こんにちは、大阪の格安結婚相談所アジマリメンズ(アジマリウーマン)です。
女性だと、婚活で派遣社員ということが不利になることはありません。むしろ、丁度いい具合の年収なので婚活では有利になります。
しかし男性の派遣や契約社員で婚活をしている方の中には、「男の非正規雇用は結婚できないのでは?」と危機感を持っている方もいるのではないでしょうか。
派遣・契約社員が結婚できないのは事実かどうか、本当なら解決策はあるのかを結婚相談所のカウンセラーが解説したので参考にしてみてもらえれば幸いです!
男の派遣社員は結婚できないは事実

結論を言えば、男の派遣・契約社員は結婚できないは事実です。
というのも年収が低い方が多いからです。年収400万円以下の非正規雇用は、お見合いが非常に受諾しにくいことから、多くの結婚相談所では入会をお断りしております。
女性が結婚相手に求める要素として、経済力は非常に重要な要素の1つです。結婚相談所での婚活となると年収400万円以上の正社員が最低条件で、それ以下は厳しい戦いを強いられます。
派遣社員の年収は250万円〜400万円ぐらいが多いです。

関東圏の派遣の求人の中央値は時給1700円です。年間245日(週休2日・お盆休み・年末年始休みアリ)で働くとすると年収332万円になります。
時給1.700円 x 8時間勤務 x 245日 = 332万円
ボーナスのない派遣社員では年収400万円以下のケースが多くなり、結婚相談所では女性が検索対象から除外してしまい、プロフィールを確認してもらえません。

以下のグラフが最大手の結婚相談所連盟IBJさんが公表している「年収と年齢」による結婚しやすさ指数です。
派遣社員の平均年収に多い年収300万円前後は、結婚相談所では非常に結婚しにくいと統計上では結果が出ています…


派遣社員に年収至上主義の結婚相談所は向いていません。年収低いならペアーズのような会員数が鬼多いアプリで数撃ちゃ当たる作戦を決行しましょう。
派遣・契約社員が結婚するための戦略

年収400万円以下の派遣・契約社員は婚活市場では、非常に不利な戦いを強いられるのは事実となります。
しかし、結婚できないと嘆くのではなく、戦略を練って婚活をしていければ可能性はゼロではありません。雇用形態が派遣・契約社員で経済力に自信がない男性は、以下のようなことを意識して婚活してみてください。
- マッチングアプリを活用する
- 自然な出会いを増やす
- 国際結婚相談所を利用する
- 正社員就職する
- 個人事業主になる
- キャリア志向の女性を狙う
- 貯金・金融資産を増やす
自然な出会いを増やす

婚活方法として最強は自然な出会いです。自然な出会いとは「学生時代の知人・友人」「社会人サークルの集まり」などを指します。
結婚相談所や婚活パーティーなど、業者を通した婚活となると、経済力を重視されます。
派遣社員・契約社員などは、雇用形態と年収のスペック面でかなり不利となるので、業者婚を積極的に利用しても無駄金になる可能性が高いです。
しかし、自然な出会いであれば「性格が合う」「話が面白い」「優しい」などの内面で判断してもらえやすくなります。

自然な出会いの中には職場恋愛も含まれます。しかし非正規雇用の身分だと、社内恋愛は期待できません。
マッチングアプリを活用する

知人・友人あたりに心当たりがなく、婚活サービスを利用するのであれば、マッチングアプリ一択となります。
マッチングアプリは、数少ない派遣社員・契約社員の男性が利用できる婚活サービスです。マッチングアプリには男女ともに、結婚相談所ではお払い箱となるようなスペックの方も利用できます。

婚活で最後の砦は結婚相談所ではなくマッチングアプリです。世間のイメージとは反して結婚相談所は非正規雇用や低年収の男性に門戸を開いていません。
ただし、自分がいいな、と思う魅力的な女性を狙っても、勝ち目はありません。
マッチングアプリで狙う女性はシングルマザーや、重大な疾患持ち、年齢が高いなど、何かしら他の男がオファーしない女性となるので、あまり高望みはできないことは、念頭に入れておきましょう。

結婚相談所のカウンセラーが選んだ婚活向けマッチングアプリは「おすすめの婚活アプリ5選」で解説してあります。年収に自信がない男ならペアーズ推奨です。
国際結婚相談所を利用する

派遣社員・契約社員は結婚相談所での婚活は不利どころか入会すらできない可能性がありますが、唯一入会できるのが国際結婚相談所です。
国際結婚相談所では女性に年収や雇用形態を教えなくても大丈夫な場合が多いです。年齢が30代であれば、若くて美人な魅力的な女性も狙えるので、派遣・契約社員だけどルックス重視の方は国際結婚も検討してみてください。

