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バチェロレッテのメンバーの戦闘力を結婚カウンセラーが考察

バチェロレッテのメンバー一覧 婚活ブログ

こんにちは、大阪の結婚相談所アジマリメンズです。

2020年10月9日にアマゾンプライムで新しく解禁となったバチェロレッテ。一人のハイスペック男性を取り合うバチェラーの男女逆転版です。

初代バチェロレッテに選ばれた福田萌子さんが、予告動画でダイバーシティ(多様性)をインプルーブ(進歩させる)とかいう意味不明なことを言っていたので、あまり良い印象ではなかったのですがエピソード1を視聴したところ、思っていたより勘違いグローバル女ではなさそうです。

今回はハイスペ女性の福田萌子さんを17名の男性が奪い合うということですが、結婚相談所のカウンセラーの立場から、どの男性が選ばれそうかを予想していきたいと思います!

  • 親が経営者(沖縄に移住して一代で成功)
  • ミスユニバースのファイナリスト
  • スポーツトラベラーという謎な職業

バチェロレッテの男性メンバー一覧

黄皓 (実業家)

黄皓 (コウ・コウ)さんは中国出身の青年実業家です。

結婚相談所のカウンセラー観点でいえば、大本命です。バチェロレッテのメンバーではなく、バチェラーに選ばれていたとしてもおかしくありません。

顔も悪くないですし、日本語もネイティブ並み。日本の総合商社で働いていた経験もあるということで、学歴も高いんでしょう。

21世紀は中国の時代ですし、上海と日本をまたにかけてビジネスしているので、今以上に成功していく期待値も高いです。

福田さんも父親が会社経営しているので、総合商社出身で会社経営している黄皓さんとは親御さんとの相性も一番良い気がします。

唯一の懸念点として国籍が中国ということでしょうか。中国籍は人によってとらえ方が大きく異なります。。

また黄皓さんなら、福田さんより、もっと若くて美人な女性を選べます。成功したビジネスパーソンが経済的にお金持ちなハイスペ女性を選ぶメリットは低いです。

バチェラー3でもミスコリアのファイナリストだった美人女性が、意外にも序盤で落選したので、そのパターンと同じく福田さん側が察して落とす可能性はあるかと思います。

北原一希(料理研究家)

北原一希さんは職業が料理研究家・カフェ店員の28歳です。身長が187cmと高いのは強みですね。

顔はいたって普通で人によっては口もとが少し気になるかもしれません。ただ、気さくな感じなので、肩肘はらずにお付き合いできるタイプなので結婚相談所ならそこそこ人気が出そうなタイプです。

ただ料理研究家というふわっとした職業で、タレント・俳優志望というのは、売名行為なのかな〜と邪推してしまいます。

名乗れば誰でもなれる職業は、スキルがピンキリなので、仮に就職するとして、それなりのレストランからお声がかかるレベルにある方なのかは気になるところです。料理系のライバルがいないこともあり、ファーストローズを受け取りました。

アジマリ
アジマリ

個人的には稼いでいるバリキャリ女性と料理人みたいな組み合わせは相性が良いと考えています。

有名レストランのシェフ・スーシェルレベルで料理一筋みたいな方だと、家でも料理が楽しめますし、ビジネスとしても女性が経営面とかサポートできるのでwin-winです。雇われ身だと、年収が低めになりがちですが、バリキャリ女性で婚活している方は、飲食系のプロフェッショナルを婚活候補にしてみると面白いと思います。

杉田陽平(芸術家)

画家の杉田陽平さん。売れないファイン系アーティストなんてゴミだろ? と思ったら、Wikipediaにエキシビション・受賞歴などがありかなり本格的な方でした。リアリティ番組に出演したことがマイナスになったりしないのか心配なぐらい実績ある方です。

杉田さんは武蔵野美術大学(私立の美大の最難関の1つ)を卒業していますし、ちょっと人生上手くいかずに色々考えた末、アートに来ました的なタイプではありません。本格派で今現在もアートだけで生活できているようです。

ファインアートや売れない分野のクリエイター女性と大手企業の男性会社員みたいな組み合わせは、相性が良い組み合わせの1つです。

ただ男性がアーティストで女性が資産家というタイプの相性は分かりません。また福田さんが、かなりスポーティーでアクティブなので、趣味嗜好では、少し不利に働くかもしれません。

