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アジマリとは

結婚相談所での婚活に仲人はいらない6つの理由

結婚相談所のカウンセラー 結婚相談所

結婚相談所での婚活を検討中の方の中には、仲人はいらないと感じている方もいるのではないでしょうか?

筆者も仲人型結婚相談所の運営者ですが仲人不要派です。

そこで結婚相談所の運営者が感じている婚活で仲人はいらないと感じる6つの理由を共有したいと思います!

アジマリ
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格安結婚相談所アジマリではアカウント作成と最低限のサポートのみの婚活サポートをしており、仲人が婚活者の人生に介入しないよう心がけており、その分料金を安くしています。

自発的に情報収集できない人は結婚できない

検索

まず大前提として、今の時代は自分で以下のようなことができない人は結婚できません。仮にできたとしても円満な夫婦生活は難しいです。

仲人頼らないで自分で考えるべきこと
  • デートの場所・スケジュール
  • デートに好ましい服装
  • 相手を楽しませる会話術
  • プロポーズのタイミング

恋愛・婚活・結婚相談所での活動に関する情報がネットで無料で溢れかえっています。

1人の仲人からアドバイスされるよりも、自分が共感できるYouTubeやSNS、各種Webメディアから情報をとった方が安定します。

アジマリ
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自発的に情報を入手できないような要領の悪い婚活者は、いつの時代でも結婚することはできないので、結婚相談所に入会する必要はありません。お金の無駄です。

仲人のアドバイスが時代錯誤

カウンセラー

結婚相談所の仲人さんは40〜60代の年齢が高めの方が多いです。つまり、令和現在、結婚適齢期の方の婚活については、熟知していない仲人も存在します。

アジマリ
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たとえば、マッチングアプリで気軽に出会うような恋愛事情を織り込んでいない場合が多いです。

筆者(30代男)は個人的にはいつまでもお相手仲人さんが、ご挨拶に一緒に伺い、コスパの悪いホテルのラウンジでお見合いするスタイルが好きではありません。

女性としても、仲人さんの付添いがなくても、ホテルのラウンジ以外でも別に構わない女性も多いでしょうか? 場所よりも出会いの質・量を重視した方が合理的です。

子供の頃からインターネットがあり、社会人になってSNSなどに触れ合ってきた現代の30代(結婚相談所のボリュームゾーン)に対して、今の時代に沿った結婚相談所でのアドバイスをできるかどうかが不安要素です。

昭和的価値観の仲人
  • お見合いは対面 (オンラインお見合い不可)
  • お見合いはホテルのラウンジですべき
  • 仲人の付き添いで高感度アップ
  • 男性が女性に場所を合わせるべき
  • とにかく男性がエスコート
  • マッチングアプリなど新しい婚活方法は全てダメ
  • カジュアルなデートアイデアは受け入れない
  • お見合い写真は必ず写真館
  • 出産・育児について男性が女性に質問するのは禁止

仲人のポジショントークが入る

気が強い仲人

結婚相談所では仲人のポジショントークが入り、婚活者を誘導する場合があります。例えば以下のようなシチュエーションです。

お見合い相手が少ない希望しない条件の相手を紹介する
成婚料を取りたい悩むようなお相手でも、メリットや選ばなかった場合の成婚に向けて誘導する。

全ての結婚相談所のカウンセラーが誘導する訳ではありませんが、「仲人側の利害」「婚活者の幸せ」は一致していない場合も多いです。

気が強い仲人の言われるがままに婚活していると、不幸な結婚になる可能性もあります。当然、結婚相手を選択したのは自分となるので、結婚失敗の責任を転嫁することはできません。

アジマリ
アジマリ

「仲人いらない」というのは「服屋で店員の接客いらない」というのと似ているかもしれません。

私も服屋で言いくるめられて、しょうもない服を買ってしまう経験を若い頃にはよくしたので、(おせっかいな)仲人が要らないという意見には仲人ながら共感してしまいます(笑)