ちなみに国際結婚相談所アジマリでは、年収は女性から質問されない限り教えないケースも多いです。ベトナム女性は、日本人男性の経済力を根掘り葉掘り質問しません。
正社員就職する

派遣社員・契約社員で結婚できないと感じているのであれば、正社員として転職を検討してみてください。
ネームバリューのある大手企業で非正規雇用として働いている方がいますが、正社員になれる予定があるならまだしも、予定がないのであれば、即刻辞めるべきです。
婚活を考えれば、大企業で使い捨てみたいな働き方をしている派遣社員よりも、無名の中小企業だろうと正社員の方がイメージが良いです。
中小企業だと、未経験からでも営業職であれば、正社員採用している会社が多いですし、何より営業のよなフロント職種は給与水準が高めです。
営業職なら数字として結果を残せばステップアップしやすい上に、コミュニケーションスキルも上がつので婚活でも有利になります。中小企業の営業職への正社員転職はキャリア・婚活どちらにおいても理にかなった戦略となります。

男性の場合だと、実は非正規雇用って氷河期世代でも意外と割合が少ないです。8割弱が正規雇用です。

個人事業主になる

もし専門職で派遣社員・契約社員で働いている場合には業務委託契約などに変更して個人事業主化するのもいいかもしれません。
世の中の雇用形態のイメージとしては以下の感じになっています。
大手企業の正社員 >>>>> 越えられない壁 >>>>>>> 中小企業の正社員 >>> 個人事業主・フリーランス >>> 派遣社員・契約社員 >>>>>>>> フリーター・無職

会社経営者は人により受け取り方が大きく異なるので除外しています。
非正規雇用よりも自営業の方が印象がいいです。何より個人事業主の方は経費があるので年収300〜400万円程度の方でも、実は売上が数千万円あり、節税のために年収を低く抑えているという男性もいるので、結婚相談所の仲人の中には積極的に個人事業主とのお見合いを薦める方もいます。
もし派遣社員・契約社員から業務委託契約に変更できるのであれば、婚活の間は個人事業主にしておいた方が女性受けするかもしれません。

コロナショックもあり、今は会社に属さず、個人の稼ぐ能力が重視されはじめたので、フリーランスの男性の市場価値が高まりつつあります。
キャリア志向の女性を狙う

現在、派遣社員・契約社員で働いている男性は、正社員就職しても新卒入社しているプロパー社員のような出世は望めない可能性があります。
だったら、いっそのことキャリア志向の女性をターゲットとして、家事・育児を率先して行なうことを約束し、バリバリ仕事をしたいというキャリア志向の女性をサポートできる男とポジショニングするのも戦略の1つです。

また女性側の家業を継ぐ必要あり、婿入り希望といった条件のある女性を狙っていくのも検討してみてください。
貯金・金融資産を増やす

また婚活の年収を増やす裏技の1つですが、配当金の出る株に投資することです。配当金などを受け取っていれば、その分年収としてカサ増しすることができます。
結婚相談所のプロフィールで金融資産として貯蓄額を記載することができますが、配当金が出る株式に変えておくことで、年収も増やすことができるので興味がある方は活用してみてください。
もちろん金融資産ではなく、アルバイトや在宅ワークなどで働いて報酬を受け取ったら、その分年収が増えるので、派遣・契約社員で年収だけでもどうにかしたいのであれば、マッチングアプリに登録する前年度の給与を副業で上げておくのも戦略の1つです。
男の派遣・契約社員の結婚 まとめ
- 派遣や契約社員の男が結婚できないのはある程度事実
- 結婚相談所や婚活パーティーは年収重視などで圧倒的に不利
- 学生時代の女友達にオファーが最強
- ネット婚活ならマッチングアプリが妥当
- キャリア志向の女性を狙う
- 正社員就職や自営業成りなども検討する
男性で派遣社員・契約社員などの非正規雇用が婚活に不利になるのは間違いありません。
もし、20代〜30代で、まだまだ正社員就職が可能な年齢であれば、大手企業で非正規雇用の身分よりも中小企業で正社員就職を狙った方が、経済的にも婚活目的でも有利に働きます。
会社勤めが苦手であれば、自分はフレキシブルに働ける身分として、バリキャリ志向の女性をターゲットとして狙うことも検討してみてください。

経済力に自信がない男性の婚活は大変です。転職や複業などで年収を上げる努力をしながらペアーズのような恋活アプリで活動をスタートするところから検討してみてください。