アジマリ
アジマリ

一般人の婚活で言えば、女性に経済力を求めない男性はクリエイティブ系の女性と結婚するとケンカの少ない家庭になりやすいです。

美大卒業してアーティスト目指している女性は、20代の頃は派遣とかで大手企業を数ヶ月おきに勤務先を変更しながら旦那兼パトロン探しするのがおすすめです。

當間ローズ(歌手)

當間ローズ(トウマ・ローズ)というお名前ですが芸名です。歌手・俳優・モデルだそうです。身長185cmで筋肉質で、日本語・英語・ポルトガル語・スペイン語の四ヶ国語が話せます。

ルックスだけで結婚したいと思ってしまう方もいるかもしれませんね。しかし、まだ26歳とお若いことや芸能界の方なので、成功した場合の人間性が豹変するリスクがあります。

そしてラテンの血が混じっているというのもありますが、性格がナルシストっぽいorリアリティ番組用の演出となっています。(観ている分には楽しいです)

性格がナルってる人は浮気・不倫しやすいのは歴史が証明しているので、遊び相手として最高だけど結婚相手として、どうなんでしょうか…

色モノか本格派か判断が難しいですが、ローズさんぐらい陽気な若い男性と結婚すると、楽しい生活送れるので、ダークホース的に選ばれるかもしれません。

藤井達也(イベントオーガナイザー)

ルックスは他のバチェロレッテメンバーと比較すると見劣りしてしまいますが、なんとなく医龍にでていた時の阿部サダヲを彷彿とします。「お立ち台〜」とか言いそうですww

経験人数1,000人とか言ってしまう時点で、女性をゲームの対象としているので結婚相手に選んではいけないタイプです。(言ってもマイナスになるだけなので、テレビ用の発言かな?)

ルックスがいいわけでもないですし、いい年して金髪、職業がイベントオーガナイザーという謎の横文字職業なのも気になります。

結婚相談所に入会するタイプでもないのでよく分かりませんが、仕事が少しチャラそう+恋愛が不誠実なタイプは、とりあえず育ちのいい福田さんは避けるでしょう。

鈴木祥友(アパレル営業)

結婚相談所にもいそうなタイプの好青年です。営業職ですし、万人受けするタイプです。

「アパレルという斜陽産業+少し給与水準が低い業界」なのが気になりますが、普通に婚活すれば、それなりに人気が出るタイプだと思います。

しかし、普通すぎて、ハイスペ女性が男を選ぶというコンセプトのバチェロレッテでは、少しキャラクター的に弱いかなと感じます。

榿澤涼太(金融業)

金融業ということですが、ピアスしているので、いわゆる銀行や証券会社に勤めているような結婚相談所にいるタイプの金融マンとは違いそうです。

少しサイコパス・自己中心性を感じもあるので、バチェロレッテ番組内で主導権を握るのは福田さんでも、結婚すると福田さんが振り回されることになりそうです。

イケメンですし、こういうオラオラ系が好きな女性も多いので、日常生活ではモテそうですが、バチェロレッテではあまり終盤まで残るイメージはありません。

楠 ダニエル(モデル)

職業がモデルで童貞だそうです。パラグアイとのハーフで顔もイケメンですし、身長177cmでモテるでしょう。

チェリーボーイをアピールしていますが「嘘」「ゲイ」「宗教的な理由」など何か理由があるのでしょうか。

タレント事務所に所属していて、有名クライアントのお仕事もしているみたいなんですが、やはりモデルという職業柄、将来的な経済力が気になるところです。ルックス的にはトップクラスの1人でしょう。

アジマリ
アジマリ

この方は意外にも最初の脱落者の5名の中に入ってしまいました。

「他にもハーフ系が多いので、白人大好き女性だと追われないため落とした」「性的な話(童貞エピソード)をリアリティ番組の中で聞きたくなかった」などが理由でしょうか…

五島幸夫(役者)

不器用そうで硬派なイメージは、なんとなくサポート役の坂東工さんも彷彿とさせます。

イケメンですが、参加時点で38歳で売れない役者、お金にもこだわっていないみたいなので、資産家の娘の福田さんとは価値観が合わなさそうです。

おそらく人数合わせでの紹介or知名度アップのために応募したのでしょう。エピソード1の自己紹介から少し滑っていましたが、悪い人ではなさそうです。

バチェロレッテが終わった後に、役者仲間やいきつけの飲食店の女性とかと背伸びしない結婚するのが幸せになれるような気がします。

芹澤東洋(旅作家・キックボクサー)

