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【結婚相談所とマッチングアプリの併用】※注意事項アリ

マッチングアプリ 結婚相談所

こんにちは、オンラインの格安結婚相談所アジマリです。アジマリは格安結婚相談所というカテゴリのため、婚活アプリから流れてくる婚活者もいます。

婚活アプリ(マッチングアプリ)と結婚相談所の併用について興味がある婚活者も多いと思うので「システムの比較」「ユーザー層の違い」「アプリ・相談所の併用ユーザーの活動傾向」について、仲人が解説してみました。婚活の参考にしてもらえらえば幸いです!

結婚相談所とマッチングアプリの併用は可能

OK・NG

まず、そもそも結婚相談所とマッチングアプリの併用はOKかNGかです。アプリ側で併用禁止されることはないですが、気になるのが、結婚相談所側で「アプリとの併用不可です」と言われる可能性ですよね。

結論から言えば、マッチングアプリと結婚相談所併用していただいて問題ない場合が大半です。しかし相談所によっては「お世話が面倒そうだから」「トラブル防止」のような観点でマッチングアプリの併用の場合は入会をお断りされる可能性もあります。

たとえば以下のような料金体系であれば、アプリとの併用使いを申告すると歓迎されずにお断りされる可能性が高いかもしれません。

入会歓迎される相談所
入会歓迎されない相談所
  • 入会金:10万円以上
  • 月会費:1万円以上
  • 見合い料:無料
  • 成婚料:無料〜20万円
  • サポート体制:手薄い
  • 入会金:無料〜3万円
  • 月会費:1万円以下
  • 見合い料:無料
  • 成婚料:20〜30万円
  • サポート体制:手厚い

キーポイントは「初期費用」と「サポート体制」です。

入会金が安く設定されていて、月会費が1万円で念入りにサポートしている相談所は真摯にサポートする可能性大なので、アプリユーザーの入会は好まれません。よって、併用するなら秘密にしておきましょう。

逆に、入会金などの初期費用が高めに設定(初期費用が売上に直結)されている場合は結婚の責任を一手に引き受けなくていいので、併用を申告頂いた方が気持ちがラクです(笑) ただし婚活アプリとの併用を申告してしまうと、手を抜かれる可能性があります。よって初期費用が高めの相談所も秘密にしておいた方が婚活者にとっては、手を抜かれる心配がありません。

また近年は「初期費用・成婚料」ともにリーズナブルなコネクトシップ系の格安系結婚相談所が登場しています。エン婚活とかですね。

あまり担当者が積極的に介入してこないため、こちらも併用を申告しても大丈夫です。ただし、相談所側に申告したからといってメリットもないので、律儀に併用を申告する必要がないという考え方もあります。

ただし、どのような料金体系の結婚相談所に入会しようと、婚活アプリで出会った交際相手との時間の消費が激しく、お見合いスケジュール調整が進まない状態だと、担当者も迷惑なので、申告しておく方が相談所側としてはありがたいです。

忙しい場合にはお見合い申し込みを停止したり、休会手続きをしましょう。理由はプライベートや仕事を建前上の理由にしている方が多いです。その後、別の方法で相手が見つかったと退会手続きの連絡が入ります。

最終的に婚活アプリ経由で結婚相手が見つかって、結婚相談所側のサポート担当のモチベーションが大きく下がる状況になっても、それは婚活者には関係ないという考え方もあります。ですので相談所側のスケジュール調整が大変だからって、申告しないという考えも当然あります。

結婚相談所がマッチングアプリとの併用を認めるメリット
  • お見合いが組めなくてもプレッシャーを感じなくてすむ
結婚相談所がマッチングアプリとの併用を認めるデメリット
  • スケジュール調整が大変
  • 成婚料の売上が期待できない
  • サポートに時間かけても無駄になる可能性が大きい
  • 相談所内のルールを把握していない可能性アリ

その他、アプリ併用している会員は、純粋な結婚相談所の会員よりも属性に偏りがあり、その点がデメリットになったりします。詳しくは後半で解説します。

入会費・月会費無料の格安結婚相談所アジマリ
    Q
    結婚相談所のカウンセラーにマッチングアプリでの交際について相談していいですか?
    A

    自社サービス内の交際についてはご遠慮いただく相談所が多いと思われます。

結婚相談所とマッチングアプリの比較

結婚相談所とマッチングアプリは、類似点は多いですが、大きく異なる部分も多いです。そこで内容を比較してみたので、参考にしてもらえれば幸いです。

結婚相談所とマッチングアプリの比較
  1. 料金コストが違う
  2. 会員数が違う
  3. 年齢層が異なる
  4. 相談所登録に書類が必要
  5. マッチングアプリはプロフィールに虚位申告OK
  6. アプリは結婚以外の目的に使っている人もいる
  7. 結婚相談所は加工写真アプリの使用は不可
  8. 結婚相談所の方が真面目(清純)な出会い
  9. 結婚相談所はキャラ属性に偏りがある
  10. トラブル発生しても自己責任

おすすめの婚活アプリはユーブライドなのだ!