結婚相談所のシステムはほとんどマッチングアプリと同じ

マッチングアプリ

現在の結婚相談所の流れはマッチングアプリと似ています。少なくとも出会うまでは。

  1. システムで検索
  2. 自分から申し込み or 申し込みを待つ
  3. お相手がOKしたらお見合い(カフェで初デート)
  4. 双方がまた会話したいなら仲人の意思表示して連絡先交換

双方に結婚カウンセラーが介入して、ところどころで登場するので、安全性が高いのは確かです。

しかし、検索・申し込みなど婚活の最初のステップはシステム化が進んでおり、仲人さんの役回りは減少しています。

実際、コネクトシップと呼ばれる婚活システムを利用している結婚相談所では、なるべく結婚カウンセラーが介入しないような仕組みとして設計されてあります。

正直、お見合い場所で会えないとかでいちいち仲人を通さないと連絡が取れないというのは時代遅れすぎです。

朝に弱い仲人
朝に弱い仲人

コネクトシップなら、当日はクラウド電話で連絡がとれるので、結婚相談所としても運営がラクなんですけどね… クラウド電話は業界標準になってほしいです。

コネクトシップの紹介動画

仲人がいるおかげで結婚相談所の料金が高い

時間と料金

結婚相談所で仲人の介入が多いということはそれだけ人件費が発生するということです。

結婚相談所で1年間活動ののち成婚すると30〜60万円ぐらいの費用が必要となります。

典型的な結婚相談所の費用
  • 入会費:3〜10万円
  • 月会費:1万円
  • 成婚料:20万円
  • 年間活動費用:


今は婚活アプリなどの月額数千円程度で利用できる婚活サービスが登場しています。

結婚相談所業界が伝統的な高額費用を請求せざるをえないのは、仲人さんの介入が多く、人件費を削ることができないのも割高感を感じる要因の1つです。

仲人が要らないと思う人は成婚率が15%以上の結婚相談所は使うな

料金コスト

ということで、仲人になるべく干渉されたくないけど、結婚相談所の会員データベースを利用したい婚活者も多いのではないでしょうか?

そこで提案するのが、成婚率が15%以上の結婚相談所を利用しないことです。

結婚相談所では一般的に10%程度の成婚率となります。

婚活者の中には成婚率を気にして入会する結婚相談所を探す方がもいます。

しかし多くの結婚相談所が共通のデータベースを利用しているため、相場である10%の成婚率から離れることは少ないです。

大幅に優れた数字15〜30%となっている場合には、仲人や入会担当スタッフによって以下の操作が行われている可能性があります。

  1. 成婚しなさそうな人は入会拒否にする
  2. 希望条件と違っていても妥協させ成婚させる
  3. 婚活者のダメな部分を修正してくれ人間的な魅力を上げてくれる

1と2で成婚実績を上げたとしても意味がありません。

3は本来の仲人型結婚相談所の役割ではありますが、仲人からのアドバイスを受け入れる必要があります。

アジマリ
アジマリ

仲人の必要性を感じない婚活者は成婚率10%前後の結婚相談所だとあまり介入が入らないんじゃないかと感じます。

仲人がいるとPDCAが回せて人生が好転する可能性

結婚カウンセラー

と、色々と結婚相談所の仲人不要論を唱えてきましたが、必ずしも仲人がいらないという訳ではありません。

仲人が存在する最大のメリットはPDCAが回せることです。

自分の悪い部分(見た目やコミュニケーションスキル)を改善して、より魅力的な人間になる良い機会となります。

結婚相談所を利用する婚活者は営業職以外(技術職)や社外の方と話をする機会が少ない部署で働いている方が多い傾向があります。コミュニケーション能力に難があり、異性からモテなかった原因があり結婚相談所の門をたたく傾向が、マッチングアプリよりも割合としては多いです。

仲人から自分の話し方や会話の作り方に対してアドバイスをもらうことで、上手くいかなかった恋愛・婚活が好転する可能性があります。

そして自分のボトルネックとなっていたコミュニケーションを婚活を通して改善することで、会社でも仕事がしやすい方として評価が上がりやすくなります。

「昔から人望がなく、他人から頼られることが少ない」
「異性から空気あつかい」
「営業職なのに売れない」

といった方は、仲人型結婚相談所を通して、人生好転させることができる可能性があるかもしれません。

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