職業が旅作家兼キックボクサーだそうです。儲かっているのか怪しい職業が複数書かれているのは書類の時点でマイナスポイントでしょう。

結婚して落ち着きたいという感じではないので、自分のやりたいことのために売名のために応募したように思えてしまいます。

「インドで世界観が変わったタイプ」は、個人的には苦手です。恩返しってのも雰囲気発言に感じてしまいます。

上で紹介した杉田陽平さんも芸術家ですが、あちらは結果出しているので結婚相手の候補になってきますが、芹澤さんはアラサーですが実績ないですし、序盤で落ちるかなと思います。

谷口達郎(写真家)

谷口達郎さんは写真家です。39歳なのでバチェロレッテでは最年長です。

データを語っているので理系かと思いきや、職業は写真家+スタジオ経営なんで、理系男性って感じでもありません。写真家としてはそこそこ売れっ子っぽいです。

谷口さんは身長が162cmと低いです。一般的に身長165cm以下の婚活は非常に不利です。しかも、福田さんがミスユニバースに出場するタイプの女性なので、口にしなくても高身長男性を求めるタイプです。(とういか福田さんが176cmとかなり高身長です~ ~;)

よって序盤というか書類審査で落ちると判断ですがAbemaTVで放送されていたマリキュラム(あいのりみたいな番組)で反響が良かったみたいなので、変態キャラとして、大人の事情で終盤まで残るかもしれません。

アジマリ
アジマリ

あっさり一話で脱落で完全にモブキャラ要員でした…

林完伍(シンガーソングライター)

インタビュー映像を見ていると福田さんに対して、少し上から目線に感じます。また謎の学生時代のモテエピソード披露とナルってます。

会社やめて歌手を目指し「シンガーストーリーライター」とかいうオンリーワン的な言葉を創作する人はクセが強そうなんで、うーん、どうでしょう…

年齢はアラサーですが、歌手として食べれていそうな雰囲気はありませんし、まだ結婚する資格はないと思います。結婚相談所なら、年収次第ではご入会できない可能性があります。(林さんはイケメンなので入会可能かもしれません)

また、上での述べたように夢追い・売名系は、婚約したとしてもその後売れたあとに豹変してしまうのが怖いので、福田さんが夢半ばの林さんを選ぶ理由はないでしょう。

瀬戸口弘樹(美容系インフルエンサー)

インフルエンサーなのにフォロワー少ない、謎職業枠です。

顔は確かに年齢の割にきれいかもしれませんが、全体的にナヨナヨした雰囲気でおそらく福田さんに限らず、女性はもっと頼りがいのあるタイプの方が需要があるでしょう。

海外のお友達に紹介したら、ゲイじゃないの〜とからかわれそうなので、福田さんとの相性悪く、序盤で落ちると予想です。

身長は178cmと意外と高いですし、日本人女性の中には中性的なジャニーズ系が好きな方も多いので、一部の層からはモテそうですけどね。同じ男からは、クセが強すぎて苦手なタイプ認定されやすそうです。

アジマリ
アジマリ

職業はエピソード内でゆるキャラの横でMCするお仕事だと判明しました。経済的には少し不安定みたいだと、瀬戸口さん本人が言っていました。

牧野龍介(オーダースーツテイラー)

牧野龍介さんはルックスも話し方もしっかりしていて、手に職もある経営者の方です。

結婚はお互いのリソースをかけ合わせることによって、新しいビジネスやライフスタイルが可能になるので、職人や経営者との組み合わせは個人的にはオススメです。

しかしバチェロレッテ福田さんは、すでに資産家ですし、料理人と違って福田さんの生活が豊かになる訳ではなく、牧野さんが顧客を引っ張りやすいというメリットだけが目立つ結婚になりそうです。普通に婚活したら、引っ張りだこなんですけどね…

接客業をしているだけあって、女性が喜ぶような接し方も熟知していそうなので、サードチョイスあたりで最後まで残るかもしれません。

萩原章太(サーファーインストラクター?)