料金コストが違う

お金と選択

まず相談所とアプリだと料金体系が大きくことなります。アプリの方が圧倒的に安いです。特にオールラウンド系マッチングアプリ(Pairsやwithなど)の場合は、女性の場合は無料で使える場合も多いです。

結婚相談所を敬遠される婚活者が多いのは、このコスパの悪さも原因の一つです。

ただし、一見料金が安い方が良いように見えますが、料金が高いことによって、安全性が担保されたり、結婚の意思が低い(ない)ユーザーを除外する役割もあるので、必ずしもコスパが悪い結婚相談所が時代遅れという訳でもありません。

会員数が違う

ハート

会員数も大きくことなります。料金が安い婚活アプリの方が会員が桁が圧倒的に多いです。

結婚相談所
マッチングアプリ
  • IBJ:約9.7万人
  • SCRUM:約5万人
  • コネクトシップ:約3万人
  • BU:約6.6万人
  • ゼクシィ縁結びエージェント:約1.4万人
  • ペアーズ:約2000万人
  • Omiai:約1,500万人
  • with:約700万人
  • ユーブライド:約220万人
  • ゼクシィ縁結び:約150万人
  • ブライダルネット:約30万人

結婚相談所に入会された方の中には、想像以上に会員が少ないと不満を持たれることも少なくありません。特に地方だと、その方が顕著です。

マッチングアプリは会員数が多く、候補者・ライバルともに多いので数多く選択肢から可能性を模索したい場合にはマッチングアプリ一択となります。

結婚相談所しか婚活の選択肢がなかった昭和〜平成初期は、数名〜10名程度のご紹介のご縁の中から結婚相手を探すのが一般的でした。膨大な会員データベースで婚活する必要ありませんでした。令和現在は、条件や考え方がマッチしたお相手を探すのが一般的です。会員数が重要になったのは時代の流れかもしれません。

なおアプリが公表しているユーザー数は累計アカウント数です。アプリアクティブユーザーだけでなく、すでにアカウント削除してしまったユーザーもカウントしています。

実際は大手マッチングアプリでも地方だと、大手ぐらいしか使い物になりません。

年齢層が異なる

美人

マッチングアプリは20代〜30代が中心です。一方で、結婚相談所は30代〜40代の方が中心です。

結婚相談所は20代にしては、料金が高すぎることや、いきなり結婚を前提とした出会いはハードルが高いことから敬遠されやすく、登録が少ないです。

一方で40代にすると、マッチングアプリは悪名高い「出会い系サイト」と仕組みが同じなので時代背景的をご存知の世代には、まだまだ利用されていません。アプリは若いユーザーが多いので20代の婚活であれば、結婚相談所よりマッチングアプリの方が相性が良いです。

20代で結婚相談所での活動であれば、IBJかコネクトシップの二択です。ただし、それでも25歳以下だと若すぎますね。結婚相談所は基本的に30代が最も活動しやすいです。

相談所登録に書類が必要

入会書類

マッチングアプリがいつでもスタートできるのに対して、結婚相談所への入会には書類の提出が必要になります。入会書類が厳格なのが、安全性が担保されている一翼を担っています。

結婚相談所で提出が必要な入会書類
  • 身分証明書
  • 独身証明書
  • 収入証明書
  • 学歴証明書
  • 資格証明書

アプリの場合は、身分証明書ぐらいで、気軽に婚活できます。ちょっと女の子と遊びたいという感じで気軽に登録できることが、良くも悪くもマッチングアプリの醍醐味です。

マッチングアプリはプロフィールに虚位申告OK

偽装

証明書がないことや、担当者との面談もないため、マッチングアプリではプロフィールに嘘が書けます。特に男性は年収や勤務先、大学名を嘘の情報でも盛ると、女性受けが良いことで、盛大にされているとかいないとか…

結婚相談所は料金も高いですし、担当者がつきます。人を騙したり、傷つける可能性がある場合は、婚活環環境には向いていません。もし、何かしらの理由でプロフィールを正直に書きたくない場合には、マッチングアプリ一択です。

