男性婚活中の皆さんの中には、女性選びが難しいと考えている方も多いのではなでしょうか?
男性は女性と比べると経済力を求めません。その分男性が、重視する要素としては
1に顔
2に顔
3に顔
の思考で婚活している男性が多い印象を受けます。
確かに美人と結婚すれば、とても優雅な絵画を購入した気分で、結婚生活に満足感を得やすいです。それで男が仕事・家族サービスにメリハリが持てるなら良いと思うんですよね。
でも多くの人がルックスに希望条件を全振りした婚活をするため、顔面重視の婚活は競争が激しく全ての男性の願いが同時に叶うことはありません。
また結婚生活は映画のような総合芸術みたいなモノです。ビジュアルだけで女性を選んでしまうと結婚生活が破綻しやすくなります。
そこで、婚活市場で顔以外の要素で、優良物件の女性を探す6つのアイデアを共有したので、参考にしてもらえれば幸いです!

料金が安いぐらいしか取り柄のない結婚相談所が独断と偏見で選んだアイデアなので、異論は認めます。
夜遊び容認してくれる女性

まず男性の夜遊びを公認してくれる女性は、優良物件です。
どれだけ顔面を重視して結婚が成婚しても99.99%の男性にとって、奥さんが夜のお店で出会える女性よりも魅力的でい続けるということはありません。
奥さんは1人だけです。そして見た目は男性と同じく年齢で劣化していきます。ナイトワーク業界は毎年、星の数ほどの若くて美しい女性が新登場しますので、そりゃ当然ですよね。

ちなみに夜のお店で遊ぶことは法律的には男性に有利になっています。
- 法律上不倫という言葉はなく「不貞行為」と呼ぶ
- 不貞行為とは既婚者が、配偶者以外と性交渉すること
- 日本の法律では,風俗店で性交を行うことが禁じられている
- 風俗店で行われる性交類似行為の場合には不貞行為に該当しない
- 特殊浴場での「性交渉」が行われる可能性があるので、不貞行為になる
- ただし特殊浴場は性交渉がないことが建前なため、証拠集めが困難
参考出典:ベリーベスト法律事務所

特殊浴場はパチンコ屋と同じで、本当は違法な不貞行為が行われているけど、やっていないという建前が存在しているよく分からない場所です。
風俗やキャバクラの対応は奥様によって対応が別れます。法律上は不貞行為を立証しにくくても、風俗通いが家族の不仲原因になる場合もあります。
接待で使う機会のあるキャバクラ・ホステスですら不倫という考えの女性でしたら、全力で結婚しないことをオススメします。
一方で、夜遊びOKを公言している女性であれば、むしろ美人な女性と結婚する以上の価値がある可能性があります。
日本の生涯未婚率が高い隠れた原因の1つが疑似恋愛サービスが多いことです。日本は世界一の疑似恋愛先進国であることは、男性の皆様なら十分ご存知のはず。結婚後も気軽に楽しみたい男性も多いのではないでしょうか?

最近は女性向け風俗も登場していますよね。キャストは20代のイケメン揃いです〜!
今後は疑似恋愛サービスにどっぷりハマった女性が「イケメンじゃないなら結婚しない方がマシ」のスタンスで婚活市場で増加する可能性もあります。
結婚相手に「性的欲求」の要素は求める時代は終焉を迎え、結婚とは切り離して考えるべき時代が到来しているのではないかと感じます。

結婚後に夜遊びOKというのは判断が難しいので、個人的にはマッチングアプリや結婚相談所のプロフィール欄にオプション項目「結婚後の疑似恋愛サービス利用の可否」の設置を本気で検討すべきだと思っています。
また欧米のように婚外子(婚姻届を出していない状態での子供)の扱いについても、真剣に考えるべき時期かもしれません。
欧米では婚外子を認めている国も少なくありません。子供がいる男女でも結婚せずに、双方が別のパートナーとの恋愛に盛んです。籍を入れずに子供を育てやすい環境もあり、日本より高い出生率がキープされています。

日本も100年前は婚外子も多く、離婚も令和以上にガンガン攻めていた時代でした。

旦那を小遣い制度で束縛しない

結婚した後は男性に小遣い制度を導入を考えている女性との結婚は慎重になりましょう。
男が出世していくためには、説明が難しい出費も出てきますよね。
- 自腹でキャバクラなどで接待 (経費で落とせないがビジネスマンの必要経費)
- 意味もなく同僚に食事をおごる (見栄の問題ではない)
- タバコ (会社の喫煙所で出世レースの根回しが行われるケースがある)
男性が出世するには女性には必要のない経費が発生します。よく分からない出費が多いということで小遣い制度を導入するのはサゲマンタイプです。
旦那を小遣い制度で縛ってしまうと家計は安定しますが、出世はしにくくなります。デキる男にはお小遣い制度ではなく裁量判断で出費をコントロールした方が出世がしやすくなります。
ただし旦那がギャンブル中毒や気前が良すぎて、しょうもないところで部下におごったりするといった「外面だけいい体質」であれば奥さんがコントロールした方が家計は安定します。

自由な支出を裁量判断させるなら「ホワイトカラー + 会社の管理職や経営陣」の立場であることが絶対条件です。
インドア派

「インドア派」の女性は結婚生活が安定しやすいです。
近年は女性も社会進出したこともより、サバサバというか、男性に対して強く言える女性が多くなりました。
しかしインドア派の女性は内向的な女性が多いので、夫婦ゲンカが発生しにくい期待値が高めです。
また「浪費癖」「同性に対する見栄」も少ない傾向があります。一般的に女性の出費に多いのは以下のようなモノです。
- 旅行
- 外食
- 洋服・バッグ・貴金属
- 美容
- ゲーム
美容とゲームを除いて、基本的に外出する女性に多いです。
インドア派の女性は、出費が少ない傾向があります。よって、男性に求める経済力も、そこそこで満足してもえやすいです。
外出が少ないので外で出会った他の男性と比較したりすることも少ないので、経済的なプレッシャーが少なく、居心地の良い奥さんになってくれるポテンシャルが高いです。

