こんにちは、オンライン型の格安結婚相談所アジマリメンズ・アジマリウーマンです。
アジマリは筆者が自分の婚活をするのに併せて2020年に立ち上げた結婚相談所です。そして筆者はまだ結婚していないということで、独身仲人(結婚カウンセラー)ということになります。
同業者から何かと批判されがちな独身仲人ですが、結婚したことがない結婚カウンセラーが運営する結婚相談所のメリット・デメリットについて解説してみました。
結婚後の家族生活には疎い

まずは大きなデメリットとしては結婚後の家庭生活についてイメージできていないことです。
独身仲人は、たとえば以下のような事情に無頓着です。
- 親への挨拶などのイベントごと
- 結納金や結婚式の費用など
- 住居全般
- 家事・育児
- 夫婦ゲンカの火種
- 親の介護
結婚している仲人さんだから、「織り込み済み」「伝えてくれる」という訳ではありません。
しかし、自分の結婚生活から問題になった点などを共有してくれる可能性が少なからず存在するのは既婚者の結婚カウンセラーです。
独身仲人が圧倒的に負けているのが、結婚生活の知識量です。
独身仲人は謙虚

独身仲人は結婚したことがありません。婚活業界にいるのに、結婚したことがないことに対して、どことなく後ろめたい気持ちを抱えているため、謙虚な傾向があります。
既婚の仲人さんの中にはデータによって裏付けられた理論じゃなくて、自分の個人的な考えを押し付けてくる方もいます。

同族嫌悪ではありませんが、どうも仲人さんはクセがある方が多くて…
特に個人の相談所の女性仲人さんは女経営者な感じの方が多く、気が強いです。
筆者がニート気質という部分もありますが、普通に話しているだけでも「詰められている」感じがして、ストレスでお腹下しそうです…
仲人型結婚相談所の仲人さんは自営業者ということもあり、クセが強い方が多いです。お金さえ払えば、誰でも仲人になれますから(笑)
その点、結婚していない独身仲人は、結婚生活の成功体験自体がないので、自分の結婚の成婚体験を押し付けることは少ないです。
あえて結婚しない選択を許容できるのが独身仲人

筆者は自分の婚活を兼ねて結婚相談所を設立しましたが、多分結婚しないと思います。だから、婚活して、結婚しないという選択を出すのもアリだと思っています。
仲人型の結婚相談所に入会したら、基本的に成婚を目標とします。

結婚適齢期に一度は本気で婚活してみたい!

けど本当に結婚したいかどうかわからない…
という方は、アジマリメンズ・アジマリウーマンのような独身仲人が運営する結婚相談所の方が相性が良いと思います。もしくは会社員が結婚カウンセラーで、運営との距離が保たれている場所ですね。
独身仲人は信用できない まとめ

- 結婚後の家族生活には疎い
- 独身仲人は謙虚
- 自分の経験を押し付けられる心配がない
- あえて結婚しない選択を許容できるのが独身仲人
確かに結婚相談所の仲人が結婚していれば、安心感・説得力があります。しかし、既婚の仲人がメリットが多いかといえば、そうでもありません。
実際、最近増えているコネクトシップ系の結婚相談所なんかは、会社員としてのカウンセラーが多いので、独身の方も業界全体では増えています。
筆者はお見合いが成立するかどうかまでが、仲人の一番の仕事だと感じています。既婚者の方が知識量が多い結婚後の生活部分は、実際に結婚しないと不確定要素が多い気がします。(結婚した時代も違いますし…)
「既婚者の方が絶対良い!」という希望もあると思うので、そんな方は、個人運営の仲人型結婚相談所に相談してみてください。個人の仲人型相談所は既婚の担当者が圧倒的に多いです。