結婚以外の目的に使っている人もいる

恋愛

プロフィールに嘘が書けることで、当然、婚歴も詐称することができます。結婚以外の目的に使っている人もいます。婚歴詐称もチラホラと相談所にお問い合わせいただいた女性からも聞きます。

特に「既婚者が混じっている」というのはTwitterなどのSNSを見ていると驚くほど回答があります。また、少し前に某ネットワークビジネスが業務停止になりましたが、これもマッチングアプリで組織的に活動されていました。

その他、LINE経由で変なURLを送られたり、若い女性だと、夜のお店のスカウトマンとマッチングしたりなど、アプリは無責任に他人と気軽に会える故にトラブルの総合商社になっています。

運営会社も色々と対策は行っており、アカウント停止処置はあるものの、それ以上のペナルティが起こらないため、無法地帯になっています。

結婚相談所は加工写真アプリの使用は不可

写真館

マッチングアプリでは、加工アプリで写真がOKです。

一方の結婚相談所では、加工アプリの使用は連盟ルールで禁止されている場合がほとんどです。ですので、写真スタジオなどで、婚活用のポートレイト写真を撮影するのが一般的です。

ちなみに盛れるカメラとして以下のようなアプリを使っている方が多いです。

マッチングアプリで定番の盛れるアプリ
  • ULIKE
  • B612
  • SNOW
  • SODA

盛れるカメラは男性が自撮りするとナルシスト感が強いので、女性限定なのだ

では加工アプリ禁止の結婚相談所では、詐欺写真がないかと言えば、それは別の話です。

結婚相談所で標準的なお見合い写真は非常に魅力的な一方で、実物と大きく異なるという不満のフィードバックは結婚相談所業界の共通ネタです。特に女性の場合はプロがヘアメイクを担当して撮影しているので40代でも20代の読者モデルみたいにばっかり仕上がっています。

ちなみに「結婚相談所には美人がいない」という通説は、美人な人と普通以下の人の違いが、お見合い写真だと区別がつかないことも要因の一つです。プロフィール上からは判別がつかないですが、とても綺麗な方だったとご報告をいただくので「美人が全くいない」は言い過ぎです。

結婚相談所の方が真面目(清純)な出会い

映画デート

結婚相談所は真面目な出会いなイメージが強いです。ただ、マッチングアプリの出会いに真面目・清純というイメージはありません。マッチングアプリは男側からすると、イケメンとハイスペ雰囲気イケメンが、女の子をとっかえひっかえする便利ツールという側面があります。

アニメ「君の名は」で、主人公の三葉さんが「来世は東京のイケメン男子にしてください!」と叫んでたけど、イケメン指定したのは、きっと、来世では女の子とっかえひっかえして遊びたいからなのだ!

実際に実行するかどうかは別として、マッチングアプリは、一部の選ばれた男だけが好き勝手食い散らかすることが非常に容易にできる便利ツールです。

男の過去の女性遍歴を許容できる女性は比較的多いです。しかし、男は女性に貞操感を求めるます。女性のマッチングアプリユーザーというのは、なんとも言えないイメージがあるのが正直なところです。

アイルランドの劇作家オスカー・ワイルドが、「男は最初の男になりたがり、女は最後の女になりたがる」という有名な格言を残しているので万国共通だと思います。

おそらく、原始時代に自分の子供じゃない子種を育てることにならないように、女性の貞操感を意識する思考が生存本能として、色濃く受け継がれているのでしょう。

マッチングアプリはイケメンが遊びで使うには最高の環境ですが、婚活環境としては不安定要素が大きく、女性としてもご自身のブランディングとしては、知人男性にマッチングアプリ使っているとバレると品位が落ちる可能性があります。

結婚相談所はキャラ属性に偏りがある

会社員

ただし、マッチングアプリでは色々なタイプの人に出会えるのに、相談所は会員の社会的属性に偏りがあるのも事実です。マッチングアプリは社会の縮図なのに対して、結婚相談所は少し入会する人に以下のような偏りがあります。

相談所に多い層
相談所に少ない層
  • 性格が真面目
  • どちらかと言えばインドア
  • 年収が高め
  • 技術職・専門職
  • 社会的に安定している
  • ルックスは平均的
  • 年齢層は30代以上
  • 全体的に保守的
  • 良くも悪くも垢抜けている
  • ガツガツ肉食系
  • アクティブ系・パリピ系
  • イケメン・美人
  • 20代
  • クラスの中心的存在・リア充

