もないので、ネットに自分の写真をアップするようなことを田舎の美人はしない傾向があります。
また地方だと美人は、ちょっと気だるそうにしている方がモテるので、SNSで自分をアップロードすることをしない女性が多い傾向があります。(承認欲求が高い人は別)
地方の美人は、学生時代の知り合いを通じて、スクールカーストの上の方の男とつながっています。
縁もゆかりもない地方の女性と出会う方法としては、地方出身者の知り合いを当たりましょう。
モテそうな男は、地元のモテそうな同級生女子の連絡先を知っていることが多いので、そういった同性の知人経由で地元の美人女性を紹介してもらえないか相談してみてください。

「知り合いからの紹介」は古臭い方法ですが、魅力がある男性・女性は、オンラインで婚活をする必要がありません。
都会的で洗練された男性像で田舎の美人を魅了する

地方の女性を狙うのはいいですが、年収だけでなく、人間性やファッションなど、洗練された印象を与えることができなければ、年収だけで美人な女性と結婚するのは難しいです。
地元の男性ではなく、大阪や東京に住んでいる自分を選ぶメリットを色々と演出できるように、自分磨きも忘れないようにしてください。
- レディファーストのスキルを磨く
- 都会的なファッションセンス
- オシャレなレストランや素敵な夜景のドライブ、海外旅行に連れて行く
- 美味しい手料理
- 地元の女友達に言いふらしたくなるような勤務先や職業に勤めている
美人と結婚するには?おすすめの戦略を解説! まとめ
- 美人狙いなら結婚相談所は使うな
- 美人な32歳と27歳の普通女子の婚活難易度が同じぐらい
- 美人でも35歳を超えると人気が衰える
- 男も競合が増える&強くなる前に婚活すべき
- マッチングアプリは美人狙うには不向き
- 地方の美人が効率がいいが、オンラインでは見つかりにくい
今回紹介した地方戦略は地方と都会の経済格差を利用した婚活手法です。この派生型は国際結婚であり、10〜15歳差ぐらい年下の美人女性も狙っていくことができます。
基本的に婚活では、自分が市場価値として高くなるような環境に自分を売り込むことによって、ルックス的に魅力的な女性を狙っていけるようになります。
今の自分の持っている武器を棚卸しして、考えられる有効な作戦が他にもないか、オリジナルの戦略を練ってみてください。

