こんにちは、格安結婚相談所アジマリメンズ・アジマリウーマンです。
これから婚活しようと結婚相談所への入会を検討している男性もいると思います。マッチングアプリや婚活パーティーからの乗り換え組もいるかもしれませんね。
ただ結婚相談所ってコスパが悪いみたいな話をチラホラ聞いて不安な方も多いと思います。
結婚相談所に支払う料金は料金表を見れば分かります。でもお見合いのコーヒー代を男性が必ず負担するかどうかが気になる方もいると思うので、解説してみました!

結論を先に言えば、割り勘OKの結婚相談所の中で一番オススメなのはスマリッジです。
結婚相談所業界ではお見合いのコーヒー代は男性が全額負担が通常ルール

結論を言うと、お見合いのコーヒー代は男性が全額負担するのが通常ルールとなります。
「男性が全額支払う、女性がお礼をきっちりと言う」のがマナーとなっています。
少なくとも以下5つの結婚相談所連盟においては、お茶代は男性が負担であることが筆者は確認しました。
- IBJ(日本結婚相談所連盟) ※仲人のブログで確認
- NOZZE ※アジマリ加盟
- 良縁ネット ※NOZZEと会員提携のルールで確認
- NNR(日本仲人連盟) ※アジマリ加盟
- 全国仲人連合会
- 全国結婚相談事業者連盟 ※NNRとスクラムシステムで会員提携で確認
おそらく、他の結婚相談所連盟でも全てにおいて男性が負担でしょう。
そして、基本的に結婚相談所でのお見合いはホテル併設のカフェが暗黙のルールとなっているので、ホテル価格でコーヒー代が高いです。男性からすると涙目…
コーヒー代の負担回避ならオンライン婚活がオススメ

「お茶代を負担したくない」「ホテルのボッタクリ価格を回避したいなら」オンライン婚活がオススメです。
最近は社会情勢の変化もあり、人と会うのを嫌がる女性も多いですし、交通費や移動時間の節約にもなります。

しかも、オンラインお見合いの方が、実地のお見合いよりも仮交際成立率が高いと、ノッツェの勉強会で聞きました。
ということで、オンライン婚活は一石三鳥ぐらいでオススメです。
それに、仲人側からも、さっさと初回お見合い済ませて連絡先交換(仮交際)してくれた方が、管理がラクになります。
「お見合いの立ち会いの必要」「誰が見合い場所を設定するのか」など色々と面倒なんです…
初回お見合いの割り勘を気にする方は、積極的にオンラインお見合いを活用するのを推奨します! 積極的にオンラインお見合いを組んでみてください!
お見合いのお茶代が割り勘ルールの結婚相談所一覧

でも、オンラインより対面お見合いを希望している男性陣は多いです。
そして実は対面お見合いで割り勘ルール適応の結婚相談所が存在します。以下の結婚相談所ならお見合い時の割り勘OKです。
- ゼクシィ縁結びエージェント
- パートナーエージェント
- パートナーエージェントApp
- スマリッジ
- en婚活エージェント
これらの結婚相談所はコネクトシップという共通の会員連携システムを利用しています。
このコネクトシップルールでは、以下のお見合いルールが適応となります。
- お見合い時のお茶代は割り勘
- ホテル併設カフェ以外OK
仮交際を希望しない女性には割り勘でもルール上はOKです。
それでも結婚相談所業界全体が、男性の負担で動いているので、女性によっては、渋い顔をするかもしれません。ただルールなので、「この女はないな〜」と思ったら割り勘でOKです。

コネクトシップなら、女が不機嫌になろうが、もう一生会わないので割り勘して大丈夫ですよー!
もちろん仮交際を希望する女性には、コネクトシップであろうと、男性の全額支払いを強く推奨です。交際を希望する女性を割り勘にすると、高確率で不成立になります。
女性から割り勘を提案することで印象アップ

婚活をしていると優先順位が高い相手、低い相手は必ず登場します。
「女性の場合で、この男性は優先度が高い」と感じた場合には、自分から割り勘を提案するのも婚活テクニックの1つです。女性から割り勘を提案することで以下のようなメリットを引き寄せることができます。
- 思いやりのある女性だと好印象を与えることができる
- 倹約家のような良いイメージを与えることができる
- 男性が気軽にデートに誘いやすくなり、接触回数が増やせる
小手先のテクニックですが、男性はこういった表面的なテクニックに弱い生き物です。
結婚相談所のお見合いのお茶代の割り勘事情 まとめ
- コーヒー代が男性負担なのは、結婚相談所業界全体のデフォルト設定
- コネクトシップが数少ない割り勘ルールがデフォルトの結婚相談所
- コネクトシップならホテル併設カフェ以外でのお見合いもOK
- 仮交際希望ならコネクトシップでも全額支払うべき
結婚相談所だけでなく、婚活においては、基本的に男性がお見合いのコーヒー代を負担するのがルールとなっています。明文化されていない場合もありますが、それが暗黙のルールです。
唯一、2010年代になってから普及してきたパートナーエージェントを始めとしたコネクトシップと呼ばれる結婚相談所の連携システムにおいては「ホテル併設カフェで男性負担」のルールを撤廃しています。
その分、デート場所は女性に有利に設定されやすいなどのデメリットもありますが、お茶代負担の慣習が腑に落ちない男性はコネクトシップでの婚活をオススメします。
ちなみにアジマリメンズ(ウーマン)もコネクトシップが使えるので、興味がある方はお問い合わせください。

コネクトシップに興味がある方は、以下の記事も参考にしてみてください。