トラブル発生しても自己責任

悲しんでいる女性

最後にですが、やっぱりマッチングアプリにはトラブルは気をつける必要があります。マッチングアプリでは様々なトラブルが報告されています。

恋愛系トラブル
  • メッセージ内容が失礼・いきなりブロック
  • ドタキャン・すっぽかし
  • ヤリモク・メシモク
  • 暴力
恋愛以外でのトラブル
  • 金銭の要求
  • 男をボッタクリ飲食店へ誘導
  • 水商売のスカウト
  • ネットワークビジネスの勧誘
  • 別の有料サイトへの誘導
  • 個人情報の転載
  • 闇組織の人間で事件で交際中に事件に巻き込まれる

トラブル発生しても、運営会社では最悪相手をアカウント削除ぐらいしか対応しません。

国民生活センターへの問い合わせ件数はマッチングアプリの方が相談所よりも圧倒的に多いです。運営側のシステムにも問題がありユーザーと運営の両方のクレームが入っています。

年度/相談件数結婚相談所マッチングアプリ
20228,824
20211,56010,199
20201,36510,597
20191,6078,927
出典:PIO-NETに登録された相談件数の推移

マッチングアプリの方が恋人ができやすい

結婚相談所とマッチングアプリを併用すると、マッチングアプリの方が恋人ができやすいです。交際が成立するのは良いのですが、マッチングアプリは温度差があり、簡単に破局します。

結婚相談所は、1年以内の結婚が前提とした会員ばかりで、費用も高いので、成婚退会したら、そう簡単に破局しません。

一方のマッチングアプリは2〜3年後みたいな感覚で利用されているケースも多いです。マッチングアプリで恋人できたので、結婚相談所は退会手続きしたものの、その後破局してしまうケースが少なからず存在します。

入会費が高い結婚相談所とマッチングアプリの併用の場合はご注意ください。

マッチングアプリ婚活から結婚相談所の併用スタートした人の傾向

最後にですが、マッチングアプリで婚活していた方が結婚相談所で活動した場合の傾向があるので紹介します。私の相談所(アジマリ)は、男性からの申込みが多いので、男性中心の内容です。

マッチングアプリ・結婚相談所を併用する婚活者の傾向
  1. お申し込み数が少ない
  2. 美人狙いで活動する男が多い
  3. 年齢差5歳以上年下ばかりに申し込む
  4. エスコートしない
  5. 相手相談所からクレームが入りやすい
  6. 第三者(結婚カウンセラー)の介入を希望しない

お申し込み数が少ない

マッチングアプリ

まず、マッチングアプリで婚活していた方は全体的にお申し込みする数が少ない印象を受けます。結婚相談所でのお見合い受諾率は大体10%ぐらいです。月に数件のオファーではお見合いが組めません。

マッチングアプリは結構何でもアリなので、魅力的なプロフィールの方がいくらでも登録されています。

アプリの幻想が入り混じったデータベースが基準になっていると、結婚相談所のデータベースと比較して、魅力的ではない方が多いのか、あまり積極的にお申込みせず、1ヶ月に1一人お見合いができるかどうかという低スタートです。

また相手からのお申し込みは「全部断る」というか「辞退の回答すらしない」のが、アプリ出身者の傾向です。

美人狙いで活動する男が多い

婚活マッチングシステム

マッチングアプリで婚活されていた男性は、ルックス重視の方が多い印象を受けます。

残念ながら、結婚相談所は「外見的には平均的だが社会的に安定した異性」と効率的に出会い、価値観が会う相手と結婚を目指す婚活場所です。美人な方に限定でお申込みされるような動きを初動をされると、成婚しない方だと確定します。

相談所に美人がゼロではありませんが、結婚相談所のお見合い写真は美人を見分けるのが難しいです。相談所に美人が登録すると、婚活市場では最も価値があり、選び放題という立場なので、美人と結婚は婚活サービスでは不可能に近いです。

年齢差5歳以上年下ばかりに申し込む

美人女子グループ

年齢差が最低でも5歳以上年下の女性会員にしか申し込みしないというパターンも頻出です。

36〜39歳ぐらいの40歳目前の男性で、この傾向が特に顕著で、25〜32歳あたりにお申し込みが集中しています。

しかし、男女ともに共働きを希望する男性が大半の中、なぜわざわざ5歳以上も年上で労働寿命が短く、見た目年齢も上なおじさんと何故お見合いしないといかんのや? と言わんばかりに、マッチングしません。