プロフィールに「猫飼っています」「ネコの動画見るの好き」はインドア派の可能性が非常に高いです。

趣味がゲームは一見インドア派ですが注意が必要です。シミュレーションゲーム(動物の森など)やパズルゲーム(ぷよぷよ)などはOKです。しかし格闘ゲームやFPS、オンラインRPGなどは気が強い女性も混じりやすいです。
料理が得意

スキル重視で女性を選ぶなら「料理」の得意な女性が一番オススメです。
昭和であれば、女性の仕事といえば料理・掃除洗濯・育児でした。今は専業主婦ではありませんので、女性に押し付ける必要はありません。特に育児は男性も積極的に参画すべき時代でありマストです。
掃除や洗濯は、正直家電が発達しているので、今の時代は昭和よりも格段にラクです。

とりあえずルンバとか買っておけば、朝にはトイレやバスタブがピカピカになっていますよ、多分。
家事分担で一番の問題は料理です。
料理もスーパーで加工品や中食向けの惣菜屋も増えています。しかし栄養のバランスや原材料の産地、食品添加物などの安全面の不安が残るためになるべく自炊をした方が良い時代です。
趣味が料理という男性はおいておいて、どうしても男性が作る料理は大味になってしまう傾向があります。料理が得意や趣味の奥さんであれば、それだけで人生が豊かになります。

男女2名が「料理が苦手」という場合には外食・中食が増えます。今後、数十年の結婚生活を考えると、少なくとも男女のどちらかが家族の健康を考えながら料理を作れた方が懸命です。
また自炊は節約になり一石二鳥です。近年は給与が上がらないのに物価は上がり不景気を感じることも多くなりました。

料理系YouTuberのはるあんさんはルックスは平均ぐらいですが、愛想もよく料理好きです。個人的には、はるあんさんみたいな「性格おっとり + 料理得意」タイプは良妻になると思います。
年齢より若い

男性が顔の次に重視するのは年齢です。
というか年齢は「3〜5歳差程度まで」で婚活しないとまずマッチングしません。今はいくら年収が高いエリートビジネスマンだろうとも若い女の子と結婚するのは難しい時代です。
しかし年齢は30代以上でも、年齢の割に若い女性というのも狙い目です。
- 美意識が高い
- 料理や食材に対するリテラシーが高い
- 普段から健康を気をつけた生活をしている
- 食事や運動に気をつけているので、メンタルも安定している
- 居酒屋・バルなどで飲み歩いたりしていない
といった特徴が挙げられます。20代の頃は爆発的に美人じゃなくても、若さをキープできる生活習慣があれば、そのうち年の差婚に近い感覚を得ることができます。
また奥さんが病気になってしまった場合には、人生設計が大きく崩れますが、そのようなリスクが低めです。
リモートワークしやすい職業

今の時代は男女ともに転職が当たり前になりました。しかし、経済的に安定するためには、年収が伸びやすい男性の方が、なるべく転職せずに一つの会社でキャリアを築く方が安定します。
そうなると正社員で縛られるのですが、正社員も転勤の可能性があります。同じ都道府県でもオフィス移転の可能性もあります。夫婦のどちらかがリモートワークなど柔軟に対応できる仕事の方が柔軟に対応できます。
リモートワークしやすい職種としてはやはりWeb系が強いです。
- グラフィックデザイナー
- Webデザイナー
- Webエンジニア
- Webマーケター
- Webライター・求人ライター
リモートワークできるような職業は変化も激しいので、どちらかと言えば、男性が出社義務のある業種・職種で正社員として勤める方が家計は安定します。
また、転職しやすい職業という選択肢もあります。
しかしながら転職しやすい職業はワークライフバランスと給与的な面で「薬剤師」など一部の職業に限られてしまいます。看護師も定番ですが、労働環境が大変な職場も多いです。

個人的は別居婚もいいかと思います。

結婚後も正社員として勤務希望
最後に結婚後も正社員として勤務希望です。これは意見が別れるところです。しかし、自分の年収に自信がない男性からすれば、フルタイムの共働き希望の女性は頼もしい存在です。
近年は女性の社会進出にともなって責任あるポジションで働く女性が増加したといっても都市部や大手企業など限定的な話です。今でも大多数の中小〜零細企業では子供のいる奥さんは残業させられないので、使い勝手が悪く、寿退社を余儀なくされます。
実際、結婚後に奥さんがパートの世帯は増加していますが、女性のフルタイムの世帯数は意外にも昭和からずっと停滞したままです。

男性の年収も停滞しており、物価高や増税などの支出が多いので、女性がフルタイムで働ける環境でお勤めなら経済的には優良物件です。

もちろん、女性がフルタイム勤務の場合には家事分担率などで妥協する部分も出てきます。
婚活市場で優良物件の女の特徴 まとめ
- 夜遊び容認してくれる女性
- 旦那を小遣い制度で束縛しない
- インドア派
- 料理が得意
- 年齢より若い
- リモートワークしやすい職業・転職しやすい職業
- 結婚後も正社員として勤務希望
以上が婚活市場での優良物件の女性です。またアゲマンとは以下の要素で構成されるそうなので、合せて人間性で評価する場合には考慮に入れてみてください。
- 誠実性
- 開放性
- 調和性
- 外向性
- メンタルの強さ

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