職業はプロサーファーではなくサーファーインストラクターっぽいです。ライフスタイルサーファーとかいう謎の造語。ちょっと何言っているかわかりません… 

意味不明なカタカナ造語作る方は、自分をよりよくみせたいみたいな心理が見え隠れしてしまいます。経済力の面で結婚相談所ならお断りになる可能性が大です。

定職なくても参加できるんだから、その点バチェロレッテは結婚相談所よりも参加自体のハードルが低いのかもしれませんww

福田さんがスポーツトラベラーということを考えると国内トップクラスのプロサーファーであれば、いい線いくかもしれません。

アジマリ
アジマリ

少しディスってしまいましたが、リアリティ番組は現実ではありません。普通はよくみせたいところをあえてクズキャラとして演出している可能性もあります。顔はイケメンですし、ダークホースとして後半隠れた魅力が出てくれば番狂わせもあるかもしれません。

エバンズ・マラカイ(通訳)

見た目は完全に欧米人といった印象ですが、日本育ちで考え方も日本人っぽいです。

バチェロレッテ参加時点で23歳と最年少枠です。しかし、雰囲気は大人びていて、福田さんに対する接し方のポテンシャルから言えば、トップクラスの1人です。

成功した男性が年の離れた女性と結婚するのはよくある結婚パターンですが、女性がハイスペの場合には逆も全然ありです。エバンズさんは逆玉でもしっかり仕事もしてくれそうなタイプなので、福田さんが年下を求めるのなら候補の筆頭候補になってくるでしょう。

ただ一点気になるのが、職業が通訳ということ。英語の通訳の将来性は微妙だと思うのでそこがボトルネックでしょうか。他にモデルとかもしているみたいです。

下山裕貴(映像クリエイター)

映像クリエイターという横文字職業が少し気になりますが、有名なイベントなどの映像作品も手掛けているので、他のなんちゃって横文字系の参加者とは違うみたいです。出身大学も慶應義塾大学の環境情報学部とハイスペ要素があります。

気になったのが離婚歴です。蝶よ花よと育てた福田さんの親からすれば、一度女性を捨てた前科がある下山さんは、仮に親挨拶回まで残るとなると圧倒的なマイナスポイントになるでしょう。

また英語・アメリカ出身を全面に押し出しすぎという感じです。福田さんは外国人のお知り合いも多そうですし、あまり気にされないかもしれませんが、日本の一般視聴者からすれば少し鼻につきます。

ハーフタレントやインターナショナルスクール出身のラジオのパーソナリティが、英語フレーズを部分的に挿れてカッコつけてくるのと似た感覚を受けます。

英語やアメリカの過剰アピールは純日本人からするとマウンティング癖があるのかと感じさせるので、福田さんではなく、日本の一般視聴者からの受けがよくなさそうな気がします。

バチェロレッテ男性メンバー まとめ

名前/職業コメント予想
黄皓 (実業家)総合商社出身・会社経営など歴代バチェラーに匹敵するスペック本命
北原一希(料理研究家)背が高いが、口元が気になる。料理アピールの割にキャリアが微妙そう。中盤
杉田陽平(芸術家)アウトドア派のバチェロレッテとは水と油。しかし異分野で結果出しているので、もしかしたら…大穴
當間ローズ(歌手)顔もイケメンだしラテン気質で結婚したら楽しそう。歌手志望というエンターテイナー系の夢追い人が最大のネックか。終盤
藤井達也(イベント関連)よく分からない。顔が他のメンバーと比較すると劣る印象序盤
鈴木祥友(アパレル営業)身の丈にあった婚活ならイケメン・爽やか系で人気が出そう。しかし福田さん一般会社員で釣り合わない序盤
榿澤涼太(金融業)職業が金融業という少し気になる。オラついた性格もあって、人から嫌われる稼ぎ方をしていないかが不安要素。中盤
楠 ダニエル(モデル)他のハーフ系と比較するとキャラ的に薄味。30歳童貞エピソードをカメラの前で聞きたい女性は少ない中盤
五島幸夫(役者)金銭感覚が合わなそう。バチェロレッテはもっと野心・向上心がある男性の方が好きそう中盤
芹澤東洋(旅作家)夢追い人枠序盤
谷口達郎(写真家)身長で書類審査落ち序盤
林完伍(歌手)夢追い人枠序盤
瀬戸口弘樹(美容系)性格も内面もバチェロレッテと相性が悪い序盤
牧野龍介(スーツテイラー)雰囲気はかなりのハイスペ。手に職があり、職業が経営者もいい。ただ、他の終盤まで残る人と比較すると、何かが足りない…終盤
萩原章太(サーフィン関係)ダメ男として出演しているので、隠れた魅力が中盤に出てくるかどうか。中盤
エバンズ・マラカイ(通訳)黄皓さんとファイナルに残ると予想。対抗
下山裕貴(映像クリエイター)アメリカ・英語以外で魅力を見せれば終盤まで残れるかも。中盤
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