エスコートしない

カフェ

結婚相談所では女性のカウンセラーさんが多いからか、男性が女性をエスコートするように指導される空気感があります。

私は男性仲人なので、結婚相談所業界にはびこる女尊男卑な慣習があまり好きではありません。

しかし、マッチングアプリで婚活していた男性は、婚活において男女は対等であると考えている傾向が強く、エスコートもしない傾向があります。以下のような行動が見られます。

アプリ併用男性のお見合い傾向
  • 割り勘ルールを言わないと割り勘する
  • お見合い場所はホテルラウンジではなく価格の安い一般的なカフェを好む
  • お申し込みする時もオンラインお見合い限定で申し込みする
  • 男に都合よく、女性から遠い最寄り駅を指定する
  • 一度確定したスケジュールを修正してくる
  • 遅刻する

5歳以上年下の方とマッチングしたのに、自分と同等に扱い、女性をエスコートしようとしたり、ちょっと背伸びしたお店に連れて行くといった年上の魅力を伝えようとする姿勢がない男性も少なくありません。

同世代と交際するのと同じ感覚なので、素敵な体験させてくれないなら、年上と交際しても意味がないと言わんばかりに、女性側から即交際終了されがちです。

結婚カウンセラーの介入を希望しない

選択肢

マッチングアプリで婚活している方は、あまり結婚カウンセラーを必要としておらず、相談などは求めていない印象を受けます。データベースだけ使えれば、あとは自分で好き勝手に活動する方が多いです。

カウンセラーの立場からすれば、楽ちんな一方、お見合いすら組めないお相手ばかりにアタックしているのをみると、言った方がいいのか、モチベーションを削ぐようなことはやめた方がいいのか悩むところです。

ルール違反とかを相手相談所から指摘される場合もあるので、ルールの軽視だけは勘弁いただきたいです…

相手相談所からクレームが入りやすい

クレーマー

マッチングアプリで婚活していた方は、お見合いや交際でクレームが入りやすい傾向があります。お見合い相手が不快な体験をしたことが原因です。

結婚相談所は相談所同士の信頼関係で成り立っているのですが、アプリ婚活出身者は、そういった意識が希薄で、つい思ったことを口に出して失礼な対応をしてしまうのかもしれません。

総じて言うと、マッチングアプリで婚活していてうまくいかないから結婚相談所の併用を検討しているタイプの男性は、高確率で結婚相談所での婚活も成功しないです。

ルックスや年齢重視で、条件を下げる気がない男性は、自由気ままにマッチングアプリだけで、気が済むまで続けれた方がいいんじゃないかと思います。

マッチングアプリと結婚相談所の併用 まとめ

結婚相談所とマッチングアプリの比較
  1. 料金コストが違う
  2. 会員数が違う
  3. 年齢層が異なる
  4. 相談所登録に書類が必要
  5. マッチングアプリはプロフィールに虚位申告OK
  6. 結婚以外の目的に使っている人もいる
  7. 結婚相談所は加工写真アプリの使用は不可
  8. 結婚相談所の方が真面目(清純)な出会い
  9. 結婚相談所はキャラ属性に偏りがある
  10. トラブル発生しても自己責任
マッチングアプリ・結婚相談所を併用する婚活者の傾向
  1. お申し込み数が少ない
  2. 美人狙いで活動する男が多い
  3. 年齢差5歳以上年下ばかりに申し込む
  4. エスコートしない
  5. 相手相談所からクレームが入りやすい
  6. 第三者に介入を希望しない

マッチングアプリは婚活手段の一つとして、出会い系と呼ばれていた時代よりは社会的に受け入れられている時代であるので、抵抗がないのであれば、どんどん使って大丈夫です。

ただしマッチングアプリを使う女性は、イケメン・ハイスペ男性にもて遊ばれているような世間的イメージもあるので、その点だけはアプリ婚活を続ける以上は留意しておきましょう。

また結婚相談所との併用は、自分の結婚の可能性を増やすためにも、していただいて大丈夫です。

ただし、男性のアプリユーザーで結婚相談所を併用使いは、自己評価が高い婚活者が多い傾向があり、成婚退会するイメージがありません。ビジュアル重視で結婚相手探している方は、価値観重視の婚活環境である結婚相談所との併用は非推奨です。

おすすめの婚活アプリはユーブライドなのだ!

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Q
マッチングアプリと結婚相談所の併用で注意することは何ですか?
A

スケジュール管理です。結婚相談所はペナルティが発生するので、複数の婚活サービスを利用する場合は、お見合いのキャンセルやすっぽかしには気をつけるようにしましょう。

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